ちょっとした失敗



いつも、タマちゃんを応援していただき、ありがとうございます。おばちゃんも元気を取り戻し、タマちゃんのインシュリンの注射もなんとかこなせるようになり、ほっとしています。ちょっと席をはずして、失礼いたしますが、皆様もどうぞ、良いお年をお迎えください。

猫を介護されている飼い主の方々、どうぞ、お元気で。そして、来年は、さらに良い「猫年」にしましょうね!

おじちゃんがいなくなってから半年経ちました。いろいろな変化にもようやくなれたタマちゃん。このごろは、テーブルの上に乗って、「食べたい光線」を発するので、落ち着いて食事ができません。食物に手は出しませんが、箸の上げ下げをじっと見つめ、においをかぎに来ます。

それで、食事の間だけ、おばちゃんの部屋に隔離したら、あらら~、ベッドの上に、じゃばじゃば、おしっこをされました!

でも、おばちゃんは、怒らない。
むしろ、タマちゃんにかわいそうなことをしたと言って、布団カバーなどをせっせと洗濯していました。

初めてのことなのでタマちゃんの行為に驚きましたが、どうしてなのか首をひねっています。明日からまた、タマちゃんはテーブルの上に乗って、私たちの食事を見つめるんだろうなぁ~・・・。

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猫のにきびについて





 ブロ友のジェイエイさんの猫のミューちゃんのきびについて、どなたか、良い情報があれば、どうぞ、コメントしてあげてください。

こちらです。http://ja.at.webry.info/200912/article_17.html

 うちのタマちゃん、あっ、どこかで見た様な顔と思ったら、お菓子の「カールおじさん」に似たあごひげ模様のにきびができています。以前は、鼻に出たけど、いつのまにか、消えて、今は、アゴの周りに出ています。

病院通いの一週間でした。










 タマちゃんは、今週、糖尿病と目の傷の治療で獣医さん通いが3回続きました。おかげさまで、目の周りの腫れは赤みが消え、目の状態がだんだん良くなりました。傷そのものを修復するには時間がかかるようですが、快方へ向かっています。

 さて、3種混合ワクチンの件で今日は検査を受けに行きました。ワクチンは猫に負担がかかるので、先生も慎重です。去年受けたワクチンの抗体が残っているかどうかという血液検査を受けました。先生は、「タマちゃんの血管は細いわね」と。結果は一週間後。抗体が残っていれば、ワクチンは不要です。

 体重は、3.5キロでした。

タマちゃんに遊んでもらった。








 どっちが遊ばせているのか、微妙なじゃらし。すぐやめるかと思ったら、じゃらしの毛マリを口にくわえて、どこへ行こうかと、うろうろしていたタマちゃん。私が手で毛マリをとろうとしても口でぎゅっとかんでいる。その力たるものや、手で口を開けようとしても、ぎゅっとなってあきませんでした。途中で、疲れたらしく、毛マリを床に落として、しばし、物思いにふけっていました。

どこ行くの~?




 タマちゃんは、椅子を使ってテーブルに上がります。椅子がないと下に降りられません。私の顔を見ています。タワーにさっさ~っと上る若い元気な猫ちゃんというわけには行きません。

 トイレに行きたいのかしら?と親切にも椅子を譲る飼い主。ところが、あっ!「くださいポーズ」!

 そうか、おぬし、餌の催促だったのね。

お勉強ですか?






 あの~、そのノートをマクラにして寝ないでください。あっ、タマちゃん、睡眠学習でしたね。

 手前の鎌倉彫の鍋敷き、ついに、タマちゃんの手置きになってしまいました。気に入っているみたいなので、そのままにしています。

 静かで、おっとりしてお行儀の良い猫ですが、気がつけば、おばちゃんや私を仕えさえ、家全部を自分の縄張りにして、今や悠々自適のタマちゃんです。

タマちゃんパーツ









 可愛いタマちゃんと記事を書く親ばかぶりを許してください!とうのも、目薬が効いて、目の調子が良くなってきたから、とっても可愛く見えます。目の傷そのものはまだ時間がかかるでしょうが、目の周りはとりあえず、本来のタマちゃんのようにきれいになりました。

 目薬はおとなしくさせるので助かります。ちょっと、おやつで釣る作戦ですが。

 みなさまにご心配をおかけしています。

 

動かない猫






 横着なのか、身が重くて動かないのか、じゃらし遊びも座ったまま。

 寝るときも、目を開けたままです。

 

少し良くなりました。







 点眼薬がタマちゃんには強かったようで、変えていただいたら、状態は少し良くなりましたが、目の傷そのものは一夜にして回復しないようなので、気長にやります。

 ご心配のコメントをありがとうございます。これからも見守ってください。

なぜタマちゃんは半目を開けて寝るのか?








