食事の工夫





 問題は、私自身が、「餌」に見えるようです。外から入ってくると、「餌係」が来たと思い、それで、食欲が刺激され、どこまでもどこまでももらうまで後をつけてきます。

 私が食べるものをじ~ぃっと見つめ、あまりに空腹のときは、今までやらなかったのですが、テーブルに上に飛び上がってもらおうとします。タマちゃんのいるところでは食事はできませんね!

 皆様から教えていただいたように、まず、これまで食べていた餌(黒缶、猫スープ、鰹節)に、療法食ヒルズのm/dドライを混ぜたご飯を作りました。食いつきは良かったのですが、m/dドライを口から上手に落として食べませんので、さらに、鰹節をまぶして、何とか、少し食べてもらいました。

 そのうちに、これ以外に餌をもらえないということがわかれば、きっと、食べてくれるでしょう。

それで、だめなら、m/dドライでなく、一日200カロリー以内に収める形で、今までの餌を食べさせようかと思いますが、とにかく、m/dでスタートです。

 おばちゃんの病院に連れて行くと、人間の糖尿病のサプリで、血糖値をコントロールする試供品があったので、タマちゃんの餌に少し振りかけてみました。先生に伺っていないけれど、血管内の糖の吸収を少し抑えるかもしれないと期待しつつ。

 空腹で水を飲んでしのいでいるタマちゃん。しのびなく、気をなだめるためにも、普通のカリカリを3~5粒与えています。

 

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食へのこだわり猫








写真: 食べられそうなものはないかと調べているようにも思えるね。

 皆様から貴重な情報をいただいて早速インターネットで調べました。ブログでの交流にも関わらず、親身になってタマちゃんを支えてくださるお気持ちに感謝です。

 注射は何とかこなせました。問題は、餌です。

 食べることから気をそらそうとして少し遊んでみたけれど、やはり、食べたい気持ちは強いようです。一日考えているように見えます。かわいそうだけど、仕方ないです。

 病院から買った、療法食ヒルズのm/dを なんとしても食べません。鰹節をまぶしたら、それだけなめて、あとは、口からぽろぽろと療法食を落とします。ウエットの普通の餌を少し混ぜても、それだけを選って食べて後は食べません。

 どこまでも、どこまで、寝ないで、私の来るのを待ち構えて、自分の好きな、これまで食べていた餌をもらおうと頑張っています。マタタビはなめるのですが、療法食は口から出す。このような状況です。

 少し、療法食にまぜて普通食のウエットを与えたので、ウエットを少し食べて、空腹はしのいだようです。

 本人も辛いと思います。それがストレスにならないといいのだけど。

 トイレも尿以外はしませんので、それも心配です。下痢は止まっているようです。水はよく飲みます。

 これから、ペットショップに行き、皆様に教えていただいた、別の会社の療法食の味やウエットを見に行ってきます。

 いずれお腹がすけば、m/dの療法食を食べるかなぁと思っていたのが甘かった!絶対に食べないタマちゃんです。

退院しました。











 皆様にまずお礼申し上げます。たくさんのコメントをいただき、私は支えられました。タマちゃんの状態も、呼吸も落ち着き、ここまで回復できました。ありがとうございます。

 先生が、「タマちゃんは、愛嬌のある顔ですね。あの、猫本で有名な不思議顔のまこちゃんに似ているわ」と嬉しいことを言ってくださいました。

 先生のお話だと、糖尿病の治療は必要とのこと。さっそく、おばちゃんに、ランタスというインシュリンを注射で打つ練習をしてくださいました。タマちゃんの頭の後ろに針を刺すのですが、目標となる場所を先生がバリカンで刈ってくれたので、見やすくなりました。(ちょっと見かけは良くないけど、そんなこと言っていられません。)

 注射を刺す辛さより、家に帰れば好きなものを好きなだけ食べれると思っていたタマちゃんの「希望」が砕かれたことでしょう。治療のおかげで身体の調子が良くなり、身も軽くなったタマちゃん。家に帰るとさっそく餌場へ向かいました。でも、お皿に何もありません。私の後をどこまでも、どこまでも追いかけて餌をもらおうとしています。私が外にで出かけると、帰ってくるまで、玄関で待っていて、それから、私の後をつけて、餌をもらおうとしています。

