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夏の食事






 体重は2.8キロです。蒸し暑いので食が細くなっています。

 タマちゃんは、ヨーグルトのぷるんとした食感が好きなようで、スプーン半分くらいを喜んで食べます。黒缶の端っこのゼリーのを上げると食べますが、なかなか、実は食べません。人間も、こう暑いと、そうめんが良いですから、タマちゃんだって同じだと思います。

 寒天で猫のえさを作ってみようかなぁ。皆さんは、夏の食事をどう工夫していますか?

 おかげさまで、猫スープが好きで、水分を取ってくれるので、脱水にならずに済んでいます。先月は重病で予後はどうかなどという話が出ていたのがうそのようです。猫の生きる力、余計なことを考えない猫の生きる気力は、なかなかのものがありますね。

 おじちゃんの一周忌も過ぎ、荒れていた屋上の植木も、親戚の人が野菜を植えて、息を吹き返したました。小さいいのちには、何か、凝縮した生きる力があるなぁって思います。

 余談:

 えさに口をつけないので、心配して、おばちゃんが食べていたホタテのお刺身を、食欲を引き出すために、薄く切って茹でてあげたら、あらら~!目がパッチリ、うるうるして、一気に食べてしまいました。

 そうか、おぬし!なるほど、食欲ないと見せかけて、実は、ホタテを待っていたのね。私の作戦負けです。

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十ちゃんに気持玉






 ツブシオ女将さんの「気持玉」という言葉がとっても心と力がこもっていて、今回、頑張る猫の飼い主さんの応援にタマちゃんが使っています。投げますよ、タマちゃんの気持玉!

 toriさんは本当に辛いところでしょうね。神様は人に耐えられない試練は与えないといいますが、それにしても大変です。
 闘うtoriさん一家と十ちゃん:
 http://10beiblog.seesaa.net/

 元気玉のツブシオ女将さん:
 http://mametubu.blog76.fc2.com/

  
 

皆さん、十衛兵ちゃんを応援しましょう!






 先ほど、ホワイトペルシャの十衛兵ちゃん19歳が、痙攣を起こし、飼い主のtoriさんとデコちゃんが、看護で大変な様子です。私は、何もできませんが、こちらで応援をしたいと思います。

 十ちゃんは、自力で食べること、医者がついていること、飼い主の寝ずの看護で、何とか乗りきってくれると思います。

 十ちゃんはこちら:
 
http://10beiblog.seesaa.net/

 
 タマちゃんはインシュリンをやめていますが、高血糖になっていない様子です。なぜか?以前は、食べると血糖値が上がり、すぐに水をを飲んだのですが、その行動はなくなりました。猫スープに薬を混ぜて飲んでいるので脱水もなく、また、体重も減少という状態でないので、このまま、インシュリンがいらなくなることを願っています。土曜日の再診で先生がなんと言うかですが。

 心臓弁膜症の薬とガンも今のところ落ち着いているので、何とかなるかなぁって思います。

ブラッシング














 タマちゃんです。久しぶりにブラッシングをしたら、抜けた抜けた、この毛の量!

 すっきりした感じです。

 インシュリンを打たなかった朝。食欲もあり、顔も元気な表情です。このまま、無しでゆけたら、どんなに良いか。

 現在服用の薬は、吐き気止め、猫用アガリスク、心臓の薬、腸の薬。ずいぶん楽になりました。


ーーーー 警告 ----

 向かって左の一番上の見知らぬ「きわめて不愉快な不適切なトラックバック」(南・・・云々)のURLがどうやっても消えません。Yahooブログのセキュリティはとても弱い!今後、このようなトラバはネットの110番へ報告いたします。よろしくお願いします。

 皆様にはご迷惑をおかけしています。

 
 
 

元気にしています。







 今日からインシュリン無しで様子を見ることになり、楽になりましたが、タマちゃんの体調変化がおきないかちょっとどきどきです。

 

インシュリンをやめる一週間です。





 なかなか、からっとしませんね。どうぞ皆様、涼しくお過ごしください。

 toriさんの十エ衛兵ちゃん、頑張ってね!応援していますよ!
 http://10beiblog.seesaa.net/

 再診の結果、良好でした。体重は2.84で変動なし。熱と脱水無し。

 インシュリンを打ってから4時間後の血糖値が77。この数値でインシュリンを打つと低血糖の恐れがあるので、インシュリンを試しに1週間やめ様子を見る。その後減らすかやめるかの方向へ行くという。(万歳!)

