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『落ち着かないわ~(タマ)』だって!











 部屋中、あちこち、タマちゃんの寝場所がたくさんあります。自分の箱ベッド、椅子、おばちゃんの枕元、そして、このソファ。うちは、猫の家です、完全に。

 タマちゃん、静かな寝場所を探して移動しました。写真のシャッターの音と掃除機の音。ついに、NYのKaoriさんの絵本に安らぎを見つけて、スピースピーと寝ました。眼球に慢性の角膜障害があって、目を閉じて寝れません。そんなこと人間はできませんね。目を閉じずにどうやって寝ればいいのか?!でも、タマちゃんはできるのです。不思議ですが。

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ガードされたタマちゃん





 お茶も食事も、いつもタマちゃんに見られ、「ください光線」を浴びているおばちゃん。

 おちおちお茶も飲めませんだって。

幻のスーツケース






 昨日、ひととき、親戚のお姉さんのスーツケースにちゃっかり入ってお嬢様気分を味わったタマちゃん。今日は、ダンボール箱に入って、うたた寝です。あっ、起きちゃった!

 おかげさまで、顔がしっかりしてきて、腫れも引き、汚れ(=細菌との戦いの後)も薄れてきました。皆様からご心配をいただきお礼申し上げます。

ちゃっかりタマちゃん












 親戚の20代の子が泊まりに来ました。すっかり、この大人しいお姉さんが気に入ったタマちゃん。あらら?いつの間にか、いつものダンボールベッドから、お姉さんのスーツケースにちゃっかり入っていました。

 日ごとに顔が元のタマちゃんになってきたように思います。動作もしっかりとしてきました。元気になってきて嬉しいです。元気になったのは、何が幸いしているのか?わかりませんが、家に戻って、心からくつろいでいることが大きな理由でしょう。

 聞けば、朝方4時ごろ、一緒に寝ているおばちゃんの顔を、前足でぽんぽんと叩いて、餌を要求しているようです。おばちゃんは、寝たふりして、タマちゃんをやり過ごしているとのこと。そして、相変わらず、ものすごい「いびき」だそうです。しかも、おばちゃんの耳元でなんですって。

タマちゃん食堂準備中

24時間、食べることを考えているタマちゃん。食べようとする力が元気の源ですね。餌はパウチに入っていると認識しているタマちゃん。すずめが飛んで来ても興味なし。ひたすら、タマちゃん食堂の開店を待つ辛抱猫です。

おばちゃんと二人っきりのときは療法食を食べていましたが、私の帰国と同時に、『あっ、美味しい餌係りが帰ってきた』と思ったのか、療法食に口をつけませんでした。入院中も食べなかったようで、獣医さんが、「グルメだもんね、美味しい餌で低カロリー、高たんぱくなら、しかたないけど、いいですよ」と言ってくれたので、ロイヤルカナン、体重管理、肥満猫用を与えたら、食べました。L-カルニチンが配合されて、身体にも良いようです。おまけに、満腹感維持の餌。でも、そのうちにまた、療法食を少し混ぜて食べさせるようにしたいと思います。























タマちゃんがじゃれた。

 タマちゃん、久しく遊ばなかったのですが、このじゃらしが好きで、これだけに反応します。
自分の毛色に似た毛のボール。口にくわえて、ぐいぐいと引っ張っています。
力があるから元気になったと嬉しくなりました。

携帯の画像で、見づらくてごめんなさい。

タマちゃんがあぞぶ









闘病中だからこそ



猫のいのちの輝きや愛しさが感じられる。小さい身体で検査や治療に耐えながらも、飼い主を見上げる信頼の目。全国の闘病中の猫ちゃんワンちゃん、あなた方がどれほど、飼い主たちに感動を与えているか、言葉が通じるなら伝えてあげたい。

 19歳の十ちゃんも闘病中。記事の中に、「キミの声を聞かせてよ なんでもしてあげるから」というtoriさんの言葉が印象的でした。
こちらです。
http://10beiblog.seesaa.net/

