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灯火親しむ頃になりました。




 急に朝晩冷えるこのごろ、皆さまお変わりありませんか?おじちゃんの病院のことで、時間が不規則になり、ブログの更新をご無沙汰していました。タマちゃんも明日は再診です。季節も過ごしやすく、薬を飲んでいるので、タマちゃんの体調も安定しているようです。耳がただれているので、その治療を始めたのですが、耳の薬に必死の抵抗を試みるので、つい耳の薬をサボってしまったわ。先生に何て言えばいいのか。はて?はて?

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奇跡とは何気ないことでしょう。





 伏し目がちに何か言いたげなタマちゃん。「また、ホタテですか?だめで~す。」(写真3は今年の春のタマちゃんです。)

 あきらめて去ってゆくタマちゃんの後姿です。おかげさまで、ここまで歩けるようになりました。足が麻痺して歩けない危険が一時あったから、「歩ける」ということが今は、奇跡に思えます。何気ない一日の中にたくさんの「奇跡」があることをタマちゃんの病気が教えてくれました。

見回り




 晴れると、猫ドアの外から、屋上の外階段の踊り場に出ます。屋上に行きたいなあという目をしていますが、階段をすべて上がると息が切れるかもしれないから、慎重派のタマちゃんは、ここより先は行きません。玄関に戻って「招き猫」のお仕事です。

猫の遊び心






 玄関の外で香箱座りでくつろいでいたら、なにやら丸い物体が揺れている。。目をまん丸にして立ち上がったタマちゃん。小さいハロウィーンの飾りに首をかしげるタマちゃん。また、すぐ横になってリラックスしています。よそのお宅の猫ちゃんたちのように、おもちゃを追いかけて走り回ることはできなくても、まだ遊び心はあるなあと思いました。

 本当は、こちらのプリンちゃんを応援したいと思って記事を書きました。

 ニャンママちゃんのプリンちゃんーータマちゃんと同じ心臓病で闘病中ーーを応援してください。こちらです。

 http://blog.goo.ne.jp/mhrmpk18524/e/f6b861bf09cc0748dfcc2400b3ea4cb6

小動物診療所で再診



 今日はタマちゃんの再診でした。待合室からのぞいて見るとおとなしくしているようです。先生は動物の心や体調を温かい手でつつみこむように診察してくれます。

 血栓が少しずつ溶け、血圧も呼吸もほんの少し良くなっているけれど、「いつ、なんどき、肺に血栓が行かないともかぎらない、この病気は突発てきだから、先は見えませんが、現状維持をしてゆきましょう。薬はずっと飲み続けてください」ということになりました。耳が少し問題あるのでまた来週再診です。

 先生は、「タマちゃんが好きなものを食べて楽しく元気にいてくれるのが一番です」と。そのことをガンで闘病しているおじちゃんに言うと、「じゃあ、僕と同じだ」と。

 タマちゃんとおじちゃんはお互いに励ましあって闘病です。

『早く餌をくださ~い!』




写真1&2: 今日のタマちゃん
写真3: 入院時のタマちゃん
 餌を期待してついてきたタマちゃん。餌の時間でないのでしばらく知らん振りしていたら、はずかしかったのかすみっこの紙袋の中に隠れていましたが、スープの餌の袋を開けると、すっと台所に来ました。目をまん丸にして催促しています。

 明日はタマちゃんの心臓のエコーの日。目がしっかりして体調が良くなっている証拠でしょう。入院のときのタマちゃんの目は焦点が定まらない弱弱しさで、運命がさだまらない困惑の目をしています。

教えてください、佃煮について。


かつお昆布、まぐろ炊き上げ、牛肉しめじ、あさりやわらか煮、小女子やわらか煮、いわし香露煮、うなぎ山椒煮、ほたて焼き漬け(<-これはタマちゃんに?ダメ!)

 デパ地下で購入した佃煮をアメリカの方に差し上げましたところ、どうやって食べるのかと聞かれました。普通ならご飯のお供にと日本では考えるけれど、アメリカ人だから、カナッペなどにいいでしょうか?スパゲッティの具にも大丈夫かしら?何か良いアイデアはありませんか?

