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すみどんママの「しっぽ警戒」予報





写真2: ペンケースのイラスト。タマちゃんに似ているでしょ。
 お天気じゃないんです。タマちゃんが廊下の真ん中で全身で横になっているので、しっぽを踏まないように歩かなければなりません。タマちゃんは動く様子ありません。先代猫のミーちゃんはすみどんママの足にすりすりとまとわりつき、何かの拍子に思わずミーちゃんのしっぽを何度か踏んだことがありました。タマちゃんは、涼しい夜中の廊下にじっとしていることがあるから、特に注意です。

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猫はおじさん好み?




(写真はすみどんママの提供です。)すみどんママから面白いメイルが届きました。
「スミレさんがお留守の時、暑さでバテているタマちゃんに、おじちゃんが氷まく
らをしてあげた写真です。スミレさんにお見せしようと撮りました。おじちゃんがな
ぜ猫に『モテる』かわかる気がしますね!本当に親切ですね!(すみどんママ)」
猫に親切といえば、先代猫のミーちゃんは、おじちゃんにささみや特上の甘エビをもらっていました。内緒で。だからなのか、ミーちゃんはおじちゃんの洗濯物の中に埋まってよく寝ていたそうです。猫も親切な人間がわかるのでしょうね。タマちゃんもおじちゃんのそばを離れませんよ。どうして??!!

お姉さん座りかトラ座りか




 スコ座りというスコティッシュフォールド猫特有のやわらかい座り方があります。たとえば、原宿の菊ちゃん http://blog.livedoor.jp/ja4708585/ タマちゃんは、たぶんスコちゃん系のペルシャですが、まるでトラのように座っています。さて、すみどんママに目で『屋上に連れて行って』と訴えましたが、「涼しくなってからね」とやさしく言われて正解!熱中症になっちゃうよ。すみどんママの言うことを聞いてよかったわ。

涼しい場所を探して




 玄関においた「ひえひえマット」すら温まっています。夕方からベランダに出て夜風にあたっています。猫はもともと砂漠に生息していた動物ですが、文明が進み、人間のように暑さに耐えられなくなったのでしょう。私はスイカでひととき涼を呼ぶことができますが、猫は、どうしたものか?でも、それほど心配しなくても、猫は猫のやり方で夏を乗り切ってきたのでしょう。ただ、近頃地球が暑すぎることが問題だと思います。誰か、猫用のアイスクリームを作ってくれないかなあ?味は鰹節やホタテ味で。

すみどんママ語録「省エネ猫」



 すみどんママは猫をよく知っているので、面白いことを言います。「タマちゃんはエコな生活をしているわね。」暑さで動かないので、ただいま、「上げ膳据え膳」状態です。いつもなら、どんなに遠くにいてもホタテの茹った香りをかぎつけてやってきて「ください光線」を浴びせるのですが、今は、私がえさをそばまで運んであげます。暑いけれど残さず食べるます。すみどんママは、「それは、スミレさんの親切に甘えているんじゃないですか?依存しちゃっていますよ。」(笑い)甘やかしたかも。

タマちゃんの寝顔



 よく眠っています。涙管が炎症を起こし長いこと茶色の目やにが出ていましたが、抗生物質を二週間投与したらよくなりました。耳の薬と目薬を与えるとき、タマちゃんをびっくりさせてしまい、いじめているような気がして一瞬心が痛みます。それで、こちらは時々になってしまいます。

ぬいぐるみだったら




 夏も涼しく過ごせますが、おいしいご飯は食べられませんよ、タマちゃん。

暑くてどーもスイマセン。(林家タマ平)




 夜中の地震。東京でも横揺れが長く続き不安になりました。被災した方に心からお見舞いを申し上げます。おばちゃんの話だと、タマちゃんも、はっとしてどこかに隠れたようです。実際、地震になったらペットを捕まえる余裕や時間があるかどうか。日ごろから訓練をしておかなければと思いますが。(明日あさってはブログはお休みです。)

どこにいるのかと思ったら、




 あれ、タマちゃんがいないと思って、いつもの場所をきょろきょろと探している私をそっと見ていたタマちゃん。ああ、こんなとこにいたの!カメレオンみたいに白い板の上にいるからわからなかった。床の間が涼しいのでしょうか、それとも、飾りになりたいのか、それとも、見つかりたくなかったのか?それとも写真のモデルになってもらっているので、自分にも「お中元」がほしいのか。

猫の「にきび」




 あごの下に黒いできものがありましたが、抗生物質でほとんど良くなりました。先生が言うには、これは、「にきびみたいなものですよ。毛穴が汚れちゃってできちゃうんだな」と。

ひねって、ひねって




 コンクリートの上は冷たいので、暑いときはゴロンとすると気持がいいよとタマちゃんが言いたげです。一緒にどうぞと言われても、私は人間なので、どうすればいいのか?