 1.ガンの再発は見つからなかった。小さくなっていた右の副腎が大きくなって正常に機能してる。
 2.胆嚢から胆汁が出にくいようだ。今後、利胆剤を使う可能性あり。
 3.レントゲン: 肺の膿瘍が4月8日から消えている。一部繊維化して残っているが問題ない。
 4.胃が少し不調で 嘔吐をしたかもしれない。(ガスター・胃薬を服用する。吐き気止めとして。)
 5.電解質も良好: カリウム3.5で正常 (カリウムの薬をやめる。)

 皆様のおかげです!

青空の東京










 大雨から一転、晴れ渡った空。東京にも空がありました。広々として、この空に繋がっている気持ちになって、思わず携帯写真で撮りました。

 面白い人が街にいました。

 面白い猫が家にいました。

おしぼりのサービス







 暑いですね。毛皮を着ている猫には辛い夏。そこで、タマちゃんにオシボリでひんやりしてもらっています。そのままこてんと寝ています。

 この4年半というもの、カリカリがとても苦手のタマちゃんが、シーバーのDUO帆立味なら食べるようになりました。だんだん元気になったという証拠だと思います。堅いものを噛む気力、消化する体力がついてきたのでしょう。

おちょぼ口








 写真の漫画は、もしもタマちゃんがいじわるばあさんだったらという設定です。うふふですね。


 先日ブロ友さんより、タマちゃんは、おちょぼ口という嬉しいコメントをいただきました。おちょぼちゃんです。写真は今日のおちょぼさんです。

 昨日からステロイド錠の使用をやめる一週間に入りました。今週土曜日に再診です。ステロイドは難しい薬で副作用を心配しましたが、なんとか乗越えたくれたタマちゃん。嘔吐を一回、水を飲まなくなった、食欲不振という症状がでましたが、これはステロイドの副作用ではなかったようです。

 ステロイドの副作用もなく、今朝はとても調子よく見えます。ステロイドは医師の指示でやめなければならない薬なので、慎重に飲ませて来ました。十ちゃんと同じく、根本の身体が丈夫らしく、難しい薬を乗り切り良かったと思います。

 さて、先週の土曜日に先生からお電話で、タマちゃんのフルクトサミン(血糖値コントロール)は、良好とのこと。(324 基準値内)。今後もペンフィル(インシュリン)を1単位でやってゆくとのこと。数値は数値ですが、まぁ、一安心です。先生はじめ、心配してくださる皆様に感謝しています!


 先週と今週は立て込んでいて、なかなか皆様のところにコメントが残せなくてごめんなさい。ポチだけですが応援しています!


 私のノート:
 猫の検査の数値関連の記事はこちら。
http://www.anihos.com/4F/conference/0307.html

 タマちゃんのお腹は手術のため広範囲に毛を剃りました。長谷川町子さんの漫画「いじわるばぁさん」のおばあちゃんのおっぱいを覚えていますか?タマちゃんの後ろ足の近くのおっぱいがそんな感じで、年齢不詳のタマちゃんの歳がわかるようなわからないような・・・。(笑い)本人には内緒ですよ。
 

真剣なタマちゃん。









 被写体としてのタマちゃんはいろいろな表情をしますが、本人はいたってまじめ。

大雨予報










 テーブルに寝そべって足置きに足を置います。東京は今夕から大雨になるようです。

 物事に動じないタマちゃんですが、雷だけは別。われを忘れて身を低くして逃げ場を探します。今日は、雷雨にならないといいんだけど。

今日のナイスショット!





