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眠れぬ夜に



 タマちゃんも、羊を数えるの?

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突然現われた青ちゃん







 困っているタマちゃん。

 青い猫だから青ちゃんです。

 青ちゃんは、キャットニップが入った猫の縫いぐるみ。タマちゃんは青ちゃんと一度遊んだのですが、あとは知らん顔。(マタタビは反応しないのですが、キャットニップには猛烈にファイトを燃やしていました。)

 眉間にしわがよっているなぁ。迷惑?でしょうね。これは「おもちゃ」で、猫じゃないってわかっているからかしら。

タマちゃんは人間とは親しくするけど、猫には案外知らないところで気の強いところを見せていたようだし(お隣のジュリちゃんに)・・・この青ちゃんで当分がまんしてもらいましょ。

猫の気持




 私は、猫が退屈しないようにといろいろと工夫して、あれこれ買い集めるけど、これがまだ猫の飼い主の新米の浅い知恵の結果です。猫の気持はわからない。

 ベテランママさんに聞いてみたいな。

 この猫テントにぜんぜん反応なし。

 多くののオシャレな猫ちゃんたちはこの猫テントが気にいるでしょうね、可愛いデザインだから。

でも、うちの「お嬢さん」のつもりの猫は、捨てるつもりだった木枠と段ボールベッドがお気に入り。

 猫の気持は複雑なのね。

退屈しちゃったかな



 「そろそろベランダに出ますか?」(スミレ)
 「は~い。」(タマちゃん)
 「それとも、シャンプーにします?」
 「・・・(ドキッ)」

ちょっと派手じゃない?




写真1&2 派手派手

写真3   いつものフツーのタマちゃん 
 
 久しぶりに着せました。この派手な服。なんというか、「泡や海苔子」。

 タマちゃんは、人間でたとえると「品行方正・実直で生真面目」な二宮金次郎みたいな猫です。義理と礼儀をわきまえ、じっと物思いにふける。

 この派手さを持ってくると、逆に「きまじめさ」が浮き出ちゃうというか。

借りてきた猫のように



 ブログで「知り合った」猫ちゃんたちが素敵な洋服を着ていたので、タマもオシャレ心をだしてトライ・・・う~ん、あのモデルのような猫ちゃん(小梅ちゃんと菊ちゃん)とはちょっと違って「ポーズ」が決まらないけど、まあ、孫にも衣装ということで。

 タマちゃんはおとなしくて抵抗しないということをいいことに、無理やりに着せてみたら、表情に気持を出しているタマちゃんです。それは人間と同じと証明しているわけじゃないんだけど、この「セレブ用」の帽子と洋服を着せたら、手で頭の上に載っている「何か」をのけようとしたけど、帽子に紐がついているので、あきらめたところをカッシャ!タマちゃんは、『また、スミレさんの写真が始まった! これは写真を撮るだけだからちょっと我慢』と知っているのでしょうね。

 「スミレさんのブラウス」という名前のブラウスはキャットプリンさんのところで購入。これは案外気にいっているようです。

 どうしたら、あの猫ちゃんたちみたいに自然にポーズをしてくれるのかなあ? えっ、余計なお世話? そうよね、猫にとって大事なことは、今日のご飯のおかずかもね。

あの大きな音は?



 あれは、麻布十番祭りで通りを行くブラスバンドよ。にぎやかだけど猫には雷がなっているとも聞こえるのでしょうか、ちょっと、びびっているタマちゃん。(家は通りに面した四階だから、祭りの様子が一目瞭然です。タマちゃんはいつもとちがう雰囲気を感じて落ち着かなかった3日間でした。でも、明日からまたフツウだよ。)
 
 さて、まったく余計といえば余計なことですが、偶然、ウェッブサイトで猫モデル募集の広告を見ました。風呂猫というHPです。有名なのかなあ? うちのタマちゃんは手足が短いし、ずんぐりしていて、おまけにいつも床に寝そべっているので無理だけど、みなさまの猫ちゃんたちなら。ご参考までに。

http://www.furoneko.com/bk/model-qa.htm

タマちゃんのベッドです。



 ぼろぼろの段ボール製ですが、気にいっています。。

 おばちゃんと同じ行動をとっているというのがこのごろのタマです。

 おばちゃんいわく、「同じ気になっているのよ。」だって。

おたけび


写真: ジュリの誕生日に撮ったもの。 

 「またたび」じゃありません、「おたけび」。すみどんママが話していました。

 「ジュリは朝から、家中を駆け回っていて、最後には『にゃあ~あ~お~』とベランダで叫んでいましたよ。ジュリの声は良く通るので、『ジュリ、近所迷惑よ!』って私もさけんじゃった。ジュリは、どっちがうるさいの?という目をして私を見てましたけど。」

こんなに「お嬢さん」に撮ってもらったのね!