猫は賢い




写真: おばちゃんの部屋で涼んでいます。お気楽タマちゃん。

 おタマちゃん、台所の前に陣取って、私の作業を見ています。冷蔵庫からホタテが出て、レンジで温め、猫用の皿に乗せて、自分の目の前に出てくると「認識」したらしい。

 困ったものだ。「台所、すなわち、ホタテが出てくる」とタマちゃんの頭の中にインプットされてしまったわ。台所を他に移せないし、タマちゃんのあの大きな目を避けて通れないし。

子供になれたら




 夏休み、NHKラジオの「子供科学電話相談室」が始まります。先生方が、子供からの思わぬ質問に右往左往したり、頭をひねって何とかわかりやすく説明しようとすることが、大人にとっても癒しになりますよ。みんなかつては子供だったから。「イルカは天気が悪いと機嫌が悪いの?」「どうして動物の耳は頭の上にあるの?」と。

 タマちゃんは、暑くて鼻の頭が真っ赤になっています。抗生物質以外にも、耳の薬と目の薬を与えています。きゃっと驚くのですが、ここで私は手をひっこめられませんよ。

とんちんかんな飼い主と優しい先生とベテランすみどんママ




写真2: 先代猫ミーちゃん。お電話ですよ!と言ってみたけれど。

 一週間目の再診。しかもすぐ近くですが、ジュリ父の車で行きました。ミーちゃんの使っていたキャリーバッグで初診を受けたジュリちゃん。「どこもかしこも健康」と先生からお墨つきをもらいました。ワクチンの注射も難なく終えました。優しい先生とすみどんママがなだめている間に、あっという間にお尻に注射。ジュリちゃんも構えることなく出来たようです。

 私は、きょうは写真をとろうと意気込んでいたのに、なんだかあわてふためいて写真を撮り忘れ。すみどんママなしで診察しましたが、タマちゃんは堂々としたものでした。先生は親切にも、「今日は注射をしようかと思ったのですが、前の血液検査結果をお知らせしてくれたら、それで費用もかからないんので。」と。「えっ?注射」と聞いて、思わず、待合室のすみどんママのほうを見ましたが、きょうは注射なしでよかった。薬がよく効いてい、目やに、歯茎、耳の状態が改善されているとのこと。早速、ファックスで検査結果を送りました。これで注射なしで、私もタマちゃんもひと安心。

あれれ、出れるかな?




 屋上の部屋に連れてきたら、あちこち探索して、狭いところに入ってしまったタマちゃん。やっと出られたわ。出てきたら、暑い暑いと口をあけて呼吸をしていました。猫は狭いところが好きですね。私の部屋もそんなに広くないのに、わざわざ狭いところに入らなくってもと思いますが。

 IKUKOさん、いつも見ていただいてありがとうございます!

暑いですが、




 「ああ~、なんて暑いのか」、と思わず口に出てしまうこの言葉。タマちゃんが聞いたら、こうなるでしょう。『毛皮を着ている私の感じですか?それは、暑いけど夕飯は鍋焼きうどんを食べてあたまりましょうという感じかな。』でしょうね。

 冷やしたタオルで身体を拭いてあげましたが、よく意味がわかっていないようで、歩き去ってしまいました。

タマという名の真面目顔の猫(パロディ)




 「まこ」ちゃんという不思議な顔の有名な猫がいますね。なんとなくタマちゃんに似ているような気がします。来週の月曜日にタマちゃんは再診、ジュリちゃんは初診に獣医さんに行きます。目やにの状態が改善し、抗生物質が効いています。こっそり薬を猫スープに混ぜたけど、しめしめ、本人は何も気がついていない、いや、気がついているけど、いないふりしている?

