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猫の生活の質


去年の同日のタマちゃんのブログはここです。

http://blogs.yahoo.co.jp/tamachandesuga/49454433.html

ボストンは、今日もマイナス2度から10度で寒いです。

 おばちゃんから電話で、タマちゃんは療法食を良く食べるようになったとの報告。とにかく、食欲が旺盛なようです。栗きんとん事件いらい、おばちゃんは、心配しすぎでかつ慎重になり、おやつも猫スープもいつもよりはるかに少なめにあげているので、療法食を食べるようになったかもしれません。

 おばちゃんいわく、「そんなに、餌をあげていないんだけど、お腹がふくらんじゃっているので、近所のお医者さんに連れていってくるね。心配だわ」と。呼吸は普通だというので、安心しましたが、お腹が風船のように膨らむのはどうしてかしら?困ったなぁ。

 しみじみ思うこと。限られたいのちの猫、高齢で病気を抱えているタマちゃんの幸せを考えると、食べたいものを適当に食べさせてあげ、そのQuality of Life(生活の質)を向上させるべきなのか、はたまた、病気の進行を食い止めるために、あまりおいしくない療法食を続けるべきなのか?猫に聞いても答えなし。

 でも、療法食を美味しいと思って食べてくれるようになると、タマちゃんも幸せになり、答えが簡単なのですが。

 猫のいのち、限られた動物のいのちの質をどう考えるべきか?おじちゃんの病気はあっという間に、末期になって、痛みを抑えるのがせいっぱいだったので、生活の質まで、考える余裕がありませんでした。タマちゃんには、その分、良い方法をかんがえてあげたいと思います。それには、早く、日本に帰ることが第一です。アメリカのお役所仕事はのったりのったりしていて、なかなか思うように行きませんね。

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寒すぎ!





 写真は、街で見かけた、えるまーるさんの猫、ゆりちゃんを思い出させるエキゾチック猫のカードです。

 今日は最高気温がマイナス7度、最低がマイナス16度。これが今週末まで続くといいます。川も凍りました。顔に寒さがピリッときます。部屋に入れば、温かいところにいる私が言うのもなんですが、今夜、ホームレスの方々の苦労は、いかばかりかと思います。

 危険なレベルまで気温が下がると、凍死を避けるため、アメリカでは、シェルターが十分に用意されているとのこと。それでも、シェルターにたどりつける情報を持っている人はいいけれど、情報が伝わらない人はどうしているのでしょうか?社会のさまざまな問題に巻き込まれ、結果として家を失ったという人たちも大勢今晩はどこでどうしているでしょうか?アメリカの表舞台には出てこないこうした苦境にある人々に、温かい居場所が提供されることを願うばかりです。

 サブプライムで家を失い職も失った一家。DVに耐えられず家を出た女性と子供たち。子供たちがホームレスになるアメリカの現実です。

 

タマちゃん動画、じゃらしにあきれる猫!

みなさん、すみませ~ん。この動画は2~3年前のものです。若い時の写真をIDに出す人がいるように、タマちゃんも若いときの動画で登場です。





ギフトショップの猫




 昨日のオバマ大統領の一般教書演説では、そのほとんどの時間は国内の雇用問題にあてがわれたようです。

 この不況の中で、アメリカ人の心の癒しに猫は必要でしょう。以前は、それほど猫の広告を見かけなかったけれど、出演料がかからない猫に頼るアメリカの今の現状を考えました。猫の出演料は、美味しい缶詰でいいものね。

 もうすぐ、バレンタインデー。アメリカのショーウインドウも、赤が目立ちはじめました。日本は、女性から男性にチョコレートや、義理チョコなどをあげますが、アメリカのバレンタインは、本当のバレンタインです。その日、男性が、妻や恋人のために買った赤いバラの花束を抱えて街を歩く姿をよく見かけます。

今日も猫日和









 あらら、猫ブログから、だんだん、アメリカ便りになってしまったわ。この辺で、テーマに戻します。さて、アメリカでも猫が人気で、イラストでところどころに可愛い顔を出しています。とうわけで、今日も、私は、猫まみれの一日でした。

かわいいぶっこちゃん(ぶっこくてん様)のブログで紹介されていたペットの人間化プロジェクトです。皆さんもどうぞ。

ぶっこちゃんのブログ:
http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/
ペット人間化:http://www.pet-ningen.com/

タマちゃんは、だいたい人間でいうと61歳ぐらい。ちょっと太り気味で、いろいろな食べ歩きツアーに参加しているあの人みたいね。

アメリカの誠実な人々







 昼過ぎに、用事で近くの地下鉄の駅に行くと、地上に数台の消防自動車とパトカーが止まっていたので、なんだろうと思いながら地下に降りると、駅の構内いっぱいに、煙が立ちこめていました。数人がマフラーで口もとを抑えていましたが、誰も何があったのか正確にはわからないまま、地下鉄が来たので、いつも通りに人が乗降しました。アメリカの地下鉄はアナウンスがないのが特徴ですが、何も聞こえて着ませんでした。ぼやでしょうか?それにしても、構内いっぱいの煙、すわっ!テロかって誰もがまず思うでしょう。アメリカ人は慣れているのか、この程度では騒いだりしません。