写真1: お嬢さんですね。
写真2: Tさんに頭をなでなでしてもらいました。
(写真はTさんとGさんが去年の冬に遊びに来てくれたときに写してくれました。)

 麻布十番の夏祭り2日目。今日も大勢の方が十番通りを埋め尽くしました。お祭りの賑わいと人の熱気で夜空がゆらゆらとしています。月が出ていました。

 TさんとGさんのご夫妻がひさしぶりに遊びに来ました。Tさんは新宿生まれ。私も麻布十番で生まれ。お互い、ひとつ聞けば10わかるというような、いわば「東京ペース」。はずむ会話と笑い声。いいですねぇ、東京は!

 Tさんは責任ある仕事を持つキャリアウーマンですが、仕事を離れたときは、そっと心の中にその仕事のペースをしまっておくひと。(賢いな。)いるだけで場が明るくなるような人柄に「華」を持っている人です。

 ご主人のGさんは、大学時代から企業に入ってからもバスケットをされているアスリート。妹さんからプレゼントされたナイキのおしゃれなTシャツに下駄を履いていました。落ち着いた話しぶりと気さくな人柄。ときどき、そっとTさんを見守るようなまなざしを見せるると、なぜか私の心もほのぼの温かくなりました。

 おいしい桃をたくさんいただきました。冷やして明日いただきます。

 

キャットプリンの幸太郎君を見つけに行く


 麻布十番駅から南北線で目黒へ行きJR山手線に乗り代えました。JR有楽町までの道のり3車両ほど素早くチェックしましたが、う~ん、残念。猫のモデルの幸太郎君を見つけることはできませんでした。でも、子供に返り探検ごっこをしている気分で(ほかの人にそれとは知られないようなそぶりで)、楽しかったです!

 きっと、山手線のルートが違ったのかもしれないし、車両が違ったのでしょうね。

 でも、幸太郎君が載っているいる雑誌はどこかの書店で見られると思います。

今日と明日、山手線に乗る方にお知らせ!


 キャットプリンさんのお宅の猫・幸太郎君のキティちゃん変身服で、山手線の中吊り広告に出ているそうです。

 「オトナファミ2007october」という雑誌の広告です。

 猫も本格的に、モデルとして認められ始めたという感じです。

麻布十番夏まつり


写真: 『わたしは外を出歩けない』と言いたげなタマちゃん。「そのほうがいいわよ。」(スミレ)
 


 麻布十番のお祭りが始まりました。涼しい夏の宵をそぞろ歩きというわけにはとてもいかない人人人。ラッシュアワーみたいな混雑ぶり。

 おなじみの屋台B級グルメのBBQ,ビール、いか焼、焼きそば、かき氷、焼とうもろこし、各国大使館のフードや、東北や北陸からいらっしゃった人の屋台で郷土の味紹介もあり、いたるところ大賑わいです。
 
 このぶんだと、歩いて5分の距離の「国際バザール」の会場まではとうていたどり着けそうもない人波。地元の人が「気軽には」行けないようなお祭りになったけれど、雰囲気だけは部屋の中でも伝わってきます。それでよしとする毎年の夏祭り。

 お祭りの賑わいも大変だけど、原宿の大通りの10分の1ほどの地域に、3日間で50万人もの人出があっても何事もないようにと警備する方や交通整理をされる係りも大変。毎年何事もなく無事にお祭りが終わるから不思議といえば不思議ですが、これが平和というもの。まずはまずはめでたし。

 この夏祭りが終わると、夏が終わると毎年思うのだけど、今年は9月まで猛暑が続くとの予報。

夏の終わりに



写真1: リボンちゃん
写真2: おばちゃんの部屋でくつろぎモードのタマちゃん 


 多くのみなさまに、私のつたないブログを読んでいただいて感激です。みなさまのブログにおじゃますると、猫ちゃんと過ごす日常の風景をとても楽しく描いておられ、また工夫されたブログつくりだなあと感心しています。

