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世の中の傘になれ。
















 被災地では大雨が降り続き、地盤沈下をしてしまった沿岸では大潮の時季でもあり雨により家屋の浸水や土砂崩れが心配されます。もう、これ以上東北をいじめないでくださ~いと皆さんも思わず叫びたい気持ですね。東京も嵐のような風が吹きすさび、雨が降り続きましたが、被災地の比ではありません。

 あっ、「被災者」という言葉は、何か皆さんがこの災害について受動的で無力であるような印象がぬぐえない言葉に聞こえます。この甚大な災害を生き抜こうとして、最初の恐怖の日々が去るか去らぬかの内に、長い夜が明けてゆくようにとみんなで協力をし合い、工夫をして、お互いを助け合い、温かい声を掛け合い、助けを待つ一方で自発的に地域や避難所単位で自分なりの復興を始めようと現場で奮闘し、並大抵でない努力をしながらも、なお穏やかで温かい笑顔をカメラの前で見せている東北の方がを呼ぶ良い言葉がありませんか?

 さて、先日オフ会で初めてお会いした明るい笑顔が良く似合うさわやかな印象のまるともさんからタマちゃんと私を励ますプレゼントがたくさん届けられました。元気が出ました。ありがとうございます。また、みなさんでオフ会をしましょうね!新しい出会いがあると本当に嬉しいものですね。

 まるともさん:http://american-curl.seesaa.net/

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おばちゃんにつかまったら逃げられない。

















 タマちゃんは、センダンの葉のエキスで作った副作用のない漢方の抗がん剤を毎日服用しています。普通の抗がん剤だと体力が持たないということで、この一年、少しは腫瘍の進行を抑えていると信じたく思っています。

 このセンダンはペット用で、味も猫に優しいようです。おばちゃんが一気に、ぐいとタマちゃんを捕まえてぐがぁ~っとシリンジで飲ませるので、動きののろいタマちゃんには逃げられず、あたふたしているうちに、味は、まぁまぁだわって顔になります。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150804-storytopic-4.html

 私をまるで打ち出の小槌のように思っているタマちゃん。いつでもホタテが出てくると期待の目で見られます。この頃は、先生が、「タマちゃんの好きなものを食べていいですよ」と言ってくれるので、まぁ、タマちゃんのわがままが通る次第です。

 さて、先月津波で1階部分が浸水したお宅の方から自作の写真が手紙と供に送られてきました。この美しい松島を守るという気概が感じられました。

 この方はとても明るい方で、お手伝いをしてくれたボランティアさんに昼食時、ギターで「レットイットビー」を弾き語り、最後は大合唱になったという感動的な記事を見かけました。そういえば、ボランティアの皆さんのためにあれこれ物資を調達してくれたのも被災者でした。


 http://www.jifh.org/hungerzero/blog/2011/05/post-102.html

ほんとにお勧めの本です。「三陸海岸大津波」(吉村昭著)子供の書いた作文が胸を打つ。
そして、「災害ユートピア」。人々の温かさ、善なる思いが、災害時に表れ、人々が心を結び合いそして助け合うという話ですが、事実に基づいています。

ガンの手術から1年経ちました。






 2010年5月26日は忘れられない日です。五分五分の成功率といわれた手術をタマちゃんのために最善を尽くそうという気持で決断をし、先生を信頼し、また、病院へ駆けつけてくれたツブシオさんや、十兵衛ちゃんという闘病猫ちゃんからの応援、そして、ブログの皆様に気持を支えられて手術の日まで来て、そしてなんとか無事終えた日でした。

 タマちゃんは大手術の次の日には、点滴の管を二本ぶら下げて、首にはカラーもせずに、見舞いに行った私に『美味しいものを食べたいのよ』と目で訴えていた猫です。

 食べることは楽しみでもあり、また、生きる意欲になっているようです。手術をするまでも、病院通いでICUに何度入ったことでしょう。しかし、今、けろっとしてホタテ~と私を見上げています。