 昼間、べーグル屋さんでツナメルトサンドを食べながら、中高年のアメリカ人の話してを聞くともなく聞いていました。その中のひとりが明るい声で話している声が目立ちます。丸っこい体型にしみだらけのだぼだぼのズボンとサスペンダー。彼を囲んでいる人々も、身の上話が好きな様子です。見るところ、人生の苦労をさまざまに味わってきただろうということが容易に見て取れました。孤独な影が色濃くにじみ出ている人々の中にあって、明るい声の持ち主は異色の雰囲気をかもし出しています。

 声に耳を傾けていると、その声はとても温かく、あたかも微笑んでいるような響きを放ち、なぜか心を和ませると思っていました。彼は、周りの人に身の上話を始めました。この人をかりにビルさんとすると、ビルさんよりかなり年上の高齢の人に、自分の父親のことをとても心配しているけど、ここ数年、連絡がこないので、僕のことを忘れたんだと残念そうに言います。すると、相手の高齢の人が、そんなことはないよ、きっと何か特別の事情があるんだろうと慰めています。ビルさんは、自分が若いころ、両親はいつも喧嘩をしていたなぁと懐かしそうに曇りのない声で言うと、高齢者の人が、お前さんは本当にいいやつだな。ガールフレンドはいるのか?ビルさんは、僕はもう55歳だから。でも、みんなからフレンドリーだって言われる。そうさ、お前さんは、フレンドリーでいいやつだよ。

 アメリカ人の誠実さと素朴さ、気取りのなさや心の温かさが私の心に触れた良い午後でした。NYの金融街にいる頭が秀才ですべてにスマートな若者とは違う、大げさに言えば、アメリカの心のふるさとを見出したような気持ちにさえなりました。

 お店で出会った人にも明るく声をかけて、ビルさんは、映画「一期一会」のフォレストガンプのような人柄だと思いました。

 誠実さ、それこそが、みなが求めているのに、なかなか、誠実になれないというアメリカで出会った良いひと時でした。

NYからボストンに列車で来ました。



















 なぜかと言うと、パーティの前後から、アパートのボイラーが故障して、シャワーもお湯もヒーターもない生活を2日しました。こちらは、修理に「すぐに来る」と言うのは、いつのことやらという感じだと、経験上知っているので、それならば、勝手知ったるボストンに行こうと思い出かけて来ました。AMTRAKという列車で4時間の旅です。

 アメリカの民宿、ベッドアンドブレックファストがいいと思い、すぐに、予約をしてチェックインしました。家に帰って来た様な温かいもてなしと、良い香りのふわふわのオルやシーツに生き返った気がしました。しかも、素晴らしい朝食が無料で、一日中、ケーキやマフィンやお茶も自由に飲めるし、6時には無料の赤白のワインも用意されています。もうNYには戻りたくないと思うほど。(あまりNYは好きになれません。)

 さて、NYのアパートのオーナーが開催したパーティは、フェースブックのおかげか、人が人を呼んでのべ200人もの人が来ました。貧しいアフリカ系アメリカ人のため、大学へ行く募金を集めるパーティでした。お客さんは、ほとんど、アジア系の若いアメリカ人で、おばさんの私も、一時、若いふりをしながら、一緒に混ざっていました。

 私の使用している空気で膨らますベッドもテーブルもすべてかたずけました。アマチュアのアーティストのために壁を画廊のような雰囲気にしました。音楽があり、絵があり、にぎやかにわいわいやるこの形式のパーティをケートは「ハウスショー」と言っていました。

 ジェイエイさんのお宅でやったような、手作りの豪華な料理はできませんでした。アメリカのパーティは実に簡素なものです。主催者が外注で野菜のディップを注文し、コーヒーもオーナーの友人の会社の人たちが来て、豆をローストして、注文に応えながら出すというケータリングケー式。

 パーティの主催者は、ほとんど何もすることはないようです。

 私は、いなりずし80個、照り焼きチキン、バナナブレッドとブルーベリーマフィンを焼いたのみです。皆さんに、喜ばれました。いなり寿司は、寿司とは思っていないようです。これは、甘いお揚げにご飯の詰め物という食べ物という捉え方をしています。

 また、この続きは後ほど。

 いつも、見ていただいてありがとうございます。

 そういえば、ボストンは今日は、雨の嵐になりました。電車に乗っていると天井から雨漏りしていました。リセッション(不況)のためか、治す予算がないのでしょうね。

 

