家の中でアウトドアをする猫

飼い主も山に行かない山ガール。猫も外に出ないアウトドア派。


 ご心配をおかけしていますが、今日はだいぶ元気になりました。「懐石貝柱入り贅沢カリカリ」を食べてくれるので、あれこれと餌を試しては無駄にしなくなりました。


 タマちゃんの呼吸は落ち着いてきました。これまでのように、力(りき)んで「ぜぅ~」と呼吸しなくなり、素人判断で、気管支の炎症が良くなったかしらと思います。ステロイドを使えない状態なので、これでなんとか気管支が潰れずに乗り切れると思います。あさってはまた再診です。血糖値は超がつく高止まりですが、恐い低血糖になるよりはまだましだと思っています。

 あっ、まだ「アウトドア」をやっている!テントに似ている袋は75リットルのゴミ袋だと本人は知りません。(苦笑)

 


 寒気団が東北地方に忍び寄っています。被災地の皆様、特にご高齢の被災者は暖かくしているだろうかと気にかかります。東京で寒いなんて言ってストーブをつけてぬくぬくしているのが申し訳ないような気持ちです。

 温かいものをお届けしたい気持ちがあっても、雪がちらほら降るようだと、ボランテアに行くのもままならないなと思ったりします。雪が降り始めたら残されたがれきの山や家の泥出しは誰がどう続けてやるのかと思います。

 被災者の布団は十分にあるのか、部屋は暖かいのかと思っていても、東京から何も出来ない自分がいます。
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みんな、ありがとう!

タマちゃんのお友達を思っています。






ご心配いただいてありがとうございます。

タマちゃんのブログを始めて4年。6:4の割合で病気と可愛い元気なタマちゃんの日常をレポートしてきました。これからは、おそらく7:3から8:2の割になるのかなぁと思ったりしますが、皆様には、これまでと変わらずにタマちゃんを見守っていただきたいと思います。

 さて、えるまーるさんからコメントいただいたように、これから空気清浄機をかけることにしました。少しでも改善していけばと思います。食欲は十分あり、貝柱のおやつなど、わたしの手からもぎとって食べる力強さです。

 ちょっとひやひやですが、きっと、良くなると思います。どうぞ皆様ご安心ください。

 ほんと、ブログの友達はありがたいです。こうして、わたしの気持ちを述べる場所があり、それを受け止めてくださる皆様がいるということです。これからもよろしくお願いします。

 写真: どれだけふかふかになればお嬢様気分を満喫いただけるかと思案中の飼い主です。











再診の結果呼吸器も問題。(アレルギーと気管支虚脱)

一日、病院でがんばったタマちゃん。時間感覚は人間の4倍と言われているから、一日といっても、タマちゃんには4日分の検査でした。



     お疲れさま!


 結果は・・・まず、肺転移はなしでほっとしました。体重も少し増えて2.9キロ。これは良い。

 ただ、気管支が腫れる「気管支離脱」が発症しているとのこと。これは、猫には通常見られない病気だとのこと。この病気は気管支がぺしゃっと潰れる方へ進行する病気。軟骨か気管支の膜が何かの原因でだめになって症状が出るとのこと。ああ~、困った。

 確かに、レントゲンでは、気管支が腫れて、空気の通る管が狭くなっている。タマちゃんのばあい、原因はアレルギーが考えられるとのこと。食べ物ですか?と聞けば、おそらく花粉症かハウスダストということが考えられるとのこと。(掃除をしてもだめなんでしょうね。)ホタテは大丈夫らしいというのが、タマちゃんには朗報。もちろん先生には伺わなかったけど。

 治療は、ステロイドを使うのだが、副腎皮質ガン(=ホルモン異常)のタマちゃんには、ステロイドを使えないとのこと。従って、腫れが一過性のもであることを望むのみ。ちょっと、ショック。

 タマちゃんは「開口呼吸」という猫には相当重体の状態で呼吸救急ICUで乗り越えてきたから、今度も乗り越えてくれると思っていますが、タマちゃんの身体は元通りにならないことはわかっているけれど、どんな状態でも痛み苦しみだけは無いことを願っています。そうなったときは、先生もそうしてくださると信じています。