 朝方、よく見るとタマちゃんの目が半分んしか開いていない上、瞬膜がでて赤くなっていたので、目薬をやめて様子を見ました。運悪く、今日は近所の獣医さんが休診なので、糖尿病でお世話になっている遠くの大きな病院に電話をしました。すぐに連れてきてくださいとのこと。おばちゃんが一緒だと、タマちゃんが安心するので来てもらい車で出かけました。

 眼球の再建さをしていただき、先生は、「ちょうど、まぶたが閉じる位置に眼球に傷があります。目が大きくて飛び出ているので、傷がつきやすいのでしょう。目が閉じないということは、目が乾くということだから、涙がどっと出るわけです。また、傷があるので、目を完全に閉じないで眠っているのでしょう。」

 先生の説明に納得しました。

 そういえば、3年前に保護したときも、タマちゃんは、薄めを開いて寝ていたようでした。ということは、タマちゃんは、熟睡というものをしたことがないのかしら?

 先生から、ほとんど刺激のない目薬を処方していただきました。また、カラーをして生活してくださいと言われましたが、カラーをしたら、とても辛そうで、はずしてしまいました。良かったかな?

 目が良くなることを心から願っています。



 

目薬は難しい。




 夜、タマちゃんの目薬を差すと、目の周りも白目もが赤くなって、少し心配です。

 目薬の抗生物質と角膜修復用の目薬の副作用でしょうか?明日、獣医さんは休診なので、一日停止して様子を見ます。

 昼過ぎ、麻布十番犬猫クリニックの先生から、ワクチン接種について電話をいただきました。先生は、「今の体力を考えると、ワクチンを打つにはリスクがあります。打って具合が悪くなる可能性と、打たないで風邪を引くかもしれないリスクです。どうするか、よくお考えください。」そして、「タマちゃんにはこれから長生きしていただきたいと思います。」と優しい言葉をかけてくれました。

 風邪を引くリスクと、10万匹に1匹ですが、命にかかわる急変事態もあるというリスクを比較すれば、タマちゃんには辛いでしょうが、打たないで風邪を引くリスクのほうが、まだましかもしれません。飼い主の安心だけでしょうが。

目薬




 慢性化した網膜の傷を二種類の目薬を毎日2~3回さして修復中です。

 一日中、カーラーをしないといけないと言われましたが、顔を足で洗うこともないので、カーラーは使用しないでいます。タマちゃんは、きっと、先生の話しが「分かって」いるのかもしれません、顔をこすってはだめだという話が。

 一週間後に再診です。この麻布十番犬猫クニックで、診てもらうと、的確な診断を受けるなぁっという印象です。先生は、電話でフォローもしてくださいます。そして、何より、飼い主の話をじっくりと聞いてくださいます。タマちゃんはとてもラッキーです!

麻布十番犬猫クリニックへ








 ブロ友の皆様、ご心配をおかけしています。

近くの「麻布十番犬猫クリニック」へ歩いて連れて行きました。こちらは、東洋医学を取り入れた猫に優しい診療所です。先生もとても優しい方です。

 体重は 3.5キロでした。3.4キロからすこし増えたくらいですが、心配はないとのこと。糖尿病なので、やせ始めたら怖いなぁって思っていましたのでこれで安心です。

 目の傷は網膜に傷がついていて、慢性のようです。そこで、抗生物質と網膜修復の目薬を出していただきました。

 奥歯の歯石もピンセットで取っていただきました。じっといい子にしていました。(麻酔なし。)

 待合室で薬を待っている間、開口呼吸になり、先生が酸素吸入をしてくださって、なんとか落ち着きました。

 こちらの先生は、とても良心的で、猫の気持ちに寄り添い、そして、猫に負担のないことを第一に心がけておられる治療だと思いました。町のい医者さまとして往診もして下さいます。飼い主さんが獣医さんに連れて行けない場合や、猫に負担がかかるときは助かりますね。

 家に帰ってくると、呼吸のことで、先生からわざわざご心配のお電話をいただきました。心のこもった熱心な先生ですね。

 麻布十番犬猫クリニック
 http://www.azabujuban-inuneko-clinic.com/

     
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