 ここで、おばちゃんと私は心を鬼にして、タマちゃんのことを不憫に思いながら、この場を切り抜けます。

 タマちゃんが食べられるのは、タマちゃんがまったく口にしないヒルズのm/dという糖尿病の療法食と少しの猫缶(12グラム)。一日二回の食事の合計が200カロリーくらいでしょうか?困ったものです。

 チキン味がだめなタマちゃん。m/dはチキン味で、猫が大好きと袋に書いてありますが・・・。 

 絶対に食べません。注射をしたら、食べてくれないと困るので、鰹節を少しふりかけたけれど、鰹節だけをなめて、あとは、まったく食べません。

 どなたか良い方法をご存知でしょうか?

 ランタスは、0.5単位から1単位の間です。おばちゃんは、注射の目盛りがなかなか決まりません。それに、針をさすことを躊躇しています。かわいそうと思っても、タマちゃんのために目をつぶってやらなければと私に励まされます。

 
 

あれれ・・・また、酸素ボックスに?でも、大丈夫です!






 あと、二日後に退院を控えて、私もいろいろと心の準備をしなければと思っています。皆さんから、猫のこと、飼い主の心得、そして、応援をいただいて、タマちゃんと二人三脚でがんばろうと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 おばちゃんが、タマちゃんと一緒に寝起きをしているのですが、飼い主は、タマちゃんの給仕係りの私ことスミレです。

 また、病室が変わりましたと、看護士さんから告げられて、新しい部屋に行くと、あれれ・・・、タマちゃんがまた、酸素ボックスに入っていました。そのときは、酸素はもう止めてありました。

 その後先生から、説明を受けると、昨日から今朝にかけて、また、呼吸が苦しくなったときがあったようで、酸素ボックスに入ったようです。退院してからも、大丈夫なのか?

 タマちゃんは、私に気がつくと、はっとして、寄って来て、私にスリスリ。『あっ!帰れるの!』という期待が伝わってきたけれど、私が手を振ると、だめだとあきらめました。病室を去る私をじっと見ていました。もうすぐだよ!って心で私は言いました。

 トリコモナス腸炎とう感染症を併発したタマちゃん。家では、毎日毎回、トイレの砂を換えるようにとのことでした。砂も安くはありません。毎日全部取り替えるとなると、猫の紙シートだけにしようかと考えています。

 他の猫ちゃんには伝染する病気なので、タマちゃんの単独飼いになります。(いつもひとりですが。)隔離することは必要ないとのことでした。(良かった!)人にはうつらないので、その点は安心ですが、タマちゃんの生活用具は徹底的に清潔を心がける必要があるとのことです。

 餌ですが、先生は、「タマちゃんは、療法食は食べないので、普通の餌でカロリーを数えてやりましょう」と、タマちゃんには寛容な答えだったので、良かったと思います。おやつは禁止ですね。ホタテ?う~ん、誕生日と盆暮れくらいにします。

 

一難さってまた一難









 面会に行くと、タマちゃんは、昨日より口元目元が白くきれいになりました。私の姿を見つけると、『ドアの鍵を開けてください』とばかりに、柵の鍵のところをすりすりしていました。でも、家に連れてもらえないとわかると、あきらめて、引き下がったタマちゃん。ここまでは良かった。

 夕べは、私が寝ようとして目をつむるとタマちゃんの顔が次々と浮かんできました。家に帰りたと言いたげでした。おじちゃんが入院をして、家に帰りたいと言ったときも、同じことが起きたから、きっと、タマちゃんも私に訴えたかったのでしょうね。

 しばらくすると、獣医さんが、病室に入って来て、ざっとタマちゃんの状態を説明しました。

 まず、心筋症由来の呼吸困難と肺の水の問題は解決しつつあるとのこと。(良かった!)