 遊ぶ元気がでたタマちゃん。

水を飲ませる (今日は和菓子の日だそうです。)











 皆様からコメントをいただいているのに、お返事が遅れてしまって申し訳ありません。すべて読ませていただいていますので、後ほどお返事をいたしますのでもう少しお待ちください。

 さて、タマちゃん、おばちゃんの話だと、今朝は水も飲まないし、猫スープ以外に、黒缶も食べなかったそうです。したがって、薬も飲みません。インシュリンんを打っているので、食べないと低血糖になりやすく、大変気を使っています。

 午前中に見に行くとだるそうにしていました。よ~し、嫌われても仕方ないから、薬を水に溶かしシリンジで口からぐいっと流し込みました。それを3回繰り返し、水分も2CCほど身体に入ったら、立ち上がり歩くので、えさを出すと、手からですが、食べました。

 シリコンのブラシでブラッシングをすると気持ち良さそうに、私の足に頭を載せたり、手を置いたり、くるんとお腹を見せたり、二十分んくらいそうしていました。毛の取れること、取れること!びっくりでしたが、さっぱりして元気が出て、良く寝ています。

 タマちゃんは、このごろ、甘えモードになって、じっと私の顔を見ていたり、お腹を見せて足に引っ付いていたり、嬉しいのですが、用事ができませんよ。(笑い)

 脱水が一番気になりますが、このシリンジなら、何とかできそうです。

ひと安心





 いつもおばちゃんと寝ているタマちゃんです。

 元気がないとおばちゃんが言っていたので、ホタテを茹でて力を出してもらおうとしたけれど、顔をそむけてうずくまっているタマちゃん。

 2時間後、なんだか、タマちゃんが気になって見に行くと、おばちゃんの部屋で寝ているはずのタマちゃんが、廊下でうろうろしていました。

 見ると、数箇所に、食べえさをそっくり吐いていました。毛玉を吐かないタマちゃんが 吐くというのは一大事。ましてや、ステロイドなどの薬を飲んでいるので、それも全部吐いた模様。

 皮膚をつまんで脱水具合を調べてみたら、少し戻りが悪い感じなので、急いで、スポイトのシリンジで水を口から飲ませると、立ち上がって歩く元気を見せました。

 水を2~3ccほど飲んだので 緊急性はないと判断して一晩様子を見ることにしました。

 朝、えさを少し食べたとおばちゃんから聞き、その後、手からえさを上げると良く食べてくれて、ひとまず一見落着。

 これから嘔吐や脱水に遭遇してもあわてないように心を整えようと思います。そのときは、皆さんからも良いアドバイスをいただけたら幸いです。

 toriさんの十ちゃんがちょっと体重を減らしたと聞きました。飼い主さんは心配だと思います。闘病するプリンス十ちゃんに いつも励まされています。

 こちらです。http://10beiblog.seesaa.net/

 タマちゃんも十ちゃんのように目ぢからがあるから大丈夫だと思います。ありがとうございます。





 

足を乗っけるタマちゃん





 このごろ、甘えているような気がします。手でえさをやらないとなかなか食べなかったり、この写真のように、私の足にタマちゃんは足を乗っけています。皆さんから、「穏やかに暮らしてください」と言われて、ゆるゆるになっているのだろうと思います。

おじちゃんとタマちゃん


 今日は、末期がんを在宅医療で闘ったおじちゃんの一周忌でした。タマちゃんは、いつもおじちゃんのそばで看護猫として頑張ってくれました。おじちゃんが入院すると、おじちゃんの空のベッドに上がって、来る日も来る日もおじちゃんを待っていました。

 退院したばかりのおじちゃんのお腹の上に飛び乗り、おじちゃんは傷口に直撃で痛かったようですが、嬉しかったようで、ニコニコしていました。

 今日は、遠方から法要に来た親戚のおじさんが家に泊まりました。おじちゃんのパジャマを着て、おじちゃんと同じようにソファに腰掛けて、みんなと談笑していると、あらら、不思議!

