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小粒のカリカリ






 東京は初夏の日差しさえ感じる午後です。 

 踊り場に出て、石や地面、柵にすりすりしています。それで気が済んだら中に入るタマちゃん。明日から2泊3日で旅行に行きますが、タマちゃんはひとりでお留守番。餌と水を二日分置いておきますが、考えるだろうなあ、『どこに行っちゃたのかなあ、帰ってこないわ』と。

 そこで、私はこのカリカリを見つけました。商品の説明に、『飼い主を癒してくれるネコにこそ、癒しが必要でした』と。AixiaのMiawMiawというカリカリで小粒で食いつきがことによろしいと。で、タマちゃんのお皿においておきました。

 歯が3本しかないので、小粒なら食べやすいだろうという親心。さあ、果たしてどうなるか?

 

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どこか似ている。



 デメルソリッドチョコ(ミルク味)。日本橋高島屋地下にて。ミルク味ですが、箱が可愛いので今は小物入れに使っています。

わからない!!(”#$%&*+)



 この猫の気持ち。嬉しい~っというのか、めんどくさ~いというのか。(二枚目の写真)

タマちゃんを探せ!







ベランダの端っこに「冒険」に行きました。普段は、足を踏み入れないタマちゃん。花を載せたミニやぐらに興味深々です。

 何かおいしいものあったのかな?ぺろっ!

集中できません。


自分からは動かないタマちゃんがどうしたら遊んでくれるかと考えたすえ、ねずみを固定しました。ところが、都会はいろいろな音がしてきて集中できません。

若くなったかもね。






 アンチ・エイジイングのサプリメント・核酸パウダーを摂取して二日目。タマちゃんの、動きが少し活発になったように見えます。また、スープパウチの身を残し、スープだけをなめたあと、これまで積極的に食べようとしなかったカリカリにも核酸パウダーを振り掛けると、あら不思議!良く食べています。

 獣医さんは、猫の健康に足りないサプリメントを処方するということでしたが、タマちゃんの猫らしさにこの核酸パウダーは必要だったのでしょうか。しかし、10日間、核酸パウダーの様子を見たいと思います。このまま、若くなって、猫らしい元気さを維持してくれることを望みます。

 

万事が益となるように共に働く


 サプリメントの核酸パウダーはDNAの働きで、細胞を修復するので、特に、サプリメントとして、若返り=アンチエイジングのために使われているようです。(インターネット調べ。)

 先月獣医さんからもらった錠剤のサプリメント2種類を1日2回、2錠と3錠を与えることを諦めた私ですが、パウダーの核酸をタマちゃんは問題なく摂取してくれました。飼い主さんが自分のペットに薬を飲ませるときとても苦労をするという話を聞きます。大変ですね。薬を楽に飲ませる方法はないのかもしれませんが、獣医さんが、こんな私のためにパウダーにしてくれました。

 タマちゃんは、猫スープが好きなのでそれに振りかけると、ぺろぺろとスープを飲んでくれました。成功。

 核酸パウダーのおかげでしょうか、おばちゃんの話だと、夕べはタマちゃん朝までぐっすりと寝たようです。人の足音にさえはっと目をさましてあたりを見回すタマちゃんが熟睡となれば、このサプリメントは効いているのかもしれません。

 食い気のタマちゃん、この分なら大丈夫でしょう。

 大食いという「芸」もこんなとき役立つのね。健康が優れないときには、万事を益としてくれる「いのち」の営みが自然の摂理で共に働くのだなあと思いました。

 すみどんママの先代猫ミーちゃんと3匹の猫(ジュリちゃん、外猫ハナちゃん、タマちゃん)がお世話になった、威厳のある獣医さんの記事に、核酸パウダーのことが出ています。(いきなりタイトルが老犬老猫です。ということは、うちのタマちゃんも・・・)

 http://www.t3.rim.or.jp/~angel7/angel_news/news/news4.html

犬と猫




 玄関を開けると飛んできてお迎え。
 餌を食べる前に、お座りをして待つ。
 ただし、ワンと鳴かない。
 散歩はしない。
 食べるともう飼い主を追わない。
 気まぐれちゃん。
 やっぱり、猫のタマちゃん。
 
 

