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タマちゃんと握手です。










 私の姿を見かけると、すぐに何かをもらえると思うタマちゃん。それ以外に、私には用がないのかしら?なんとか、なりませんか?手を伸ばして餌をもらおうとするから、写真はタマちゃんと握手しているよう見えます。

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くつろぎ





 闘病中のタマちゃん。病気でも病人という顔をせずに、くつろいでいます。呼吸も安定していますが、体重が増えました。(3.3キロから3.5キロ。)←あまりよくないわ。

住み分け




 こうしてタマちゃんは、一見、おばちゃんの家で飼われている猫という絵が見えますが、実は、タマちゃんから見れば、私たちがタマちゃんの「縄張り」に、ありがたく住まわせあげているっていう感じかもしれません

 タマちゃんは、給仕係、トイレ掃除係り、そして、病院に行くときは、運転手つきのお嬢さんです。というか、飼い主たちが、いつの間にか、猫に仕えているって感じかしら? 

どいてください。




 夕食の後、タマちゃんは、お風呂場を寝場所にしているこの秋。おばちゃんは、遠慮して、昼間にお風呂に入るようです。皆さんなら、どうしましょ?

 

下がってほしいもの。




 物価とタマちゃんの血糖値。朝1.5単位、夜1単位。それでも血液検査をすると、490。普通の猫は
70~130くらいが正常値。

 もしかしたら、糖尿病に隠れて、別のホルモンの病気があるかもしれないと先生から言われました。

 車で30分も辛いようです。車の中では、ときどき口を開けて呼吸になるので、私は、運転しながら、時々、カリカリを数粒与え、「がんばってね!」と呼びかけて、何とか、保ってねと思いながら、はらはらしどうし。また、来週、検診です。

夜の餌を食べたら、だいぶ呼吸が落ち着きました。

 

猫の忍耐力




 ごはんがなかなか出てこないわ~。かなりの間、お行儀良く「食卓」の前で待っていましたが、出てきません。あきらめて移動して、いくら呼んでも、得意の知らん振り。そして、追いかけたら、物かげにかくれちゃった。

ここはどこですか?





 アゴ・ドコカナさん(=タマちゃんのハンドルネーム)の「ここはどこかな?」

 屋上散歩の後、私(スミレ)の部屋に入りました。

 自分の寝床とトイレのあ4階のるおばちゃんの部屋に帰りたいのか、落ち着きません。いつもお世話になっているという飼い主への義理人情よりも、早くいつもの場所に戻りたいのが猫ですね。

家猫タマちゃん、散歩するも・・・。







 タマちゃんは、住み慣れたところ以外に探検しようという気はない猫です。退屈だろうと、リードをつけ、抱っこして屋上に連れて行きました。

 喜んでいるのか、困っているのかわからない同じ表情ですが、後ろ足と耳に猫の気持ちがでています。ほんの2~3分の「冒険旅行」でしたが、あんまり、喜んでいなかったのは、抱っこして階段を下りるときに、尻尾を輪投げのように振り回していました。

 そして、下に下ろすと、鳴き声になならない声で「にゃん」とされ、怒られてしまった今日の飼い主です。

 小さな親切、余計なお世話でした。

このお腹



 食前と食後のお腹です。ぽっこと出っ張ってしまいます。そんなに大食でないのですが、水をとてもよく飲むのでむくんでいるかもしれません。

目で語るタマちゃん





 鳴かない猫なので、目で表現します。それを読み取るのもだんだんなれました。いつも、食べたいというわけではないと思いますが、大体は、「お腹がすいた」に読み取れます。

 みなさんのワンちゃんや猫ちゃんはいかかですか?

検診に行きました。







 3.35キロ。体重の増減はあまりなしです。 

待合室でも、おとなしくしていたタマちゃん。呼吸の方が落ち着いているので、ステロイド治療をしないでよくなりました。これで糖尿病が悪化するリスクはなくなりました。

 先週より血糖値があまり下がらない(370)ので、インシュリンを朝1.5単位に増やしました。先生がおっしゃるには、いずれ、糖尿病から離脱して注射をしなくてよくなる可能性もあるので、食事管理をきちっとしましょうということでした。療法食を食べてくれたら、離脱して、糖尿病が治るのですが、タマちゃんは絶対に食べないので、普通食(黒缶)ウエット餌でカロリーコントロールしています。カリカリは炭水化物が多めなので、血糖が出やすいそうです。

 どんな餌でも、療法食以外なら食べてくれます。空腹に耐えられないので、残さず食べます。といっても、一日200キロカロリー以内です。案外、少ないですね、タマちゃんには。

 