 お姫様のように美貌の持ち主の猫ちゃんたち、役者のように表情豊かなしぐさの猫ちゃんたち、人気者まちがいなしの愛嬌のある猫ちゃんたち、おしゃれなマリーちゃん似の猫ちゃんたち。賢い采配ぶりの猫ちゃんたち、みんなみんな飼い主さんの愛をたくさん受けて暮らしているんだなあと、ブログのこちらで皆様の猫ちゃんを拝見することができまた親しみを感じ、ブログをやってよかったと思います。

 猫の飼い主しとして新米、ブログの保持者として未熟の私ですがこれからもよろしくお願いいたします。 

 さて、タマちゃんの毛並みがふわっと柔らかくなってきた気がします。夏の終わりだからでしょうか?秋になるとどんなふうになるのかな?

 タマちゃんはもうおばちゃんとすやすやと寝入っているでしょう。

「食べるか食べないか」それが問題だ。




 タマちゃんは、今、何をしようかと考えいます。

 このごろは味に「うるさく」なっちゃて、気にいらない味だと口からぽろっと落とすのです。ダメよと言ってわかればいいけど、そこは可愛い猫だから、「そうかそうか、嫌いなのね」とますますおいしいものだけを上げるおばちゃん(とわたし)。このごろでは、かにカマいがいの味、たとえば、猫のホタテ味のかまぼこはお気に召さないのか、くちからぼろっと落とします。小魚なんかは見向きもしません。カリカリを食べさせようと猫用のかつお節をまぶすと、「上手に」かりかりと小魚をさけてかつお節だけをなめます。そして水を飲んで、これで食事が終わりだと私は困ります。おばちゃんに言わせると、「かりかり」も食べているよ、それに暑いから猫スープだけでもいいじゃなの、実は食べなくても、秋になると変わるんじゃない、だって。

 タマちゃんの食堂(右)、爪とぎと「猫ソファ木枠」のある和室(左)。段ボール箱のベッドの寝室は別にあります。狭い私の部屋をくらべると、タマちゃんっていったい・・・

猫の「赤ちゃんポスト」の是非




写真: すみどんママからなでなでしてもらって喜ぶタマちゃん


 猫を簡単に捨ててしまうことがある都会。引越しその他の事情で、持ち家でないと猫を飼えない事情があるでしょう。捨てる人もつらいでしょうね。

 そのときに「赤ちゃんポスト」があれば猫は助かるでしょう。善意がある方が、「家の温かい」環境に迷い猫を置いてあげれば猫も助かるというのがすみどんママの意見です。

 すみどんは「ネコ語」がわかるので、先代猫のミーちゃんは、すみどんママのところに行けば安心だと思ったのでしょう。猫の気持をつかむ人は、猫にとっては「安全地帯」でしょう。その人の周りには危険がないと知ることができるのでしょうね。

 「赤ちゃんポスト」も猫を事情で飼えない人の捨てざるをえない引き裂かれるような思いにとっての受け皿になるかもしれません。猫を虐待する人から分離するという意味でも、そのようなシステムがあってもいいなあと思いますが、まだ世間では論議されていません。いろいろな難しい問題もあるようです。そろそろ議論が始まってもいいかなあというのがスミレの気持です。

 そういえば、地震の備えに猫の避難も考えることを始めようと思います。

 「ネコ語」がわかるすみどんママに一緒について屋上に出たタマちゃんも、「すみどんママなら、外に出てみたい私の気持がわかってくれる」と思ったのでしょう。猫が安心する人っているのね。

鳴かないタマちゃん




 今日は「おしゃれ」しました。

 嬉しいとひっくりかえる。

 退屈だと「猫のソファー(木の枠)」に入る。

 今日から麻布十番の夏祭りですが、去年は商店街に40万人もの人出があったようで、地元の私たちは昨日のうちに買い物を済ませました。出られないもの。タマちゃんが「騒音」にびっくりしないといいんだけど。

 

今日は暑さも一休み、猫もほっと一息




 写真: 今日のタマちゃん

朝、東京に雨が降り、暑さが一休み。猫にとっても恵みの雨。タマちゃんは、ルンルンしていました。これまではぐだ~とのびていましたが、私の顔をみるなり「スキップ」で飛んできてすりすりしてくれました。涼しいってそれだけで猫にとって幸せなんだなあって思えて、この暑さ本当に日本中の猫にあやまりたい気分でした。皆様のおたくの猫ちゃんはいかがお過ごしですか?