タマちゃんのごちそうさま



写真3: おじちゃんの主治医です。

 おじちゃんの診察で、先生から温かい励ましの言葉をいただき、おじちゃんは、「空が明るくなったようです、先生」と言っていました。先生は、「心配や不安のあるときは、案外、大丈夫なんですよ。どうぞ、気弱にならないでくださいね。順調ですよ。」とおっしゃいました。心に残る先生の言葉でした。

 ついでに、先生は、「何でも食べて次の手術の体力をつけてくださいね。なんならお酒も大丈夫ですよ」と言うと、おじちゃんの顔がぱっと明るくなりニコニコとしてきました。とても信頼できる先生だなあと思いました。丁寧な対応と、患者の話にじっと耳を傾ける良い先生でおじちゃんはラッキーですね。

 ブログのみなさまからも励ましのコメントをいただいてありがとうございます。先生によれば、「ガンは不治の病ではありません。切って治る病気です」とのこと。

 タマちゃんも、ホタテは猫の心臓機能にも良いタウリンがたっぷり含まれているので、薬に混ぜてあげています。薬が待ち遠しいタマちゃんです。いえ、タマちゃんは薬がまぎれていることを知らなかったわ・・・。

明るいタマちゃんの「食堂」



 景品のシートが敷いてあります。ちょっと派手かな?

 タマちゃんの足もしっかりしてきた気がします。ほんの3週間前までは、タマちゃんが歩く姿はもう見られないかしらと思って胸が痛かったのに。今は両足をついて「おやつをください」と訴えるまでになりました。歩行もしっかりしているようです。あさっての再診で数値が改善されているといいなあ。前足の毛がへこんで見えるところは点滴の跡です。

「看護師さん」になったタマちゃん




 おじちゃんは、一日寝ていますが、身体から出ている管と袋を手で支えて用足しに歩いてゆきます。明日は外来で主治医さんとの話合いです。家に帰ってくるというのは二種類の意味があるとおじちゃんは思っています。未だに次の入院の日程がきまらないことや、治療が中止になったのではないかという疑念が心に浮かぶようですが、タマちゃんがおじちゃんをじっと見上げて、ときどき、心配そうにそばでじっとしています。私には『気合にゃ~ぁ!』と叫んでいるように思えます。タマちゃんもあさっては再診ですが、今のところ、体調が良いように思えます。がんばって良くなろうという気があるからでしょうね。おじちゃんにも負けないでがんばってもらいたいです。

 ガン撲滅!皆様も、早期発見のために検診に行きましょう!


アンジェラ アキさんの「手紙」より(引用)

今 負けそうで 泣きそうで、消えてしまいそうな 僕は 誰の言葉を~ 信じ歩けばいいの?   

一つしかないこの胸が 何度もばらばらに割れて、苦しい中で 今を生きている      

いきぬき





 このごろ面白い話題を提供できなかったので、たまには、こんなタマちゃんで笑ってください。

 el-marさんのお宅のマリン君と夏海ちゃんはきれいな「猫背」になって猫らしいのに、タマちゃんは、後ろ足と前足の距離が、おなかの「だぶつき」のせいで長くなり、背中の「だぶつき」とあいまって、猫背になりません。用事以外は歩かないタマちゃんでいいのですが、このままどんどん「だぶつくと」心臓にも影響が出るのではとひやひやしています。去年のタマちゃんは猫背でした。でも、どっちでも可愛いタマちゃんです。(親ばかちゃんりん)

 el-marさんのお宅の猫ちゃんです。:http://el-mar326.at.webry.info/200810/article_20.html

防犯猫ですよ。


 麻布十番の町内の防犯のためにボランティアで長年携わってきたおじちゃんの代理でタマちゃんが今回は、「振り込め詐欺に気をつけましょう」というアドバイザーになります。で、おばちゃんに、まずは、注意をしています。ヘンな電話がかかってきたら、「家のペットの名前は何ですか?」と相手を確認しましょうねと。似合うねぇ、タマちゃん。