 二つある副腎のひとつを取り、残った副腎でホルモンを調整しながらいのちを支えているタマちゃんのその副腎ももはや腫瘍が1cmできているとのこと。何時までも生きることは出来なくても、質の深い良い人生を送ってもらえればそれで良しとしたいと思います。ホタテに生きてホタテに終わる、そんな猫の人生があってもいいでしょうね。「ホタテだよ人生は」っていう演歌が似合うという猫じゃないんですけど。

 被災地、飼い主を失い、あるいは、飼い主が避難してしまって、まともに餌をもらえない猫や犬や牛や馬を考えると、本当に心が痛みます。また、ペットや家畜を置いて避難所に行かざるをえなかった飼い主の辛さ苦しさを思えば、病気であってもタマちゃんと一つ同じ屋根の下で暮らせるというのはとても幸せなことだと思います。一日一日をタマちゃんと大事に暮らせればと改めて思っています。

 何より、皆様の温かい声に支えられた一年でした。これからもよろしくお願いいたします。

 

猫の権利









 猫には人間の食べ物を上げてはいけないということは原則鉄則ですが、タマちゃんは、人間の食べているものは自分も食べる権利があると目力で主張して私を困らせます。

 ベランダだって、タマちゃんのもの。うっかり植木を置こうものなら、チェックが入ります。

 こういう猫って普通なんでしょうか? 家猫って権利意識が強いのね。

 アニマルライトという運動があるけれど、それとはちょっと違う猫の「権利意識」を飼い主はどう「擁護」してゆくべきか、はて、困ったわ。

 タマちゃんは、美味しいものが食べたいと、毎日人間の食べ物をじぃ~っと観察して暮らしている猫なんですね。こういう猫を、可愛いというか、何て言うのか・・・(とほほ)

 

南三陸町から仙台方面へ(2)































(一つ前の記事からお読みくださればと思います。)ここは写真のみで失礼させていただきます。

南三陸町へ(1)



































 (ご無沙汰しています。オフ会やタマちゃんの健康状態、防災など、記事をまとめてアップしています。お時間のある方は、5つ前の記事からお読みください。)

 5月21日に南三陸町の被災支援センターに行きました。センターになっているベイサイドアリーナは高台にあり、赤十字、救援NPO、診療所、自衛隊、消防署、などの大きなテントの他に、仮説住宅が建設中でした。

 ペットのボランティアの団体も東京から来ている張り紙を見ましたが、どれほど、ペットが残っているかという気がしました。ここは、他の被災地とは様子がまったく違っていました。

 どうやって、この海辺の場所から、老若男女子供たちが高い場所を目指して走る事ができたのかと思いました。

 途中、幼児の三輪車が転がっていて、この子は無事だったろうかと思いました。

 瓦礫の山の前で手を合わせる救援の人。私も自然に亡くなられた方のご冥福と遺族の方々の悲しみの深さを思って海に向かって手を合わせて祈りました。それ以外にここですることはないように思いました。

 圧倒的な現実を目の前にして、自分の無力さに悼み至りました。

 南三陸町は人の住んでいる気配はなく、建物が、広島の原爆ドームのような形でいくつも残っていました。病院も役所も郵便局も壊滅し、鉄骨のみが残った姿でした。

 南三陸町の町長以下数名が役所から近くの防災センターに津波の様子を見に屋上に行った直後に津波がやってきて、アンテナのような鉄柱につかまってかろうじて難を逃れたという場所を遠目に見ながら、感情が湧いてこないのは、ここが現実とは思われない不思議な思いがしていたからです。

 先月ボランティアで家屋の片付けのボランティアで行った東松島町は、残った家に被災者が住もうとしている強い思いの芯にある喪失の悲しみが色濃く空気に混じって町に漂っているという気がしましたが、南三陸町の海岸区域には、渇いた風が舞うという感じでした。もぬけの殻、あるいは、人が住んでいる気配のない廃墟、そんな気がしました。ここから、復興と言われても、家や家族を失った被災者は本当に戸惑うだろうなぁと思いました。