 そろそろ秋の猫服を・・・と思ってキャットプリンさんのHPへ行くと、お知らせがありました。

 プリンさんのお宅の「幸太郎君」が東京の山手線車内の雑誌の中吊り広告に大きくでるそうです。明日と明後日限定だそうです。モデル猫を通して、猫がこの日本で「猫の市民権」が認められたという現われですね。『猫をいたわり、猫へ思いやりを示し、猫の幸福を考えてあげることは大切ですよ、猫はその権利があるのよ』、とでも言いましょうか・・・

 いずれにせよ詳細はこちらです。(このお知らせはまったく私スミレの一存にて掲載しています。)
 (私も山手線に乗ってみよう!)

(1) 今書店に並んでる「オトナファミ2007october」という雑誌に、キティちゃんの服を着た幸太郎
    君が掲載されているとのことです。(可愛いでしょう!)

(2) 8月23日と24日には、「山手線」の中吊り広告に幸太郎君が出ているようです。
    <プリンママ日記> 詳しくはこちらです。

http://www.garyo.net/~wanwan-prin/BbsImg/diary.cgi




 

おしぼりですよ!


 暑そうにしているので、タオルに水をつけてタマちゃんの身体を拭いてみました。

 タマちゃんは、「あれ、これはなんだろう?」と思いながらもおとなしくしていたので、たぶんさっぱりしたでしょう。シャワーもプールもできないので、せめてもの体温調節に役立ったかしら。

 その後、自分でぺろぺろなめていたから効果はどうかな?でもやらないよりはいいかしら?

タマちゃんの屋上へ「遠足」の巻




写真1: 庭ですみどんママと遊ぶ (影かできている!)
写真2: 屋上が気にいったみたい
写真3: すみどんママがこの写真は「マリーちゃんみたいですね」と言っていました。うれしい!

 すみどんママが、「た、た、大変ですよ!」と屋上の部屋に来ました。どうしたのかしらと思ってドアを開けると、そこになんと、タマちゃんとすみどんママが二人(?)でいました。

すみどんママ:
 「タマちゃんが私について階段を登って来ちゃったの。だめとも言えないしね。」

スミレ:
「タマちゃん、よく来ましたね。よかったね。すみどんママならきっと憧れの屋上に出してくれると思ったのね。すみどんママならついていっても大丈夫って思ったのかもね。猫の恩返しのその人だもんね。」

すみどんママ:
「幼稚園の遠足のつきそいみたいになったちゃたけど、タマちゃん、屋上の『別荘』に来てよかったね。涼しいところを見つけたでしょ?」

スミレ:
「先代のミーちゃんはすみどんママの裁量で自由に屋上に出入りできたのは賢い猫だったから、こちらをひやひやさせても決して危険なことはしないという安心感があったけど。タマちゃんは『世間知らず』なところがあるから、ミーちゃんのようにビルの端っこに座ったりしたら私の心臓がばくばくしちゃうう。」

すみどんママ:
「タマちゃんは慎重派だから大丈夫でしょう。心臓のためには赤ワインがあれば大丈夫ですよ。(笑)」

 タマちゃんはすみどんママと一緒に屋上をひとまわり。目に触れるものを珍しそうに眺めていました。おっとりお嬢さんですが、結構、冒険心がある猫だと思いました。

 猫だって、退屈するから、たまには「遠足」も気分転換にいいかもと思いました。それに、すみどんママの手招きなら安心です。タマちゃん、今度の遠足はいつでしょうね?

(タマちゃんが屋上の部屋に来たときに、「これはサッちゃん(=すみどんママの妹さん)から送ってもらったパイ菓子です。よかったらおすそ分けです」と、すみどんママからいただきものをしました。)

猫の熱中症に気をつけましょう。





写真1: 玄関の石がひんやりしているのか横になっています。(ひえひえボードもあるんだけど・・・)
写真2: 扇風機もタマちゃん用になってしまったみたい。 
写真3: 先週の暑さでこんな顔をしてました。
写真4: おまけ

というニュースが今日やフーに出ていました。ほんとね。猫は毛皮を着ている上に汗をかかないので、近頃のように猛暑となると体温調節がうまく機能しないこともあり、動物病院に運ばれてくる猫や犬が多いという内容でした。

 タマちゃんも口を開けたまま暑がっていました。そのため、おばちゃんは、夜もクーラーを弱くかけてタマちゃんが弱ってしまわないようにしています。しかたないね、この暑さだから。