NY 「あんずちゃん」らしき姿が・・・



 今日のNYは晴れて暖かく感じます。8度くらいでしょう。

 こちらには、忙しい人のために、犬のお散歩の仕事をしている人がいます。

 あれれ、ツブシオ本舗のあんずちゃん、どうしてニューヨークにいるの?って思うほど似ている白の柴犬。みんな、歩調を相手の犬に合わせてちょこちょこと歩いていました。

 ツブシオさんのブログです。
http://mametubu.blog76.fc2.com/blog-date-20100115.html

 

ペットの服






一番下の写真は、里親募集の猫ちゃんです。すぐに、里親が見つかるようで、新しい顔が並んでいました。

 大型チェーン店のPETCOでは、ワンちゃんの新作ワンピースをたくさん飾っています。(私また、ペットショップに入っちゃったわ。)

 タマちゃんは、病気になったので、もうあまり猫服は着せられないけれど、ペットショップで、可愛い服を見ていたら、タマちゃんも早く元気になって、もう一度、皆さんに、おしゃれ猫のタマちゃんをお見せしたいなぁって思いました。

ーーーーー

さて、あさって金曜日、このアパートを私にNYでは破格の家賃で貸してくれている知り合いの方の知り合いの人たちが、ここで、「出前コンサート」(ピアノ演奏しながら歌う)をします。

 夕方、コンサートの準備のために知人と一緒に数名の若者たちが来ました。何も用意していなかったので、ゆでただけの讃岐うどんを出したら、大喜び!

 さて、その中に、イラク戦争から帰って来たばかりというマイクという青年は、先ごろ婚約したそうです。お相手のお嬢さんも美しい若い女性です。物静かにうどんを食べているこの優しい感じの青年が経験していることは、まさに、アメリカの現実だと思いました。フィアンセの女性とマイクを見ていたら何か、しみじみとしたものを感じました。

 金曜日は100人以上の、私の娘や息子のような年齢の若者がたくさんお客さんで来るというのです。

 せっかくだから、簡単にいなり寿司か海苔巻きを作って出そうかと思いますが、なにせ、100人分だから、実際どうなるか?大勢の料理(下手ですが)を準備することは、私を元気にさせます。しかし、100人分っていったいどのくらいの量を作ればいいのかしら?3合炊きの炊飯器でたりるかなぁ?
 
 基本的には、主催者が、アメリカ的に、ただポテトチップスとそれをつけて食べるディップソース、ソーダ類を出すのですが、日本人として、ここでひとつ、張り切るかなぁって気合十分です。

 こんなとき、大勢のパーティ料理ともてなしが得意のジェイエイさんとそのお嬢さんたちがいてくれたら、いろいろと相談できるのですが。

 ところで、ジェイエイさんのミューちゃんが、ヤフーペットのコンテストに出ています。応援してあげてください!

 こちらです。

 http://ja.at.webry.info/201001/article_29.html
 

猫へのお土産










 ホリスティック、自然食の餌を扱うペットショップに偶然遭遇し、つい、キャットニップが入っている猫のおもちゃに手が出て買ってしまいました。

 イーストビレッジにあるお店には、猫が店番をしています。この猫につられて店のドアを押しちゃったんだなぁ、私は。

 イーストビレッジは、昔から、ボヘミアンというか、アーティストがたくさんいて、何でもありの場所です。そこに、日本食のお店がたくさんあるようです。たこ焼き屋、パン屋さん、甘味喫茶まであるしだい。その一部を紹介します。これじゃぁ、日本だわ。

 タマちゃんを思い出して、日本に帰りたいなぁと思います。おそらく、NYを出て、ボストンなど、アメリカ東海岸らしいところに行けば、また、違った感想を持つでしょうが、とにかく、NYは、ごちゃごちゃして、「なにがなんだか、わて、わかりまへん」という歌詞(「買い物ブギ」)の雰囲気です。

 私は、ニューイングランドの静かな風景と、落ち着いたレンガの街のたたずまいが好きなんですが。

 突然、地下鉄の入り口にパトカー5~6台いて、もしかして、テロ!と思うような、びみょ~な雰囲気もときどきあります。テロリストは、政府発表によれば、航空だけでなく、一般公共交通も射程にいれているという計画が発覚したとかしないとか。そのすぐ近くで、踊りを踊っている若者がいたり、クラクションを鳴らして威嚇しあう信号無視の車が入り乱れ、その交差点を大勢の人が渡り始めるという有様。どないします?

 
 

タマちゃん、昔の顔で出ています。






 ビルの物影の奥にいたタマちゃんに、すみどんママが「おいで」と言うと、すっと出て来て、10日ぶりに保護されました。その間、すみどんママが、餌箱をそっと置き、トイレも交換して、何とか、生き延びてきたタマちゃん。

 すみどんママには、シャイなジュリちゃんがいるので、私とおばちゃんのところで、飼ってみないかと言われ、タマちゃんを見て、びっくり! 鼻ぺちゃだけど、目が大きくて、とても可愛いわ!