タマちゃん、ストラバイト結晶もあるようだといわれ、腎臓も弱っているかな?水をたっぷり飲んでいるので、何とかやり過ごせると良いなぁって思います。
















タマちゃんの日課

すっかり食卓をタマちゃんに占領されました。テーブルに乗るには、椅子を使って上がります。でも、元気がでたしょうこだとおばちゃんは喜んでいます。







































今も昔もダンボール

タマちゃん

4年前、タマちゃんを保護して7日目くらいに、携帯で撮った動画が出てきました。とっても小さかったですし、顔の表情も幼いですね。

保護されたときは、目が斜視でした。ひどい不安と栄養失調が原因だったのでしょう。しばらくして目が普通に戻りました。命は、温かい場所と栄養が大事だと思ったことを思い出します。



タマちゃんもそうですが、一番ほっとしているのはおばちゃんです。おばちゃんのにおいのする家にいると安心みたい。私ですか?これは、餌を運ぶ人というにおいですから、落ち着くというより、ルンルンするようです。(笑い)

 さて、現在のタマちゃん、退院2日目、くつろぐタマちゃんです。先生から、療法食が苦手なら、市販の低カロリーの餌で良いと許可をいただいたので、さっそく麻布十番のペットショップへ行くと、新しいパウチ餌が入荷していました。





 本当は、体重管理と病気予防には、セナママがされているような手作りの餌が一番いいのですが、なかなか時間がとれず、タマちゃんには申し訳ないなぁって思っています。新しいパウチ餌のロイヤルカナンのウエットは、「19%カロリーオフ、満腹感維持」とあり、食べるかどうか試しに2つ買って帰り、早速、ちょっと温めて与えると、わしわし、食べてくれました。それから、しばらくやらなかった毛づくろいをして、猫用毛布を敷いたダンボールのベッドに寝ていました。この餌が良いみたいね。

 目の調子も段々良くなってきて、なんとか現状維持をしてくれたらいいなぁって思います。これからも皆様、よろしくお願いします。


おかげさまで退院しました。

皆様からご心配や応援のコメントをいただきありがとうございます。治療に必要とはいえ、状況のわからない猫にとって入院して家を離れるということは大変不安で辛いことだと思います。高齢になると通院や入院はストレスでsが、だからといって、治療や検査をしないわけにはいきません。


トマトのダンボール箱にペットシートを敷いて病院から家に連れて帰りました。おばちゃんに、「いくら何でも、空箱じゃあ、恥ずかしい」と私が言ったのですが、おばちゃんは、「車の中で、トイレに行きたくなるかもしれない」と、これでいいのよと涼しい顔。タマちゃんは、入院中、おしっこは別としてトイレをしなかったようです。先生いわく、「タマちゃんは、トイレが変わるとだめみたいですね」と。家に帰ってから、早速トイレに入っていましたので、ほっとしました。
 
 見たところよれよれの猫ですが、好きな餌を目の前にかざすと、目が輝くので、まだ元気はあると、ほっとしています。高齢猫の治療検査について、病院も工夫をされているとは思いますが、家を離れることは、神経質なタマちゃんにとり緊張の連続でした。
 
 さて、これまで投与していたインシュリンの効き目がなく、種類を換えて試して見るとのこと。1単位のインシュリンを10倍に薄めて投与するとう方法なので、これまでの量から10倍の量をを身体に注射します。飼い主は躊躇してしてしまい、今日は、いつもの通りの量、これまで通りのインシュリンを今日は注射しました。


 また、目薬の種類もふえ、目の淵に塗る軟膏と整腸剤、そして、これから高脂血症の薬も出るとなると、どうなるか?皆様からのアドバイスなどいただけたら幸いです












 

ふみふみタマちゃん 2009年

生活習慣病のタマちゃん

 猫にとり肥満がいかに恐ろしい出来事かと、いまさらながら実感しています。タマちゃんは、保護時に2キロほどの猫でしたが、避妊手術後に、食管理が甘かったので、3.3キロにまで太り、それが原因でいろいろな生活習慣病にかかってしまいました。医療費も大変な出費になりました。太らせないということは、どれほど猫にとっても飼い主にとっても、良いことかと、思い知らされています。