 被災地を車で30分も走れば、緑が豊かな場所、新緑の緑が悲しいほどまぶしく萌え出ている場所です。

 寸断された志津川に仮の橋が架かり、たくさんの自衛隊の車が現場へと走っていく姿を見ると、ただ、ありがとうという言葉が自然に出てきました。

 高台に上がれば、今は穏やかな海。振り返れば緑の美しい場所。どうして、この優しい様子の町に恐ろしい津波が襲いかかったのかと考えることすらも寄せ付けない圧倒的な光景でした。

 南三陸町の津波に関しては、「三陸海岸大津波」とう本に当時の子供たちが書いた作文が載っています。それが何よりこの津波の恐ろしさを物語っています。
 
 車で30分行けば、北上川の美しい姿が目に写ります。風光明媚な場所と被災地の対象的な姿に、この世の過酷さとそしてまた、それにも負けずに生きてきた東北三陸海岸の人々の心の強さを見た気がします。

 東北人の魂までは壊すことが出来なかったなぁ、あの大津波でさえ、と思いました。 ((2)へと続く)

防災は猫に訊け。















 東日本大震災から約二カ月経ちましたが、時は過ぎてゆくのに、まだ復旧のめどの立たない被災地や非難を余儀なくされて牛や馬、ペットたちと悲しい別れを経験しながら避難所を次々に移動して苦しいストレスの多い方が多い状態です。早く、何とかしてという被災者の叫びが聞こえるような気がします。

 さて、東京にも大きな地震が「必ずやってくる」と「地震評論家」や「地震専門家」があちこちで言っています。そういわれて、驚かない人はいないでしょう。問題は何時来るのかということです。ましてや、浜岡原発のそばに住まわれている人々はどんな気持で毎日を過ごしていることでしょうか?

 私も「いつでも、ど~んと来い!」という気持にいつになったらなるのかと自分をいぶかしんでいます。脳に刷り込まれた地震が来るという不安が、こんなに防災用具を買い揃えるということになったと反省しているところです。品々は確かにあれば役に立つだろうというもので、本当に大地震が来たときはどうするかということは良くわかりません。

 そして、地震が来た時も大変ですが、東北の惨状を見ていると、地震の後も大変だということです。家屋や肉親を亡くした方々の辛い道のりが始まっています。「自分に出来ることをする」とは良く聞かれる言葉ですが、本当に、私は何ができるか?私は他者に何を求められているかと考えながら、この地震と付き合って行こうと思っています。

 地震関係の本で、面白いと思ったのは:

 岩波新書: 「津波災害」
 文春文庫: 「三陸海岸大津波」
 亜紀書房: 「災害ユートピア」

 タマちゃんは、安全な所を知っている。猫は賢い動物だなぁって思いました。

 

オフ会報告
































 ホタテと情報は鮮度がいのちと云うけれど、オフ会報告もそうですね。参加された皆さんがすでにブログで報告をしてくださっているのに、主催者の私がこんなに遅れてしまって本当に申し訳ありません。

 皆様、本当にお待たせいたしました。5月12日にアメリカから日本に帰って来たhollycatのブログでいのちの優しさ愛しさを伝えてくれているmiuさんを囲んでのオフ会をしました。

 miuさんは、名古屋を訪問中でしたが、このオフ会のためにわざわざ名古屋から東京にお出でくださったという訳で、私は本当に感激でした。

 参加された方は、ツブシオさんとまるともさんです。(おばちゃんとすみどんママも)

 miuさんのブログ:   http://hollythecatcocomocho.blogspot.com/
 ツブシオさんのブログ: http://mametubu.blog76.fc2.com/
 まるともさんのブログ: http://mametubu.blog76.fc2.com/

 JR浜松町のみどりの窓口で初めてお会いするmiuさんと待ち合わせました。地震関係で地下鉄の時間が少し変動して、私は5分ほど遅れて到着。すでにツブシオさんがいてmiuさんと話をしてくださっていたのでほっとしました。そして、やはり震災の影響で電車が遅れて「ごめんなさ~い」と明るい声でまるともさんもやって着ました。

 miuさんは落ち着いた感じで、にこやかで上品で穏やかな方だなぁって思いました。ツブシオさんは、初めて会うmiuさんをもてなし上手で話していて、さすがは女将さんという感じでした。まるともさんは、太陽のような笑顔で弾む声。初めてお会いするのに、なんだか、私もわくわくしてきました。