おじちゃん、一時帰宅を果たしました。




 おじちゃんが来ると、タマちゃんはちょっと落ち着かないような、照れるような感じでうろうろしていました。タマちゃんも病院から家に帰ってくると、とても元気になったので、「家」は、人間にも動物にも特別な意味があるのでしょうね。普段はあたりまえすぎてわからないけれど。

 ところが、夕方、「あれれ、39度近い熱がでたぞ」とおじちゃんが言うから、すぐさま、日赤の救急に車で連れて行きました。熱は感染症の恐れがあるから心配していましたが、一時間ほど横になっていると37度に下がりました。別所哲也さん似のイケメン研修医が来て、「これは薬が合わなかったからでしょう。心配ないですよ。薬を変えてみましょう」と言うのでひと安心でした。TVドラマに出てくるようなイケメン先生が見られて、得した気分です。(ひんしゅくですね、この場合。)

おじちゃんを待つタマちゃん





 次の手術を待つために、おじちゃんの一時帰宅の日という前日、夕方に40度近い熱を出して退院ができるかどうかというところですが、主治医が来て「熱は想定内のことででしょう」と言い、血液検査と点滴治療を始めましたが、朝方、連絡があって平熱に戻ったとのこと。これでひと安心です。

 新しい介護用ベッドを家に入れたら、寝心地が良いのか、たまちゃんがさっそく試しに横になってくつろいでいます。おじちゃんのためにベッドを温かくして待っているの「猫ごころ」なのか。

物を言えない猫ですが、





 タマちゃんが横になっているばかりなので、すみどんママが心配して、「タマちゃん、大丈夫?だるいの?」と、血流が良くなるように足をマッサージしてくれました。物が言えないけれど、猫の気持をわかる人がいれば大丈夫。

 写真の「子猫」は飾りもので、ずっと前におじちゃんがタマちゃんのために買ったのだけれど、それをもらっても、タマちゃんは何がなんだか訳がわかりません。でも、気持はわかっているのかな?

物価高なんてどこ吹く風の果物


 普段はこんなことしませんが、入院中のおじちゃんが果物を食べたいというので、日本橋の老舗の果物屋さんに行ってフルーツを買ってきました。ところが、この珍しいドラゴンフルーツを見てびっくり!これはニューヨークのチャイナタウンの路上では一ドル=100円くらいで売られていました。そういえば、この果物屋さんで、見かけた最高のメロン(岡山産)は3万円もしていました。もちろん一個です。

タマ姫殿




 江戸のあんみつ姫のような雰囲気で横になっています。色がきれいなのでIKEAで買った人間用のひざ掛けをタマちゃんのために敷いてあげたら、あまり座りません。箱のほうが気にいっているタマちゃんです。やっぱり、下町の猫なのね。薬をきちんと飲ませているので、おかげさまで心臓は一応安定しているようです。とにかく、ストレスになるようなことや息がきれるような運動をさせないようにしています。この意味ではお姫さまかもね。

綱引き




 ジャラシなどに反応をしない「大人」のタマちゃんですが、このひもを動かすと手でぱっと捕まえました。動かないでも手で捕まえられるのは爪が紐に引っかかるからです。それで、私と綱引きです。あまり強く引っ張れなかったけれど、私が負けたかな?

おとなしいのは。




 餌をもらうときは、寝ていても、さっと台所に来ますが、それ以外はほとんど横になっています。ときどき、息切れのようにスースーと鼻を鳴らして呼吸していますが、食欲もあるし、トイレも水飲みも規則正しくしているので、問題はないと思います。自分でも病気だと知っているかのように静かにしているタマちゃんです。次は24日に再診で心臓のエコーをとって、心筋の厚さを測るようです。

 元気そうに見えても、ちょっと呼吸が荒くなるときは、私もびくびくしています。
 突然、この病気は再発すると聞いているので、やっぱり、気が抜けません。
 
 こちらの猫ちゃんもタマちゃんと同じ病気で闘っています。どうぞ、応援してあげてくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/mhrmpk18524/e/09c72f41af2ac88322107b966df8538c

お見舞いに来たよ!