病気であっても、




 オシャレ心は忘れないでおきましょう。タマちゃんに新しい首輪を買いました。鈴がついているから、写真のときだけ使います。普段は、首輪をしていません。

 お腹がすいているのか、病気のせいか、夜中は水を100ccも飲んでいるタマちゃん。

ゆとり




 食事を減らされて、空腹で過ごすことが多いタマちゃん。私の姿を見つけては、おずおずと寄ってきて、『何かもらえる』期待で見上げます。

 タマちゃんは、昼間、あまり寝ていない気がします。いつ私が外から帰ってきて、餌をくれるかと心配でならないみたい。ストレスよね、可哀想に。

 タマちゃんが私の癒しでなく、タマちゃんに癒しが必要みたいね。気晴らしといっても、おもちゃで遊ばず、高いところから、人間様を眺めることもなし、家具も壁もいたずらをしませんし。ただ、静かに、静かに座って、餌を待つ毎日です。

座るタマちゃん




 写真のように、たいてい、後ろ足をそろえて座っています。寝ているときも足をそろえて、半分目を開けて寝ています。

麻布十番秋祭り





 秋晴れの空、6台のみこしが麻布十番通りを練り歩きました。

 タマちゃんは、テーブルの上に上がることを覚え(おばちゃんが許しちゃった)、焼き海苔をもらっています。ほっぺたが見えますか?落っこちそうですよ、タマちゃん。

ホーム・スィート・ホーム(懐かしいわが家)







 退院してから、皆様にお祝いのコメントをたくさんいただき感激です。タマちゃんも、家に帰りいつもの猫の日課をこなしているのがしみじみ嬉しそうです。

 足の静脈瘤があったことがわかり、処置していただき、家の中を歩いています。それまでは、じっと横になってばかりでした。

 屋上の踊り場に出て、猫である喜びをかみしめているのでしょうか?餌も、自分の好きなものを制限の中で食べられることもわかり、タマちゃんとしては、良かったとほっとしているでしょう。

 ロイヤルカナン社の「味にこだわる猫ちゃんの餌、極上の味」というものを見つけて買ってきたら、食べません。ああ~、そうか、いつもの餌がいいんだわと思いました。食べなかった餌は、療法食を除き、外猫ちゃんに寄付します。

 

おかげさまで退院できました。













 おかげさまで、今日の夕方、タマちゃんが退院をしました。

 抗生物質と気管拡張のお薬をいただいて、家に帰りました。助手席と運転席の間に座って外を見ていました。

 懐かしい家の玄関に入るとすぐに水を飲み、トイレに入り、そして、餌場をチェック。『よし!』

 ここで開口呼吸になった!あれれ・・・どうしてて??

 鼻も真っ赤、涙目、舌を出して口を開けて、開口呼吸!さっき帰ったばかりなのに、先生に電話をしようかしら?

 病院では、食べられたロイヤルカナンの療法食一粒上げると、においをかいで、なんだかいやな顔。

 また開口呼吸!

 餌が気に入らない?

 じゃぁ、モンプチの美味しいカリカリを一粒上げると、さっと食べる。美味しくて焦ったタマちゃん。あっという間に十粒くらい食べてしまった。

 開口呼吸がいっとき止まったようです。

 それから、箱ベッドに入ると、また開口呼吸。

 焦る飼い主の私。そうだ、タマちゃんは病院でも保冷剤を抱えて寝ていたんだ。保冷剤を看護士さんに要求したようだ。保冷剤を敷いて箱ベッドでくつろぎのポーズ。それで、口が閉じた。

 箱から出て、家中を縄張りにしているので、探索し、異常なしと納得すると、やっと普通呼吸に戻りくつろいで眠れる状態になりました。

 血液検査でアレルゲンを調べている最中です。タマちゃんは、ホコリや花粉よりも、自分の思い通りにならないことがストレスの引き金になって喘息が出るのかもしれないと思いました。

 おじちゃんがいなくなってホタテをもらえなくなったことや、家で療法食になり、今後美味しいものを食べられないという不安が、今回の喘息の引き金かなと思えます。心理的な動揺が引き金になって、猫も呼吸困難になっちゃうのねと、素人判断で思いました。

 タマちゃんには、好き勝手に過ごしてもらいたいけど、糖尿病と心臓病を抱えているので、食事内容は、許容範囲で「わがまま」をさせようと思います。療法食だとストレスで喘息になるので、普通のカリカリと猫スープで、過ごしてもらおうと思います。

 錠剤を飲ませようと、口をこじあけても、長い舌で薬を出してしまう。仕方ないので、猫スープに溶かして飲ませています。

 だるさと息苦しさでまったく歩かず横になってばかりいたので、タマちゃんは静脈瘤になり、その処置も病院でしていただきました。あれれ・・?お年寄りみたいね。

 

入院に慣れたかな?