 麻布十番の家ではおばちゃんが、わくわくいっぱいで皆さんに田舎料理を振舞っていました。得意のゆず入りいなり寿司、煮物おでんです。ちょっと天然なおばちゃんです。

 タマちゃんも皆さんの仲間に入ってちゃっかり椅子に座っています。

 オフ会ではホタテの量がいつもより多目に出ることを知っているのでしょう。

 miuさんは、南相馬市で避難しようにも出来ないあるご高齢のS先生家族を支援しています。(私も同じ家族を支援しています。)アメリカからご自分の仲間で作った祈りを込めたキルトを送ったり(南相馬に送るのに、荷物の規定が厳しかったようです、)名古屋から支援物資をたくさん郵送したとのことでした。

 S先生に電話をかけてmiuさんとお話してもらいました。後日私がS先生に再び電話をすると、「あの方ともっとお話したかった、話し足りないと思ったほどです。でもね、とっても気持が通じたというか、心と心が伝わったという感じを持ちましたよ。よろしくお伝えくださいね」と。

 miuさんも私もS先生とはお会いしたことはありませんが、でも、声の中に気持が込められた良い会話でした。miuさんも私もそれぞれの場所から続けて南相馬の被災者を支援して行くつもりです。

 miuさんはアメリカでは馬に乗るそうです。馬の話をしてくださって、何て動物を深く愛している人だろうかと思いました。

 まるともさんもお仕事を休んでオフ会へ来てくださいました。ツブシオさんもお忙しい中、麻布十番に来ていただき嬉しかったです。

 オフ会は、それぞれ立場は違っても、猫という共通の話題で集うので、しばし、この世のいろいろなことを忘れ、みんなで賑やかに楽しく盛り上がり、ブロ友さんとお会いするという楽しみが人生に増えたという感じがします。

 それから、私の防災グッズを見て、皆さんから「これだけの量をどうやって避難所に運ぶの?大変じゃない?」との声があり、うかつにも、私、運ぶことをすっかり忘れて、防災グッズを買いためていました!(大笑い)

 それから、ツブシオさんが「スミレさん、山用のガスバーナも買ったのね!本格的じゃない!これを持って一緒にいつか頂上でコーヒーを飲みましょうね。山へ行きましょう」と言いながら、寝袋のたたみ方などを伝授してくだいました。

 寝袋はたたむ必要はなし!ただ押しこむ、これで完璧に袋に収まります。目からうろこの知恵でした。ありがとう、ツブシオさん。まるともさんもmiuさんもアウトドアのことは良く知っておられるようで、でした。

 それから、すみどんママが加わって、タマちゃんがいかにして保護されて私の元に来たのか、タマちゃんの名前の由来などを嬉しそうに賑やかに話してくれました。先代猫のミーちゃんが載った本などを見せながらうっすら涙ぐんでいたすみどんママ。皆さんにお会いできて嬉しかったと言っていました。

 さて、オフ会のメインイベント、「タマちゃん、ホタテをどうぞ」のコーナーで皆さんからホタテをもらっていたタマちゃん。

 そして、私は初めてタマちゃんの「立ち食い」を見ました。前回はタマちゃんの「立っち」をチャックさんから見せていただきました。この「立ち食い」は、名古屋の十兵衛ちゃんのお得のポーズでしたね。

 話はつきません。

 せっかくなので麻布十番を少し散策してもらいました。手ぬぐいのお店「麻の葉」や、元ファーストレディのローラさんも訪れた藍染の「blue & white」という布のお店にも行きました。オーナーはアメリカ人です。そこで、お店で働いていた方と話がはずみ、あれこれと犬猫の話が出ました。