また、新しい病名疑いが加わりました。高脂血症の検査をしています。血中の中性脂肪が多いという病気で、これが、糖尿病の治りを悪くしているとのことです。糖尿病の血糖値の高止まりの原因にもなっているかもしれないと。明日、病院に面会に行き、さらに詳しいことを聞いて来ます。この病気のために、薬もさらに処方されるようです。ああ~、薬がたくさん出ると、飲むのも飲ませるのも大変だなぁ。


 糖尿病治療のインシュリンの種類を変えたら、血糖値が少し下がったとのこと。退院後は、新しいインシュリンを1.0単位から始めるようです。これが効けば、糖尿病が落ち着くかもしれません。これは、悪化の一途をたどるタマちゃんにとっては、朗報です。


目は、皆様からいろいろとご心配いただいていますように、空気中のほこりやばい菌などに加え、目を潤すための脂が出にくいので、眼球の表面に傷ができ、それが慢性になっているとのことでした。病院では、24時間、2時間後とに目薬を差しているという状況で、家でも、3時間後とに目薬が必要と言われましたが、それは無理だと先生も理解してくださって、今は良い方法を探っている状況です。白内障や緑内障は無いということが救いでした。



検査入院しました。

タマちゃんに気の毒な一日でした。目の状態が悪くなり、元気も無いので入院になりました。

左目の眼球全体が灰色に濁ったようになり、黄色い目やにがどっと出て、瞬膜も眼球も赤いという状態でした。途中で開口呼吸になり、先生が酸素を当てて楽にさせますと、処置室へ連れて行き、そのまま入院しました。

そのとき、開口呼吸で両目から涙を流していました。おばちゃんは、「タマちゃん、(自分と)別れるのが辛くて泣いている。ああ~、涙を見なけりゃ良かった」と。

昨日まで元気でいたのに、今日は元気がありませんでした。糖尿病なので、感染症が拡がって、状態が悪くなったのかとも思います。おばちゃんは、「タマちゃんには、精一杯、やるだけやってあげよう。後でああしてあげればよかったと後悔しないようにね」と言いながら、いつも一緒に寝ているのに、タマちゃんがいないというのはとても変だと感じると言うので、明日になれば、病院に行って、結果がわかるし、家に帰ってくるかもしれないしと慰めました。

ーーーーーーー


 水飲みの入れ物が、床に横に倒れていたのに気が付いたのは、朝でした。水を入れるとすぐにごくごくと飲んでいたました。脱水というほどの状態ではなかったと思いますが、水が飲めない状態が数時間あったのでしょう。

それから、朝10時過ぎ、おやつを食べ、トイレに入ると、下痢をしていたので、近所の獣医さんに連れてゆき、整腸剤と下痢止めをもらって、ついでに、アゴにきびや耳をきれいにしてもらって帰りました。そのとき、緊張しているのか、ときどき開口呼吸になっていました。

家に帰ると、来客が来ていて、応対をしているも、タマちゃんがじっと隅にうずくまって元気がないなぁと思いました。普通なら、人の間にいることが好きなのに、今日は人を避けてじっとしていました。

来客を見送りに行っている間、テーブルの上ににぎり寿司の食べ残しをうっかり残してしまし、部屋に戻ってみると、上手にご飯をのこして、上に乗っているにぎり寿司の具を食べてしまいました。私はとてもびっくり。あれは、イカでなかったかしら?ねぎのようなあさつきを食べたのではないかと、とても心配しました。これは飼い主の不注意でした。タマちゃんをしかることはできません。

見るとタマちゃんの目が灰色に濁って、元気もなく、一応、見てもらいに、遠くの大きな病院の夜間診察に連れて行きました。何でもないと良いのですが。

猫 角膜ヘルペス

タマちゃんの病名ははっきりと告げられませんでしたが、抗ウィルスとステロイドの目薬の説明から推察するとどうやら、ウィルス性の角膜炎になっているようです。人間の痛い帯状疱疹もウィルス性ヘルペスが原因。タマちゃんの充血した目もヘルペスウィルスのしわざらしいです。痛いのかどうか、それが知りたいですが、タマちゃんは何も応えてくれません。