 タマちゃんは、親戚のおじさんの足元でくるっとお腹を見せて、とても可愛い顔で、いつまでも同じかっこうをしてひっくり返っていました。それは、おじちゃんが生きていた頃によくしていたことです。

 親戚のおじさんと、おじちゃんと間違えているのでしょうね。

 何か、タマちゃんは、不思議に、おじちゃんのことが「わかっている」ような感じでした。

猫と言葉




 タマちゃんと出会ってから四年半。人間でいうと、もう十五年くらい暮らしている計算でしょうか?

 タマちゃんは、この長い人生の中で、四つの言葉を「覚えて」いるようですが、意味をどう取っているのかは不明です。みなさんの猫ちゃんも言葉に反応しますね。ひとつは名前、それから、何でしょうか?

 タマちゃん研究者の私の結論です。

 1.「しっぽしっぽ」という言葉にはシッポを震わせません(返事をしない)のですが、必ず、手足を楽にします。おじちゃんが良くタマちゃんに言っていました。おじちゃんは、美味しい猫には贅沢なえさをくれたので、タマちゃんは、特別な思い入れがあったようです。

 この「しっぽ、しっぽ」は、「タマちゃん、大好きですよ」もしくは、「くつろいでいいよ~。楽にしなさい」というように思っているかも。

 2.「頑張ってね」は、シッポで返事をします。これは、入院を繰り返した中で覚えた言葉でしょう。『うん、私、頑張ります!』と言っているように思えます。

 3.「大丈夫?」も同じくシッポで返事をします。

 4.このごろは、「のびのび~」と言うと、小さくシッポで返事をします。シッポの振り具合も微妙に意味があるのかもしれません。

 気が向かないと返事はしませんが、大体、返事をします。

 おそらく、自分に向けて言葉が発せられている、話しかけてくれているということは感じているのでしょう。TVの声や、他人の会話には関心を示さないです。

 

再診は良好です。







 のびのび~。

 ぶっこちゃんの飼い主、まきちさんから、ご心配の電話をいただき、本当に、タマちゃんは幸せものです。また、コメントなどで、タマちゃんの様子を心配して頂いた方々、ブログを見に来て下さった方々、本当にありがとうございます。抗がん剤は、使わないことにしました。

 体重は 2.78kgで変わらず、安定

 血糖値は、180になって、快調。(インシュリンペンフィルの効果が出て下がった。)

 副腎を片方取った影響として、ナトリウム(157)、カリウム(47)、Cl.(114)の数値も良い。ホルモン機能が作用し始めているとのこと。好調。

 皆様からご心配いただいている抗がん剤について、先生からお話がありました。「どうしましょうか?」と聴かれ、「副作用のこと、先生があまり勧めないということを考え、抗がん剤は使わずに治療していただきたい」と伝えました。すると、先生は、ほっとされたような表情になりました。

 抗がん剤について先生のお話だと:

 1.タマちゃんのガンは、副腎に集中的にできて、転移する可能性はあるものの、現在のところ、落ち着いている様子。

 2.「ドキソルビシン」という抗がん剤を猫に使うのだが、この副作用は、吐き気や心筋を悪化させるることがある。心臓病を持っていると、血栓ができ、脳梗塞などの恐れがある。

 3.抗がん剤をタマちゃんに使うことの影響など、猫の腫瘍専門医に、先生は意見を聞いたとのこと。(ご自分だけの意見でなく、幅広く、専門医の意見を聞くという先生の姿勢に頭が下がりました。)

 4.再発した時は、手術前の症状と似たような状態になるが、そのつど、対処していただけるとのこと。

 5.猫用漢方的なアガリスクの効果もあってか、元気あり。

 6.水も普通に飲み、脱水も回復、食欲もあり、快調。

 7.薬は、ステロイド1週間、ステロイド無しで1週間。影響を見て、段々やめる方向。

 8.心臓、カリウム、腸の薬も、いずれやめるようになると良いですねぇとのこと。

 9.目薬は、より安価なジェネリックのものを使うとのこと。良心的な先生ですね!

