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元気そうです。(入院2日目)











 みなさまからコメントをいただき本当にありがとうございます。それを私の頑張る力にさせていただきます。

 頑張り抜いて長寿をまっとうした十兵衛ちゃんや、現在闘病中の福ちゃんや、皮膚疾患と長いこと闘っているソラちゃんの姿が目に浮かび、飼い主さんの思いを考え、私も頑張ろうと思います。

 抗生物質が効き熱が38.4度に下がり、食欲も出たとのこと。斉藤麻実子先生から「タマちゃんには美味しい餌を出しました。それを食べてからm/d(療法食)を少し食べましたよ」とにこやかに話してくれました。グルメ猫の評判は病院に知れ渡っているようです。午後から超音波の検査で感染源(腎臓かどうか)を調べるとのこと。

 心ゆくまでタマちゃんと面会してくださいと言われたが、先生はじめ看護士さんたちが忙しく働いている中、早々に帰りました。私にスリスリをするタマちゃんを見て、先生が「あらっ、タマちゃんも離れ難いのね。でも、病院に慣れているから頑張れるね」と優しいことを言ってくれました。
  
 明日は5時に面会に行きます。元気そうなので、2~3日のうちに退院できるでしょう。

 こちらの病院は患者さんの気持に寄り添うという方針なので、タマちゃんのストレスにならないように美味しい餌を出してくれます。きっちりと療法食を使いながら治療をしたいところ、猫の気持や飼い主の心配などを経験の中で良く捉えているなぁって感心しました。

 
 

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腎盂腎炎疑いで3~5日間入院します。







 朝、インシュリンを打つために餌を食べさせるも、なかなか食が進まぬ様子。ウエット缶詰には口を付けようとせず、仕方なしに、注射のために、茹でた刺身用のホタテを一個上げる。これは食べた。

 ここ2日、床に身体を横にして寝そべっていると思っていました。いつもと違うと思ったのは、夕方、薬を飲ませるためにウエット餌に顔をそむけたのでホタテをだしたら、それも食べない。元気がない。水もあまり飲まない。

 ベッドから起き上がり、トイレのところまでしっかりとした足取りで歩き用足しをした後、夜8時ころ胃液を苦しそうに吐いた。頭に手を当てるといつもより温かい感じがした。

 インターネットで調べると、糖尿病で吐くとなると、いのちに関わる可能性のある状態、低血糖かもしくは高血糖でのケトアドトーシス状態。

 低血糖だと困るので、ホタテを少し上げるも口を付けない。強制的に餡子をほんの少しなめさせた。低血糖に比べたら高血糖のほうかまだしも良いと聞いたから、これでいいかと思うにも、なんだか心が落ち着かない。

 屋上の部屋からタマちゃんのいる4階へ何度も行き、病院へいくべきかどうかと思いあぐねていた。

 いつもなら、私の足音に目を覚まし起きて私の後をつけるのに、今日にかぎって横になったままおばちゃんの横でじっとしている。変だわ~。

 とりあえず獣医さんに電話で、病院へ連れて行くべきかどうか聞いてみようとふっと思った。

 先生が電話口で、「なるべく連れて来てください」と言う。万が一のことも考え、そして、できるだけのことはしてあげようという気持になり、タマちゃんを夜11時に連れて行った。

 普通なら、乗せられたかごから出ようとするのに、じっとカゴのなかで横になっている。

 ダクタリ広尾病院へ到着。

 車の中でじっとうずくまって私を大きな瞳で見つめている。『どこ行くの?』と訴えているのか?

 先生はダクタリ山手通り病院の副院長、斉藤麻実子先生が担当。20分ほど、血糖値と白血球の検査をしてもらい、素人判断でなく先生に診てもらって良かったと思った。

 タマちゃんが、大きな瞳をくりくりさせて私を不安そうに見つめていたが、斉藤先生が、「タマちゃんは強い子だから、頑張れるよね」と優しく話しかけていた。

 病気がだんだん進んできた。完治して以前のように健康な猫になるという期待よりは、現状を受け入れて私の心を準備させることも大事だろうと夜の広尾から車を走らせながら考えた。

ーーー私のノートからーーーー

体重: 2.68キロ (4日間で100グラム減った。)
熱:  39.4度 (普通より1度以上高い。)
血糖値: 360代
白血球: 通常の2倍の数値で28,700 (4日前の検査は11,300で問題なしだった。)