 ここでは、東関東大震災後に、手書きのメッセージをショーウインドウに飾っていました。それを手ぬぐいにして売り、一部を義援金にするというので、さっそく、見てみると、あらら、とっても素適!
 この手ぬぐいの様子はツブシオ女将さんのブログに詳しくでています。

 そして、車でmiuさんのホテルまでお送りしました。

 最後にハグをして見送りました。まるともさんは、「このハグをしたかったのよ!感激!」と言っていました。

 皆さんにお会いできて本当に良かったなぁと思いました。miuさん東北へ応援をありがと、そちらもがんばれ!とそっと心の中で言いました。

 
 

 

 

 

タマちゃんの緩やかな闘病記










 5月7日と18日に、ダクタリ動物病院で再診を受けました。血糖値、フルクトサミン、ホルモンレベルと半日入院で検査をしたタマちゃん。

 体重3.08キロ。体重が減っていないので今の所は心配はないでしょうとのこと。

 500というとんでもない数値の血糖値でインシュリンの量を1.0から1.5弱まで上げても血糖値はあまり変わらず、次のときに1.5強にしたら、なんと50にまで下がり、今度は低血糖気味になってしまい、はちみつをなめさせ、1.5弱に戻しました。

 おそらく、インシュリン耐性のために高血糖が続いているといのでなく、副腎皮質のホルモンの関係だろうとのこと。

 先生: 実はですね、タマちゃんの腫瘍が、う~ん、手で触れる大きさになってしまったようなんです。1センチくらいになっています。(言い難そうに。)

 私: そうですか・・・。とうとう、そうなってしまいましたね。でも、先生に治療していただき、手術をしてここまで一年も生きてくれただけでありがたいと思っています。

(二つある副腎のひとつを手術で切り取ったので、残った副腎がまた腫瘍に変化して大きくなったということです。手術はできません。)

先生: タマちゃんの Quality of Life (人生の質の高さ)を考えてやっていきましょうね。

 私: お願いいたします。(痛み苦しみを取るという方向に治療が今後なると思われる。)

 ちょうど今頃、5月にタマちゃんは大手術をしてから一年。皆様にどんなに励ましをいただいてきたことかしらと思い出します。

 そのときは、名古屋の十兵衛ちゃんも闘病の真っ最中で、あの苦しい中で、タマちゃんにエールを送ってくれていましたね。元気な猫たちからも多くの励ましをいただき、何とかタマちゃんがここまできたことにただ感謝です。

 今は、あまり悲壮感はありません。ただ、タマちゃんとともにここまで歩んできたことに感謝しながら、これからもありがとうという気持で、この先に起こりうる事態に心を整えるときだなぁって思います。

 案外、長生きするかもしれません。前回、腫瘍ガンは4cmでした。今は、1cm。するとあと1年や2年は何とか生きてくれるかと思います。

 これからも、タマちゃんをよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーー

5月7日 (8時間検査): 
体重3.08キロ、熱38.02(正常)、心拍198(正常)
腫瘍が進行性。ストレスなどでステロイドが多量に出ている可能性あり。地震などの反応もあるだろう。
インシュリン量を増やすと血糖値も上がるので、糖尿病とうよりは、副腎皮質からのホルモンの問題があるだろう。ホルモンの検査の必要あり。
積極的治療よりは「Quality of LIfe」を維持していくことがさらに重要になる。

5月18日 (ホルモン検査):
血糖値が500台に届くほどまであったが、インシュリンを1.5弱にすると急激に50まで低下した。よって、ホルモンの関係で血糖値が乱高下している可能性がある。

次は6月1日に検査。

タマちゃんとオフ会とボランティア 




訪問していただいた皆様、しばらくブログを更新せずにいて申し訳ありませんでした。
しかも、コメントにお返事も差し上げられずにあわせる顔がありません。

オフ会に来ていただいた皆様にもお詫び申し上げます。

四つの記事を分けて載せますので、お時間のある方はご覧ください。左の記事一覧で

(1)タマちゃんの再診状態

(2)タマちゃんのお茶会オフ会の報告(遅すぎますね!)