 そのとき、私の気持ちが、幸せのバラ色になったのを覚えています。猫を飼ったことも、飼おうと思ったことも無い私の人生がまるで曇天から晴れの日々に輝いたように思えました。

 猫がいるということがこれほど嬉しい気持ちにさせるのかと初めて経験しました。しかし、タマちゃんも生き物、元気なときもあれば、重い病気にもかかる。病気を通して、命の重さと不可思議さを改めて教えられました。去年は、おじちゃんやおばちゃんの病気に加えてタマちゃんの病気と、てんてこ舞いの毎日でしたが、皆さんから、たくさん励まされ、何とか、飼い主の私は、病気もせず、今、用事があってNYくんだりまで来てしまいました。

 NYはアメリカではないアメリカ。自己主張したものが勝ちという無骨な人々に囲まれていると、日本人としての奥ゆかしさや、優しい配慮などが懐かしくなります。日本にいるとさほど意識はしないのですが。流暢だけど、メディアも広告もどこもかしこも、軽くて内容のない最近の英語の氾濫。困ったものです。

  あれっ?タマちゃんの話だったよね・・・。(汗)

すみどんママと遊ぶタマちゃん







 今日のNYは少し暖かく、雪でなく雨の一日でした。景気がよくないのか、どの店もセールで大幅値下げ。時に80%オフで、149ドルのカシミヤのセーターが29ドルだったので、慌てて買いました。ほんとかしらと疑っていますが、まぁ、カシミヤだと信じましょう。

 さて、すみどんママからのタマちゃん通信です。タマちゃん、すみどんママに、いいところを見せようとして、張り切っているようです。

 すみどんママ:
 
 「私が玄関先で猫じゃらしでジュリを遊ばせていると、おばちゃんの後をとことこついてタマちゃんも来ました。タマちゃんにも猫じゃらしをすると、口にくわえたままはなしません。とっても、喜んでいたので、その猫じゃらしをタマちゃんに上げましたよ。この猫じゃらしは雑誌の付録なのですが、二つあるので、大丈夫です。

 おばちゃんの家に行った時にタマちゃんをじゃらしています。おばちゃんがじゃらしても、無反応らしいのです。なぜか、すみどんママにだけ反応するようです。もしかして、遊んでもらっているのは、この私、すみどんママの方かもしれません。(汗)』

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 これまで、私は、タマちゃんが退屈しないように、いろいろな猫じゃらしを買ってきては、「それ、遊べ」と振っても、ぜんぜん見向きもしなかった。ところが、すみどんママがじゃらしを振ったら、楽しそうに遊んだということは、タマちゃん、すみどんママに、若いところをみせたくてがんばったかもね。わかる気もするなぁ。私も似たようなことあったけ・・・。(汗)

猫の大黒様




 いました!いました!猫の大黒様。その名は、「ぶっこくてん」。

ヤフーではリンクが貼れないのか、私がわからないのか、ともかく、ぶっこくてんはこちらです。

 大笑いです!

 http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/blog-date-20100115.html
 http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/

 というわけで、タマちゃんもおばちゃんの家の大黒様の前で、3年前は、猫の美しい猫背ができたのに・・・、今となっては、たるむお腹がじゃまをして、猫の正座ができないの。食べすぎですよ!

 (ひと言付け加えるなら、どのくらいの期間かわかりませんが、タマちゃんは、一時外猫をしていたときがあり、大人の猫になるまで避妊手術は受けていませんでした。うちで保護してから、手術を受けさせたのですが、それ以来、ホルモンの影響か、太り体質になったようです。でも、手術のおかげで、腫瘍も発見され、無事に治しました。手術はいろいろな意味で大切です。外猫にとっては、不幸な猫を作らないための大事な手段ですね。)

 

すみどんママのタマちゃん最新情報





写真達、『これは全部私のごはんです』といいたげなタマちゃんですと、すみどんママから。

 私の留守に、いろいろとタマちゃんのお世話をしてくださっているすみどんママからのタマちゃんの最新ニュースです。

 「療法食を食べなさい!病気を治しましょう」と私がタマちゃんに迫っても、ぜんぜん知らん振りしていたタマちゃんが、今日、黒缶に少し混ぜた療法食を食べたとの報告がありました。

 入院中も療法食に見向きもせず、先生もあきれたたのに、どうしたことだろう。きっと、すみどんママには、猫を説得する何か秘訣があるのね。それでは、その実況中継のメイルをどうぞ。
 
 すみどんママより:

 「先週の木曜日に動物病院に勤めているさっちゃんが家に来たのです。タマちゃんの「栗きんとん事件」の話から、餌の話になりました。

 私が、タマちゃんのかかりつけの病院で処方された餌は、ドライフードなので食べてくれず、仕方なく市販の餌を食べていると話したら、自分の勤め先の病院に糖尿病用のダイエット食があるからと、昨日送ってくれました。なんと2ケースも!体重と血糖値を言ったら、一日の摂取量も書いてくれました。

 すぐにダイエット食に全部変えてしまうとタマちゃんの好みもあるからと、おばちゃんは、今朝、いつもの黒缶に少しダイエット食を混ぜたところ、完食でした!

