甘かみ



 わたしの後をずっとついてきて、スリスリしたので頭をなでていると、タマちゃんはわたしの手を噛む真似をしました。わたしはとっさに、手を引っ込めるとタマちゃんもはっとして後ずさり。『猫が甘えていることをスミレさんは知らなかったのね、ごめん』という感じでどこかに行ってしまいました。

 今日は年末恒例のサントリーホール、東京交響楽団(秋山和慶指揮)、ベートーベンの第九のコンサートに行って来ました。アンコールは蛍の光の大合唱でとてもよかったです。今年一年、日本はいろいろな出来事があったけれど、やはり、ベートーベンが表現したように、「苦悩を付き抜け歓喜に至れ」という善と真と美の圧倒的勝利の人間賛歌の第九で今年を締めくくれてよかったです。

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隠せないこと。




 上を向くと、歯が欠けているタマちゃん。猫の入れ歯はないのよ。健康を取り戻し、時々部屋を一気に走っています。歯が欠けているのは高齢猫のしるしと思っていましたが、案外若い猫かもと思う飼い主です。

年末年始の過ごし方


 皆さんは、どうしますか?私は、ローカル腺にのって、「動く図書館」状態で、駅弁を食べながら、本を読みたいなぁ。車窓からのどかな風景が見えたら、気まぐれに駅で降りて、ひなびた温泉につかって・・・(いいねえ!)、ローカルな食堂で和定食を食べながら、クリームメロンソーダを飲んで、あ~、こりゃこりゃと。でも、青春18切符を買っていない!どうする!

タマちゃんの種類




 タマちゃんは、いったい何の種類だと思いますか?ある獣医さんは、「スコちゃんよ」と言い、別の獣医さんは、「アメリカ系の猫(アメショーホワイト)」。私は、el-marさんのお宅の、可愛い、ルシ君とマリン君と、夏海ちゃんの要素を少しずつ取り合わせた「チンチラシルバー系」だと思うけど。
 
el-marさんの猫ちゃんたちのブログです。 http://el-mar326.at.webry.info/

あるいは、ふくみうさんの家のスコちゃん、小梅ちゃんや菊ちゃんの感じもあるなぁ。
こちらです。 http://app.blog.livedoor.jp/ja4708585/tb.cgi/65141616

 でも、そらんさんのところのなぁちゃんにも感じが似ているような。
 http://blogs.yahoo.co.jp/iyasineko0825

 やっぱり、ピアコちゃんのようかなぁ・・・。でも、タマちゃんはお姫さまオーラはないし・・・。
 http://white.ap.teacup.com/piercemama2/

 確かなことは、フレンチブルじゃないことだけです。
 メイメイちゃんのブログです。 http://ameblo.jp/uematsu-may/

 すみません、ヤフーのリンクの仕方が分からないのでこんな形になりました。

あれれ、お顔が黒くなっていますよ。




 部屋の中ではおとなしいのに、ベランダに出たとたん、ひっくり返るわ、顔を地面にこすり付けるわ、走りこみをするわ、なかなかです。一番下の写真はおとなしいタマちゃんの様子。

 写真はクリスマスイブの夜11時、アークヒルズのサントリーホールのイルミネーションです。きれいですね。

タマちゃんの足




今日は何も記事にすることがありません。何もない毎日、無事、ささやかな幸せ。ところで、前足は内向き、後足は外向き、そして、姿は前向きに。岩の上に建てたた家と砂の上に建てた家の違いをまざまざと目の当たりに見るような昨今の社会現象にも憂うことなかれと言いたげな穏やかなタマちゃんの表情です。偽や不信という漢字ばかり目につく世の中だからこそ、真、信頼を心に掲げよう!と。猫は無言ですが、人間に何かを伝えているような気がするのは私だけでしょうか?

忘れんぼうのタマちゃんサンタ



 すみどんママから借りました。何か、土俵入りの猫みたい!(失礼ですね。)

 皆さんのところにタマちゃんから、「ホタテ柄の靴下」をプレゼントしたかったのですが、今日はもう26日!ああ~!でも、ホタテ柄をもらいたいかなぁ?どんな靴下かしら?猫が履くのかなぁ?

タマちゃんにオシャレなプレゼント





 すみどんママが、「ジュリサンタからタマちゃんにクリスマスプレゼントです!」と今朝届けてくれました。煙突がないので、すみどんママが宅配です。このオシャレなティシュボックスにタマちゃんはうっとりして、スリスリしています。『これは、私のものですよ、スミレさん、使わないで!』とばかりに。

 嬉しいなぁ!それにしてもジュリサンタさんは可愛いですね!私がうっとり!