以上、このまま、どうなるかわかりませんが、先生にご相談をしながら、注意深く見守り、穏やかで快適なタマちゃんの暮らしを作って行くようにしますので、どうぞ、皆様、今後ともよろしくお願いします。

 なお、お忙しい方々からコメントいただいて本当に有難く思っていますが、どうぞ、コメントは気にされませんように。

タマちゃんの肖像画












 ツブシオ女将さんの作品です。タマちゃんの愛らしさが良く描かれていますね。女将さん、本当に、ありがとうございます。

 きちんとこの絵を壁にかけたら、また紹介します!

 タマちゃんは、食欲もあり、水もそこそこに飲み、元気しています。変わった事といえば、食事の時に甘えて、手で食べさせてもらいたいし、また、猫のマッサージもしてもらいたいので、足元に転がっています。病気だから甘えさせる→甘えさせるから甘える→甘えるからますますわがままになる。(苦笑)

明日お休みさせていただきます。


 毎日見に来ていただいてありがとうございます。明日はPCの前に座っている時間が取れないので、お休みさせていただきます。よろしくお願いします。

延命と寿命 












 手術の前と違うことは、猫らしくどこでも寝るようになったことです。以前は、眠りが本当に浅く、ちょっとした物音で目が覚めて、もう、寝られないという神経質なところがありました。副腎皮質をひとつとり、ホルモンの流れが正常になったので、体調も楽になったのでしょう。顔つきにも、そのことが現われてきた気がします。

 抗がん剤について考えています。土曜日の再診のときに、先生とご相談ということになります。

 再発、転移、という言葉が頭に浮かびます。延命と寿命とどちらを優先するかという問題ですね。

 延命ーー猫の意志がわからない以上、延命をさせたいとは、飼い主のエゴの気がします。
 寿命ーー人間にもだれにもわからない自然の流れにあるいのちの時間です。

 どちらが、私にでなく、タマちゃんにとって幸せなことかということでしょう。

 これまで長いこと、すでに十分に痛み苦しみを経験したであろうタマちゃんに、抗がん剤の副作用の苦しみを与えることは、果たして、倫理的に正しいことかどうか?

 猫のアガリスクを服用していることや、好きなものを食べれる環境と、のびのびしている環境で、タマちゃんの顔つきが穏やかに見えます。

 物言えぬ動物に、「余分な」苦しみを与える権利が人間にはあるか?

 先生は、「抗がん剤は、タマちゃんの場合、腫瘍の場所が場所だから、あまり効かないかもしれないので、強く勧めませんが、でも、飼い主さんがトライというなら、その道もあります」と。痛みは、モルヒネでコントロールできると聞いたような気がします。(おじちゃんと同じだわ。)

 先日、市民講座で、緩和ケアの権威の医師が、痛みを取る目的の医療用モルヒネ使用は、奨励されるべきであり、患者さんのQOLには必要なものだと言っていました。モルヒネは怖いという誤解があるのですが、医療での使用は、その限りでないと。最後の最後に痛みをコントロールしてもらえるなら、ガンは怖くないということですね。)

 今日は、ちょと重たいトピックになりました。

 りラッタマの写真を楽しんでください。

リラッタマの歌 by ツブシオ女将さん







 とっても優しい響きのある言葉です。心のこもったタマちゃんへの贈り物。ツブシオ女将さんから歌のプレゼントです。この歌を歌えば、きっと、良くなる気がします。皆さんのお気持ちがここまでタマちゃんを元気にしてくれました。ありがとうございます。

 ツブシオ女将さんの歌、NHKのみんなの歌で歌ってもらいたいなぁ。


 リラッタマちゃんのテーマソング

♪血糖値なんて 気にしないわ
鼻ペチャだって だってだってお気に入り
おしいいおやつ大好き ホタテのお刺身大好き
わたしは わたしは わたしはタマちゃん

♪お昼寝をしていると ちょっとお腹が空いた
そんな時こういうの スミレさんをみて

♪ホタテホタテ ホタテちょうだい
病気なんてサヨナラね タマちゃんタマちゃん

みなさ~ん、「キャンディキャンディ」で歌ってね~

 