 まこちゃんのブログはこちら:
http://scomu.jp/makocat/

 

デーモン小暮顔




写真1: 顔のりょうほほが汚れてしまったタマちゃん。
写真2&3: 在りし日の美人猫みーちゃん。

 暑いので夜はベランダで過ごすタマちゃん。土ほこりのついた手で顔をぺるぺるするので、毛並みがだんだん灰色に。そこへ、すみどんママがやって来ました。「ミーもそうでしたよ。汚れのついた手で顔をこするから、もう、デーモン小暮みたいでした。(笑い)タマちゃんもお嬢さん猫だけど、今は、灰をかぶったシンデレラかな。(笑い)」タマちゃんは、デーモン小暮だわ。(スミレ)すみどんママはなかなか面白いです、みなさん。

 タマちゃんとジュリちゃんが、鉢合わせしましが、じっと動かず様子を見ているジュリちゃんに対して、「われ関せず」とばかり毛づくろいのタマちゃん。大物というか、なんなのか。それから、すみどんママが、「タマちゃんが来ましたよ」と教えてくれました。ジュリちゃんのお家に上がりこんで探索し、何事もなかったようにして帰っていったと。

幸いと、幸せと、幸福



 友人から、ティシュ・チューダーさんのTV番組を見て、「幸せは自分でつくるもの」という言葉を聴いたとメイルが来ました。

 幸せは喜びとも言い換えることができますね。幸せは素敵な生活を手に入れることや豪華なものに囲まれることでも、それを自慢することでもなく、さりげない一日の終わり、夕暮れの見事な色合いにいっとき手を休め、自然の移り変わりの美しさを眺めることかもしれません。あるいは、食卓を囲んで「おいしいね」と微笑みあうことかもしれません。猫が寄ってきて、「ご飯ちょうだい」とすりすりするときのなんともいえない愛くるしい姿に胸がきゅんとすることかもしれません。
 
 幸せは幸せを見つけるそのただ中にあるのかもしれません。幸せはあらゆることに感謝と喜びを見出すことかもしれません。皆さんはどうおもわれるでしょうか?

 このごろ、ニュースはBad Newsばかり流して、この世界に良いことがないかのような報道の仕方です。しかし、それぞれの生活のなかに、あるいは社会の端っこにも、野原の真ん中にも、Good Newsはあるはずです。ささやかでもいい、自分なりの「Good News」をこれからお互いに伝えあいましょう。それが、皆さんの心に幸福と喜びをもたらす種になったらそれこそ、それが幸いでしょう。

夜中のタマちゃん




 暑いから、風が心地よいベランダで過ごすタマちゃん。(フラッシュをたくとどうしても写真の印象が変わる。)夕涼みからずっと夜中までベランダ猫。ときどき部屋に戻って水を飲んだり用事をたしたり、薬が入っている猫スープを食べたりしているので、夏の間はタマちゃんのおしゃれ写真が撮れるのかどうか。また、そのうちに、麻布十番の祭り(8月22日から3日間)がくれば、すみどんママ一緒に浴衣を着せてベランダで過ごすかな?

夏太り?いや、ホタテ太り!




 ベランダに出てみたけれど、暑くて、引き返してきたタマちゃん。暑苦しい写真もなんですから、去年のタマちゃんの写真をご鑑賞ください。(前にも掲載済み。去年と同じ格好で座っています。でも、後ろ足のあたりが(汗)。)

 先代猫のミーちゃんは、自由に屋上に出入りし、庭で涼しい場所を確保していました。それで、「家に帰ってくるのは、ご飯を食べるときだけだった(笑い)」とすみどんママ。ミーちゃんは、明治の女、「おしん」、忍耐一筋の猫でした。戸を開けてもらうまでじっと1日でも首をうなだれて正座して待つようなそんな猫でした。夏が来ると思い出しますね。青い空に浮かぶ白い雲の上からタマちゃんとジュリちゃんを見ているでしょうね。暑さに負けないでいい子でね・・・と。

月夜




 月の下でうろうろしても、私もタマちゃんもこの花には勝てません。月下美人が夜の9時頃から咲き始めました。

ルオー展


 東京の丸の内の帝劇ビルの9階で、ルオー回顧展が開催されています。私がいろいろ言うこともないので、こちらのHPを訪ねて見てください。ルオーの中の、「イルドフランス」という絵が印象に残っています。
 http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/establishment/rouault.html

 ルオーの名前を初めて知ったのは、高校のときに読んだ「茨木のり子」詩集の中の「わたしがいちばんきれいだったとき」です。彼女の日本語はこれまで私に大きな影響を与えています。

わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように
              ね
全文はこちらです。
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/n3tomoko/pooh/txt-wata.html (全文)

夢見がちな瞳



 私がお風呂場にいたら、屋上へ行くすみどんママが、「おタマちゃん、何か食べたの?」と言う声が聞こえました。NHKの「みんなの歌」の「グラスホッパー物語」を思い出しました。