 栗きんとん事件以来、おばちゃんは、タマちゃんの食べ物に気を使っているようで、ペットショップや病院でタマちゃんのごはんを買っています。すみどんママもホタテ味のささみを差し入れているのでご安心を!

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 すみどんママ、ありがとうございます!

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ブロ友猫ちゃんのハッピーバースディ!

 まずは、1歳を迎えた「ぶっこちゃん」にNYから、お祝いのケーキとプレゼントを!(といっても、写真だけですみません。)ぶっこちゃんは、ちょっとした有名猫。その秘密がわかりますよ!なかなか、いない可愛いおかっぱ猫(または、ズラっ子ちゃん。)一度、ぶっこちゃんを訪問してください。

 まきさんのブログ(ぶっこちゃん):http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/

すみどんママ通信





 タマちゃんのことは、すみどんママに聞こう。健康で活発そのものの若いジュリちゃんのママでもあります。私の留守に、おばちゃんがタマちゃんをお世話をしているのですが、足りなり部分をすみどんママが助けてくれているようです。どこまでラッキーな猫なんでしょうか。

 それでは、すみどんママからの報告をお楽しみください。

 病院で診察してもらった後のメイルより:
 
 すみどんママ:
 昨日、タマちゃんのうんPが普通の状態に戻ったとおばちゃんが言っていました。食欲はいつもの通り旺盛です。
 
 写真は、おばちゃんのご飯の支度を目で追っているタマちゃんです。自分のご飯が出てくるかと思っているようです。

 でもおばちゃんの昼食でした!

 お正月に起こしたタマちゃんの「栗きんとん事件」。タマちゃんも人間がお休みのときを狙ったかのように栗きんとんを食べて体調を崩した。そうすれば、誰かが世話を焼いてくれると思ったのか、さすがタマちゃんです。

 救急病院に連れて行ったときのことです。私が、「渋谷(笹塚)の病院はどこにあるのですか?」と聞いても、おばちゃんは、「新宿の先」だと言うだけで、場所がイマイチわからず困りました。スミレさんが作っていたタマちゃん病院ファイルを見て、やっと住所を見つけてカーナビに入力したら、迷わず、案内されました。

 病院に行って見てわかったのですが、この病院の通り(水道道路)はよく知っていましたが、病院には気がつきませんでした。(だって、ジュリちゃんは健康だから救急は必要ないものね、スミレ)

 新宿駅南口を過ぎた後の近道も知っています。

 車の中のタマちゃんは、とてもよい子でした。いつもスミレさんが車で使っている箱をシートの上に置いたのですが、でも、人間のように、シートにじかに座るのが気に入ったようです。もごともせずにシートにじっとしていました!幸いたいしたことにならず、ブログネタとしては最高かしら?良かったです!

 それでは、今日はこのへんで。ブログを見てくださっている方々にもよろしくお伝えください!

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 すみどんママには大変お世話になりました!

 テクノロジーの時代で良くなったのは、こうして、すぐに状態が知らされることですね。

 

NYあれこれ。







 まず、NYといえば、2001年の9月11日の出来事。跡地に行けば、今だに、しんみりとした空気が漂いますが、あの時、「テロ戦争のためにアメリカは団結!」と叫んでいた風潮は、時間の流れの中に解消したように見えて、やはり、アメリカ人の心から消えない事件でしょう。有事にはすぐに団結したアメリカ人が、今は、職場で、家庭で、学校で、それぞれの個人の問題にみな頭を悩ましているかも知れません。

やっぱりホタテがいい





 NYは乾燥して、寒冷蕁麻疹が出て困っています。安物の湿気器具を買ったけど、水を扇風機のファンでまわすだけど、ぜんぜん使い物になりません。

 さて、タマちゃんの2年前の写真を載せます。見てくださったがいると思いますが、とりあえず、ごあいさつがてらに、ということで。

 ちなみに、病気になっても、先生から市販の餌でよいとの許可をもらったので、総合栄養食の黒缶と贅沢な味の猫用スープと、そして、ホタテ味猫用鶏肉のおやつのみです。刺身用ホタテをゆでておじちゃんからもらった時代が懐かしいでしょうね、タマちゃんは。

 タマちゃんの毛づくろいウサギのダンスはこちらです。
(2分)動画
http://www.youtube.com/watch?v=_AC-AzJGxMc

他人のソラ似 その4 (ソラちゃんの場合)