 血糖値:

 2時間ごとに4回(8時間検査)で、血糖値を測り、血糖値の高低曲線を知る検査。

 一回目は、血糖値が以前よりは下がり300(といっても高すぎる)なので、まずまずと思ったら、2時間後、4時間後、と血糖値が400代へ上がっていった。通常は4時間から6時間後で一番低くなるのに、逆に高くなったので先生が首をひねった。

 先生は、とてもすまなそうに、「あのう・・・、インシュリン注射はちゃんとされていますよね。とても失礼な言い方ですみません。おそらくそうされていると思いますが、念のために、一度病院でインシュリン注射を打たしてください。本当に失礼な言い方ですみません」と言うので、わたしは、「いえいえ、先生にこれほどタマちゃんを注意深く診ていただいてありがたく思っています」と答えました。

 この血糖値の思わぬ結果は、おそらく、インシュリンの打ち方、量、インシュリンの種類の問題があるでしょうとのこと。

 先生は、この検査結果が出たからと、インシュリンの量を増やすことはしたくないので、とりあえずこのまま1.5単位のまま、様子をみましょうとおっしゃってくださいました。数値を診断基準にしているとはいえ、それのみで判断するのでなく、これまでの経験と獣医師としての勘と動物への思いやりで診療してくださるのでありがたいなと思います。

 これからどんな状態に進むにせよ、この良心的で善良な先生に診ていただいたことをタマちゃんの幸せと思って励みにしたいと思いました。

 皆様からの叱咤激励もお願いいたします。

 まずは、元気なわたしとがんばるタマちゃんのご報告まで。

 急に寒さが増してきました。皆様、どうぞお風邪などひきませんように。


腕組みですか?

 親ばかですが、タマちゃんはどことなくエレガント。どこで習ったのか、腕の組み方も女優さんみたい。あ~、親ばか!ばかばかしいですね、皆さんにとって今日の記事。


体調が良いとはっきりとした柔らかい表情を見せます。これは人間と同じね。ホタテ味のおやつをもう一種類増やしたからなんでしょうか。


 あさってはまた再診です。一日かけ病院で検査をします。血糖値曲線を見るとのこと。
 (先生曰く、タマちゃんは自分で低血糖にならないようにとむら食いしているから、かまいませんよと。しかし、「それだと、血糖値が乱高下して薬の効きも本当は良くないんだよな」とは、飼い主には言葉にして言いません。飼い主の気持ちをわかってくれています。タマちゃんの食べたい気持ちを受け止めてくれています。いい先生です。)


 毎日のインシュリン注射のとき、なぜかタマちゃんは、自分から進んで座ります。『スミレさんがホタテ味のおやつをくれるから、このくらいのことは我慢しなくっちゃ』という気持ちだろうと思います。賢いね。また親ばかです。


 のん福レオのお母さんへ、詩人・八木重吉の「心よ」を贈ります。

 引用「こころよ では いっておいで
    しかし また もどっておいでね
    やっぱり ここが いいのだに
    こころよ では 行っておいで」 引用終わり。




    
 

もしもタマちゃんに妹がいたら。

きっとこうなるでしょう。この猫の人形(クロちゃん)がなついているのに、かなり年上のタマちゃんは、『まぁ、どうしましょ』と言いたげですね。


 のん福レオのお母さん、えるまーるさん、ツブシオさん、toriさん、そらんさん、ノアさん、まるともさん、kitoriさん、イモオカさん、miuさん、わんちゃんのぼたんさん、そして多頭飼いのみなさんを思いながら今日の記事を書いています。


 一人お嬢様は、タマちゃん、mo-mo-hairさん、ちーこちゃん、ぶっこちゃんですね。


 この人形はまたたび入りですが、タマちゃんが全然反応しないのは、歳のせい? ← 失礼ですよ、スミレさん。(タマ)

 おまけです。(寝返りタマちゃんです。)









 ふかふかの毛布を買ったのに、使ってくれません。 



 

くつろいでいます。(再診でした。)

手を投げ出してくつろぐ様子。何枚布団を重ねてふかふかの思いをしているんでしょうか?