 でも、病気で免疫力がひどく弱っていたので腸の中の細菌バランスが崩れて感染症になり下痢をした。(猫のトリコモナス腸炎、原虫が大量発生して下痢をした。)それで、ビルコン消毒をしたと。

 病気のために感染症になった猫は、家に帰ってから、他の猫と接触をさせないこと。

 また、タマちゃんを抱っこしたらそのつど消毒すること。いつも私たちの手を清潔にすること。これは、タマちゃんを家の中に隔離するということでしょうか?

 最後に、糖尿病の再発。インシュリン注射が必要とのこと。運が良ければ、いずれ糖尿病から離脱することもないことはないと。(=ありえないね。)

 おばちゃんが注射をできるでしょうか? 先生に私の心配を伝えると、注射はどうしても必要だから、親切な方に預けて注射をしてもらうしかないと。それは、タマちゃんを手放し、タマちゃんの命を救うということだなぁと思いました。でも、重病の猫を引き取ってくれる殊勝な方は近辺にはいません。おばちゃんを指導して注射をしてもらう以外にありません。(実は、私は半年は米国に居なければならない定めなの。)私がいないときは、ヘルパーさんで上手な方におばちゃんと一緒にいていただくしかありませんね。

 病気の動物をどうするかということを、倫理的、法的、そして、個人の良心の問題として考えると、やはり、私たちでなんとか最後まで、タマちゃんのために最善をつくすことしかありません。

 今日は、今まで使っていたトイレを捨てて、新しい物を買いました。あと人間用の手の消毒液。ゴム手袋。そして、隔離のケージもと思いましたが、あまりに不憫なので、やめました。私たちが手を消毒しながらやればなんとかなると思います。

 また、糖尿病の療法食しかだめになり、タマちゃんは果たして、家でうまく食べてくれるのかという問題もあります。

 やるっきゃないね!いのちを守るという気持ちで猫に向き合うしかありません。

 明日か明後日には退院する予定です。皆様にご心配や応援をいただいていますが、引き続きよろしくお願いします。

さらに回復している兆し。



 皆さまの応援に心からお礼申し上げます。

 今日は、昨日より、さらに顔つきがはっきりし、目の輝きさえ認められます。これならICUの酸素ボックスに戻らなくても、多分大丈夫だろうと思います。

 私たちの姿を見ると、すぐに立ち上がり、柵のドア方へ歩いてきました。タマちゃんは、おばちゃんの手に柵越しに、すりすりすると、おばちゃんは少し涙ぐみ、「家に帰れると思ったのね」と。

 あごや鼻の黒ずみもなくなり、呼吸困難のためのよだれや鼻水の痕もきれいになっています。

 少しほっそりしたけれど、タマちゃんの顔ですね。

 

 

嬉しい報告





下から2と3枚目の写真は、タマちゃんの病室の隣の猫です。闘病中です。

 タマちゃんの3度目の奇跡が起きたか?

 皆様にご心配や応援をいただき、心からお礼申し上げます。
 
 日本動物医療センター(救急24時間)の病院力のすごさを見た気がしました。大げさではありません。一日違いで、これほど、病状が回復するのか!という思いです。

 面会に行くと、「今は、猫専用の一般病室にいますよ」と嬉しい報告でした。えっ!?昨日まで重篤でICUの酸素ボックスで生命を維持しているのがやっとという状態だったのに、今日のタマちゃんは、とてもはっきりとした表情で、状態も安定しているように見えました。

 一般病室に移したのは、酸素ボックスなしでどの程度やれるのかとモニターをするためだと聞きました。うまく行けば、この週末にでも、一旦、家に帰ることができるかもしれないと先生から説明がありました。

 おばちゃんは、タマちゃんがもう家に帰れないと思い、しゅんとして、夕べは眠れなかったので、この嬉しい報告に顔がぱっと明るくなりました。

 タマちゃんの回復力と運の良さ、そして、何より、私の心を励まし続けてくれた皆様からの応援の力のおかげだと思います。ありがとうございます。予断は許さないとはいえ、とにかく、危機を脱したことに私は嬉しく思います。

 さて、入院4日目、やっと、ウンチも少しでたと看護士さんから聞きました。それも、夕べ、療養食のカリカリに少しホタテを混ぜて食べ後だと。でも、ホタテだけを選って食べたらしいです。ホタテを口にして、生きる気力が出たのか!