 いつも丁寧にコメントいただくそらんさんのお宅のお姫猫のソラちゃんにそっくりです。ソラちゃん、ただ今、風邪を引いてしまっていますが、早く良くなってね。

 ソラちゃんのブログは http://blogs.yahoo.co.jp/iyasineko0825

 そのほかの写真は以前撮った、タマちゃんの温かい冬の姿と、NYの様子です。

忘れられない猫








下の写真はお借りしたもの。きっと、綿くもちゃんは、こんな感じになると思います。今は、ケージの中で暮らしているので、毛をカットしているのでしょう。

タマちゃん2007年です。

 日本に帰ってタマちゃんの頭をなでる日を心から楽しみにしつつ、今日も、ペットショップに立ち寄りました。すると、あ~、ついに、ペルシャ猫の本物をまじかで見ました!鼻が低くて小さくて、そして、おとなしくて、温かい雰囲気。日本だったら、必ず、私が里親になりたい!と思った猫ちゃん。

 きっと、すぐに飼い主さんが見つかるでしょうね。捨てられたのか、何か事情があってここにきたのか。洗ったら、真っ白で美しい猫によみがえるでしょうね。優しい飼い主さんにもらわれていくことを願っています。
みんな、幸せになってね。

 アメリカは、動物愛護が徹底しているので、捨て猫とはいえ、猫たちの表情もどことなく、穏やかです。

猫のお仕事







写真は2008年のもの。

 このお辞儀なら、就職面接は、大丈夫でしょう。 

 それでは、おまちかね、ブロ友猫ちゃんたちの、「あなたなら、どんな仕事をしますか?」のコーナーです。

ぶっこちゃん、NHK喜劇「大江戸でござる」の利発で可愛い娘さん役・カツラいりますか?(笑い)

ミューちゃん、静岡の高級旅館の美人女将、もしくはCREAの表紙で全国の猫ファンの心を射止める。

ポンちゃん 庭王子が出世してバッキンガム宮殿の門番

ソラちゃん 美空ひばりの再来 (美ソラ・・)

つぶちゃん、まめちゃん、ツブシオ本舗のお女将さんのところで奉公しています。えらいね。

エビちゃん、モデルもいいけど、運動神経抜群で、ドアのてっぺんも難なく歩くとなると、時期猫オリンピックの日本代表です。

あんずちゃん、全国の初の「招き犬」として売り出す。和みと優しさと福を振りまいたらどうかな。

マリン君、さわやかな好青年!古いけど、「若大将シリーズ」で、加山猫三さんとして、出演依頼殺到。浜辺で、えるまーるさんにギターを弾いて、「君といつまでも」を歌ってくれる。

ルシ君、なんてったって(江戸弁)長兄、猫の世の中ってものがどういうものかと、猫に諭す猫。この職業とは、江戸の火消し役か、出初式ではしごを上ってポーズをする猫か、少年野球クラブのコーチなんかいいね。

夏海ちゃん、クールな美しさを生かしておしゃれな猫があこがれる「ティニャニー」に入り、猫用のアクセサリーを開発しつつモデルもする。

ゆりちゃん、物覚えの良い猫、知的というコメントもあるので、まだ小さいけれど、大人になったら、研究者として、タマちゃんのような、太目の猫のために、「どうしたら間食なしで楽しい猫ライフを送れるか」に取り組む。

セナちゃん、その美しい白い毛皮を生かして、プリマドンナになり、ロンドンロイヤルバレー団から声
がかかる。セナママもステージママとして、一躍名をはせる。

最後に、タマちゃん、海女さんの修行に出て、ホタテを採って食べるという至福の日々。あっ!でも、タマちゃん、水がだめだわ。静岡のミューちゃんは水が大丈夫だから、ジェイエイさんと沖にトローリングに行く際に連れて行ってもらって、タマちゃんのためにホタテを採ってくれないかなぁ(笑い)

NY 里心ついたかな編









 ペットショップに通いつめ、猫たちがみな、ブロ友の猫ちゃんたちに見えるこの気持ち。里心というらしい。

 今日の買い物でなんと、合計9ドル11セント、つまり911。レシートを記念にとっておこう。

 一風堂とうラーメンレストランがイーストビレッジにできたので行ってみた。待つこと1時間、待合室から、通されたところは、ラーメン屋さんでなく、高級レストラン風。高いラーメンでしたが、おいしかった。さすが、NY風ですが、やはり、どこか変。ラーメンは、ラーメンのれんをくぐって、気軽に入るところだと落ち着くけどなぁ。

 里心猫の飼い主のブロ友さんたち:

 そらんさん (ソラちゃん)http://blogs.yahoo.co.jp/iyasineko0825
 えるまーるさん (昨日のゆりちゃん)http://neko-ohana.at.webry.info/
 ツブシオさん (エビちゃん)http://mametubu.blog76.fc2.com/ 
 ジェイエイさん (ミューちゃん)http://ja.at.webry.info/
 セナママ (セナちゃん)http://senakitty.exblog.jp/
 まきさん (ぶこちゃん)http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/