ヘルペス由来の病気は、過労や疲れや免疫が低下しているときに起きるというので、タマちゃんの目も、ストレスによるものでしょう。ストレスは何か?それは、今まで気ままに食べれた美味しい餌が食べれなかったことでしょうと私は直感しました。それで、糖尿病にはよくないかもしれないが、自由に気ままにいられたころのおやつ、茹でた本物のホタテ少し、猫の美味しいおやつをこの2週間、与えたら、目もぐんと良くなった気がします。

去年の写真のような美しい目に戻れるといいのですが。猫は私が思う以上に繊細だと思いました。


えるまーるさんが、玄関の靴には細菌がたくさん付いているから、玄関のたたきは気をつけると良いとアドバイスをしていただいていました。今は、玄関に横になっているときは、なるべく、部屋の中に入れるようにしています。えるまーるさん、ありがとうございます。

タマちゃんに白い綿の縄ひもをかじらせたら、歯肉が悪いのか、血が少し付いていました。高齢になると、あちこち、いろいろと問題が出てくるんだなぁって思いました。猫にとってストレスのない環境を作るには、みなさんはどのような工夫をされていますか?




猫友さん ノルちゃん

タマちゃんが膝に「乗った」からかしら、今日はNYの猫友さんKaoriさんの愛猫の「ノル」ちゃんのご命日だそうです。


姿は見えなくても、ノルちゃんは、いつもKaoriさんの心に在りし日のように生きて、Kaoriさんと永遠に一緒ですね。猫を亡くされた方の悲しみは、本当に深いものがあると、先日、我が家にお泊りになったK子さんの愛猫「あかた」ちゃんんお話をうかがってますますその思いを強くしました。猫の温かいぬくもり、ふわふわの毛、ぷくぷくの肉球、可愛いお顔、飼い主だけが知っている猫の表情とその「言葉」。

どんなに時が行くとも、飼い主は亡くした猫のことを一日たりとも忘れたことがないと、KaoriさんもK子さんも話していました。旅に出た私も、タマちゃんをいつも思っていたから、その気持ちが少しわかる気がします。



愛猫との思い出をたくさん語り合う場が一番の癒しなのかもしれません。病気のタマちゃん、高齢でじっとうずくまっているタマちゃんを見ていると、いつか、私も猫友さんに聞いていただくときがくるのかなぁと今から思っています。

おかげさまで、抗ウィルスとステロイドの目薬が効いたのか、目の状態がよくなりました。先生のところに検診に行ってきます。親ばかですが、病院のアイドルにゃんのタマちゃんらしいので、顔の猫にきびが治れば、ほんとに可愛くていいんですが。







びっくり顔



 何ぜ、私を見てびっくりしているのか?

 私のほうこそびっくりです。なぜなら、タマちゃんが膝に乗って、おやつをくださいと要求。膝に乗るなんて4年間で2度目。びっくりです。

 これは、「ネックレス」。タマちゃんへのお土産です。似合っているかな?


 

「猫に小判」?いえいえ、「猫に絵本」







 ようやく、時差ぼけも解消し、タマちゃんの目の状態も日々改善し、また、タマちゃんの写真をアップすることができるようになりました。これからもよろしくお願いいたします。

 NYで活躍するイラストレーターのKaoriさんのデザインした布製の絵本をタマちゃんにお土産です。絵本を読み聞かせすると、大人しくしているので、幼稚園に通えるかな?「猫に小判」?いえ、「猫に絵本」です。皆様もどうぞ、Kaoriさんの絵本をごらんください。

 こちらがKaoriさんのブログです。
http://ameblo.jp/chokottony/theme-10016080292.html
 

 花柄のバンダナもNYのお土産です。TOYプードル用です。 

 先日、病院でタマちゃんの血糖値が490もあって、どうしましょう!と思いましたが、数値は数値だとどなたかの言葉を思い出して心を立て直しました。500ちかい数値は、大変なことなのに、どうして、タマちゃんは、平気なんでしょうか、そのことが不思議です。普通猫は、70から130くらいが適当だというのに。

 病院でいただいた目薬が効いて、目の状態が改善傾向にあります。目につやが出てきて、顔がはっきりしてきました。ご心配をいただいてありがとうございます。

 また、ストレス解放のために、以前もらっていた大好きな餌(ホタテ、ホタテ味のささみ、猫スープ)を少しずつ与えてみたら、元気が出てきたようで、じっとうずくまっていることが少なくなりました。食の力ですね!

