猫にもわかる「ネットエチケット」





 猫のいいところは、人をむやみに中傷したりしないこと。猫のいいところは、思ったことをすぐに口ににして人を傷つけたりしないこと。ああ、人間さまは・・・。猫のいいところは、人と気分良く生活するための猫なりのエチケットを心得ていること。

 ある人よ、人をバカ呼ばわりにしてはいけないよ。見知らぬ誰かを、ひと言で、悲しい思いをさせてはいけないよ。ある人よ、自分のひと言が、誰かの心を傷つけてしまうことを心しなくてはいけないよ。

 今も、どこかで誰かが、人知れず泣いている。心無い誰かの剣のような鋭い言葉に。

 お化けのような誹謗中傷を退治する「ゴーストバスターにゃん」のタマ隊長ちゃんですよ。

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今日もシャンプーネタ




 えっ、と驚くタマちゃん。この毛並み、波だっていますよ。すごすぎて、何も言葉も出ず。(笑い)

シャンプーどうしようか?





 お嬢さん猫としてブログに登場して、皆さまから、いつも可愛いとほめていただいているのですが、実は、タマちゃん、身だしなみに問題アリです。

 おとなしくて置物のような猫ですが、爪きりや、紙タオルで拭くと、緑の目で何かにらまれている感じ。紙タオルで拭いたくらいでは取れない毛のかたまりもあります。

 自分でなめているからいいのよって言いたいのだろうけど、毛が固まるというのは、どういうことよってね。

目で物言うタマちゃん





写真1と2: ふざけて、首輪を頭に乗せたら、後ろを向いてしまいました。

 タマちゃんに「あご使われている」飼い主スミレですが、でも、タマちゃんのあごって?!どこかしら?

首に埋まったオシャレ首輪




 猫服のブラント、キャットプリンさんの、ピンクのバラの飾りのついたおされな首輪。2年前はこんなにきつそうに見えなかったなぁ。プロフィールの写真のようだったのに、ああ~、首輪が埋まっている!

 おじちゃんは、40日の入院で、点滴だけで栄養を取っていたので、かなりやせ細ったのですが、家に帰ってから、上等な赤みのマグロを少し食べたり、「笑点」を見て笑ったり、好きな釣りの本を読んだり、お見舞いのお客さんと話したり、2キロほど太ったとのこと。明るい闘病生活で良かった!皆さんからの応援の力が自然におじちゃんに届いていると思います。

婚活の時代、若者も大変







写真1: 自分は飲めないけれど、ポンという音のため、みんなのためにシャンペンを抜くおじちゃん。
写真2: 親戚の子供も婚活中。どなたか、いませんか?

 おじちゃんの退院と親戚のお嬢さんの誕生日をひとつのケーキで祝いました。集まった親戚の子供たちは婚活中らしい。

 おばちゃんが、「えっ、コンカツ丼??」だって。一同、ふきだす。


ルシ君、マリン君
 http://el-mar326.at.webry.info/

ポンちゃん
 http://blogs.yahoo.co.jp/iyasineko0825

境目のない・・・






 それは、遠近両用めがねじゃなくって、タマちゃんの首のようなあごのようなこと。笑っちゃいますね。それに、この身を支えている小さくて丸い足。ずっと前は、細くて長かった足。あれは、どこに行ったのか?

うちのお嬢さん猫です。






 タマちゃんは、いろんな表情をする猫なので、写真にとるとひょうきんで面白いのですが、シャッターを押しても、カシャっとするまでに、すっかり違う表情になってしまいます。言葉が通じないから、今日は、可愛い写真を載せます。私、隠れ親ばか飼い主です。すみません。(汗)

どっちがどっち?




 わかりますね、私の言わんとすることが、タマちゃん。

しっかり看護してます。




 おじちゃんが在宅治療に切り替え退院してきました。タマちゃんは、おじちゃんのそばでしっかり看護猫をしています。内緒でカニカマをもらっているようで、なんだか一段とまたふっくらしたような、しないような。

カリカリ




 食べるのが下手なのか、堅いカリカリをあまり好んで食べないけれど、手からあげると良く食べる。これって、単に、甘えているんじゃないの?

 聞いたところ、手から食べさせる習慣をつけると、飼い主が留守のときにご飯を食べないということがあるらしい。やっぱり、手から食べさせるのは控えよう。

無言の抵抗





 ご飯をもらうときは、あんなに可愛い顔で見るのに、爪きりとなるとこんな顔。廊下をコツコツという音をさせて歩いています。走ると爪で滑ってしまう。爪切りしましょうということが雰囲気でわかるのか、知らん振りのタマちゃんです。獣医さんでやってもらうしかないかなぁ。

眠い顔





 寝ていたタマちゃんに携帯カメラを向けたら、とっても眠そう。私の足音がすると必ず目を覚ますタマちゃんです。だって、私、給食係りですから、タマちゃんもおちおち寝ていられないみたい。

社会見学




 タマちゃんは、外に出ないので、世の中のことはこのベランダの柵の間から見ています。麻布十番は、オシャレをしたワンちゃんがたくさん散歩をしています。大きい犬も、外国の犬も、子馬のような犬も通ります。