他人のタマ似 その3




 あら~、タマちゃん、こんなところでなにしてるの~?って思わず声がでそうになった、このローラーの写真。タマちゃんに似ている猫に遭遇します。

 これ、猫の毛がソファについたら、ごろごろするといいという道具。買ってかえろうか。

 ところで、カシミヤ100%、定価168ドル、でもバーゲンで二度値段を下げてついに、22ドルまで下げました。

 レジで、店員さんが、やる気があるのかないのか、私が、気を使って、あれこれご機嫌取りをしていると、「あらっ!私、3000ドルって入金しちゃった!30ドルだったわね。いいや、こうしよう!」と言って、おつりを無理やり3000何ドルもらったことにして、つじつまを合わせました。これもNYでしょうかね?日本人を見習ってもらいたい。

 あっ、私の行く店は、ティファニーじゃなくって、ディスカウントデパートですから、こんなこともありです。

景気も世の中も、タマちゃんも、みな上向きますように








 願いをこめて、ちょっと前の写真で、タマちゃんの「上向き」特集です。

 これらの写真は2007から2008年のもの、健康そのもの。

 真っ白で本当にきれいだったタマちゃん。それから、アゴや顔の周りが黒ずみはじめ、免疫が低下して細菌の感染に弱くなったのでしょう。2008年は病気が始まった年です。病気に良く耐えて、2年経ちました。タマちゃんには辛い思いをさせたけど、今年は、上向き、タマちゃんも、気楽で長生きする始まりの年にしたいです!また、皆さんからの応援をいただいて、今年もがんばります!

他人の空似・その2








 ペットショップには、日本同様、犬猫の雑誌が置いてあります。あらら、この可愛い猫ちゃん、近頃えるまーる家の家族になった、子猫のゆりちゃんに似ていますね。この雑誌の今月の特集は、エキゾチック。ゆりちゃんのことを思い出したひと時でした。ゆりちゃんの可愛い写真は、こちらです。

 えるまーるさんのブログ:
 http://neko-ohana.at.webry.info

 フランス風のパン屋さんのレストラン席で注文した創作サンドイッチ。イケメンお兄さんが、「これがランチのお勧めですよ」とにっこり笑顔で言うので、よく考えもせずに注文しました。健康志向のサンドイッチで、チーズの代わりに洋ナシを薄く切って敷いてあるのですが、不思議な味でした。値段はNYにしては、まぁ安いほうでしょう。

 やはり、はす向かいの、紀伊国屋書店の2階の日本カフェでしゃけのおにぎりを食べればよかったと思いながら、図書館に行きました。中は美術館のようです。公立とはいえ、名門の資産家が所有している建物を図書館に寄贈しているので立派です。

 とりえあえず居る町、違和感を覚えるほどの不思議な最先端の流行の町、すべては金次第という人があふれる文化、流動的でときに怒りさえみなぎる町、大雑把で、主張ばかりしている人たちのNYとは違い、図書館の建物の重厚さには、一般大衆の私にはとうてい垣間見ることのない、本物の文化の香りがしました。

 本物の文化にどっぷりと浸るためには、上流階級という資格が必要。重厚で奥深い本物の文化をプライベート空間の中で抱えている上流社会。私たちが目にできるのは、公共に公開されているものだけ。

 その名門の家(Old Money)は、セントラルパーク沿いにある。おそらく、執事がドアを開け来客を招き入れるという生活スタイルでしょうね。でも、生活しているなんて言葉はそもそも、彼らには、ふさわしいのかしら?生活感がないのが上流階級で、私のような大衆は、生活感だけ。(笑い)

他人の空似でなくて、「タマ似」?








 あらっ!タマちゃんじゃないの!と思ったら、イラストの猫でした。NYの5番街の近くの紀伊国屋書店で見かけた猫のグッズです。紀伊国屋さんの2階は、日本のお弁当やおにぎり、カステラ、どら焼きがあって、とても混んで人気の場所です。

 私の住んでいる近くにあるユニオンスクエアには、たくさんのお店があり、人気の場所だとのことですが、一方で、マイナス5度にもなる冬には、仕事をなくし、アパートを失ったホームレスの方々も見かけます。厳寒の夜には、救急車が待機しています。この厳しいこの現実を目の当たりにするたびに、胸の痛みを覚えつつ、その方々を通り過ぎる私です。

 公園の向こう側には、大きなペットショップPETCOがあり、店内では、猫が里親を待っています。ボランテアがお世話をしています。

 日本の家にも、あの、お騒がせ猫タマちゃんが、私=おいしい餌を運ぶ人を待っていると思うと、早く、日本に帰りたいなぁ。

 

すみどんママからタマちゃん便りが届きました。


写真提供はすみどんママです。 

日本に私がいないとき、タマちゃんの病気のときに、車の運転ができないおばちゃんに代わって、すみどんママがいろいろとお世話を焼いてくれます。タマちゃんは、なんて幸せなんだろうか!
 