 しばらくこのまま続け、状態を見て今後のタマちゃんの食事を考えるつもりです。

 いつも温かいコメントをいただくセナママさんから、食事療法で有名な獣医師を紹介していただき、ありがたいなぁって思いました。そのうちに、一度、先生のお話をうかがえるチャンスがあればいいなぁって思います。今後ともよろしくお願いします。

 セナママのブログはこちらです。
 http://senakitty.exblog.jp/i11/
 

帰国しました。タマちゃんの目












 おととい無事に東京に到着しました。皆様からいろいろとコメントをいただきありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

 タマちゃんと再会!

 タマちゃんは、しばらく、不思議をそうに私を遠目に見ていました。袋の中に隠れて、私を観察していました。帰ってきたのは、偉大なる給食係りのスミレさんだということをタマちゃんに知らせるために、おやつの袋を振って見たら、案の定、のこのこ出てきて、むしゃむしゃと食べたらわかったようです。

 顔が涙や細菌感染で黒くなり、目も半分閉じたような状態で、タマちゃんのいつものすっきりとした顔でありません。良く見ると、眼球の奥が赤く、瞬膜も真っ赤、目のふちも一部ただれ、左目が少し腫れて飛び出しているような状況で、びっくりしました。

 おばちゃんに話を聞くと、3~4日前から、目が腫れたようになり、以前処方された目薬をさしたら、一層赤くなってしまったとのこと。目薬を以前、何度か換えたので、おばちゃんは、タマちゃんの体質に合わなかったものを差してしまったようでした。あわてて、どれでも良いかと思ってと言って、タマちゃんに、とてもすまなそうにしていましたが、とにかく、夜になってから救急病院へ連れて行き、診察をしてもらいました。
 
 猫の一日は、人間の4~5日、あるいは一週間の時間の感覚だから、一日も遅れてはなぬと思い、すぐにおばちゃんに抱っこして車で連れて行きました。

 どの目薬を差したかは、不明なのですが、とにかく、タマちゃんの目の状態は、ヘルペスウイルスによる感染だとのこと。ついでに、布袋様のように膨らんだお腹の状態もエコーしてもらうと、(1)胸水は溜まっていない。(ほっと安心)(2)しこりなどの腫瘍もなし。(良かった!)(3)内臓が腫れているということもなし。(嬉しい!)とのこと。それじゃぁ、それは、脂肪ってことでしょうか?メタボっていうわけですね。

 先生は、「目の状態が緊急性があるか調べるために入院させたいと思ったけれど、でも、タマちゃん、お家以外だと緊張して、具合が悪くなる可能性もあるから、入院しなくていいですよ」と優しく言ってくれました。待合室で、待っていると緊張して、また、開口呼吸になってしまいましたが、先生がすぐに出てきて、聴診器を当てると、大丈夫とのこと。(ほっ!安心。)

 新しい目薬を差し、おやつを上げて、ストレスを解放したら、少しは状態が良くなりました。

 要するに、私の直感では、この目の問題は、私がアメリカに行っている間、おばちゃんが療法食と少しの黒缶だけをタマちゃんに与えていたので、美味しいものが食べられないストレスがひどかった。それで、免疫システムが下がり、ただでさえ、糖尿病で感染しやすいのに、ストレスのため、ウイルス性の細菌に感染して目が悪くなったと思いました。

 おあばちゃんも帯状疱疹に罹り、帯状疱疹はウィルス性ヘルペスが原因として、疲れやストレスが引き金になる病気です。それじゃ、タマちゃんとおばちゃんは同じねとおばちゃんがタマちゃんに同情していました。