 元気になって良かったけれど、心筋症はいつ何があるかわからないから、あまり無理をさせてはいけないなぁとあらためて思うこのごろです。

 おじちゃんはまだ入院のめどが立っていませんが、あと1~2週間で一度家に帰るでしょうね。明るくしていますが、実は、転移しちゃって、その手術をする予定です。手術ができるってことは、治るということが前提だから余計な心配はしていません。おじちゃんは、家に帰って、タマちゃんの顔を見たら、きっと元気が増すでしょう。あっ、タマちゃんの薬の時間だわ! 真夜中ですけど、私もがんばります。

お見舞いに来たお客さん




人形: 「タマちゃん、病気だと聞いたけど大丈夫?」
タマ: 「みんなに心配かけてしまいましたが、だいぶ良くなりました。そうそう、あの動物病院はイケメンの看護師さんがとっても猫に優しいんです。」
人形: 「・・・」
タマ: 「あはっ、余計なことを言ったかも。」
人形: 「お大事にね。明日は、また別の人形たちがお見舞いに来るって。」

病気で闘う猫と人に読んであげたい詩




写真1: ホテルの窓から見たチャールズリバー
写真2: ボストンの美術館の前のオブジェ
写真3: 座りごごちも温かかった椅子

晴佐久昌英の祈り

病気になったら

病気になったら どんどん泣こう
痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう
恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や見えっぱりを捨て
かっこわるく涙をこぼそう
またとないチャンスをもらったのだ
自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを

病気になったら おもいっきり甘えよう
あれが食べたいといい
こうしてほしいと頼み
もうすこしそばにいてとお願いしよう
遠慮も気づかいもいらない
正直に わがままに自分をさらけだし
赤ん坊のようにみんなに甘えよう
またとないチャンスをもらったのだ
思いやりと まごころに触れるチャンスを

病気になったら 心ゆくまで感動しよう
食べられることがどれほどありがたいことか
歩けることがどんなにすばらしいことか
新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか
忘れていた感謝のこころを取りもどし
この瞬間自分が存在している神秘
見過ごしていた当たり前のことに感動しよう
またとないチャンスをもらったのだ
いのちの不思議を味わうチャンスを

病気になったら すてきな友達をつくろう
同じ病を背負った仲間
日夜看病してくれる人
すぐに駆けつけてくれる友人たち
義理のことばも 儀礼の品もいらない
黙って手を握るだけですべてを分かち合える
あたたかい友達をつくろう
またとないチャンスをもらったのだ
試練がみんなを結ぶチャンスを

病気になったら 必ず治ると信じよう
原因がわからず長引いたとしても
治療法がなく悪化したとしても
現代医学では治らないといわれたとしても
あきらめずに道をさがし続けよう
奇跡的に回復した人はいくらでもいる
できるかぎりのことをして 信じて待とう
またとないチャンスをもらったのだ
信じるよろこびを生きるチャンスを

病気になったら 安心して祈ろう
天にむかって思いのすべてをぶちまけ
どうか助けてくださいと必死にすがり
深夜 ことばを失ってひざまずこう
このわたしを愛して生み 慈しんで育て
わが子として抱きあげるほほえみに
すべてをゆだねて手を合わせよう
またとないチャンスをもらったのだ
まことの親に出会えるチャンスを

そしていつか 病気が治っても治らなくても
みんなみんな 流した涙の分だけ優しくなり
甘えとわがままを受け入れて自由になり
感動と感謝によって大きくなり
友達に囲まれて豊かになり
信じ続けて強くなり
自分は神の子だと知るだろう
病気になったら またとないチャンス到来
病のときは恵みのとき

晴佐久昌英 : 著 : 「だいじょうぶだよ」 

隠れたつもり。





 これは防災の頭巾ですが、この柄で、いい大人がかぶって近所に逃げるわけにも行きません。それで、タマちゃんの隠れ場にと思って山を作ったら、中に入って寝ちゃいました。隠れた積もりですが、シッポが出てますよ。朝は、すみどんママに「おはよう、タマちゃん、可愛いね」と声をかけられて、今日も一日良い気分のタマちゃんです。

アンジェラアキ「手紙」 良い曲です!