先生の話: おそらく、腎盂腎炎が疑われる。
      尿から感染し、膀胱から腎臓へ菌が行くと白血球の数値が上がる可能性がある。

      低血糖でもなく、ケトアシドーシスでもない。糖尿病以外の問題である。

      腎盂腎炎は時間がかかるが、抗生物質が効くのでこれを使うだろう。
      メスは尿道が短く太いので感性しやすい。

      入院して菌の培養と超音波で検査をする。
      吐き気に関しては、おなかのレントゲンを撮って調べる。
      
      明日昼の12時に面会に行く予定。
 

タマちゃんの献立











 一日、床やテーブルで、横になっていることが多いこの頃。ためしに、おやつを上げようとするとすくっと立ち上がり、食欲もまぁまぁあるので、それほど体調が悪いというわけでないと思います。

 むら食い(不規則に少しずつ食べる)をするのは、低血糖にならないための身体の自然の反応だと聞いているのでタマちゃんには必要かもしれないと思い、こんな献立にになっています。

 献立: 
 明け方、寝ているおばちゃんを起こしてカリカリを少し。
 朝7時前、インシュリンのため、ホタテを半分と総合栄養食の「やわらかチキンの煮込み」半分
 朝、10時おやつ: 「ささみホタテ味」少々とカリカリ少し。薬や目薬のごほうびとして
 昼 12時おやつ: カリカリに無添加ささみ少し
 夕方 5時から6時: 「やわらかチキンの煮込み」缶詰残りとカリカリ少し
 運が良ければ、ホタテを残り半分もらえる。薬のごほうびとして。
 夜 8時 おやつ: 「ささみホタテ味」少々とカリカリ少し 目薬のごほうび。
 

ホタテ病か!??











 タマちゃん、おばちゃんの部屋でセレブのように手を組んでおくつろぎ中。

 手も美しいスズキさんからホタテをもらい、セレブから仁王立ちのタマちゃんです。

 おかげさまで、今朝、インシュリンを1単位打ち、水分を計るとウエット缶詰の水分を含めて、100CC以下でした。水分の多い(80~90%)のウエット美味しい缶詰とホタテ一個にしたらこのような結果に。

 つまり、タマちゃんの病気は一過性の「ホタテ病」かもしれません。(笑い)

 糖尿病は炭水化物を多く含むカリカリを食べると水分量が増えると聞いたことがありました。皆様からいろいろとアイデアをいただきました。すると、総合栄養食のモンプチのウエット缶「やわらかチキン煮込み」が何とか口に合うようです。それに、無添加のささみフリーズを砕いてあげたり、無添加のささみ節をかけています。

 インシュリン注射を打つためには、食事をたくさん食べてもらう必要があります。ウエット缶を出してもすぐには口を付けません。

 ホタテを期待しています。前菜ーオードブルとして、刺身用ホタテの茹でたもの一個を食べないとメインの「やわらかチキンの煮込み」を食べません。

 なんという、セレブ!

 私だって、ランチにゆけば、オードブルは贅沢だと思ってメインの一品だけなのに!

 このまま、うまく、水分量がコントロールできて、そのまま血糖値が安定すれば、注射もいらなくなるのではと期待をしています。(そうでないと、来年、アメリカに行けません。)

 先生が「このタイプの糖尿病は一過性なら離脱できる」という方針。食べたいものを食べてストレスを減らすという方向に行くといいなぁと思います。

 先生も、内心は、「グルメ病」でないかと疑っているのではないでしょうか?

 さて、私、実は、隠れた牛ファンなんです。

 まだ、狂牛病が世間のにぎわす前、アメリカにいた頃、牛が面白キャラとして流行っていました。MOOという言葉で言葉遊びをしたものです。今も好きです。

 私はミルク製品が大好きなので、牛のお世話になっているんです。

 

理解ある先生










 朝10時に病院へ行き、夜7時に迎えに行きました。

 体重は2.78キロと少し減っています。朝方、水を200CC以上飲んだのでインシュリン1単位を打たずに病院へ行く。

 血糖値は高止まり、(時間ごとの検査では、420-413-390-387-369)。

 しかし、この一週間で、水は少し飲む量が400CCから225CCと減っているのでそれは良い。

 一度は糖尿病が完治したのだが、また、高血糖になった原因はおそらく、これまで副腎皮質腫瘍があったためにインシュリンを過剰に出してすい臓の疲弊でしょうと。

 インシュリン1単位でも高血糖なので、2週間後に再検査をする。その際、フルクトサミンの検査をして血糖値の推移を見るとのこと。

 心配事項としては、高血糖が続くので、「ケトアシドーシス」になること。これは、身体が酸性にいっきに傾き昏睡状態に陥り生命の危険もある。それで、2週間は、一応、インシュリン1単位を打つ。インシュリンの量が今のタマちゃんの状態には足りなくても、少しでもインシュリンが身体にあれば「ケトアシドーシス」は回避できるだろうとのこと。