 人間も生きる意味が見出せないとき意気消沈し、時には、生命の危険に及ぶこともありますね。タマちゃんの場合も、ホタテという生きる目的が見出せたので、生きる気力が出たのかしらと思いました。冗談でなく、タマちゃんにとり、ホタテは生きる希望だったのね!

 皆さん、本当にありがとうございました。奇跡の猫ですね。

 全国の闘病している猫ちゃん、また、その猫ちゃんを看病して共に闘っている飼い主の皆さん、私からも応援の声をお届けします!

入院三日目、帰りたい帰れない・・・。








3回目の入院です。タマちゃんに生きる気力を出してもらうために、刺身用ホタテの良いところをゆでてもって行きました。看護士さんが夕食に少し出すそうです。よかった!好物があって!命を救うかもね、ホタテが!タマちゃんはホタテのためなら生きるでしょう!

 日本動物医療センター(救急病院、16名の獣医)に面会に行って来ました。竹田先生から、タマちゃんの状態を説明していただきました。

 40度近くの熱が出て、昨日は危ない状態があったが、それを脱したとのこと。安心はできないとはいえ、時間がかかるが、今のところは、少しずつ良い方向へ向かうように思える。心臓が肥大型心筋症の症状が強く、心臓の収縮が鈍く、そのためにうっ血して肺に水が溜まった。(おばちゃんと私はここで安堵。)肺でなく、お腹で呼吸をしている状態であった。甲状腺の病気はなし。肺に少し炎症がある。脱水もあると。

 集中治療室にいたワンちゃんの肺に水が溜まって入院している飼い主さんが、「タマちゃんをさっき見ましたが、ご家族の顔を見たら、顔がしっかりしました。がんばってね、タマちゃん」と嬉しいことを言ってくださいました。

 酸素ボックスを開けることはできませんでしたが、とんとんとガラスをたたくとタマちゃんが気づいて、近くに寄って来て、『あっ、迎えにきてくれたの』と言いたげでした。鳴かない猫のタマちゃんですが、口を開けて鳴きまねをして、私たちに挨拶をしました。

 ああ~、これで帰れると思ったタマちゃん。でも、様子からして、帰れるはずがないと感じ、あきらめて、よろよろと立ち上がると、点滴を入れている上から腕に巻いている布を取ろうとしながら歩き、水をを飲んでいました。

 また、隅のところに座り、私たちを、しばらく見ていたのですが、帰れないとわかってつらいのか、後ろを向いてしまいました。

 タマちゃんが、家に帰れるのかどうか。おじちゃんが、入院中に、家にどうしても帰りたいと言っていたのをふっと思い出しました。

 がんばれ!タマちゃん!と何度もガラス越しに呼びかけると、部屋で点滴を受けているケージの中の猫ちゃんが「にゃぁ~」と、そのつど返事をしていました。

 明日も来るから、タマちゃん、がんばってね!

 けれど、この病気は完治をしないと知っている私。何度か発作を起こしているうちに・・・、やはり、今から心の準備をしておこうと心に言い聞かせている私とおばちゃんです。

ーーーーーーーーーーーーーー

皆さん!この記事とは別なのですが、いつもタマちゃんを温かく励ましてくれているジェイエイさんのミューちゃんが、ヤフーペットの肉球コンテストで8位です。応援してください。詳しくは、ジェイエイさんのブログをごらんください!
よろしくお願いします。
http://ja.at.webry.info/200908/article_33.html

猫の心筋症を改めて考える。









 麻布十番のお祭りで我が家に来た小さい子供たちは、タマちゃんに会えるとばかり思っていたのに、病気と知り、がっかりして心を痛めていました。それで、応援の手紙を書いてくれました。