心地よさそうに寝ています。








 体調が良くなったせいなのか、私の足元に来て、まず、アゴをなでてもらいたいなぁって横になり、それのうちに、子供のように、眠ってしまいます。とても神経質なタマちゃんでしたが、このごろはゆったりできるようになりました。

 病気のために、横になれないという猫ちゃんも全国にいるでしょうね。横になって熟睡できますように、タマちゃんも祈っています。

食欲が出てきました。





 食べることはいのちの基本だと思いました。あるいは、今、闘病中で点滴栄養をしている猫ちゃんも、栄養は生命維持に欠かせないですね。お互いに頑張りましょ!

 がん患者に見えないタマちゃんです。表情も若々しいと言っていただき、励まされました!

 サプリは、人間のアガリスクのようなものです。タマちゃんの体重や状態を考え、ベータより弱いアルファを処方してもらいました。調子が今朝は良いようです。ほかに、ステロイドと胃腸、カリウム、心臓の錠剤とインシュリンは1単位になりました。前より薬が減ったのは嬉しいです!

テーブル猫復活!




 テーブルに上がって、私たちの箸の上げ下げをじっと見つめて、ちょうだいちょうだいとうるさかったタマちゃんですが、今は、静かなテーブル猫です。上がる気力も出てきたみたいで良かったです。

 台所の前で、くださいポーズも忘れていませんよ。

 グルメ猫伝説を復活しますよ、そのうちにね。皆さん、ご心配ありがとうございます。タマちゃんは、元気です。今日は、水分は、猫スープと水で摂り、餌も大さじ3ほど食べ、カツオブシもさくさく食べ、焼きささみも少し食べて、良かった良かった!

 あれっ?療法食は? 

穏やかな日曜日、薬も水分も摂りました。










 皆様から励ましの言葉をかけていただき、おかげでタマちゃんも脱水から回復したようです。傷も治りが良く、一安心しました。ありがとうございます。

 夕べは、本当に珍しいことに、おばちゃんの布団にもぐったり、おばちゃんのそばを離れずに寝たそうです。タマちゃんは、身体のことや食べられないという自分に不安だったのでしょうね。

 落ち着いたのか、今日のタマちゃんはリラックスしています。眼球の表面に慢性の潰瘍があり、目を閉じて眠ることができませんが、それでも、お腹を見ていると、すやすや寝ているタマちゃんです。

 皆様から、今後のタマちゃんの治療についていろいろとご意見をいただければ幸いです。昨日から、犬猫用のアガリスクのようながん抑制の薬を使っています。調子は見たところ穏やかに見えます。食べれなくなった時のことを考えると、今から、心を準備したいと思います。よろしくお願いいたします。

 そうは言っても、もっと辛い状況で、闘病されている猫ちゃんワンちゃんの飼い主さんも世の中には多くいらっしゃることだと思います。タマちゃんだけでないという、繋がる気持ちが私を温かい思いにさせます。

抜糸して、退院しました。抗がん剤について













 夕方、面会に行くと、すでに抜糸をして退院です。

 先生に、「いろいろと、細かく診ていただき、ここまで良くしていただいて本当にありがとうございます。感謝しています」と言うと、先生は、急に目頭が熱くなって赤くなったのがわかりました。涙をにじませるというほどでは無いのでしたが。そして、「いえ、タマちゃんがよく頑張ってくれたんです」と。こんな温かい先生に診ていただいたことだけで、十分タマちゃんは運が良く幸せだと思います。

 抜糸後もきれいです。体重も、2.7キロで入院時と同じ。

 先生は病理検査機関から来た診断結果を見ながら、「やはり、悪性で、副腎腺ガンでした。それで、(とっても言い難そうに)、遠隔転移も考えられます。また、再発もね、可能性がね、あります」と。