みなさん、ご心配をおかけしました。




 タマちゃんに、核酸パウダーを猫スープにさりげなく混ぜたら、食べてくれたので、これから、飼い主の私、心してタマちゃんの健康管理に勤めます。

 コメントいただいた方に、タマちゃんからもご挨拶。「ホタテニャ」(タマちゃんの鳴き声です。)

動物病院に駆け込んだけれど・・・





 タマちゃんの瞳の上にコンタクトレンズにそっくりな物がありました。そこへ、すみどんママが偶然に来て、タマちゃんの目を見て驚き、「タマちゃんが目をこすってどうにかしたかもしれないし。安心のために先生に診てもらったらいいですよ」と言いました。そこで、あわててタマちゃんをケージに押し込んで二人と一匹ででかけました。

 すみどんママが、「スミレさんの付き添いに私も行きましょうか?(笑い)」というので、私は、「ええ、お願いします。診察室で倒れそうになったら困るから」と。

 初めてお会いする院長先生に運良く診てもらいました。先生は、一言、「これは、目やにですよ。心配ありません。この子は、鼻が低い上に目が大きくて、こういう場合に鼻が詰まるし涙の量が十分でなく、汚れが固まって目に付着します。何でもありません」と目薬で目を洗ってくれました。

 タマちゃんの目をモニターで検査し、問題がないと念を押してくれました。タマちゃんは固まったままだったので、ついでに爪を切ってもらい、耳の中もきれいにしていただきました。

 診察台でタマちゃんを抱えていたのは、私でなく、すみどんママでした。(笑い)どっちがほんとうのママなのと先生は思ったかもしれませんが、こういう場合に、ベテランママのすみどんママがいてくれて助かりました。

 新米飼い主の私を励ますつもりの檄を院長先生からいただきました。

 院長:
 「こちらで差し上げた(栄養補助の錠剤)薬は飲ませていますか?」

 スミレ:
 「あの、先生、実は、錠剤を吐き出してしまうので、ずっと飲んでいません。拒否されてどうやって飲ませたらいいのか。それでつい。」

 院長:
 「そんなことだと、確実にこの子は病気になりますよ。この子はそう若くないし、長生きするには核酸のパウダー(ヌクレゲン)を出しますから、水に溶かすとか、食べ物に混ぜるとかして、なんとか飲ませてください。」

 院長先生のちょっとパンチの効いた言葉に私がびっくり。えっ!必ず病気になるって!帰り道、すみどんママがベテランママらしくこう言いました。

 すみどんママ:
 「院長先生に診てもらったのは偶然、運が良かったですね。先生は、いきなりきついことを言ったけど、でも真剣に動物のことを思うからだと思います。それに、正直に、スミレさんが薬を飲ませなかったと言ったから、それを聞いて先生は、パウダーにしてくれて薬を出したり、動物のことを思っている先生ね。(先代猫の)ミーも院長先生にずいぶんお世話になったけど、飼い主もいろいろな経験をして、動物を飼うことがだんだんわかってくると思います。スミレさん、がんばってね。」

 それから、すみどんママとジュリ父たちと麻布十番の叙々苑で焼肉会席を食べに行きました。

 家に帰ると、お腹をすかせていたのか、タマちゃんは玄関でじっと私たちを待っていました。それから、うろうろと後をつけてきたり、ひっくり返って固まるポーズをしたり、要するに『餌をください』ということを言いたいのでした。マグロの猫スープ缶詰に核酸のパウダー(ヌクレゲン)をふりかけましたが、よく食べてくれて、まずはめでたし。

 すみどんママ:
 「いんですよ、そんなことぐらいでって思っても先生に診せるということで先生も、飼い主が真剣に動物を思っているとわかるし、先生との信頼関係を築くにも、何かあれば駆け込むのはいいことだと思います。」

 すみどんママの先代猫のミーちゃんが難病になって、もう長くないと院長先生から言われたとき、どんなにショックでつらかったのだろうかといまさらながら思います。私なら、耐えられなかったわ。タマちゃんも、このままだと必ず病気になると言われて、今から、心して動物を飼うことに向き合わなければと思います。

 猫のブログをされている方はいろいろな経験をされていることでしょう。新米の飼い主に何かアドバイスなどいただけましたら、よろしくお願いいたします。

「あっ、見られたわ。」(タマ)