 猫の心筋症の恐ろしさを私は、忘れていました。一時を争う病気だったということ。そして、肺に水が溜まり呼吸困難になれば、心臓の中の血栓がいつ後ろ足に飛び、命を落とすかわからないということを。

 一度は後ろ足が麻痺して歩けなくなったのにもかかわらず克服した奇跡の持ち主で、すっかり、タマちゃんは病気が「治った」と思ってしまいました。これは、飼い主のうっかりミスでは済まされないなぁと思いましたが、あれこれと考えても、とにかく、今は、集中治療室の酸素ボックスで治療を受けているので、前向きに考えようと思います。

 

少し落ち着きました。







 皆様からご心配や励ましのコメントをいただきありがとうございます。心強く感じています。

 面会に行って来ました。まだ、集中治療室の酸素ボックスに入っていますが、顔つきが昨日とはだいぶ違って見えました。開口呼吸も回数が減って来たとのこと。

 先生の説明によれば、肺に水がたまっていて、大変呼吸が苦しかった上に回数が早かったそうです。よだれもずいぶん出ていたようです。(あのアゴの黒ずみは、よだれの後だったのかもと思いました。)

 夕べの10時ころに呼吸回数が160と赤字でありましたが(危険だったのね)、今朝は、1分間に60代に戻ったようでほっとしました。

 インターネットで調べると肺に水が溜まり、鼻水やよだれがだらだら出る状態はかなり重体と知り、改めてびっくりしています。でも、きっと、皆様からお祈りいただいたように、元気に生還してくれると願っています。

 血糖値もあまりに高かったので、インシュリンを入れているので、今は300代に戻っているとのこと。(相当まだ高い!)良いことは、餌を食べたとのことでした。

 酸素ボックスの扉を開けて私が手を入れたら、タマちゃんは、腕の緑の点滴の包帯をとろうともがいていました。家に帰れると思ったのでしょう。すぐに扉を閉めたら、あきらめたのか、またじっとうずくまっていました。明日もまた、面会に行ってきます。

 これからも、タマちゃんの見守りをよろしくお願いいたします。

タマちゃん、重篤!緊急入院!


酸素ボックスのタマちゃん。これから点滴を受けます。


 このところ2~3日間、開口呼吸で舌を出して苦しそうに呼吸をしていました。私は、熱中症だとばかり思っていたのですが、夕べは、呼吸の早さと、いつもとはちがう、いびきでない、何か、うめくように鼻を鳴らしていました。心配になり、今朝、近所の獣医さんに診てもらいました。

 すると、問題があるので、すぐに救急病院で精密検査をしてくださいとのこと。

 車に乗せて、渋谷の日本動物医療センター病院へ行きました。

 検査後、先生によれば、肺または心臓由来の呼吸困難の問題があり(努力呼吸状態)で、なおかつ呼吸数が早いとのこと。血糖値は490(高すぎ!)、脱水症状が少し、肝機能も弱っているとのこと。すぐに1週間以上の入院で検査を続行するとのこと。

 先生は、「急変があるかもしれないので、いつでも連絡が取れる状態、携帯をONにしておいてください」と。またもや、緊急モードに入った飼い主です。でも、病院は、24時間看護なので、これ以上心配してもどうにもなりません。高齢猫かもしれないので、ありえる病気だろうと。

 先生が、重篤だという言葉にちょっと、ドキッとしました。そう、タマちゃんは、重篤なのです。つまり、辞書によれば、「非常に重く,生命に危険が及ぶ症状」と言い換えたらいいのでしょうか。

 まず、私が落ち着いて、先生を信頼して明日を待つことにします。この病院は、重篤の動物には、3人の先生がチームを組んで治療に当たるとのこと。

 タマちゃんにとって最善の方法は今、これしかありませんから、どんな結果が出ても後悔しないようにしたいと思います。

 タマちゃんは、集中治療室の酸素ボックスの中で心配そうにうずくまっていて、私が手を振ってもぼ~っとしていました。がんばってね!と声をかけて、私は帰宅しました。

 今日から麻布十番祭りで通りは人で一杯、賑やかですが、それどころではありません。

 私がもう少し、早く、病院に連れて行けばよかったなぁと。このBLOGに温かいコメントをいつも下さる方からも、そのように言われていたのになぁと・・・反省です。自分の判断で、熱中症だから、冷やせばよい、従って、秋になればよくなると思い込んでしまったわけです。