 タマちゃんにとって、美味しいものを食べられないという辛さは相当です。そこで、2~3日の間、これまで、一番美味しいものを食べれた時期の食事をカロリー以内でさせて、まずは、ストレスを軽減をしようと思いました。刺身用のホタテを茹でて少しあげたら、目がぎんぎらぎんになって、喜んだなんてものでありません。それから、ホタテ味猫ささみも少し、ホタテ味マグロおやつも少し、猫用かつぶし少し、黒缶、猫贅沢スープ。嬉しくって、うろうろしていました。問題は、私の姿を見ると、しつこく後をつけてくることです。でも、2~3日は、目が良くなるためにも、タマちゃんに我慢させちゃいけないと思って、この感じでいきます。一夜明けると、目のふちの赤み、眼底の赤みも少しよくなりました。

 猫って、いったい・・・!?

 皆様、これから、私がしっかりとタマちゃんのストレス管理をしますので、何か、良いアドバイスがありましたら、お願いいたします。

 時差ボケで、皆様の所になかなかコメントが残せないのですが、訪問はさせていただきます。ポチ応援もいたしますので、よろしくお願いいたします。



 

NYぶらりぶらぶら、あいらぶペット。















 変な題名になりましたが、散歩日和の土曜日、地下鉄に乗って、あちこち歩きました。帰りは、猫の顔を見に、ペットショップによります。初めて見たパールちゃん。三毛猫ですが、雰囲気がなんとも丸くとほわ~んとして、タマちゃんに似ています。ここが日本なら、ぜひ、連れて帰りたいところですが、セナママも苦労したように、米国から日本へ動物を連れてくるには、半年以上の書類審査や、検査、検査で大変なんです。パールちゃん、どうぞ、優しい飼い主に出会って、いつまでも幸せに暮らしてください。

 NYの書店では、自由に購入前の本や雑誌を読めます。公認の立ち読みというか。書店の中にスタバがあり、そこで、私もアメリカ人の真似をして本を読んでいます。この書店に、ぶっこちゃんが掲載された雑誌があれば良いのになぁ。

 
 

NY 犬の散歩風景







 ツブシオさんの犬のあんずちゃんに敬意を表して。

 こちらです。http://mametubu.blog76.fc2.com/

 NYも少し暖かくなりました。忙しい飼い主に代わって犬を散歩に連れてゆくお仕事の人に遭遇しました。ワンちゃんもいろいろです。一匹、犬の背中にアゴを乗っけている甘えているワンちゃんが見えますか?

 
 お知らせです。まきさんのぶっこちゃんが雑誌に掲載されました。こちらです。

 http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/

「NYガラスごつん」から一夜明けて









 さすがに、昨日、ごつんの直後で、ケーキを買う余裕はありませんでした。それで、めったにしない小豆を煮て、あずきとりんごのパウンドケーキを安直な方法で焼きました。これで、何とか体裁が自分の中で保ったという形です。

 NYのにぎやかな観光ポイント、ユニオンスクエアの近くに住んでいます。たくさんのおしゃれなカフェがあるにも関わらず、近所で私が行くところは決まっています。それは、Pret A Mangerという、いわば、上嶋珈琲店のようなありがたい存在。そこで、風邪を引きそうな時は、オレンジジュースを一気に飲んで、ビタミンCの補給で免疫アップ。

 NYは、物価が高いです。何もティファニーやヴィトンに行くだけがNYの買い物ではありません。

 近所には、救世軍の慈善事業のリサイクルショップTHRIFT SHOPがあります。全米にあると思います。中古ですが、ジーンズは6ドル前後、スーツは10ドル前後。なんでもそろいます。ここで、新品同様の手提げをなんと3ドルちょっとで購入して喜んでいます。それで、ごつんの痛みが消えました。なんともはや、単純明快なわたくしです。

NY、ケーキ見物の失敗談。






 このケーキショップは、NYのグランドセントラル駅構内にある「フィナンシェ」というお店です。ケーキを窓越しから見ていました。もっと良く見ようと、ガラスがあることを忘れて、ごつんと頭をぶつけてしまいました。ケーキに気持ちが吸い込まれたほど、美味しそうでした。痛みより、誰も見ていなかっただろうかと、そのほうが心配でした。

ふっとわれにかえる猫










 2009年、タマちゃんと綱引きをしました。走ったりする遊びは苦手なようで、自分で動かなくてもいいこの紐遊びなら、私の相手をしてくれます。あらっ?途中で何か考え事みたい。遊びに夢中になって、年甲斐もないって?それは、私のことですか?