 タマちゃんは、物静かな猫で通っていますが、ときどきおもちゃに「静かに」じゃれています。

キラキラボール


 いつもフリフリのワンピースを作ってくださる猫服のデザイナーとお針子さんのお店からタマちゃんにプレゼントのボールが届きました。このボールを転がすと、動かないタマちゃんも闘志を燃やし、猫らしく口にくわえて来ます。

 お店のHPはこちらです。

http://burst.shop-pro.jp/
 

考える猫






 柵の猫ドアを通って外階段の踊り場へ出たもの、上へ行こうか、それとも下へ行こうか。でも、戻れなくなったら困ると思ったのか、家の中へそろそろと帰ります。

 ある本で、「犬は人間に飼われると忠節を尽くすが、猫は気ままに人間を従わせてしまう」と。この猫が猫である存在形態の「法則」とは?ええぃっ、そんなこと考えてなんになるの。

 私は、江戸っ子ということもあって、七面倒くさい議論をすっと飛ばして結論を出したいという気持ちになることが多いのですが、しかし、物事はで白黒の二元論で考えるほど愚かなことは他にはありません。それぞれの事情や立場を吟味をするという手続きを経なければ良い結論にたどりつかないと思います。

 飼い主になり、タマちゃんに学ぶという立場になりました。猫はたぶん本よりも多くを教えるかもしれません。でも、猫が私に多くを教えていると知るためには、多くの本を読まなくてはならないという理屈になります。それが前提です。猫の本を多く読む?そこんところが、ちょっと何なんですが。

 そんなことを久しぶりに考えていましたが、でも、私はこれから、有楽町の交通会館にある「ふるさと・うまいもの館」の千本松牧場のソフトクリームを食べに行きます。アイスクリームで育ったような私が一番!と思うソフトクリームです。皆さんはどうでしょうね?

シャチョーのおやつタイム



 「仕事の合間のおやつがストレス解消法です。」(タマシャチョー)
 「それでは、また、一段と、太めに・・・」(スミレ)

シャチョーは目でものを言う。








 シャチョー、何か、御用ですか? えっ?写真を撮るのをいい加減にしなさいですか。

シャチョーのまくら





 「タマ・チャチョー、お仕事しなくていいんですか?」(スミレ)

 「あっ、スミレくん、猫は寝るのが仕事だよ。」(タマ・チャチョー)

 

Jewl Hodges

A great speech for Hillary

http://www.hillaryclinton.com/video/161.aspx

カバー



 おばちゃんは、家の中にあるもの何でもカバーをかけてしまいます。電話機、洗濯機、ソファー、何でもカバー。それも、家具にマッチしない柄の古い布地でカバーです。とにかく何でもかんでも、全部カバーしないと気がすまないようです。きれい好きなのですが、部屋の感じはちぐはぐで困ったものです。

 ところでこのソファー、革ですが、カバーをかけ、タマちゃんの「お家」とタマちゃんが座る布地が置いてあります。言い換えるなら、タマちゃんが全部このソファを使っているので、私たちが座るところがありません。タマちゃんは、「シャチョーさん」だから仕方ありませんが。

おくつろぎのところ、ちょっとおじゃまします。








 あの、これちょっとまずいんじゃないんですか?アザラシタマちゃんと間違えられますよ。考えているタマちゃん。

ホタテ幼稚園に行きます!




 給食だけのクラスです。えっ?大人の猫だから幼稚園行かないって?でしょうね。

 ブログの方に失礼にならないといいのですが、うちのタマちゃんの顔は、ルシ君とマリン君(el-marさん)、小梅ちゃん(ふくみうさん)、ピアコちゃん(ゆちこさん)、パウちゃん(猫神家さん)、なぁちゃん(そらんさん)の顔の感じにどこか似ている気がします。(すみません、リンク機能がないのでここでリンクします。)
 
 el-marさん  http://el-mar326.at.webry.info/
 ふくみうさん http://app.blog.livedoor.jp/ja4708585/tb.cgi/64998102
 ゆちこさん  http://white.ap.teacup.com/piercemama2/
 猫神家さん  http://chibimiso.exblog.jp/d2008-04-20
 そらんさん  http://blogs.yahoo.co.jp/iyasineko0825/19634669.html