せちがらい世の中



写真2:外猫モモちゃん

 このごろ、私の家のガレージや近所にうろうろしている猫が目立ちます。いろいろな事情で引越しされて置いてゆかれる(捨てて?)のかなぁ?寒空のなか、猫は何も事情を知らずに厳しい環境に置かれています。猫が嫌いな方もいるので、ことの善悪はここでは言いませんが、私の心がチックと痛むときです。

 さて、「悩む力」でベストセラーの作家であり東大の教授・姜尚中さんの「青春読書ノート」(朝日新書)の中に、いい言葉がありました。

 引用:「グローバルな舞台で成功を目指す人もいれば、ローカルな空間の中に自分の居場所を見つける人もいる、というように人々の生き方も変わっていくでしょう。イチローや松井秀喜選手はバット一振りで百万円をたたき出すけれども、・・・(略)・・・ここで自分が働いていると、地域の人が「ありがとう」と言ってくれる。それに自分は生き甲斐を感じる。そういう生き方をする人が、今後は増えてくると思います」引用終わり。

メリークリスマス!




 タマちゃんも外猫さんも皆さんの猫ちゃん、ワンちゃんにもメリークリスマス!

どこ行くの?




 インシュリン注射をされていることを知ったようなタマちゃん。賢いというか、袋の中に隠れていますが、すぐに見つかってしまいます。それから、「どこ行くの?」

「漢字祭り」、マイキーさん、ありがとぅ!


 恒例のマイキーさんのところの「漢字祭り」に参加しました。そして、なんと!マイキーサンタさんから、集合写真のプレゼントをしていただきました。とっても楽しいマイキーさんのブログはこちらです!http://blog.livedoor.jp/marbodon/archives/51434164.html?1229748262

 タマちゃんを探してください!

くしゃみ3回




 くしゃみをしているタマちゃん。外に出たいのですが、風が冷たいからダメです。今年の十大ニュースです。 タマちゃんの場合:1. 禁ホタテ 2.おじちゃんと一緒に入院2回 3.獣医さん通い

来年は牛年。いつモ~元気で健康な良い年にしモ~しょう!

屋上へ



写真1:「勝手に屋上にいっちゃぁだめよ。帰り道がわからなくなるからね。」と諭されるタマちゃん。
写真2&3: 去年のクリスマス。今年はストレスをかけないために着せられないのです。
 見事に晴れた東京の空。タマちゃんは、閉め忘れた猫柵の間をくぐって、一気に屋上まで駆け上がりました。びっくりしてすぐに追いかけるとその逃げ足の早いこと。屋上の植木の前でごろんと地面にひっくり返り、素知らぬ顔でルンルンしていたタマちゃん。

 不思議なことは、私が今朝、風邪が治ったなあと思ったら、タマちゃんも元気になって、目の充血も快復して、活発すぎるほど部屋中を走り回り、屋上まで一気に駆け上がったことです。

インターキャット




 大事になる前にと思い、小動物診療所に連れて行きました。ウィルス性の猫風邪にかかり、ウイルスをやっつける猫用インターフェロン(=インターキャット)を注射してもらいました。(タマちゃんは、病気のデパートだわ。)

 人間の風邪は猫にうつらないのですが、私がこの一週間ほどウィルスにやられて気管支炎になったので、タマちゃんも私に「同調」したのでは?とさえ思いました。風邪ひとつひいたことのない、私とタマちゃん、今年の冬は一緒に風邪をひきました。

タマちゃんの風邪




 涙があふれるタマちゃん。猫風邪です。私はようやく風邪から立ち直ったと思ったら、今度はタマちゃんが風邪をひいています。獣医さんに行こうかどうしようかと考えているうちに日が暮れてしまいました。今日は、とりあえず温かくして休養をしてもらいます。おじちゃんは、「何かおいしいものでも食べさせてあげなさい」と言っています。あつあつの鍋でも食べたら治るのだけど、猫だからだめだ。

タマちゃんにもお歳暮です。




 といっても、おみやげにいただいたお菓子を包んであったリボンです。

 タマちゃんの目は結膜炎のように白目のところが赤くなって涙がじわじわでています。目の周りも左が少し赤くなっているので、猫カゼウイルスで結膜炎にかかっているかもしれません。先月、猫のワクチンは打ったけれど、猫風邪のワクチンとは違うのね。

 タマちゃんは、袋に入ってしまい、なかなか出てきません。『ひとりになりたいのよ、ほっといて』でしょうね。揺れる猫心、複雑だわ。

猫カゼ?




 くしゃみを何回かしているなあと思っていたら、今朝、初めて、黄色いどろっとした目やにが左目から出ていました。食欲は変わらずにあり、今は落ち着いているので、しばらく様子を見て、具合が悪くなったら、獣医さんに見てもらおうと思います。

 という私もこの一週間、のどの痛みとせきに苦しみました。皆様も、どうぞカゼに気をつけてお過ごしください。

この違い!