 「腫瘍も取りきれたというわけでなく、残っている可能性があるので、細かく散らばったガン細胞を叩くには、抗がん剤をやるかどうか、ご相談をしてゆきましょう。ただ、抗がん剤をやるなら早いほうがいいんですが、副作用があって体調が悪くなりますし、この部位(副腎)には効き難いので、強く勧められません。でもトライしてみるということもあります」と。抗がん剤はタマちゃんにはかわいそうだという先生の気持ちがにじみ出ている言葉でした。一ヵ月後に超音波で腫瘍を診ることにしましょう。

 ガン抑制のため、「犬猫用センダンアルファ」というサプリも処方されました。植物から取れた成分です。サプリは、ガンが治るということでなく、少しでも楽にしてもらう補助食というサプリです。

 食べなくなって脱水したという原因はまだわからないので、引き続き調べて行きます。

 もし、家でも食べずに脱水の状態になるようなら、皮下点滴をする(以前の十ちゃんと同じかな?)方法もあるとのこと。おじちゃんも、食べれなくなってから、栄養を静脈から入れていました。

 肝臓の脂肪肝は大丈夫とののこと。空砲ができる病気ですが軽いので経過を見るとのこと。

 血糖値は、フルクトサミンの数値を見てみるとのこと。(血糖とたんぱく質の結合した物質が血中にどのくらいあるかで血糖値がどのようにコントロールされているかわかる)

 インシュリンは1.5単位から1.0になりましたが、今度は、低血糖に気をつけるようにとのこと。しかし、また、血糖値は不安定で、あるから、十分にコントロールをする必要があるとのこと。

 来週の土曜日、午前中(10時45分)に再診です。

 いのちは時間、その時間の限りにタマちゃんにゆっくりのんびりしてもらいたい。

 先生は言葉にしなかったけれど、おそらく、いのちの時間についておおよそわかっているだろう。私が参加した公開講座の死生学で学んだことは、腫瘍の数が10の12乗になると危ないとのこと。備えなくてはならない。冷静に、今の現実を受け止めよう。

 相当に大きかった腫瘍。しかも、腫瘍自体が、悪であるにもかかわらず、普通の副腎の機能すら偽装で果たしていたとは!絶句である。ガンは悪である。悪を叩けるうちなら抗がん剤も良かっただろう。でも、脱水の危険性を抱えての抗がん剤は体力が無いだろう。

 英語ではtime=寿命、her time is coming (or has come.)という。

 タマちゃんにこれ以上の辛さを与えることはできない。

 十分にできる限りの最高の医療を与えたという思いが私を支えてくれるだろう。それをタマちゃんはわかってくれるだろう。助けようとしたことを。いや、まだ、助かるかもしれないけれど。備えよう。

 

 

 

食べましたぁ~!







 心配をいただいているにもかかわらず報告が遅れましてすみませんでした。

 タマちゃんの脱水は改善しつつあります。明日は、点滴をはずして、どのような状態になるかを見て行くとのことです。

 脱水を心配してくださり、早く病院へ連れて行ってくださいとアドバイスしていただいたブログの皆様に感謝しています。

 タマちゃんは、家に帰りたいのか、嬉しいシッポで、すりすりと何度も私の手を押していました。 

 本日、面会に行くと、先生から嬉しいお話がいくつか出ました。

 先生は、本当にすまなそうに、私が何も言わぬ前に、「すみません、早目にタマちゃんに家に帰ってもらって、かえってご心配をおかけしてしまって、申し訳ありませんでした」と、言ってくださった。その上、面会に時間外なのに説明をしてくださり、また、「質問があったら、いつでも声をかけてください」と飼い主をとても気遣う先生です。この先生に診ていただいたおかげで、タマちゃんもだいぶ良くなりました。

1. 脱水症状が改善されて来た。

2・ 昨日は、療法食(m/d)をまったく食べなくて心配だったら、今日は美味しい缶詰の餌を出したら、少し食べた。先生いわく、「好き嫌いがでてきちゃったかな(笑い」。こんな脱水症状でも、驚くばかりのグルメ猫!