 いまや日本を代表するカリスマ猫モデル・プリンちゃんのママから展示会のお知らせメイルをいただきました。楽しそうですね。


<大阪・阪神百貨店>「まるごと猫フェスティバル2008」
日程:4月23日(水)~29日(火)までの7日間
   午前10時~午後8時まで(最終日のみ5時まで)
場所:大阪・阪神百貨店 梅田本店 8階催場にて
<阪神百貨店さん梅田本店のねこ展ページへどうぞ>
http://www.hanshin-dept.jp/dept/event_detail.html?eid=579
併設:癒し系猫まこちゃんの「まこの不思議顔大写真展」開催


<東京・幕張メッセ>「ペット博2008in東京」
日程:GW5月3日(土)~6日(火)までの4日間
   午前10時~午後5時まで
   ペット同伴OK!
場所:幕張メッセ「日本コンベンションセンター」にて
  日本最大のベットイベントのペット博だそうです♪
ペット博2008in東京のページへどうぞ
http://www.pethaku.com/pethaku/tokyo/index.html 


<東京・プランタン銀座> アートギャラリーねこ展
日程:6月24日(火)~30日(月)までの7日間(後半チーム)
場所:東京・有楽町 プランタン銀座 6階アートギャラリーにて
キャットプリンは、後半の日程で23日から30日まで出展いたします♪


<プリンママ日記へどうぞ>
http://www.garyo.net/~wanwan-prin/BbsImg/diary.cgi
<キャットプリンのホームページ> 
 http://www.cat-prin.com/

キャットニップとタマちゃん






 キャットニップ入りの枕にあごを乗せて横になっているタマちゃん。マタタビには反応しないのですが、キャットニップには時間を置いて静かに反応していました。五分以上このままでした。なぜ、タマちゃんは、じっと手を宙にかざしてお腹を見せて固まっているのかと、後で気がつきました。あっ、そうか!あの枕で寝ていたからだ。それにしても、おっとりしているというか、遅いというか、タマちゃんの反応も物静かです。

Hillary's Victory Speech (Penn.) on April 22, 2008

Go, Hillary! Go!

http://blog.hillaryclinton.com/blog/main/2008/04/23/134937

http://www.youtube.com/watch?v=kbdB983__7I&feature=related

猫の知能






 おそらく、タマちゃんはカメラは自分と何か関係があると「認識」できたかもしれないなと思いました。 
 衣装を着せて、カメラを向けると、「意識的に」タマちゃんは顔をほんの少し上げ、目に力が入ります。

 「お疲れさま」と言うと、その視線をふっと外に放ち、ほっとしてくつろぎます。パブロフの実験ではありませんが、『カメラを見せる ⇒ ポーズする ⇒ ご褒美をもらう』という反射神経回路が脳に出来たのでしょう。

 だんだん、猫も賢くなるのですね。おかしな言い方ですが、人間の中にいて、「異文化」に触れながら暮らすので、少しは人間のやり方をおぼろげながら覚えるでしょうが、猫らしさは失われないと思います。

 でも、これは飼い主である私の勝手な思い込みだと思います。猫に聞いてみないと本当の所はわからないでしょう。

 ごほうびのかにカマをもらって食べているタマちゃん。どこもかしこも丸いですね。

初めて見ました。


 タマちゃんがおもちゃを口にくわえて歩く姿。感動的ですらありました!このおもちゃは Burstオンラインショップからのプレゼントです。とっても気に入ったようで、部屋中、ベランダ中を走りまわっていました。珍しいことです。これで少し脂肪が燃焼するかしら?

 こちらです。

http://burst.shop-pro.jp/?pid=4488767

トリックアートというほどではありませんが・・・






 ご飯を食べてベランダでお手入れ中のタマちゃん。ちょっと視点をずらして見ると、タマちゃんの前足と後ろ足が逆に見えませんか?お嬢さんは、お手入れに忙しいです。

 お勧めの本です。かつてNHKラジオ「英語会話」の講師であり早稲田大学の教授の東後勝明さんの「ありのままを生きる」。書評の中で、東後先生は、「悲しみのなかで喜び、貧しいようで多くの人を富ませ、何もないようですべてのものを持っている。最後は、そういう境地が与えられるのではないかと期待しています」とご自身、多くの病を抱えながら、そうおっしゃっています。