 

猫のクールビズ





 たまに、こんなきりっとした顔をしているタマちゃん。

 ところで、クールビズは今年はどうなっているのかな?猫の場合は、もちろん、サマーカットでしょう。

猫のがんばり。









 「がんばってね」という言葉にしっぽで反応するタマちゃん。この言葉の意味がわかっているようないないような。入院中にかけた言葉を覚えているのか?猫と言葉の関係をどなたか研究してくれませんか?

くつろぎのタマちゃん。






 食べて、寝て、くつろぐ。その繰り返しの中に、猫なりの幸せがあるのでしょう。

熱中症にならないでね。









 口を開けてはぁはぁとつらそうに呼吸をして、待ってましたとばかりに近寄って来ます。

 ひえひえマットの下のアイスノン保冷剤が温まったのね、今換えますよ。落ち着いたかな?暑さに弱いタマちゃんです。来年の夏は丸刈りにします。去年より暑さに弱くなったタマちゃん。

 チンチラやペルシャ系の多くの猫ちゃんたちは、サマーカットをしていると知った夏でした。

見かけと身だしなみ





 大いに違います。

 若い方は、見かけや見た目が気になるけれど、ある程度もののわかった方は、身だしなみこそ人柄を表すと思っています。

 猫は、見た目より身だしなみに気を使っているわね。猫から学ぶこともあります。

 タマちゃんの住まいは、東京の麻布十番のど真ん中にあるのですが、おばちゃんの趣味で、「田舎に泊まろう」という番組のような部屋のつくりです。おばちゃんも、そんな感じです。

 良かったら、どうぞ、立ち寄ってください。来週の金、土、日は3時から9時まで、麻布十番納涼夏祭り(のべ50万人の人出)です。

猫と暮らす。







 64年前、戦争が終わりました。多くの幸福な家族や猫たちはどのように、そのとき終戦、あるいは敗戦を迎えたでしょう。今、ここに猫と暮らす平和を感謝しつつ、これからも、この平和を守り維持していくことの大切さをしみじみと考えました。

 さて、タマちゃんのこと。

 猫缶詰のささみには、目の周りと鼻が真っ赤になるアレルギーがでるけれど、良質のささみをゆでてあたえてみたら、なんと、目やにまでがきれいになって、アレルギーが出ません。それに、喜んで食べています。これ、缶詰より、はるかに良いかもと思っています。鶏アレルギーでなく、多分、添加物にアレルギーなんだろうと推察しています。

今日の箱タマちゃん。





 暑い夏でも、ぎゅうぎゅう詰めの箱に入っているタマちゃん。箱が落ち着くのね。クーラーで冷えている部屋だからこそできる箱生活かな。

猫のオットマン




 お盆の休暇が始まりました。高速道路は大渋滞。猫は家で横になる。足を高めにすると、とっても楽ですよ。猫も同じでしょう。

どうしたのかな?





 目にうっすら、涙がたまっています。

 いつも、大事に大事にしているんですけどね。



 口を開けて、はぁはぁしていたから、保冷剤が温まったのかなぁと思って取り替えたけど、それでも、なんだか、違う。あれれ、臭うわ!と。タマちゃんは、神経質すぎるほど清潔好きなので、これじゃあ、つらからったね。

  あっ、自分の寝ている箱が臭うのね。保護されたときのことを思い出したのか、あるいは、入院中のことを思ってトイレと間違えたのか、少し、おしっこをしてしまいました。

 早速、箱は処分(3回とも)して、もう箱生活はやめました。その代わり、ひえひえマットに保冷剤ひとつ敷いて、横になってもらっています。(お姫様ですね。私は猫のお手伝いさんです。)