 ちょっと、面白いタマちゃん。http://blogs.yahoo.co.jp/tamachandesuga/12989720.html

たどり着いた味



一番上の写真は去年のものです。

 いろいろと試してみました。この味にたどり着くまでどれほど散財したことでしょう
 やわらかいものや猫缶のゼリーの部分が好きなタマちゃんは、カリカリだとこの味一筋です。

猫に優しい100円ショップ




 100円だって良いものは良いわ。この小さいピンクの座布団を見たときに、すぐにタマちゃんを思い浮かべて、親ばかの私は即買いました。あれこれ、安い安いと、結局、いらないものまで買ってしまって、なにが安いんだか。でも、この座布団は良かった!100円ショップさん、ありがとう。もっと、欲を言えば、猫のグッズをそろえてね!

目は口ほどにものを言うというけれど



 何が言いたいのか、私に教えてください!
 
 タマちゃんに花を添えました。この花、ガーべラでしょうか?

ハート


 あら、偶然、ハートの形に光が当たっている!

低い鼻




 寝る前に、必ずこのふみふみをします。タマちゃんの魅力のひとつは、この低い鼻です。鼻と目との距離が短いので、涙管がつまりやすく、涙がじわっと目からあふれることが多いらしい。鼻が小さいので、寝息が大きいのです。スーピーと部屋中響きわたるほど。おばちゃんは、タマちゃんの「いびき」で、はっと、目がさめることもあるとか。(笑い)

猫のきもち







 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、うっすらと涙がにじんでいます。狭いところに入って、ひとり悲しみをこらえている・・・まさかぁ。ホタテが食べたいと泣いているのかなぁ。

 「いのち短し、恋せよ乙女」(「ゴンドラの唄」)

 一番下の写真はタマちゃんの「どこでも枕」です。(笑い)

袋の中






 どんな気持ちで袋に入っているのか、聞いてみたい飼い主です。

お花見です。






 ベランダで咲いている蘭です。ここに3つ、屋上には6つ鉢あるけれど、屋上のは、おじちゃんが病気で手入れが出来ず、その間に、鳥が花のつぼみを食べてしまいました。

 おじちゃんいわく、「わざと鳥に食べさせたんだよ。今年咲かなくても、養分が土に余計あるから、来年は良く咲くよ」と。タマちゃん、わかったのか、わからないのか。

春眠、暁(あかつき)を覚えず。





In spring one sleeps a sleep that knows no dawn. いつまでも寝ていたい、寝たいときに寝れる猫がうらやましいわ。

 枕が心地よいタマちゃん。麻布十番通りの街路樹のはなみずきも咲きはじめ、タマちゃんもすっかり春の装いで毛がふわふわ。おじちゃんの御見舞いにもらった花のそばで、3枚座布団で寝ているタマちゃん。

タマちゃんの「お仕事」







 おじちゃんが2泊の外泊を終えて、これから病院に戻ります。心配しているおばちゃんのベッドのそばでじっと「介護」のお仕事をしているタマちゃん。

飼い主がえさに見える場合






 タマちゃんは、まるまる太って見える。オヤツを食べて、うたた寝、夕飯を食べて、うたた寝、夜食を食べて、うたた寝。う~ん、あまり私もタマちゃんにいろいろ言えないわ。

ご無沙汰していました。







写真:タマちゃんは両足をそろえて寝ています。面白い。

 「あらら、タマの日和さん、更新をしないで、ちょっと心配だわ・・・と」いうコメントを皆様からいただいて、ありがとうございます。タマちゃんも私も元気ですので、どうぞご安心ください。ブロ友っていいですね!お互いにまだお会いしたこともないのに、心は親しみを覚えるから、不思議というか、有難いというか、これからもよろしくお願いします。

 さて、おじちゃんが明日あさってと病院から外泊許可が出て家に一度帰って来ます。病床が開けば、一般病棟からホスピス=緩和病棟に移るという話が出ているので、一度は家に帰りたかったのでしょう。不思議なことに、一週間前に私の夢に出てきました。正夢みたいな感じですが、スーツケースを持って、おじちゃんが、私のところに来て、「家に帰るんだよ」と。でも、一度家に帰れば心の整理もつくのかもしれません。

 主治医の先生がとても良い方で、外科部長さんですが、毎日おじちゃんの病室に会いに来てくれるようで、おじちゃんの心もそれでとても支えられているようです。疲れて横になっているのも楽でないという感じのおじちゃんが、先生の姿が見えると、急に起き上がって、冗談交じりに笑顔でとても素直に先生に受け答えしています。良い先生にめぐりあうことも、闘病するときには大切だなぁと思いました。

 「おじちゃん、タマちゃんが待ってるよ」と言ったら、照れ隠しなのか、「タマちゃんなんか、カンケーナイよ」だって!(笑い)一時もタマちゃんを忘れたことがないおじちゃんです。

 また、しばらくお休みになることもありますが、今後ともよろしくお願いします。

     
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