 ただし、この血糖値の高さで、なお、水の量が300CC~500CCも飲むようなら、すぐに夜中でも、病院に電話をくださいとのこと。すぐに処置が必要ですと。

 そんなに具合が悪いの?と私は少し緊張したが、先生の穏やかな顔を見ていると大丈夫だと思った。

 そこで、私が質問をした。

 「先生、血糖値を測るために決められた時間に餌を食べることが良いのですが、家では、餌がいつでも食べられないということはタマちゃんには不安なようです。それで、好きな時に好きな餌をむら食いをしているのですが、大丈夫でしょうか?」と問うと、

 「そうですね、むしろ、タマちゃんには「むら食い」は必要なんでしょう。つまり、インシュリンを打った後に、低血糖にならないようにと自然に防御しているんでhそう。自然の身体の反応というか。大丈夫ですよ。タマちゃんにはストレスになることを減らすことが大事ですね」
 むら食い、ホタテ、好きなカリカリを食べても良いと言ってくださる先生。それも医学的にみて道理あるからという発言。型にはまった糖尿病の治療から、患者主体、タマちゃんの味方、そういう理解ある先生です。

 このダクタリ広尾病院は、飼い主とペットの絆を大切にするとうたっています。この先生にめぐりあえてお任せできることを幸いとします

  
  

ことわざ「猫に説教しても・・・」
















 これから、タマちゃんを獣医さんのところへお迎えに行ってきます。朝から12時間、血糖値の検査です。朝は420という高い数値。インシュリンの量を決めます。

 朝の診察のときに、先生に思い切って、療法食を頑固に食べないので、注射を打つためにいつもの美味しい餌を上げても良いですがと聞いたら、先生は、笑いながら、「そうですね、タマちゃんだものね。いいでしょう」と言ってくださいました。

 タマちゃんはラッキーな猫。普通、患者さんはちゃんと療法食を食べることになっていると説教してみたが、夕べ、何にも聞いていないという感じのタマちゃんでした。

 皆様から、餌を食べてもらうための情報をいただいてありがとうございます。その情報を今夜ネットで調べてみます。いつもお世話になっています。

猫の目の状態を観察する方法










 タマちゃんに限って言えば、食べ物で釣る、これです。ホタテはあまり上げることが出来ませんが、大根をそのまま茹でてさましたものを3センチほど食べさせたら、良く食べました。食感が良いものを猫が好むようです。ホタテもどきの大根ですが、ほんの少しなら大丈夫だろうと素人判断で上げました。

 実は、ホタテを食べてからというもの、療法食のm/dにはまったく口をつけません。おなかがすいても、美味しいものが出てくるのをじっと一日待っているタマちゃんです。それで、しかたないので、一般食のおやつで、ホタテ味のささみを一缶食べさせました。

 インシュリン注射を打つ前にはえさを食べなくてはなりません。そうでないと、低血糖になり危険です。とにかく、何でもいいので、注射の前は食べさせています。本当は、m/d缶でないといけないのですが。

 先生に何て言えばいいのかしら?先生は「タマちゃんはグルメだからね」と事情を理解してくれているのですが、あさっては血糖値と目の再診なので、せめて明日はm/dを食べてもらいたい。

 猫は気まぐれですね。ホタテを上げなければいいんでしょう。カリカリも食べますが、カリカリだと炭水化物が多くて喉が渇き、タマちゃんの場合は水をたくさん飲んでしまいます。

 ホタテ味の療法食を発売してくれませんか?お願いします。

水と私とお花












 脱水気味で先日点滴してきたタマちゃんです。昨日は24時間で400ccも水を飲んでいました。インシュリンが1単位でも効かないのか心配です。原因がいまだにはっきりしませんが、先生が言うには、ひとつの可能性として、すい臓の疲弊でインシュリンが出にくとのこと。その細胞が繊維化(ベーター細胞化)しているかもしれないと。難しい治療が必要なすい臓炎でなかったのでそれは不幸中の幸いです。

 東京は12月の末から雨が降らず乾燥している日が続いています。おじちゃんが健在の時は、ベランダにも屋上にも部屋にもランの花やいろいろな花が咲いていました。花咲じいさんとも言われていました。

 おばちゃんはなかなかそこまで目が届きません。タマちゃんが猫パワーで花を咲かせてくれませんかねぇ?えっ、自分も水が足りないって?!