 猫の「給食係」の私に可愛い顔を見せるのは、食べてしまうまで。あとは、知らん顔のタマちゃん。あまりかまいすぎると、『私の後足で猫パンチをするかもしれないわよ』と言いたげに、戸惑いつつ後足をちょっと出して引っ込めた、タマちゃん。『あっ、スミレさんは、餌係だ。失礼があってはいけないわ』とでも思ったのでしょう。いろいろ、猫も考えているもんです。

名前の由来




 「タマちゃん、ハナペチャですね。」(おばちゃん)
 
 『ちがいま~す!』(タマ)

 「TVで細川ガラシャ(本名、お玉)をやっていてそれで名前にしたのよね。」(すみどんママ)

 「おばちゃんが、鼻ペチャだから『ハナペ』ちゃんにしようと言っていましたね。」(スミレ)

 「動物病院で『ハナペちゃん』と呼ばれたら恥ずかしかったでしょう。」(すみどんママ)

握手ですか?




 タマちゃんは待ちきれずに、私の手を押さえてホタテを食べようとしているので握手をしているような形です。インシュリンを打つのに食べさせないとと思い、好物のホタテをゆでて小さいして手からあげました。 

年賀状を書かないと!



 タマちゃんはダンボール箱を見ると、何をさておき、頭から中に入ってカリカリと前足で自分の臭いをつけて、それから方向転換をしますが、この箱、とても小さいので、向きを変えるのにちょっと「苦労」していました。

 箱が空いたので「あけましておめでとう。」かくれ場ができました。それで思い出した、そろそろ年賀状と海外あてクリスマスカードを書かないと。

師走と血糖値




 師走になっても猫は寝るのが仕事です。可愛い顔して、しんとした部屋に響くタマちゃんの寝息あるいはいびき。良く休むと血糖値も下がるのか、今日の血液検査で、血糖値が130に下がっていて良かったです。この調子でいつか注射なしで過ごせる日を願っています。よろしく、タマちゃん!

今日はおじちゃんの誕生日です。




 東京は雨降りで、ときどき傷が痛むようだけれど、誕生日なので、ジョトォのショートケーキでお祝いです。ワインがテーブルにあったのは去年のこと。今年は、お茶で乾杯ですが、おじちゃんもガンに負けずに誕生会をしてもらって喜んでいました。すみどんママとジュリ父も駆けつけてくれました。タマちゃんんは、すみどんママの横でに座っていました。タマちゃんは去年は生クリームをなめさせてもらってのですが、今年は我慢です。早く良くなってもらいましょう。

 

 

看護する猫 




 おじちゃんを寝そべって見守っているタマちゃん。何かにはっとしていますが、何ですか?教えて~。

Advent(アドベント)カレンダーとタマちゃん



写真1: アドベントカレンダー
写真3: おじちゃんの病室から見えた富士山。東京も晴れていると見える。

 アドベントとはクリスマス前の4週間のこと。イエスキリストの誕生を待ち望む期間です。欧米の子供たちの伝統で、絵の中にある1日から24日までの小窓を開けてクリスマスの来る日を待っています。

 タマちゃんもストーブの前でうとうとしている感じが似合う12月です。

観葉植物と猫




写真1:すごすごと歩いているタマちゃん。少しほっそり見えますが、体重は以前と同じです。

 部屋の隅でごそごそしているなと思ったら、シクラメンの葉っぱをかじっていました。初めてのことです。あわててタマちゃんを植木から引き離したら、今度は、床にひっくり返ってくねくねと「タコ踊り」を始めました。マタタビには冷静なタマちゃんが、シクラメンの葉っぱの毒が回ったのかしらと心配しましたが、ふっと、われに返って、何ごともなかったような顔で自分の「寝室」へと下がりました。

 猫にとり、観葉植物は危険だと聞いていたので手の届かないところに置くことにしました。これまでこんなことは全くなかったのですが、薬治療の影響で猫の行動が少し変化しているのかしら?

ダミーなタマちゃん





 あら、ソファにタマちゃんが寝ているわと思ったら、これ、クッションでした。だまされました!こちらに本物のタマちゃんがいます。鍵の飾りです。

血糖値が大幅改善!





 「スーピー・スーピー・ムッ」と、「猫の言葉」とも「鼻息?」ともとれるような音をさせて座っているタマちゃんです。

 小動物病院に再診に行き、血液検査の結果、おかげさまで、血糖値が310から157になり、思わず、先生に、「わぁ、良かった!」と言ってしまいました。

 三日後の検査も同じ数字だといいなあ。水分もあまりとらなくなったし、身体も顔をちょっと引き締まった感じで、体重も3.3キロを維持しています。先生は、「タマちゃん、二つの大きな病気を乗り越えてえらいねぇ」と。

 おじちゃんが快復しつつあるので、タマちゃんも良くなっているのか?おじちゃんと同時期に入退院を二回したタマちゃん、これは単なる偶然でしょうか?出迎えに飛び跳ねて来る、ソファに自信を持ってさっと飛び上がるようになりました。おじちゃんも、タマちゃんがそばに座っているので、心が和らぐようです。

まんまるお目目






 動物病院の先生が、タマちゃんは猫というより別の生き物という不思議な感じだと言っていましたが、私もそう思っていました。猫じゃないみたいな猫です。

 何か言いたげなタマちゃん。どうしたらこんなにまん丸お目目になるのか。目薬にすこしなれてきたタマちゃんです。午後から再診です。

     
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