 普通、入院したら病院食ですが、タマちゃんのために特別、市販の美味しい缶詰を出してくれたようです。大病してもグルメなのねと私は苦笑です。食べてもらわないと困るという病院の温かい気遣いです。

3. 昨日から、インシュリン(ペンフィル)を1.5単位から1.0に下げると、血糖値がに改善。昨日の夜は400から183に下がった。 今日は80にまで下がったので、かなり良いのだが、今後は低血糖が心配になるかもしれない。

4. なお良いことに、上田先生は、嬉しそうに、「あのですね、希望としてなんですが、稀に、猫ちゃんはインシュリンが要らなくなる場合があります。」ということは、タマちゃんは、血糖値が正常になって、糖尿病が治ってしまうという奇跡が起きる可能性もあるということでしょう!

5. 抜糸は、日曜日、退院する前にできるということです。

点滴して元気になりました。






 ドラミちゃんのような包帯をしています。

 「まめつぶあんず」ブログの賢い女将さん、ツブシオさんがタマちゃんのことをイラストにして記事にしてくださいました。面白いので、皆さん必見です!嬉しいです!ツブシオさんからもたくさんのご心配をいただきました。ツブシオさんはグループ展でギャラリーでやる方です。

 こちらです。http://mametubu.blog76.fc2.com/blog-entry-913.html#913

 皆様からのコメントに背中を押されて、タマちゃんを夕べ、病院へ連れて行き点滴をしたら、今日はだいぶ元気になりました。皆様はタマちゃんの不調の原因を考えてくれて、その上、私がどうすべきなのかを教えてくださいました。まず、脱水は危険なのでともかく病院へ連れてゆく、そして吐くのは胃が荒れているからとのこと。ありがとうございました。

 先生は、なぜ食べなくなったのか、今後、調べて行くとのこと。術後一日目で食べたのに、家ではどうして食べなくなっちゃったのかねぇと首をひねっていました。

 ラクト(乳酸菌)リンゲル液を点滴して、今日はえさを少し食べてくれた模様。ほっとしました。

 2~3日間、入院して体力の回復をしながら、血糖値曲線を検査するそうです。

 ブログでコメントをいただくことは意味のあることですね。

 体重は、2.74kg から 点滴をして、2.82キロになり、約800gの増加dす。点滴の威力はすごいなぁ!
 
 傷も順調。

 全体として、食べてくれるようになったら、回復傾向になるだろうとのこと。

 血糖値のコントロールが難しい。(副腎をひとつとってしまし、血糖値をコントロールするホルモンが作られないから。右の副腎が回復するのを待っている。)

ーーーーーーーーー

スミレのノート:

 1.脱水状態は抜けつつある。

 2.電解質バランスOK、ケトアシドーシス(糖尿病の重症化)無し。

 3.血糖値は夕べ、395(高い!)から115(正常値)だが、今日は、あまりに下がって先生は、低血糖にならないかと心配とのこと。(インシュリンはペンフィル1.5単位)

 4.BUN(腎臓)15(正常)、ALT(肝臓)OK、ALP(胆嚢胆汁)OK,貧血無し。

 5.吐くーー胃酸の関係。腸の動きなどの関係。



 4.

とりあえず3日間入院です。







 皆様からご心配とアドバイスをいただいたタマちゃんの食欲不振、胃の状態、脱水の疑いなど、一応先生に電話でうかがうと、すぐに、来てくださいとのことで、そのまま入院になりました。

 脱水を改善し、嘔吐の原因を調べて適切な処置をするとのことでした。とりあえず、病院なので、今夜、ほっと一安心です。

 蜂蜜をひとなめする以外は食べないタマちゃんだから、インシュリンを打って低血糖も心配でしたが、調べると330で高止まり。ほっとしました。

 先生が、傷口から出血もなく、とても順調にいっているとのことです。
 
 脱水がうまく改善されて食欲が出てきたら、帰ってこれると思います。傷の治りそれ自体は良いので、何とか、この時を乗り切って元気になってもらいたいと思います。

 

 

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