スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫は夜行性?


 時間がくると自分のダンボールベッドに入って寝ています。おばちゃんの寝る時間に合わせて寝起きしているようです。それで、猫の夜行性を返上したかたちになっています。

 「タマ、おいで!」と「タマ、しっぽは?」いう言葉に反応します。そのうちに算数でも教えようか?(笑)

スポンサーサイト

食器の高さ


 いつもブログを見に来てくださる人が、水のみの高さを変えてワイングラスに似た器で出したところ、猫には快適というのを思い出し、街でアイスクリーム・デザートの器を買いました。

 するとタマちゃん、ペチペチと音をたて楽に水を飲んでいました。もしかしてカリカリもこの作戦で大丈夫かな?

 

ハロウィン・フィーバー


 日本でハロウィンを祝うという最近の風潮に私は「ん?」と眉毛が上がります。

 かぼちゃの商品も街中にあふれています。

 ハロウィンはアイルランドのカトリック教徒の祝う万聖節。日本のお盆をのような意味ですが、アメリカでも同じ、コマーシャリズムがハロウィンの「定義」を変えてしまっていました。日本の仏教徒がクリスマス(=キリストの誕生日)を祝うようなもの。

 考えてみたら、日本は皮相的に「心が広い」。カトリックでない人がこのお祭りを「祝って浮かれて」ありがたがる。勘違いではあるけれど、この他者に「寛容な心」は、逆説的に見れば肯定できるかもね。浮かれハロウィンよ、永遠に!

 タマはハロウィンのことはわかりません。日本人のハロウィンを「浮かれてお祝い」する人と同じように意味がわかりません。猫ですから。

ママ~、会いたかった!


 すみどんママとジュリ父が神戸から帰ってきて、一番喜んだのはジュリちゃんです。

 すみどんママ:

 「ジュリは昨日帰って来たら早速「ちゅっちゃん!」コールでした。足の間で朝までべったり密着して寝ていました(-.-)Zzz・・・。今日の昼過ぎの休憩の時もべったりです。甘えん坊が増したみたいです。それがまた可愛いのですがね(^-^) ☆すみどん☆」

「あらっ、おばちゃんだわ。お茶によばれましょ。」


 タマちゃん用の小さいコーヒーカップでおばちゃんとお茶をしているつもり。(中身は水ですが。)

夕焼け雲


 麻布十番の夕暮れ。

プリンセス・タマ




 プリンセスになりきっています。リボンに透明のビニールの輪をつけて作ったティアラです。とても、食いしん坊のタマちゃんには見えないなあ。

 

コタツ娘 (コタッちゃん)



 「あれ、どこにいっちゃったのかな?」キョロキョロしていたら、じっとタマちゃんがコタツの奥から見ていました。

 今年もコタツの季節になってゆくのね。

ちょっと大きすぎた。




 タマちゃんにも防災ずきん。しっぽが長いので手で押さえてくつろいでいます。

 座布団にして座ってもらいましょう。

 気に入ったどうか顔に出さないところがまたタマちゃんの奥ゆかしいところなのね。

神戸元町の看板




写真1: 神戸のおいしい肉まん
写真2: 福を呼んできそうな名前!「じゅりふく」おすし屋さん
写真3: おどろき!アルフィーです!

ようこそ、神戸へ!

 神戸が、すみどんママの訪問を看板に託して大歓迎したということでしょう。不思議な偶然ってあるものですね。こういうときって、いいことが次々に待っているものです!

 すみどんママとジュリ父と共通の友人とコンサートや見物で楽しく過ごしたとのメイルが来ました!