 タマちゃんも、そんな境地で毎日を過ごしているのでしょうか。
  

ハナミズキが咲いています。


 ついに、閉鎖した麻布十番温泉に工事を始めるようです。解体のあと何ができるのか地元の私たちにも不明です。町内が消えてゆく寂しさを感じると共に、私も考えを変えなければならないのかと思ったりします。ふるさとは遠くにありて思うものと。心の中に子ども時代から大人になるまで私を見守った「町内」という私の「ふるさと」は消えないんだと感傷的になったりもしますが、時代が急いでいます。

 麻布十番がこれまで人気があったのは、老舗のお店と下町の味わいでした。ところが、お店がだんだんなくなり、新しいビルが建ち始め、みんなが知っている「微笑みの街・麻布十番」それは、ちょっと山の手的な「Always3丁目」の映画のような世界でした。その温かい懐かしいような味わいがひとつひとつ遠のきました。

 ヒルズができ、地下鉄が開通したときに、私はいつかこういう日が来ると危惧を持ったのですが、その流れは止まりませんでしたね。そうして、顔をすっかりきれいにお化粧をしたこの下町麻布十番にどんな魅力があるのだろうか?トレンディ?その言葉が一番似合わない町でした。その町が煙になって空へと登るという感じです。でも、こうして、未来に向かって形を変えてゆくことも建設的なことだと考えようと思います。

タマちゃんの「モンローウォーク」


 身体を右に左に揺らしながら、水のみに玄関に行くところです。足の模様がハイヒールです。

ペンシルベニア予備選はヒラリー!


 オバマも悪くないけれど、マスメディアから流れてくるヒラリーの情報はちょっと偏りもあるので、ぜひ、彼女の書いた「村中みんなで」を読んでください。

 私の持論「町内会は市民社会。町内で子供は生き生き育つ」と同じ考えのヒラリーの「村」の定義の部分を抜粋します。私自身、町内の「町民のおばちゃんおじちゃん」の中で育ち、つつましいけれど、楽しい豊かな子供時代を送りました。猫も犬も私の「先生」でした。町は安定し、治安もよく、大人の社会のルールもマナーも人とのつながりも、優しさもお叱りも教訓も助け合いの精神も町内のおばちゃんおじちゃんが教えてくれました。今の日本もアメリカもこの「市民社会」を育てなおすことが必要だと思います。新自由主義の市場=お金がすべてを律するでは人々のつながりは壊れ、子供たちが心豊かに育たず、社会は冷たいものなって行くでしょう。

抜粋:
「子供は家族の一員であると同時に社会の一員でもあります。生まれた瞬間から、祖父母、隣人、教師、牧師、経営者、政治的指導者、そのほか子どもたちの人生に直接あるいは間接的に関わる無数の人びとに依存しながら生きています。大人たちは街の治安を維持し、食物や空気や水の質を管理し、テレビ番組を制作し、子どもたちの親を雇う会社を経営し、子どもたちを守る法律を制定します。私たちの誰もが、すべての子どもたちの人生において、何らかの役割を果たしているのです。すなわち、『ひとりの子どもを育てるには村中みんなの力が必要』ということなのです。私がこの本のタイトルにこのアフリカの諺を使ったのは(「村中みんなで」)、家族全員が健全で、社会全体が子どもたちを十分に保護してはじめて子どもたちは元気に育つのだ、ということをこの諺が絶えず思い出させてくれるからです。」
抜粋終わり:ヒラリークリントン著「村中みんなで」

猫用シャンプーのモデルさん 


写真: モデルはタマちゃんではありません。el-marさんの夏海ちゃんです。タマちゃんは、一年以上もシャンプーをしていないのに、自称「お嬢さん」だって、ぷっ!(笑い)

 el-marさんのお宅のチンチラシルバーの夏海ちゃんが「ライオン」で発売される「猫用シャンプー」のモニターモデルをしています。

 このシャンプーなら猫に安全で優しいしようなので、夏になったら初めてタマちゃんをシャンプーをしようかしら。タマちゃんは、固まるから、なんとかシャンプーできるでしょう。(笑い)

 こちらです。(リンクの機能がないので、とりあえずご紹介です。)


http://www.moratame.net/blog6/index.php?day=20080418
 

私の好きな場所




 ご飯をもらったら、もうすぐにこの「お家」に入って、ずっと出てこないタマちゃん。それを、人は、好きな場所と言うのでしょうね。

 バーストオンラインショップでいただいた猫用マクラも愛用でします。

プロフィール

スミレ

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