ミッシェルオバマの迫力の"Don't be afraid!"スピーチ

すみどんママと再診に行く!




 私が留守をしているときに、忙しいすみどんママが「タマちゃん日記」の記事を書いてくれていました。それを今日メイルで発見しました。お世話になります、すみどんママ!

 すみどんママの「タマちゃん日記」引用:
おばちゃんと私でタマちゃんを病院に連れて行きました。
H先生に呼ばれて診察室に入って行くと、院長先生にも「その後どうですか?」と声をかけて頂きました。「家に帰ってすぐに歩き出しました」と言うと「良かったですね」と言って頂きました。回りにいた何人かの看護師さんたちも口々に「良かった!良かったですね!」と言ってくださいました。タマちゃんは人気者です!

この日の再診は上半身と足の脈を機械でとって血流の改善などの様子を前回と比較すること。血液検査をして前回と数値比較してみて今後の薬の量を検討することでした。脈をとる機械は2階にあると言うことで、先生自らタマちゃんを抱えて検査に行ってくれました。

脈の検査が終わると血液検査です。おばちゃんは「ちょっと」と言って診察室を出て行ってしまいました。すみどんママは先生に言われて看護師さんと一緒にタマちゃんを押さえました!検査の結果は検査表の通りです。血液も正常値の範囲内の項目がほとんどで一安心でした。でも薬は継続して飲んでくださいと言われました。

次回は心臓のエコーをとると言うことです。24日に予約入れました。

☆すみどん☆ (引用終わり)

気ままでいいですね。




 箱に、プチプチの梱包用のビニールを敷いた箱に横になっています。ときどき、はっとして、『スミレさん、餌の時間はまだなの』と言いたげに目をパッチリ開けたかと思うと、また、うとうとしているタマちゃん。病気でも食べることは忘れません。箱のカドは痛いだろうと、タオルをかけてあげたこの飼い主の親心、わかっているのだろうね!

タマちゃんの二周年記念日



写真: Giottoのショートケーキですが、ちょっと生クリームだけはなめさせようか。
 
 長雨が続く凍えそうな寒い日々、しばらく軒下の奥で外猫生活していたタマちゃんが、すみどんママに保護されてから早くも二年、「タマちゃん」とブログの皆さんからもたくさん応援をいただいて幸せな猫です。病気を克服してこれからも元気で長生きしてくださいね。全国の難病の猫ちゃんたちと一緒にがんばりましょう。おじちゃんが入院しているので「おめでとう」とは言えないけれど、「家に来てくれてありがとう」の記念日です。

すみどんママの「タマちゃん日記」





 久しぶりです。アメリカにどうしても行かなければならない用事があったので、その間、すみどんママが、タマちゃんの再診に動物病院に連れて行きました。まだ心臓疾患の数値が高いのですが、その他、足の血栓などは改善されていると聞き、ひと安心です。薬を8時間ごとに飲ませなければならないので、すみどんママとおばちゃんが奮闘しました。

 また、皆様からご心配をいただいているおじちゃんの手術も無事終わり、日ごとに回復をしているので、どうぞご安心ください。あと二回の手術もきっと乗り切ってくれると思います。タマちゃんも写真でおじちゃんを見舞っています。

 では、すみどんママのタマちゃん日記をお読みください。

(引用)「今朝、スミレさんが用事でアメリカに出掛けたので、朝の薬はおばちゃんが飲ませました。
おばちゃんは大胆にもタマちゃんを片腕で抱えて口に薬を押し込むことに成功!

昼の薬は私(すみどんママ)がタマちゃんを押さえ、おばちゃんが口に押し込んだけど失敗!口に一度入ったけど出されてしまいました。でも、3回目でようやく成功しました。

昼間はおばちゃんが、おじちゃんの病院にお見舞いに行きました。夜はジュリ父と私でお見舞いに行きました。おじちゃんは傷の着きも良く順調です。おじちゃんは、「タマはどうしてる?」と言ってタマちゃんのことを心配してました。」(引用終わり)
☆すみどん☆

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