 目は昨夜、白い目やにがどろっと出て抗生物質目薬が効いているのかしらと思っていますが、痛々しそうです。

 来週水曜日に再診です。そのときまでは、血糖値も目も少し改善しているといいなぁ。

再診の報告












 1万回目の切り番コメントはツブシオ女将さんでした。気持ばかりですがプレゼントをお送りします。

 また、前後賞は「もこまま」さんです。「もこまま」さん、もしこの記事を読んだら、鍵コメ(内緒にチェックして)メイルアドレスを教えてください。良かったらですが。よろしくお願いします。

 もう一人、前後賞は、「kitori」さんです。おめでとうございます。

 ツブシオさん:http://mametubu.blog76.fc2.com/
 もこままさん:http://mocosukonyan.blog116.fc2.com/
 kitoriさん:http://blog.livedoor.jp/soratoriku/

 コメントをいつもいただきありがとうございます。

 皆様から温かい励ましやえさの情報など教えていただきありがとうございました。

 
 また、スズキさんからは、中目黒のPOTAGERの野菜のマフィンを誕生日プレゼントとしていただきました。お礼のメイルを上げたかったのですが、実は、私、携帯電話が水に浸かり、アドレスなど全部消えてしまい、この場を借りてスズキさんにお礼申し上げます。とても美味しかったです!いつもタマちゃんに優しくしていただきありがとうございます。

 朗報! 上田先生からお刺身ホタテをゆでたもの少しなら大丈夫とのことでした。タマちゃんにとっては闘病の楽しみが復活です!

 朝10時に連れて行き、夕方6時にお迎え。

 カゴに乗ったタマちゃんを上田先生が処置室から診察室へ通じるドアを開けて入って来ました。が・・・先生がカゴを抱えているのでなかなか通れません。
 
 先生に「大丈夫ですか?」と言うと、先生は「あっ、ぼく、ちょっと太っているので」と笑っていました。

  脱水気味だったので、皮下点滴をしたとのこと。おなかがだぶだぶしている。

 皆様、いろいろと教えていただいたり応援していただき。ありがとうございます。


--- 私のノートから ---

 1/21/2011 血糖値検査 (朝7時に0.8単位のインシュリン):
朝10時 446、 昼1時 455、昼3時 443、 夕方6時 540 (高すぎる!)

 先生も首をかしげるような血糖値でした。

 考えられること: タマちゃんが脱水状態になっていてインシュリンが効きにくい可能性。あるいは、注射針が皮下に行かずに薬が入っていない化も知れない。

 注射の打ち方:
先生は、申し訳なさそうに、言葉を選らび、「これまでも注射をしているから問題があるとは思えませんが、念のために、注射をした時にシリンジを左右に軽く振ってみてください。

 注射針がちゃんと皮下に入っていれば、シリンジが左右に動く。
 皮内ならシリンジと一緒に皮膚が動く。
 皮下を突き抜けているなら、シリンジが動かない」とのことでした。

なるほど!

 低血糖を注意する。
 めったにないことだが、脱水が進むと血糖値がいきなり下がり危ないので連絡くださいとのこと。

本当に、「申し訳ない、申し訳ない」と平謝りの口調で「もう一回血糖値を検査させてください」と先生が言う。注射が確実に出来ているかわからないのと脱水のことがあるようだ。それで、1月26日に連れて行く。

 明日1月22日からインシュリンは1.0単位に増やす。

 1月26日は、水を200cc飲んでいたら朝のインシュリンを打って病院へ行く。
 200cc以上なら、インシュリンは打たずに病院へ連れて行く。

 理由: 水を200cc以下飲んでいるなら、インシュリン1.0単位が効いている。
     200cc以上だと、インシュリンが効いていない。

 右目の異変:
 目が赤くはれ、まぶしそうにして涙が出る。検査で白血球が眼球表面に出てるのは、以前できた傷が回復状況にあるためか、あるいはアレルギーかもしれない。

 抗生物質の点眼薬を一日2回(9時)差す。

 以上
 

明日再診、獣医さんへ行きます。













 1月20日は、十兵衛ちゃんの20回目の誕生日。飼い主のtoriさんデコちゃんにとってこの日は特別な日でしょう。お空の向こうから、成人式で真っ白な「晴れ着コート」を着て闘病中のタマちゃんに手を振る姿が目に浮かぶようです。
 
 十兵衛ちゃんのブログ: http://10beiblog.seesaa.net/article/181506141.html

 また明日は朝から夕方までタマちゃんは獣医さんで血糖値の検査です。頑張ります!

再診で血糖値計測












 皆様からご心配をいただいています。

 朝7時にインシュリン0.5単位を注射して、10時に病院へ連れて行き、夕方6時に迎えに行きました。だるくてぐた~っとしているという具合でもなく、普通に猫として暮らしているので、これほど高血糖が続くので先生も戸惑っていると感じました。原因が良くわからないのですが、重態にならないように(ケトアドトーシスの状態にならないように)、ひとまず血糖値を安定させるためにインシュリンを0.8~0.9単位にして血糖値がどう下がるか様子を見ます。あさって金曜日に再診です。
 
 お迎えに行き、支払いをする時、カウンターの上から、床で伏せていた大きなシべリアン・ハスキー犬に向かって、一度、シャ~と威嚇したタマちゃん。受付の人もそんなタマちゃんにびっくり。シャーは4年間に2回か3回という大人しい猫なので、私もびっくりでした。おびえているというよりも、強気という感じのタマちゃんでした。