 自分のトイレに早速行って、ほっとしていました。

 

気をつけて、忘れたころにやって来る振り込め詐欺










 タマ隊長ちゃんは、なくなったおじちゃんから、「振り込め詐欺防止猫」と呼ばれていました。

 おじちゃんは、地域の防犯に貢献したのですが、病気になってからはタマちゃんに「お仕事」を譲っていました。どういうことかって? もしも、怪しい電話がかかってきたら、「では、うちのペットの名前を言ってください」と相手に質問しましょうということです。もし、相手が言えないのなら、これは、変な電話だと皆さん、ご近所のご高齢の方に広めましょうということでした。

 おじちゃんが亡き後も、タマ隊長ちゃんはがんばっています。

どうなってるの?





 台風で水害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。東京にも台風9号が上陸するといわれていますが、今のところ、小ぶりの雨模様です。皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

 猫同士で毛皮をぺろぺろする記事を見たことがあるけど、いったい、うちのタマちゃんはどうなっているの?
 el-marさんのお宅のルシ君とマリン君のぺろぺろの可愛い動画です。
http://el-mar326.at.webry.info/200908/article_4.html

 朝、タマちゃんの箱ベッドの下のアイスノンを取り替えていたら、私の腕をぺろぺろとなめはじめました。きっと、『スミレさん、ありがと!』といっているのかもね。

 今日、目にした、名言:
 「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」

震度4でした。










 猫は寝るから、寝子という人もいます。

 地震の備えについて:
 http://rescue.yahoo.co.jp/check_01_01.html

 この後、東京23区は震度4の地震でした。タマちゃんもびっくり。ちょうど、タマちゃんをなでなでしていたのですが、思わず、どうしようとタマちゃんを抱えてうろうろしました。まず、窓を開ける、スリッパを履く(ガラスなどのかけらを踏まないように。)

 でも、揺れているありだは、何もできませんでした。地震に備えないとね。皆様はいかがでしたか?

お待たせしています。





 ひんやり冷たい箱ベッドでくつろいでいたタマちゃん。私の足音にはっとして、箱から出てきました。私=えさが来た!です。

 

歯が見えない。





 タマちゃんの偉大なえさ係として日々精進を重ねています。箱ベッドの中でじっと動かないし、もともとおとなしい、そして、堅いえさを好まないタマちゃんなので、そっと近寄り、歯を見せたもらいました。

 あらっ?舌が長くて歯が見えません。タマちゃんは、かまない猫なので、安心して口を開けさせたけど、食後のくつろぎタイムだったので、ちょっとむっとしていました。

 犬歯もするどくなく、歯茎も赤いのですが、猫の歯医者ってあるのでしょうか?

トマトの箱です。








 ひえひえマットの下に凍らせた保冷剤を敷いているので、ひんやりして快適な夏生活を送るタマちゃん。

 箱は近所の八百屋さんからもらってきました。リサイクルです。一度入ったら、保冷剤が溶けるまで、外に出ません。いいねぇ、猫は。

回線が復旧しました。



 プロバイダーが、遠隔で電波とモデムの調整をしてくれました。「雷が落ちたとか、そのようなことがありましたか?」「いいえ。」。原因不明の回線不通でした。また、よろしくお願いいたします。

 コメントをいただいた方に、お返事が遅てごめんなさい。
 

回線がダウンで4~5日お休みです。

 今日のタマちゃんです。目がまん丸。今日は、おじちゃんの納骨でした。天国から、タマちゃんを見守ってくれるでしょう。

 いつもタマちゃんブログを見ていただき、ありがとうございます。
 ADSLの調子がよくないので、無線か光にするのでしばらく回線がダウンです。また、よろしくお願いします。(ちなみに、これは、誰もが使える公共の無線LANで書いています。)

 猫を先月亡くされた方に、私は、かえって励ましをいただきました。そのお宅の猫は、23歳の猫ちゃんがまだいるようです。家族として本当に大事にされているのね。

     
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