(3)防災とタマちゃん

(3)ボランティアで宮城県、南三陸町に行った思い出(これは、写真が多く、4つくらいに分けて写真を載せます。

 それでは、よろしくお願いいたします。

スミレ

AC~!金子みにゃにゃさん












 何度聞いたか、このコマーシャル。

 東北への温かい思いの輪が日本に世界に広がったという時でした。だだでさえ厳しい現実がさらに厳しくなり、今、どれほど被災された人々の気持は辛いことでしょうか。どうぞお元気でとしか言えない私ですが、ずっと応援し続けたいと思います。
 
 
 しばらく更新をせずに、また、コメントをいただいているのにお返事が遅れていてごめんなさい。もうしばらくお許しください。

 私たち、東京では、当たり前に水が飲め、くつろげる部屋があり、トイレに不自由することなく、温かいものを食べれます。今まで当たり前のことだとしてきたことがいかに有り難いことかと被災者の忍耐強さ他者に優しい姿に学びます。当たり前の生活に私は心から感謝を持って生きていたかと自分に問いかけました。

 防災だったはずなのに、この頃なんだか山ガールになりたいなんて思っている自分にはっとする。二階へ行くにもエレベータに乗ろうとしているこの私がトレッキングシューズを探しているって、これは、防災からこまということでしょうか?いいえ、こだまです。

うかつにも・・・













 防災一筋でこの2ヶ月を生き抜いてきた(大げさ!)。

 防災用品やボランティアのために石井スポーツに道具を見に行っているうちに、なんだか、山ガール(歳がいもなく)に憧れも出てきて、防災なんだかアウトドアオシャレをしたいのかわからなくなったこの頃の私です。といっても、私は、登山は出来ないんですが。ツブシオさんがアウトドアについては詳しいとのこと。あんずちゃんとカヌーにも出かける実力派。

 ツブシオさん: http://mametubu.blog76.fc2.com/

 私は、どちらかというと、道具から入って、道具に終わるという軟弱なタイプ。

 それで、買い揃えた防災用具をどうやって、いざとなったら持ち出すかという難問疑問。
(これはイオモカさんも思っていたらしい。)

 イオモカさんのブログで麻布十番のタマちゃんを紹介していただきました。こんなに可愛くタマちゃんを撮っていただいて、ありがとうございます。私って楽しいことが好きなんですが、うかつなんです。

 イオモカさん:http://iomoca.blog110.fc2.com/blog-entry-1403.html

 さて、NHKの緊急地震速報がくれば、夜でも昼でもタマちゃんもおばちゃんに防災頭巾を被るようにとリーダーシップを取っていた私。

 仙台のボランティアが寝る部屋でも若い学生に、ぐらっと来たら、起きて!と叫んでいた私だったのに、うかつにも、今朝、夜中の2時の福島の震度5弱にはまったく気がつかなかった!

 おそらく東京も揺れたはずなのに。どうしたことでしょうか?

 地震がこの頃落ち着いたのでおばちゃんとタマちゃんのいる4階を出て、屋上の本棚の前で寝ている私です。本棚が崩れたらと思うと、何とかしなければと思いながら何もしない私。

 うかつにも、タマちゃんの甘える姿に「懐石かつお貝柱入り」を出してしまった私。


 今だからこを読みたい本:
 
 その昔、読んだ本で、私の人生の一冊のひとつです。ヴィクトール・フランクル「生きる意味を求めて」と「夜と霧」

 また、今もう一度聴きたい歌: 「いつもなんどでも」木村弓さん
 ボランティアで行った東松島の瓦礫の風景を見たことを思い出しました。
 
 「さよならのときの 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳をすませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も街も みんなおなじ

 閉じていく思い出の そのなかにいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される」


 この詩を書かれた覚和歌子さんに昨年の詩の教室で3ヶ月間教えを受けました。私が言葉の中で成長した時間でした。教室の作詩の小冊子が出来て、覚さんからのあとがきもあり喜んでいます。

 

 
 

 



 
 
 