 緊急のときに、すぐにタマちゃんのところへきてくれるすみどんママの存在はありがたいです。

 タマちゃんの病院は救急なので、お正月でも診てくれます。すみどんママによれば、先生はとても優しく応対をしてくれたとのこと。(先生はタマちゃんのファンらしい・・・親ばかですが。)

 なお、グルメのタマちゃんだから、療法食でなく、7歳から11歳用の市販の餌でよいとのこと。猫「用海の幸・贅沢スープ」がいいかどうかは聞かなかったようです。(笑い)グルメだから、おいしいものしか食べないタマちゃんです。

 すみどんママ、お世話をおかけしました。タマちゃんになり代わって御礼申し上げます。

栗きんとん騒動






写真1と2は、すみどんママの提供 1-2-2010
写真3と4は、去年のもの。
写真5は、NYのマーケットのケーキコーナーで。

 タマちゃんは、いい子でおばちゃんとお正月を迎えているかなぁって、思っていたところ、すみどんママから、「スミレさん、タマちゃんが、昨夜から下痢をして、今、病院にいます」とのメイルが入りました。え~!

 電話をすると、すみどんママがちょうど先生とお話を終えたところでした。なんと、タマちゃん、おじちゃんの仏壇にずっと出してあった栗きんとんをなめてしまったようで、それが原因らしいです。でも、細菌が発見されず、大丈夫とのことでした。ワクチンを打ったので、その副作用かと思いましたが、軽くてよかったです。

 たまたま食べ合わせが悪くて下痢をしたとのこと。家に帰ってから、おやつをばくばく食べて食欲旺盛なので安心をとすみどんママからメールが来ました。血糖値は305で高いですが、いつも400代だから、まあまあでしょう。(えっ?私がいないからストレスがないって!?)

 出された以外の食べ物に手を出さない猫なのに、よほどお腹が空いていたのでしょう。仏壇の前につんであったいくつもの箱をよっこらしょとよじ登って、栗きんとんに手が届いたと思います。

 普段は動かないのに、こと、おいしい食べ物のためには、力を出して箱の上によじ登るということもわかりました。

 お正月のお休みに、タマちゃんとおばちゃんを病院まで車に乗せていただき、すみどんママにご迷惑をおかけしました。

 タマちゃんのことは、怒れないけれど、困ったものです。インシュリン治療をしているのに、栗きんとんはないでしょう!



 
 

A Happy Mew (にゃ~) Year!











ハッピー・ミュー・イヤー! 

これから、新年を迎えるニューヨークから皆様にご挨拶です。アメリカに来る用事(永住権)があり、2月までこちらに滞在です。タマちゃんも私がどこかに行くと「わかった」らしく、遠くからじっと私を見つめていました。

『これから、私の餌はどうなるの?ホタテ味ささみをおばちゃんは、買えるのかしら?心配だわ。』

おばちゃんがいるから、日々のお世話をしてもらって、タマちゃんも安心でしょう。今頃、おばちゃんの胸の上にひょいと上がって、大きな寝息を立てながら寝ていると思います。

日本を出て早2週間、すっかり皆様にご無沙汰しています。やっと、インターネットのセットができましたので、「アメリカときどき便り」として2月半ばまで更新をしますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

ハワイから入国して、夏のホノルルから、冬のニューヨークです。こちらにも、ユニクロがあり、ものすごい人気です。ヒートテックを買い込み、これからタイムズスクエアで行われるカウントダウンに備えるのでしょう。私は、寒いのは苦手なので、家でひとりくつろいでいます。

猫ちゃんたち、元気ですか?いいねぇ、家猫は、温かくてね。
飼い主の皆様、いつも温かくタマちゃんを見守っていただいてありがとうございます。今年は、猫の健康イヤーにしたいと思います。

タマちゃんは、おばちゃんと一緒に年越しをしました。先生の許可が出て、おばちゃんが近所の犬猫クリニックに連れて行き、ワクチンを打ったとのこと。体調も崩れず、一安心です。

さて、近くに、チェーン店の大きなペットショップ「PETOCO」があり、時々、行っては、里親募集中の猫を見に行き、タマちゃんや皆さんの猫ちゃんと思い出しています。ペットショップとはいえ、ボランテアスタッフで里親募集のコーナーがあります。ここでは、猫を売っていません。でも、どの猫も、十分にお世話をされて、捨て猫の悲しい様子には見えません。アメリカの猫は日本語が通じるかどうかわかりませんが、私が、「しっぽ、しっぽ」と呼びかけると、起き上がりこちらに寄って来ました。

ここの猫は、餌が違うのか、体格が良いように見えます。タマちゃんは、小型の猫に思えます。

皆様、また、今年もよろしくお願いいたします。

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