 驚きはこの、おすし屋さん。そういえば、ジュリちゃんの本名は「ジュリエット」。すみどんママの思いがたくさん詰まって生まれた猫です。

すみどんママ:

 「今日はジュリエット♪を演奏したのでジュリのことをコンサート中思い出していました。ジュリの写真を見て安心しました。ありがとうございますm(__)m  ☆すみどん☆ 」

すみどんママ:

 「こんにちは!「寿鯉福」というお寿司屋さんがありました!」

ジュリ父:

 「豚まんを食べてます。今までになかった味でした。この味が伝わらないのが残念です。」

すみどんママ:
 
 「神戸元町を歩いていたら偶然見つけたのです! ☆すみどん☆」

 

猫のベッド


写真: おばちゃんの部屋のタマちゃんの「箱ベッド」 

よそのお宅の猫ちゃんは専用のベッドで休んでいてとても快適に見えます。タマちゃんは、ダンボールのベッドで角に頭をのっけて寝ています。これで疑問ないのでしょうかねえ?私なら嫌だけど。

久しぶり、ジュリちゃんです。


 ジュリ父とすみどんママは神戸に遊びに行ったので、おばちゃんがジュリちゃんのえさをあげました。そのときにスミレさんがすかさずシャッターをカシャっときりました。

 「このごろスミレさんは、カメラを肩にかけて歩いているので、うっかりしていると猫もカシャカシャと写真を撮られてしまいます。タマちゃんは慣れたみたいですが、ジュリは、はずかしいです。」(ジュリ)

 おっとり物静かで獣医さんの待合室のワンちゃんにもめげることなく静かにしているタマちゃんですが、ときたまジュリちゃんとかち合うと、タマちゃんが「シャ~」と威嚇するので、ジュリちゃんは家の外にめったに出れません。

 タマちゃんは人間にはものすごくおとなしく従順ですが、猫には強気で困ります。

 今のところ、お嬢さん育ちのジュリちゃんを怖がらせてはいけないということで、タマちゃんに無理に会わせません。

 そのときばかりは、タマちゃんは「悪女王」の顔でジュリちゃんを見ています。(おお、こわ!)

猫に音楽を!




 「スミレさんは、音楽好きです。猫は音楽を聴いてもよくわかりません。スミレさんは音楽にあわせて私に見せようと踊ってくれます。ダンスよりも、私は、鰹節の香ばしい香りのほうがいいのですけど、スミレさんの踊りに拍手もできないのでじっとしています。」(タマ)

「長靴をはいた猫」という顔をしている。



 猫になってみたらどんな感じだろうか?と考えました。

カメラ目線



 スミレさんがカメラをかまえてカシャカシャ写すので、わたしはだんだんカメラ目線とうものが自然にできるようになっちゃたけど、これって猫としてはどうなんだろう? (タマ)

この花は何ですか?



 庭で育てたと、めずらしい花をいただいたのですが、花の名前を聞き忘れました。麻布十番もまだ花を植える庭があります。

「お出かけですか?」(スミレ)




 タマちゃんの足の模様はハイヒール。

 猫ドアから外に出ます。外階段の踊り場はいいけど、階段は上ってはダメと言われて上りません。

 すみどんママが通りかかったらいいけど、今日は台風20号の接近で雨。

 「しかたない」と玄関に戻って香箱座りで晴れるのを待っています。でも今日はダメだと思います。

遊びにおいで!



写真: ゴッホとサウンドオブミュージックが好きなスミレの屋上の部屋。時々タマちゃんが四階まですみどんママに連れられて遊びに来ます。そこいらじゅうのにおいをかいでからどてっと床に座るタマちゃん。

ルシちゃんとマリンちゃん 
 チンチラとアメショーのハーフ猫で、タマの親戚のような穏やかな猫ちゃんのブログの紹介です。
 http://profile.biglobe.ne.jp/id/el-mar326/index.do
 (リンクをはっていただいて有難うございました。)

あっ、出てきた。








 夜中にわたしの足音を聞きつけ、寝ていたタマちゃんがおばちゃん部屋から出て来ました。

 スミレさんが食べ物をくれるのではという期待がふくらみます。

 ご挨拶がてらに爪とぎをしたあと、自分の餌場へ向かいます。「あれ?いつもの味の濃い猫用の「いわしオヤツ」が出ていない。カリカリだけだわ。わたしカリカリ苦手なのよ。」(タマ)

 「スミレさん、どうしちゃったの? あれどこへ行くの?おやつ・・・なしなのね。」(タマ)

猫のひげ


 猫用スープにとりのささみが入っていたのですが、少しならと与えました。

 そして、数時間後、顔がかゆくなったのか、ごしごしと手で顔を洗っているうちに、おや、ひげが一本抜けて、床に落ちていました。

 やっぱり、ささみはアレルギーになるときがあるから可愛そうなことをしました。

 ひげは猫の生活にとり大切だから、早く生えてくるようにと思っている飼い主です。

ジュリ父のこと



スミレ:

 ジュリ父は、仕事を終えてからも町の人のためにボランテアで張り切って働く立派な大人です。ところが、すみどんママがひと言、「ジュリは大丈夫かしら?」と何気なく言うと、それを聞いていたジュリ父は、すみどんママに内緒で獣医さんに駆け込み先生に質問をしているようです。それで安心して仕事に戻るというらしいとすみどんママが言っていました。

すみどんママ:

 タマちゃん今朝元気に玄関にいたので安心しました。タマちゃんの病院での様子をジュリ父に話しました。お耳の中をカメラで見る機械のことを言ったら、今度自分も診てもらいたいと言っていました!(/--)/本当に言いそうなので困ります!恥ずかしいです!!
☆すみどん☆

 

テレビを見る猫





写真1&2:  熊です。
写真3:    きれいな野鳥
写真4:    岩魚
 
 自然の中の動物たちの特集番組た。じっと画面を見ています。

 おばちゃんの家のテレビの部屋。フローリングを傷つけないようにマットを敷き詰めているのでそこいらじゅうで爪とぎができるタマちゃん。

 番組が好きなのか、それとも猫なのに動物好きなのか(笑)、よそ見もしないで画面に見入っています。

 「あの~、あなたは猫なんですけど、あの鳥と魚は捕まえられないとわかっているのですか?」(スミレ)

「わたしもいっしょに連れてって!」(タマと猫みんな)



 カリフォルニアの大火災についてのCNNニュースをまとめると、避難している犬猫馬などは安全にペットの避難所にいるとのこと。良かったね!

 カトリーナの災害のときとは違っている点として、前もって山火事が起きていると知らされえいることや避難所でペットの持ち込みを歓迎している、そして避難所がどこにあるかと知らされている点であると。

 ペット(ぞうも!)にはそれなりの場所が与えられたのでペットたちも安心しているでしょうね。

 日本も地震の備えをするときに、ペットの避難所も考えてくれる行政を望みたいですね。

 ペットも家族だから。アメリカはこの点は進んでいると思います。

The Humane Society's Curtis Ransom is stationed at an emergency campground in San Diego County where people have taken refuge with their dogs, cats, horses and even goats.

"It's a whole different situation from Katrina; people are taking care of the animals," Ransom said.

"The message has gotten out. It's a horrible disaster, but as far as the facilities and the willingness to take in animals, I don't think there's any hesitation," he said.

He said they have received invitations from shelters to take in pets -- they even have one place that could house an elephant, if needed -- and many of the evacuation areas are allowing people to bring their furry friends.

Also, news stations are informing people about where they can take their animals if their neighborhood is evacuated, Ransom said.

寡黙なタマちゃん


 鳴かない猫もいると獣医さんが言いました。遠慮して鳴かないのか鳴けないのかその辺はわかりませんが。いろいろと思っているんだろうなあって思います。

「タマちゃんがお世話になりました。」(スミレ)


 ワクチン注射の診察台の横でじっとすみどんママにしがみついてがんばっていたタマちゃん。ほんとうの飼い主は、注射を見ておろおろして椅子に腰掛けていましたっけ。

 頼りになるすみどんママからのメイルです:

 タマちゃんのワクチン&血液検査お疲れさまです!飼い主初心者のスミレさんはドキドキの出来事でし   たね!

 私も何度行っても慣れることはないです。その度にドキドキ!でも私以上に心臓がドキドキしている猫  をみると可哀想で手を出して抱きしめずにはいられない状況になります(ToT)。

 それとスミレさんは腰を抜かしていたようですが大丈夫ですか!?猫の注射で飼い主が腰を抜かす!良  いブログネタですね(^_-)それでは!」

☆すみどん☆

ワクチンと健診の朝




写真1: 待合室ですみどんママと
写真2: 診察を終えて
写真3: 帰り道で、(耳が水平になっています。) 