備えあれば憂い無し










 あらら、いつの間にか客間がタマちゃん専用の部屋になっていました。私はそれゆえに、タマちゃんに遠慮しながら防災グッズを置かせていただいています。

 タマちゃんはキャリーバッグに入るのが好きなので、もしもの時にはそのまま連れて外に避難できます。

 そして、猫の防災用といえば、この方!そのブログはとても参考になります。えるまーるさんです。

 お家の壁塗りも猫シャンプーも何でも自分流を考えて遣り通す超愛猫家のえるまーるさん。猫が避難所に入れないという事情を見越してテントを購入したとのこと。そうなんです、猫のトイレと餌場と休む場所は確保できないなら、テントを使うしかありません。首都圏直下型がうわさされる昨今、テントに猫を避難させることは良いアイデアですね。しかも、備えを充分過ぎるほどしたら、物事は起きないという考えも素晴らしいものです。

 えるまーるさんのブログはこちらです。http://neko-ohana.at.webry.info/201105/article_1.html
 アイドル猫、ぶっこちゃんのブログ: http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/
 
お知らせ:

 カリフォルニアからMiuさんが東京へいらっしゃいます。麻布十番でタマちゃんに会っていただこうと12日の12時半から家に来ていただけるとのこと。

 もし、お時間のある方はどうぞ、お声をかけてください。(鍵コメやメールで)あっ、私の家というか、おばちゃんの家はごちゃごちゃして人様を招けるような状態でありませんが、おばちゃんが田舎の味を作るとのことです。

 ブログで交流させていただいていますが、今回初めてお会いするMiuさん。今からわくわくしています!パッチワークを作って東北の被災者を励ましている方です。動物の被災もとても心配されているようです。

 Miuさん: http://hollythecatcocomocho.blogspot.com/search?updated-max=2011-03-30T15%3A49%3A00-07%3A00&max-results=5

 えるまーるさんからご紹介いただいためんまさん:http://blog.goo.ne.jp/silvergardens/
 仙台在住の猫ブログのやま爺さん:http://blogs.yahoo.co.jp/jrpdr284

 少しづつですが、リンクとして皆様のブログのURLを紹介させていただきます。
 

 

タマちゃんのお茶会 その2







 mo-mo-hairさんのご主人のチャックさんがこんな可愛いタマちゃんを撮らせてもらうチャンスをつくってくださいました。

 お茶会のタマちゃんです。

「ドッキリカメラです!」 タマちゃんのお茶会 (その1)











 ツブシオ女将さんの展覧会を後にして、皆さんで麻布十番へ来ていただいました。
 ツブシオ女将さん: http://mametubu.blog76.fc2.com/

 参加された方は:
 イモオカさん: http://iomoca.blog110.fc2.com/
 Kitoriさん: http://blog.livedoor.jp/soratoriku/
 mo-mo-hairさんとチャックさん: http://momohair.exblog.jp/
 おばちゃん

 タマちゃんもご機嫌麗しく、また、家にはめったに来ないイケメンさんが来るというので、おばちゃん同様に張り切っていました。

 おばちゃんは都会に何十年も暮らしているのに、里山の田舎の生活をまるで昨日の様に覚えていて、それを皆さんに話始めたら止まらない。聞いてくださった皆様ありがとうございました。なぜか、身体の向きが、チャックさんの方に椅子を向けて座っていました。

 タマちゃんもおかげさまでというか血糖値は高止まりですが、元気に普通の暮らしが出来ていますのでほっとひと安心です。点滴は今の所しなくて良いので飼い主もほっとしています。

 チャックさんがタマちゃんと遊んでいるうちに、とっても可愛い写真のためのポーズをしてくれて、私は感激!可愛いタマちゃんが撮れました!顔がクールなタマちゃん。表情を変えないのでそれが面白かったです。食べたいということ以外に感心がないようなタマちゃんです。ホタテ!という表情は明らかに変わりますが、後は何があってもクールなんですよ。イカ耳になるときは、ホタテが出なかったときです。困ったものです。