飼い主の愛情は何にもまさる薬







 飼い主から愛されている猫たちは、ケアされ、病気のときには、すぐに病院で治療を開始され、そんな、いたれりつくせりで、猫も安心して暮らしているから免疫力がアップして元気で丈夫なんだろうと思います。人間もそうですね。話しかける、愛を伝える、それだけで、猫も人間も、自然に、身体が強くなるということは本当だと、腎臓のことで治療しているセナちゃん、ミューちゃん、そして、ソラちゃん、高齢の十ちゃんを見て思いました。

 そして、えるまーるさんのマリン君はじめ4にゃんも、ツブシオさんのエビちゃんたち、メイメイちゃんは、愛情の中につつまれて本当にきらきらと輝いて見えますね。

 タマちゃんもおばちゃんのそばで安心していると思いますから、私もほっとしています。

 そういえば、まきさんのぶっこちゃんが避妊手術を終えて、今頃、おうちに戻ったと思います。よくがんばったね!

 リンクです。(なぜ、ヤフーブログにはリンクコーナーが無いのか不思議です。)
 http://blogs.yahoo.co.jp/iyasineko0825/35465950.html (そらんさんのソラちゃん)
 http://neko-ohana.at.webry.info/ (えるまーるさんのマリン君たち)
 http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/ (まきさんのぶっこちゃん)
 http://ja.at.webry.info/201003/article_2.html (ジェイエイさん、ミューちゃん)
 http://mametubu.blog76.fc2.com/ (ツブシオさんのエビちゃんたち)
 http://senakitty.exblog.jp/ (セナママ、セナちゃん)
 http://10beiblog.seesaa.net/ (toriさんの十ちゃん)
 http://ameblo.jp/uematsu-may/ (メイメイちゃん)
 
 

 メトロポリタン美術館は月曜日がお休みでした。残り少ない日々を有効に、ゴッホを鑑賞に行き、ついでに、地下のカフェテリアが食事をしてと思って、ルンルンで地下鉄を86丁目で降りたのですが、この「Closed」の赤いサインが目にはいり、あちゃぁ~!また、やっちゃった。良くやるんです、私。うっかりというか、勘違いというか。

 仕方ないから、美術館近くの大邸宅の写真を携帯カメラで撮りましたのでご覧ください。いったい、どんな人が住んでいるのでしょうね。そういえば、ジャクリーンケネディさんが生きていたころは、このあたりに住んでいたそうです。

タマちゃんのお土産はこれで決まり!



 NYに在住のアーティスト kaoriさんの猫のブログです。
 
 とても明るて親切、幅のあるお話をしてくださるKaoriさんにも悲しい出来事がありました。15歳の猫ノルちゃんを見送った、感謝と思い出をつづった記事がこちらです。姿は見えなくても、いつもKaoriさんの心の中に今も、過ぎし日々のように生きているノルちゃん。天国から、Kaoriさん家族とそして、闘病中の猫ちゃんを今も見守っていることでしょう。
 http://blog.goo.ne.jp/kaowata_2006/e/ae1cae912fc4a3c431a4655d7a30f50f

 Kaoriさんが手がけたタオルの絵本。そのURLはこちらです。Karoriさんは、NYで、絵本の読み聞かせのボランテアもしています。長いNY滞在て蓄積したNY情報満載です。

 http://ameblo.jp/chokottony/entry-10454272477.html 
 http://www.scribblescrabble.jp/Shcolastic01.html

 タマちゃん、猫の幼稚園セットのバッグを持っているから、これで、幼稚園に絵本を持って行けるようになるわ。鳴かない、大人しい、動かない猫だから、教室で座っていても、先生も困らないでしょう。でしょうか?Kaoriさん、どうでしょうか?

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