 天国のミーちゃんや、M子さんのおばちゃんのあずきちゃん、ふくみうさんの福助ちゃんが、「孫たちよ」と地上の猫たちに歌っているでしょう。耳を澄まして聞いているタマちゃん。

『若い時は二度と来ない、そしてあっという間に歳をとる、とべとべ 羽根を広げ大空のむこうへ、いつの間にか時は過ぎ、孫たちよ、とんでおくれ 』

 「近頃の若いものは・・・」と言う前に、素朴で温かい言葉をかけてくれる年配の方が増えるといいですね。出来ればタップダンスを踊りながら。

玄関が涼しい


 扇風機やクーラーとは違う涼しさでタマちゃんがうとうとしています。昨日いただいた抗生物質の効果なのか、鼻の通りがよくなって、鼻水が少し出ていましたが、元気に食欲ももりもりです。獣医さんから、今朝電話をいただいて、おばちゃんが対応しましたが、それにしても親切な先生だと思いました。これもペットの幸せの大きな部分でしょう。

「なんとかしてくださ~い。」(タマ)





 すみどんママに訴えようにもこの暑さはどうにもならないタマちゃん。口を開けて息をはぁはぁしているので、私はあわてて、水を飲ませ、ひえひえマットに乗せました。(すんなり乗ったわ。)すると少し落ち落ち着いたの安心。夜中に見に行くと、クーラーが苦手なのか、ベランダで涼んでいましたが、都会の夜はあまり涼しくありません。これから本格的な夏の到来、どうしたらいいのか、どなたか良い知恵ありませんか?ジュリちゃんは押入れの中で「避暑」をしてるとすみどんママが言っていました。暑くないのかなあ。という私、真夏でも、冷えないようにと布団をかぶって寝ますから、わからなくもないです。(笑い)

寡黙なタマちゃんが「にゃあ」と鳴いた!(すみどんママ)




 六本木ヒルズ近くの診療所に、私の「付き添い」役(?)で、すみどんママが一緒に来てくれました。すみどんママが、ふっとキャリーバックをのぞくと、タマちゃんは「にゃあ」と「猫のように」鳴いたのでびっくり。猫語がわかるとうわさのすみどんママに何かを訴えたのでしょう。

 診察台でタマちゃんを抱きかかえてくれたのは、すみどんママ。私はちょっとどきどきしながらそばでじっとしていました。ミーちゃんが病気で獣医さんに行ったときのすみどんママの気持を想像すると私ならその場で倒れたでしょう。(笑い)とても優しい先生で、タマちゃんはいい子でした。スコちゃんの系統もあるペルシャで、目と鼻をつなぐ管が炎症ぎみで抗生物質を処方していただきました。しこりもリンパ腺も異常なく安心です。体重は3キロちょい。すみどんママにはいつもお世話になります。今度はジュリちゃんも診てもらうそうです。

「社会を明るくする運動」 パレード




 麻布十番にはさまざまなパレードがありますが、昨日は大雨の後、六本木ヒルズでイベントを終えた一行が十番通りをパレードしました。港区長も参加しています。私の母校の小中学校の子供たちも日野照正さんらとジョイントで吹奏楽などを披露したとのこと、時代が変わったなあと思いました。

土用のウシで思いだした。




 タマちゃんが来る前は、私は牛マニアでした。牛のイラストや写真に町で出会うとシアワセ~と思ったものです。おっとりと「牧場」でホタテを食むタマ牛のモーさん。皆さんのペットは他の動物にたとえると何でしょうか?

雷が怖かったタマちゃん。




 東京都港区は3時過ぎに強風と雷に加え雹(あられ)が降りました。すみどんママは、あわてて洗濯ものと布団を屋上から取り込んでいました。ジュリ父も手伝いに駆け上がりました。

 タマちゃんは?というと、ほんとうに怖かったのか口が少し開いたまま、身を低くして隠れ場所を探していました。マットレスを立ててで逃げ場を作ってあげるとそこでしばらくじっとしていました。

 すみどんママがから、「昨日、久しぶりにモモちゃんが家に来ました。ジュリ父の車の下に隠れツバメを見ていました。ミーもツバメを見に来たのが家に来るようになったきっかけでした。」☆すみどん☆
 
 (モモちゃんは三毛猫で、これもミーちゃんと同じです。すみどんママにとってはミーちゃんが訪ねてきたような懐かしい気持だったのでしょうね。スミレ)雷大丈夫だったかなあ。

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