 ああ~、ついに、療法食。ヒルズのm/dを病院でためしに一缶買いました。家に帰ると、おなかがすいていたのか、食べました。実は、自分に片目をつぶって鰹節をふりかけたんです。

ーーー 私のノートから ---

体重: 2.8キロ(少しやせた)

血糖値: 470~443 (インシュリン0.5単位、24時間検査で、高止まり)明日から0.8単位にしてあさって再診。

考えられる原因: 
(1)副腎皮質腫瘍摘出前、ホルモンバランスが悪く、一生懸命にすい臓がインシュリンを出していたので、インシュリンが枯渇状態になり、高血糖になった。

(2)手術後、原因でああった腫瘍がなくなったので、すい臓からインシュリンが正常に出るはずだが、おそらく、手術前にすい臓が副腎のために「働きすぎ」で疲弊してインシュリンが出にくくなっているので高血糖になっている。

(3)今後の治療方針: ひとまず血糖値をコントロールするためにインシュリン注射をする。時間をかけその間に、すい臓のインシュリンを作る細胞を回復させる。そして、希望的には、病気から離脱させる。

しかし、その細胞が繊維化している場合は(ベーター細胞)、インシュリンを作る細胞の数が減っているので回復は難しい。

(4) インシュリン注射で注意すること。ケトアドトーシスになると、インシュリンのコントロールがつかなし。脂肪が一気に増え、ケトン体という毒素が出て、身体が酸性にかたむき、脱水も起こし生命が危機にさらされる。

また、インシュリンが効き過ぎて低血糖になると生命に関わる事態になることがある。

(5)タマちゃんは、脱水傾向があるので、水分は充分に与える。

(6)フードは、糖尿コントロールのため、m/dとう療法食を食べさせる。ドライとウエットどちらでも良い。

何とか治してあげたい!私も頑張ります。次は、金曜日の10時に病院に連れて行き、夕方に迎えに行く。先生は、「入院は、タマちゃんには可愛そうですから、もし、お忙しくなければ、申し訳ありませんが、そのようにさせてください」と謙虚に言う。


      

いすの踊り子 by 川端康にゃり












--- いつも見に来ていただきありがとうございます。明日は所用でちょっとお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 東京は乾燥注意報が出てか~んと冴えた青空の寒い日々が続きますが、名古屋、北日本、北海道、中国地方、九州など、雪が強風で大変でしたね。皆様、温かくお過ごしくださいね。

 タマちゃん、今日は女優さんですよ。

 あさっての再診まで、良い結果を出そうと思い、えさはドライフードだけを上げています。美味しいおやつやホタテをもらえないと「悟った」タマちゃんは、私を追い回さず、静かにおばちゃんの部屋の椅子の上に、早々と座っています。

 おばちゃんいわく、「賢いね~、タマちゃんは。もらえないってわかったのね」と。
 
 その姿を見た私、ちょっとかわいそうになり、「ホタテ味のささみ」を4分の1だけほぐしてあげました。タマちゃんは、「いすの踊り子」の「出演」をとりやめて、「おかわり」がもらえるのかどうかと、私の横に座って考えているようでした。ここで、私はぐっと、心を鬼にしました。つらい・・・。

 これは、タマちゃんも頑張る、私も頑張るということです。

 水は、相変わらず300ccくらい一日で飲みます。ドライフードのみなので水分が必要なのだろうと希望的観測を持ちたいところですが、やはり血糖値が上がっているということでしょうね。

 ウエットフードでマグロでない美味しい味の総合栄養食の缶詰を知っていれば教えてください。

 

おばちゃん登場!










 タマちゃんにとり、一緒にいるとほっとするのはおばちゃんです。おやつの係りではありませんが、気が楽なんです。(タマ)

おかげさまで落ち着いています。






 先日いらい、皆様からご心配をいただきありがとうございます。今朝はまたインシュリン注射を再開しました。その後、静かにしているようで、このまま様子を見て、来週水曜日の血糖値の検査とすい臓の検査がうまくいくと良いなぁって思っています。これからもよろしくお願いいたします。

 好きなものをいつもより多目に食べさせてしまい太らせ、結果としてこういう状態になったことは否めません。飼い主の心構えひとつで猫を病気にさせると反省しています。肥満はいろいろな病気の原因になるとあらためて思ったしだいです。

退院しました。上田先生です。





 皆様、ご心配や励ましをいただきありがとうございます。検査入院1日で家に帰ってきました。

 待合室、上田先生が連れて来てくれました。私にスリスリして、シッポが変にぴーんとしていました。

 丸一日、24時間の血糖値のモニターの結果は良好でした。血糖値528から本日の18時には278まで下がっていました。明日の朝7時より、インシュリン注射を0.5単位から始めます。そして、来週の水曜日に再診をします。