猫の専用トンネル




 暑いので、エレベーターの前で座っていたタマちゃん。建物の外に出ないタマちゃんが、お隣のすみどんママと一緒に屋上へ上がる階段の踊り場に出たそうです。お嬢ちゃんのタマちゃんに何か「突発的なこと」があっては大変というすみどんママの気持がわかったのにか、「戻りなさい」と言うと素直に聞いてすぐにエレベーターのところに戻ったそうです。

  きっと、タマちゃんは、信頼しているすみどんママなと同じ気になって自分も外に出ようと思ったのでしょう。

 先代猫のミーちゃんは、すみどんママが屋上の庭と(そのときは人工芝が敷き詰めてありました)自分の家を事由に行き来させていたのですが、タマちゃんはちょっと事情が違います。ミーちゃんは「世の中」のことが良くわかっていたので、屋上でビルの端っこに座っていて、私たちをはらはらさせたけれどもちゃんと自分の安全範囲を知っていました。

 すると、すみどんママが、屋上にある私(スミレ)のスタディルームと4階のお宅にタマちゃん専用の「トンネル」を作れば、外に出ないで屋上の私の部屋にタマちゃんが行き来できるというアイデアをくれました。とってもいいアイデアなのですが、猫のトンネルをどなたか作り方知っていますか?

 タマちゃんと糸電話でもできればいいんだけど、鳴かないから、電話の向こうでしーんとしているでしょう。今日も口をあけちゃって暑さに耐えているタマちゃんでした。

 すみどんママが、ジュリちゃん専用の布団を干しに屋上に来て、以上のような話に花が咲いてしまったというわけです。

猫は賢い



写真1: これがタマの「おやつください」座りです。
写真2: 「猫用のかつお節ありがとうごにゃん。」(タマ) 

猫の親ばかをしているおばちゃん(タマちゃんのルームメート)が、「タマは賢いから『爪』って言っちゃだめよ」と言う。
 
 私が、「そろそろタマの爪を切ってあげよう」とおばちゃんと話していると、おばちゃんにくっつくようにしてくつろいでいたタマちゃんが、にわかにギクッとして、逃げる態勢に入りました。

 「あれ、言葉がわかるのかな?」と言うと、おばちゃんは、「そうだよ、タマは頭がいいから、爪なんて言っちゃだめ。」と言う。

 夕方、タマちゃんがひとりでいるので、しめしめ、チャンス!とばかり猫用の爪きりで、爪を切ろうとしたら、本当にいやな顔をされました。

 「爪が肉球にあたるでしょう」と言いながら、わたしもタマちゃんも、どきどきしながら、やっと一本の指の爪の先っちょを切った。

 いつもは何事にも従順でおとなしいタマちゃんは、爪きりだけはなぜかひどく抵抗します。猫本人が、『これでいい、じゅうたんの上を歩くにも爪をひっかけて足取りがままならくてもいい』と思っているらしいので、これ以上ストレスをかけてはいけないと思ってやめました。

 1日1本の指の爪を切るというペースで、12日間で全指を終わらせればいいんじゃないのとスローライフ爪きりにしました。タマちゃんもその間に、猫も爪きりが必要だとわかってくれるのではという淡い期待を持ちつつ。

 おフロに入れるのはどんなことになるのか?動物病院で身体を洗って以来だからかなり長い間おフロに入っていません。まさか12日もかけていられないでしょう。「今日は足1本、明日はしっぽだけ洗う・・・」って。でもこれ、いいかも。

 タマちゃんはどちらかというと神経質で、遠くの物音に反応し、寝ていてもいちいち何だろうと確かめに起き上がって出てくる猫です。人間が「きっとだいじょうぶだろう」と思っても、猫には、時には、プレッシャーになるから、猫から「同意」をもらってやることが大切だとあらためて思いました。

 おばちゃんは、田舎の猫たちが爪を切らなかったということを論拠にして爪きり不要論を唱えているけれど、ここは都会だから小川のそばの丸石も大きな杉の木もないので、家猫は爪を研げないのよと言うと、「ああそうだったわね」。

 うちは、タマちゃんのいるところでは「爪」という言葉が禁句になっています。

柴又の寅さんのストラップ


 すみどんママから寅さんのストラップをいただきました。さっそく携帯につけました。イケメンの寅さんね。軽井沢に行ったついでに小諸に行ったら「渥美清記念館」があるというので閉館20分前に飛び込んで寅さんをざっと見てまわったことがあります。私もさっそく柴又に行ってみよう!