 いいの、いいの、お嬢様、贅沢三昧で。たとえ飼い主が、病院の超高額な治療費で貧乏をしても、いいの、いいの、それで。飼い主冥利につきるというもの・・・でしょうか???


 さて、状況は変わりません。高血糖のまま、薬が効いていないので、先生も首をかしげています。餌の与え方が良くないのか、好きなものを食べさせ過ぎたのか? この病気の特徴として食欲が増すということがあり、今では、あの「療法食」を与えても、むしゃむしゃ見境なく食べてしまう。そうであるから、貝柱猫用おやつなど、わたしの手からもぎ取りたい様子。でも、おすわりをしてもらえるのを待っています。(賢い! ← 親ばか!)


 今週は3日間、インシュリンを1単位(少し減らす。) 毎日、尿糖と水の量を計っていますが、まだ高血糖の症状なら、インシュリンを1.5単位に増やすとのこと。先生に、「インシュリンの種類を変えてみたら状況は変わるでしょうか?」と聞くと、先生は、「あっ、以前使っていたインシュリンは、脱水に傾きやすいので、もし、その種類のインシュリンを使うと、また、お家で点滴をお願いするような・・・(言葉を濁す)」と言っていました。危なかった!余計な質問はしないことと自分に言い聞かせて病院を去りました。来週は一日病院で検査をするとのこと。本当に、ご苦労なタマちゃんです。

驚いている顔

何かしら?と中をのぞいて、入ってしまって自分で驚いているタマちゃん。袋の中も同じです。


 人間も同じことがありますね。知らずに入ってしまって、驚いたという経験。




 わたしが好きなフツーのフルーツパーラー、目黒駅の果実園。どんな料理にもど~んとフルーツとサラダが盛りだくさんで出てきます。

 日本橋三越のはす向かいの「あらじん」という昭和の名残のする洋食屋さんのオムレツはとても美味しいです。しかも、ランチは800円。いろいろなものが出てきます。金曜日は本当に美味しい豚汁がど~んと付いてきます。

 タマちゃんは、わたしから何か食べるものをもらおうと、ずっとわたしに張り付いています。今はパソコンのスクリーンの後ろで横になっていて、いつなんどきおやつをもらっても良いように、耳を澄ませています。そうは問屋がおろすかな・・・?




 


 

かつら娘、自分で言うのもなんですが、

うちのタマちゃんって、とっても可愛いです。(親ばか!)



 こういうスターがいましたね。レディガガ? カエラ? 誰でしたっけ?ど忘れ!


 この端切れは、時にはフェークファー、またある時は、虎の敷物代わり。その写真は次回のお楽しみにしてください。


 猫の飼い主さんにとって、役に立つブログを紹介させていただきます。制作者は、あの可愛い十衛兵ちゃんの飼い主ことtoriさんです。ペット情報百貨店という名前です。
 どうぞ一度訪問してみてください。

 こちらです。http://mash.pet-daisuki.net/ 

 悲しむ人にこの歌をお届けします。 

「何かひとつ」http://blogs.yahoo.co.jp/tamachandesuga/65674837.html

良い香り

近所のコーヒー豆のお店で挽いてもらった「けやき坂」ブレンドの香りが部屋を心地よくしています。
 クロップショップのブログ: http://ameblo.jp/csmotoazabu/


 明るく優しい声の可愛らしいお嬢さんがお店でお父さんの仕事を手伝っていました。猫のイラストも飾ってあり、お嬢さんは絵の才能があります。

 オーナーのお父さんもニコニコしながら、お嬢さんとわたしの会話を聞いていました。こんな良い親子のやっているコーヒー店の豆が美味しくない訳がないです。

 麻布十番にお出での際は、ぜひ、このお店に立ち寄ってみてください!その隣の隣には、テキサスから来たという薫製の料理。アメリカ人シェフがいるレストランもオープンしました。わたしやタマちゃんなど、地元は下町の雰囲気なので、このごろあか抜けした麻布十番に気後れさえ感じます。