 タマちゃんの主治医の上田先生から血糖値モニター結果について詳しく説明がありました。先生は、「タマちゃんは、すっかり良くなったと思っていたのですが、今回、血糖値が528と、思わぬことになってしまって・・・。でも、モニターでは、インシュリンに反応が良く、薬が効いていますので、これから慎重に経過を見ていきましょう。血糖値が下がってくれると本当にいいなぁ。タマちゃんの場合、一過性の可能性もあるので。」と、私の心を半ば励ますように言ってくださいました。

 一過性・・・。しばらく、血糖値が高目だが、いずれ、インシュリンが入らなくなるというもの。おばちゃんに、注射の打ち方を思い出してもらいました。タマちゃんが帰ってきて嬉しそうでした。

  家に帰って来ると、まずトイレで用足しをし、水を飲みました。

 それから、すぐにも例の美味しいものをもらおうと台所の前に座ったのですが、何も出てこないので諦めたようです。心なしか、表情がこわばっています。それで、カリカリを5粒くらい上げました。前より大人しくなり落ち着いて見えます。疲れたのか、今日は早めに寝たようです。寝息がすごかった!

検査入院です。糖尿病疑い





一番下の「いじわるばあさん」も、食べたいなぁって思っていますね。
『私のホタテはどうなるかしら?』 とう表情をしています。

 まずはグッドニュースです。ガンの再発はなしです。しかし・・・糖尿病が・・・。血糖値がありえない数字528でした。普通は70~130の間を正常としますが、これほど高い数値!ほおっておくと、ケトアシドーシズになる可能性もあり。今夜は検査入院しました。

 ガン腫瘍とともに去った糖尿病。今度は、違う経路で始まったようです。一過性だといいなぁ。
 
 それほどの緊急性はないのでどうぞ皆さんご心配されませんように。

 ああ~、連れて行って良かったと思いました。上田先生も真剣です。どうにか先生が助けてくれると私は信じています。なんとしても、助けてあげたいという気持ですので、しばらくまたビンボー生活です。

 「のん福レオのお母さん」の福ちゃんも腫瘍で闘っているので、福ちゃんのママも好きなものを禁じて福ちゃんの回復を願っています。私も、ひとつ好きなものをやめるとしたら、甘いものーー特にアイスクリームをやめましょう。ついでにお菓子もやめるかな。先ほど「最後のケーキ」を食べましたよ。

 のん福レオのお母さん:http://blog.goo.ne.jp/nonhukureo/ 
 
 1ヶ月前の12月13日にダクタリ広尾病院で爪切りをしてもらった際に、水の量が一日100ccも飲むので大丈夫かとうかがったところ、フードをウエットからドライにしたから水分が以前に比べてそれだけ増えたのでしょう、心配ありませんとのことでした。先生から、「こんなにきれいな猫になって、タマちゃんを見違えちゃいました。元気になってぼくも嬉しい」と言っていただいていたので、安心していました。

 しかし、暮れの12月後半から、どうも水の量が増えたなと思って、3日間測ったら、なんと、250ccから300ccも飲み、おしっこも多量に出ていて、心配になり、今日は獣医さんに連れて行きました。

 主治医の上田先生の方から、「あっ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とご挨拶があり謙虚な先生だなぁって思いました。

 先生は、「見たところ、元気そうですが、どうしましたか?」と言うので、「水の量が増えて、300ccも飲むんです。それで気になって連れてきました。」

 先生は、一瞬、顔が曇り、「1キロにつき100ccは多すぎますね。お預かりして血液、レントゲン、超音波、ホルモンなどの検査してみましょう」と言い、4時間後にお迎えに行くことにしました。

 迎えに行くと、タマちゃんを連れて来て、結果を細かく先生から報告を受けました。どうやら、すい臓の疲弊かすい臓炎のために糖尿病になっている可能性があるとのこと。一過性なら良いのですが。来週はすい臓の検査をします。

 とりあえず、タマちゃんに「頑張ってね!」と話しかけて、診察室の戸を開けて去ろうとしたら、先生が、「あっ、段差になっているので足元を気をつけてください」と声をかけてくれました。

 『この先生なら、信頼できる!』と再び感じたときでした。

 大丈夫、この先生に診てもらえるならタマちゃんはきっと回復すると信じて病院を去りました。

 明日の午後まで入院して血糖値コントロール検査をする(=インシュリンの量を決めるため。)
インシュリン注射再開ですね。ああ~!一過性だといいなぁ。病気が次々出てくるのは、やはり、高齢のためであろうと私も思う。

 次の奇跡も起こせるかしら?