 そういえば、すみどんママから教えてもらった日本橋人形町の動物病院は猫専門で、ホームページを見たら猫にストレスを感じさせないように治療するとありました。一度タマちゃんを連れて健康診断に行きたいけれど、どうやって麻布十番から猫を日本橋まで連れて行こうかなあ?それがストレスになっちゃかわいそうだし。でもよさそうな動物病院ですね。名前は、人形町猫の病院」です。

猫を考える


 猫は人間のようにはなれません。か弱て小さい存在。人間が見守っている存在です。こんな当たり前のことに気がついて猫との「距離」のとり方を考えています。どのくらいが「近しい」「快適な」距離なんだろうと。人懐っこいタマちゃんも人間とある「距離」を持って暮らしています。その「距離」が近すぎてもだめ、遠すぎてもだめ。
 
 あまりかまいすぎてもだめ、かまわなすぎてもかわいそう。猫は人間をどう思っているのか、その辺を本当にタマちゃんから聞きたいのですが・・・

一枚の絵


 春に東京でゴッホの展覧会がありました。
 
 人人人で埋まった会場、私は必死の思いで絵の前に這い出て「アルルのゴッホの寝室」を見ました。その瞬間じわっと涙があふれました。

 ゴッホは晩年、精神的な苦悩という病を背負いながらも、優しい弟のサポート支えられて、衰弱する体力を振り絞り絵を描き続けました。これは皆さんよくご存知。

「ゴッホの寝室」の絵の中の黄色に圧倒されました。苦難の中で、ゴッホの心の中=部屋には輝くほどの透明さを持った希望とう光が輝いていたのだなあと思いました。窓も少し開いています。二つの椅子はいつか心の友と出会うという期待、そして魂を潤す水を入れた水さし。ベッドカバーの赤色は絵を描き続けるというゴッホの情熱を表し、青いドアには聖なるものへの憧れが表れていると思いました。私はただただ絵に見とれていました。天才とはこのように苦難や逆境の中にさえ驚くほどのエネルギーと希望を持ち続けられる人のことだと思いました。私の人生の一枚です。

なんだか、うれしい~!





 という今日のタマちゃんです。

どうも涼しい顔していると思ったら、



 部屋にセミがひっくりかえっていました。それをなにげなく物かげから見ていたタマちゃん。ベランダの戸をいつも少し開けておくのでそこからセミが入ってきたのでしょう。いや、タマちゃんがベランダで取ったのかも。初めての「獲物」を自慢したかったのかしら?

 猫の新米飼い主の私としてはちょっと驚きました。でもくわえた様子もないセミだからやっぱりセミが部屋の中で弱ってしまったのを見ていただけなのかもね。

 セミを手で触れることができないので、上にかごをかぶせておきました。後でおばちゃんが何とかしてくれるでしょう。

 お嬢さんのタマちゃんはとても飼い主に従順で物静か、動き回ることもあまりないのだから、これはどういうことなのか? いつも、のそのそと歩き、猫のおもちゃに対してもあまり意欲を見せないのタマちゃんがセミを取ったなんてねぇ。
 
 そういえば、先代猫のミーちゃんも鳥をくわえてきてすみどんママをびっくりさせたこともあったから、タマちゃんもセミくらいはね。でも

タマちゃんの「ソファ」



 タマちゃん、ちょっと笑っていますね。

 タマちゃんは生まれつきひとつの指がちょっと外を向いているので高いところに登ろうとしません。せいぜい椅子の上くらいですが、すぐに降りてしまいます。それで、うちではキャットタワーがないのです。

 あるとき、もう捨てようかという木枠を床に置いたら、それが、自分の「キャットソファ」と思ったらしく、その中に入ってくつろいでいます。小さい子供にとっての security blanketのようなもので、この枠に入っていると落ち着いて安心しているみたいです。

 それ以来、床の間のある和室の真ん中にこの木枠がぽつねんと置いてあります。どこかに動かすとタマちゃんが混乱するみたいだから。まあ、のんきというかおバカというか可愛いというか・・・

タマのルームメート


 おばちゃんが床になにげなく置いた段ボール箱が気にいりそれを自分のベッドにしています。

 おばちゃんは毎日とっても嬉しそう。「タマ~、お前可愛いね~」だって!

     
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