 困った、困ったというせりふで有名な笠智衆さんが出演されているあまりに有名なフーテンの寅さんのファンでもあるモヘアさんとチャックさん。私も実は全部DVDを観たほとの寅さんファンです。今度、好きなエピソードを上映する猫会をやりたいなぁって思いました。

 そして、Kitoriさんは、バレー公演にこの休みに行くようです。めったに聞けないロシアのいろいろな話をしてくださいました。

 イモオカさんは、いろいろと大変な中、私たちのために来てくださいました。あまりお構いできずにごめんなさい。落ち着かれたら、またゆっくりと皆さんで集まりましょうね。

 話題は、やはり地震のこと。3月11日にどうしていたかということから猫の行動など話がはずみました。どこかに隠れてしまう猫もいれば、タマちゃんやモヘアちゃんのように、ケージに「避難」する猫もいて、飼い主は誰もが猫のことを思うと気が気でありません。

 そこで出た話題は、あの徹底的に猫を愛しぬいている「えるまーるさん」が猫の地震防災のために、避難所でペットが駄目な場合を想定して猫用にテントとケージとキャリ車を買ったと聞きました。私もそれは大事なことだと思いました。さすがぁ、えるまーるさん!と皆、感心しきりでした。

 えるまーるさんのブログ:http://neko-ohana.at.webry.info/201104/article_4.html

 そして、私の集めまくった防災用具を紹介しているうちに、なぜか、皆さんにヘルメットや防災頭巾をかぶっていただきました。すると、あらら~、チャックさん、自ら、「ドッキリカメラでした!」と言うので一同大笑い。このように防災も明るくすれば、地震は来ないと信じてしまったような楽しいひと時でした。

 お知らせ: 5月12日(木曜日)は、アメリカのカリフォルニアからmiuさん(Hollycat)が東京にいらっしゃるとのこと。ぜひ、タマちゃんにも会っていただきたいと思っています。

 まだ時間は決まっていませんが、もし、お時間のある方は、どうぞ、お声をかけてください。よろしくお願いいたします。

 Miuサンのブログ: http://hollythecatcocomocho.blogspot.com/

 ぶっこちゃんがあの有名な「CREA」雑誌で紹介されています。何か、私も嬉しくなっちゃいました!

 ぶっこちゃんのブログ: http://corocorobucco123.blog81.fc2.com/blog-entry-576.html

ツブシオ女将さんのグループ展に行ってきました。











 銀座の並木通り、画廊ミヤハラでの展覧会。そっと足を踏み入れたら、会場は作者の方と見学者の方で盛り上がっていました。ツブシオ女将さんの猫の絵には女将さんの猫に対する優しい思いが込められていて筆がとても優しく、絵を見ている私の心を和ませました。微妙な色使いの中に女将さんの愛猫に対する会話が聞こえてきそうな素適な絵でした。

 このグループは某有名な美術大学の同窓生で構成されていて、それぞれの方の力作が飾られていました。和やかな福猫の絵をお書きになった建築画のイラストのお仕事をされているカワカミさんとも親しくお話させていただきました。

 当日、集まった方は、イオモカさん、Kitoriさん、mo-mo-hairさんとチャックさん、そして私。実は、えるまーるさんは当日先約があり、参加できなかったことを残念がっていました。よろしくお願いしますとのことです。

 この展覧会には前日、おばちゃんの所に金曜日に来ていただいていたスズキさんも足を運んでいただいたようで、本当にありがとうございました。スズキさんは、まるでメルヘンの中から出てきたような優しい自然なほほ笑みが似合う可愛い方です。今度、また皆さんで集まる時にお声をかけたいと思います。

 女将さんの絵の絵葉書を買ったら、シールとおまけを一枚いただき温かい気持で家路に着きました。趣味が広い女将さん、猫を見つめる優しい眼差しが目をつむると柄に表れているなぁと感心しました。

 帰りがけに、猫会のために生菓子までいただいてしまいました。ありがとうございました。美味しく皆さんでいただきました。

 女将さんのブログ: 

 カワカミさんの猫ブログ: (女将さん、URLを教えてください!)

     
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