 おばちゃんが、とっても寂しそうです。一日、家にいないというだけで、なにか、がら~んとした空気が漂います。猫を亡くされた方の心の痛みはいかほどかと思います。

 私もだんだん、この事態を一日一日、覚悟を持って臨みたいと思っています。

 健康に回復したと見えて、やはり、「病後回復中」という状態だったのね。

 先生に、「タマちゃんはグルメなので、食事が今後思いやられます」というと、先生は、タマちゃんのグルメぶりを知っているので、言葉少なく、「そうですね、食べることは大事ですね」とだけ。

 ブログの皆さんにもお知恵をいただき、また、タマちゃんの病気に向き合う飼い主です。何度も、このような状況になり、皆様にご心配や励ましをいただいています。今後ともよろしくお願いいたします。

 タマちゃんの状態が安定したら、ぜひオフ会をやろうということを目標に頑張ります。

 タマちゃんも当分はホタテもホタテ味もマグロ味もダメなのですが、果たして療法食を食べてくれるかしら?高齢だから、もう、美味しいものだけを食べて余生を送るのが良いのかしら?美味しいものを食べられなくても体調が良ければ良いかもしれません。

 一番大事なことは、言葉で意志や気持を伝達できないタマちゃんにとり、だるい、痛いということがない状態を創るのが飼い主の私の義務でしょう。

 よろしくお願いします!

 ---------

私のノートから:
11/20/2010 の再診の様子
http://blogs.yahoo.co.jp/tamachandesuga/63257106.html
12/13/2010
http://blogs.yahoo.co.jp/tamachandesuga/63445149.html
アイリスペットどっとコム (糖尿病の説明)
http://www.iris-pet.com/nyan/jyui/11.html
猫の検査項目: http://www.vets.ne.jp/~rinmama/kensa/data/kennsachi.html
http://www.vets.ne.jp/~rinmama/kensa/data/kennsachi.html

タマちゃんの状況 1/13/2011
血糖値: 528
副腎皮質ガンの再発はなし。
検査項目: レントゲン、超音波、ホルモンレベル

結果:(レントゲンと超音波の画像で)
肝臓が少し白い
胆管が白い、壁が厚いので利胆剤を続ける。(胆泥がたまっている。)
左右の腎臓: 問題なし。

右の副腎: 問題なし。サイズもOK。
ホルモンレベルの検査:
刺激を与える(前: 5.6 後: 14.9): 問題なし。
レントゲンでも異常なし。
副腎関連: 問題なし。

すい臓: 少し腫れている。よって、すい臓由来の糖尿病の可能性あり。
理由: これまで、副腎皮質ガンにより、ホルモンレベルが異常で、インシュリンを一生懸命にすい臓が送っていたので、そのために、すい臓が疲弊してインシュリンが出ないか出が悪い。
すい臓の検査を来週、外注するとのこと。

血液関連: 問題なし。
WBC 11300 (白血球の数):正常
HT (ヘマトクリット 赤血球の体積):42 正常

肝臓:
ALT (肝臓に多くある酵素): 64 正常
ALKP (肝臓にある酵素): 125 正常
GGT (グルタミン酸): 正常
TBIL (肝機能関係 総ビリルビン):0.4 正常
T-cho (総コレステロール): 234 正常

GLUCO (血糖):528 異常!

腎臓:
BUN: 30 少し高目
Cre. (クレアチニ血清): 1.6 正常
Phos (血清リン): 5.3 正常
Ca (血清カル主ウム):9.8 正常
TP (総蛋白 血漿タンパク): 7.1 正常
ALB (アルブミン): 3.1 正常
Glob (グロブリン): 4.0 正常
Na (ナトリウム): 143 正常
K (カリウム): 4.3 正常
Cl (血清クロール): 112 正常

甲状腺も問題なし。

腸: 画像では白い点があり、炎症している可能性がある。
すい臓からのものなのか?あるいは腸炎。

以上

タマちゃんに伊達直子?








 タマちゃんに、内緒でピンクの小さいクッションとピンクの毛布を買ってテントに入れておきました。可愛いテント部屋になって快適に過ごしてもらおうと、匿名で、タマちゃんに知られないようにプレゼントをテントに置いておくというこの健気な飼い主の気持をわかってくれているだろうか?って自分で言っちゃいけませんね。(苦笑)


 でも、最近の伊達直人、タイガーマスク現象に温かい気持を覚えた方も多いでしょう。この善意の輪がいろいろな方面に広がると良いですね。日本の底力はこの善意にあるんだということを世界に示したいなぁ。