 昨日より表情がはっきりしてきました。酸素ボックスを出て、点滴もはずし一般のケージに移りました。
 
 お見舞いに行くと、以前は、『あっ、これで帰れる!』という期待の目で私を見て、なんとかケージを出たいと意思表示していましたが、入院を繰り返しているうちに、自分なりに感じ取っているものがあるようです。

 喘息の原因は不明。餌が代わるとストレスになることもあるようです。考えてみると、療法食ばかりだったころ、好きなものを食べられないという緊張感があって、私を見て開口呼吸をしていたときがあったようにも思えます。きちんと記録をつけていなかったので、先生から、二年間の間、考えられる環境の変化をたずねられてもあいまいにしか答えられなかった。記録は大事ですね。


 酸素ボックスは家庭用を借りられるのでしょうか?夜間対応の救急病院は少し遠いので、家で何とか処置ができないかと考えています。

猫の喘息












 皆様にご心配をおかけしています。猫の喘息で呼吸困難になったと先生から説明を受けました。病院で酸素ボックスに入ると呼吸が落ち着くので、家の環境やストレスで喘息が出たのではないかとのこと。タバコを吸う人はいないので、他のアレルゲン(原因)かもしれません。ストレスや、環境の変化(糖尿病の餌などの変化など。

 呼吸を楽にするために気管を拡げる治療を始めるとのこと。

 朗報は、糖尿病が、今は、それほど重くないこと。そして、お腹に水も溜まっていない。心臓も安定している。

 しかし、喘息治療のためにステロイド薬を使うと、糖尿病が悪化するとのこと。ジレンマ!

 今日は、親戚の小さい子供がタマちゃんのお見舞いに来たので、タマちゃんも嬉しそうでしたが、みんなが帰るときはさびしそうでした。私たちが顔を出すと、すぐに、家に帰れると思ったようですが、入院を何度もしているので、帰れないとわかるとすぐにあきらめたタマちゃん。賢いなぁとおばちゃんが親ばかしていました。

 今週いっぱいは入院する予定です。また、よろしくお願いします。

開口呼吸 アゲイン!




 24時間対応の救急動物病院へ連れて行き、酸素ボックスの中で今夜は過ごします。

 以前ほどの荒さではありませんが、時々開口呼吸になり、風呂場の隅っこでうずくまっているので、どうしようかと思いましたが、動物病院に電話で相談すると診てくださるというので、連れて行きました。

 車の中は放し飼いで、ちんまりと座って、呼吸も落ち着いていましたが、いざ、診察と検査となると、開口呼吸になったそうです。病室の酸素ボックスで開口呼吸をしながら、『なぜ、私は今ここにいるの?』という問いかけをしているようなタマちゃんでした。病室を去るとき、ちょっと申し訳ない気持ちでしたが、やはり、先生にきちんと診ていただくためには、タマちゃんに我慢してもらおうと思い、病院を出ました。

 タマちゃんは、私の顔を見ると、開口呼吸をするときがあります。苦しいと訴えているのかなぁと思います。後は、隅っこではあはあと口を開けて呼吸を時々しています。この間退院してきたときは元気に回復したのですが、このごろは、食べられないという緊張感とストレスで呼吸が乱れるのかとも思います。痛し痒しです。

ある意味役立った缶詰






 療法食のドライを食べなかったのでウエット缶詰を病院で買いましたが、案の定、食べませんでした。

 それなら、缶詰を有効活用しようと思い、タマちゃんの餌の台にしました。ブロ友の方から、餌を食べる高さを変えると食べやすいと教えていただいたので、早速試してみました。

 おいしい総合栄養食の猫のパウチフード(ウエット)を完食です。お腹がすいているから、何でもおいしく感じるはずなのに、療法食は別のようです。

再診に行ってきました。




写真下: スタッドテイルです。尻尾の毛の奥を見てみたら、脂で黄色くなっていて、先生が丁寧に薬で拭いてくれました。それでも、取れないので、今度病院でシャンプーをするかもしれません。

 車で30分、インシュリン効果の結果を測る再診に行ってきました。元気は取り戻し、呼吸も安定しつつありのですが、血糖値が依然高止まりなので、薬が皮膚の下に注射されていないのではと先生から指摘されました。そういえば、おばちゃんが注射を打つときは、「かわいそうだわ」と言って、ちょっとしか針をタマちゃんに刺さなかったかもしれません。あっ、私もですが・・・。それでは、だめなんだそうです。で、やり直しです。

 車の中でも落ち着いていましたが、家に戻ると、緊張していたのか、すぐに水を飲んで、さらに、呼吸が早くなってしばらく開口呼吸になり、ちょっと、ヒヤッとしました。

 車での移動は、道中騒がないからといっても、タマちゃんには、かなり緊張を与えるかもしれないなぁと思いました。どうしましょ?

花より団子ちゃん。




 タマちゃんが病気になってから、たくさんの応援のコメントをいただきました。そして今、療法食をかたくなに拒み続けるタマちゃんの餌問題に、いろいろと親切なアドバイスをいただきありがとうございます。

 まったく、食べないのも困るので、一日200カロリー以内で、今まで与えた餌を上げたら、これ以上の幸せはないという調子です。花より団子です。団子猫ちゃんです。

 体重は3.2キロなので、0.5キロ減りました。猫にしてみれば、人間の5~6キロ分の減量でしょうか?家に来た時は2キロでした。小型の猫なので、3キロ前後で落ち着くといいなぁと思います。

 

 

外の空気









 病気治療のために久しく屋上の階段の踊り場に出られなかったタマちゃん。

 ときどき、目が点になっているのは、何でしょうか?

     
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