ブログを見てくださった皆様から励ましのコメントをいただき有難うございました。おかげさまで、ワクチンを無事接種してきましたのでご報告です。

 すみどんママが、「ご飯を食べさせられないから朝一番でタマちゃんを連れて行きましょう」と声をかけてくれて、先代猫のミーやジュリちゃんがお世話になった徒歩5分のNoriko動物病院へ行きました。

 すみどんママが、「タマちゃんは大物だから大丈夫」と太鼓判を押してくれた通り、じっとおとなしく診療を受けてくれました。タマちゃんの目は一段と大きくなっていましたが、しっかりとすみどんママにくっついて血液検査の注射とワクチンを受けてきました。

 体重は先週より100グラム減って、2.9キロ。血液検査のため、注射器に血がどくどくと入って行くのを見ていると、すみどんママが、「スミレさん大丈夫ですか? (先代猫)ミーみたいに獣医さんで腰抜かさないでね」と言ってくれました。(笑い)

 採血で先生が、「あれれ、ちょっと血がどろどろかな」と言っていましたが、特に注意されることもなかったので、大丈夫でしょう。グルメ、偏食、その結果だと内心で反省した私です。

 採尿があり、尿がにごっているとのことだったので、検査結果が出るまで、しばらく猫用でもかにカマと猫用かつぶしなどを控えたいと思います。塩分がないとはいえませんから。

 さあ、いよいよワクチン注射。先生から書類を渡されてサインをする段階になりました。タマちゃんを診察台の横でしっかり抱いているのはすみどんママ、タマちゃんのトイレの世話はおばちゃんですが、先生が、「では、『本当のママ』がサインしてね」(笑)と言い、私がサインをしました。サインをするということは重大なことだと思うと『猫にもしも・・・』と考え、ちょっと椅子に座りました。

 タマちゃんは表情を変えることもなく、また、道子先生と看護婦さんのやさしい声に助けられて、おとなしく診察を受けました。それに、すみどんママがじっと診察中にタマちゃんを抱きとめていたので、安心していたのでしょう。

 帰りがけに、「タマちゃんがすみどんママにくっついて診察を受けて、その上、私がドキドキしてすみどんママに寄りかからなくってよかった」と私が言うと、すみどんママが、「スミレさんが、腰を抜かさないで良かった。ミーは獣医で腰は抜かすし、家に帰ると落ち込んでうなだれていたけどね。」とすみどんママが言っていました。難病のミーちゃんを看護し見送ったすみどんママの自信が感じられ、私もタマちゃんも安心でした。

 キャリーバックからタマちゃんを出すと、「まずは食べるなり」とばかりに、カリカリと猫スープをあわてて食べていたタマちゃん。

 皆さんから応援をいただいて幸せな猫です。 

タマのアルバム




 オシャレをしたい年頃

内気な招き猫


 
 ブログを見に来てくださるみなさまに福がたくさん来ますように!(タマ)

 明日はワクチン注射の日なので朝はご飯抜きです。今日たくさん食べておかないとね!(スミレ)

元気になりました。



 足を重ねて座っています。面白い猫ですね。これで楽なんでしょうか?

 目もきらきらとして力が出てきました。(よかった。)あさってはワクチン投与です。(獣医さんと看護婦さんがタマちゃんに優しいので、タマちゃんもじっとおとなしくて助かります。)

ちょと外へ




 「ここから先は行ってはだめ」と手のひらを広げて示すと決してそれ以上は出ません。
 
 聞き分けのよいタマちゃんですが、晴れた日は外の空気を吸ってリフレッシュしたいのでしょう。

 すみどんママは、先代猫ミーちゃんを連れて階段上らせた「猫ライセンス」の持ち主なので、タマちゃんも安心してついてゆきます。すみどんママなら安心なのでしょう。

 来客があると、タマちゃんの木枠ソファも青ちゃんも別の部屋に片付けてしまうので、タマちゃんはうろうろ困っています。『私の部屋なのにどうなってしまったの?』と。すべての部屋を自分の部屋と思っているようです。私も遠慮して「タマちゃんの部屋」に「おじゃま」する気持ちにときどきなります。

 タマちゃんは、ちょっとした家具の移動に敏感です。もちろん、自分の「家具」を動かされるとどうしていいかわからないとい顔をしてそこらじゅうのにおいをかいでいます。

     
プロフィール

Author:スミレ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。