 このテントはmo-mo-hairさんのモヘアちゃんとおそろいです。えるまーるさんのお宅の猫ちゃんたちとは色違いです。

 モヘアちゃん:http://momohair.exblog.jp/
 えるまーるさん: http://neko-ohana.at.webry.info/

何回目の?って聞きたい。








 1月10日は成人の日でした。成人式というと、長寿をまっとうして天国へ帰った十兵衛ちゃんのことを思い出します。こちらにtoriさんとデコちゃんの十兵衛ちゃんの成人の日の記事があります。どうぞご覧ください。

 http://10beiblog.seesaa.net/

 タマちゃんですか?年齢不詳なのは私と同じですが、う~ん、何度目の成人式ですか?と聞かれるような年頃です。(笑い)晴れ着を来たら島倉千代子になっちゃうかもしれません。(ってわかる人はずいぶん古い人ですね。)タマちゃんには、何度目のお代わりですか?と私は聞きたい気持の毎日です。

ペットの写真を募集しています。





 タマちゃんは、袋に隠れてしまいました。人様にお見せできるような毛並みじゃないんです。ぼさぼさです。

柴犬訪問の巻









 これで四回目の鉢合わせ。とてもフレンドリーで大人しいマミちゃんの姿を見かけたタマちゃん。まみちゃんが親しみを見せても、年の功なのか、落ち着いて遠くから静観しています。どきどきしているのでしょうが、その様子を見せないところはなかなかのものです。

 まみちゃんの飼い主はおばちゃんの友達のです。

 タマちゃんは、獣医さん通いで数々犬を見ているからあわてないのでしょう。何事も経験ですね、猫も。

いつもホタテネタですみません。













 元気なタマちゃんは食べることが何より好きな猫。特に、ホタテには目がありません。どんなに遠くからでも、熟睡していようと、ホタテをゆでた香りに対する反応は、オリンピックの選手なみです。

 タマちゃんは、猫とはいえ、獲物を狩りをして食べるということを考えもしないでしょう。家猫だから、野生の特徴が消えて行くのを止められません。どうしてこんな記事に今日はなったのでしょうか?(笑い)

 さて、去年の8月に迷いこんだ小金虫。まだ生きているんですよ。おばちゃんが、日替わり野菜をあげています。レタス、白菜、青菜、キャベツ、スイカ、きゅうり、いろいろと味わっています。小金虫ってこんなに長生きなんでしょうか?

ホタテをもらってしまえば、




 もう、知らん振り、どこ吹く風、あなたどなた?という顔になってしまうタマちゃん。

 寒いと思えば、ホッカイロをそっと猫ベッドの下に入れ、猫はきれい好きと聞けば、自分の部屋の掃除はさておいて猫のトイレをまず掃除して、あの餌は気に入ってもらったかどかと気になる飼い主。

 ああ、飼い主とは、なんて健気で忠実なんでしょうね。忠猫スミレですね。

タマちゃんの生活範囲









 今日から仕事はじめというので、タマちゃんも、張り切って「お仕事」をしています。「お仕事」というのは、そういえばなんだっけ?食べること?寝ること?でしたっけ?

 家の中のことを良く知っているタマちゃん。隠れ場、暖かい所、ホタテを温めるレンジの場所・・・たいしたものです。

 だんだん丸みを帯びてきてたタマちゃん。

 

今年こそ! New Year's Resolution












 タマちゃんからホタテを取ったら、残るのは、ひげと顔とお耳とカリカリですね。

 この頃、水をたくさん飲み始め、おしっこも増え、食欲もかなりあります。水は飲んだほうが良いと聞きます。一日100ccは飲むようです。えさを缶詰からカリカリにすると水分がそれだけ必要になるのでしょう。外に狩りをするという野生の猫のような趣味がなく、食べることが唯一の楽しみになっています。

 タマちゃんには、必要以上に食べないという誓いを立てましたが、あの美味しい物を「ください光線」に勝てるかどうか?それが私の今年の課題です。

 初笑いーーー

 たまたま吉田拓郎のラジオ番組を聴いていたら、こんな話が:

 「初夢って、一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)って云うけど、「ことを成す」でナスなんだけど、なんで「にがウリ」ではないんだろう? あっ!「ことをにがウリ」って云わないね!(笑い)」

 タマちゃんの場合、一ホタテ、二ホタテ、三ホタテ。

初日の入り












 みなさん、お正月はいかがですか?

 東京の元日の夕焼け空はとてもきれいでした。毎年、寝坊して初日の出に間に合わないので、いつもブロ友さん、えるまーるさんのブログで初日の出を済ませます。

 えるまーるさん:http://neko-ohana.at.webry.info/201101/article_1.html

 

 ならば、今年は初日の入りをと張り切って写真を撮りました。

 シルエットになった木が夕日を浴びて、アフリカの砂漠の木のように美しかったです。 
 

嬉しいお年玉











 みなさま、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 なんだか、ホタテブログになってしまいました。タマちゃんのために、今年は、猫グルメブログもやりますが、猫の皆さんにお知らせするお料理はゆでたホタテだけです。

     
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