 コーヒーの豆から立ち上る良い香りの一方で、猫用おつまみ貝柱の香りがタマちゃんをうきうきさせています。わしわしと食べて、おっとりお嬢さん猫のタマちゃんかしらと思うほどの食いつきです。


 のん福レオのお母さんはどうしているだろうか? きっとうまく行ったと信じています。

 


がんばれ!

タマちゃんに、「がんばってね!」と言うとしっぽで返事をします。今夜、心をこめてタマちゃんがしっぽで応援していることを皆様にお伝えします。

 がんばってね!




 タマちゃんに新しいおやつを買って来ました。猫用に貝柱を干してのばしたものです。これも身体に良いとは思えませんが、先生が何でも好きなものを食べて良しということなので、与えました。もらうときは、私の前で直立不動になっていました。貝柱、ホタテ、海産物系の猫のタマちゃんです。



この顔は、もっとくれないからとちょっと不機嫌です。





新しい毛布

タマちゃんはお腹をなでてもらうことが大好きです。首から背中のマッサージも大好きです。


 あのう~、私はタマちゃんのマッサージ係ではないのですが、当人はそんなことおかまいありません。我が家のお嬢様だから私はただ、指示されるままにお仕えする次第です。たはぁ~。



 タマちゃんのおっぱいから5ミリほど横の所に固い3ミリ以下のつぶが触れます。手術の糸の結び目が固まったのかもしれませんが、来週の再診で先生に伺ってみます。大丈夫、大丈夫。先生は触診でタマちゃんの副腎皮質の腫瘍の大きさを確かめていたときは、何も乳腺のことは触れていなかったから。大丈夫です。


 新しい毛布の上でふみふみしています。毛皮と毛布がいったいになって見えます。毛布が温まるとお立ち台の箱の上に寝そべってのんべんだらりと秋の夜長を過ごしているタマちゃんです。



うさタマちゃん登場!

 この猫のかぶりものは、なちゅママのお店で購入しました。帽子をかぶせてしまったのは小学生の近所の子供です。





 のん福レオのお母さんから素敵な本が送られてきました。紹介が遅れてしまってすみません。大半を読み終えたので、近い内に感想を記事にしたいと思います。とりあえず、ブログ上でお礼を申し上げます。

 中から小さい猫がでて来る可愛い入浴剤も一緒にいただきました。


 タマちゃんは一見元気ですが、先生のお話を私なりに解釈すれば、腫瘍というものは進行することはあっても消滅することはないということ。タマちゃんのケースは、消滅したら臓器そのものがなくなり生きることに不可決なホルモンを作ることが出来なくなるということ。命は時間と言ったのは、日野原重明先生です。そうです、命は生きる時間のことです。タマちゃんには、豊かな実りある人生の時間を過ごしてもらいたいと思います。それは、贅沢な餌も欠かせませんが(笑い)何より、穏やかに過ごしてもらうために、必要なら痛みや苦しみを取り除く治療を与えることです。それ以降のことは、そのときにまた考えます。

 猫を亡くされて本当に辛い気持ちの皆様が多くいるかと思います。その方達は、すべて私の先輩としてこれからご指導いただく方だと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 あっ、今、客間の自分の定位置の毛布の上でふみふみを始めました。何気ない当たり前の猫の日常が何より貴重なことだとしみじみ思ったりします。

ーーーー
 東北の仮設住宅に入っている方達は寒さに震えていると聞いています。どうしましょ!今日は、あれから8ヶ月経った記念の日です。

 第三者的な考えですが、当事者の悲しみは深く癒えることの難しいものだと思います。ただ、私にできることは、遠くから津波や地震で亡くなった皆様の在りし日の命が、今を生きているご遺族のために、いずれ豊かな実りにならんことを祈るばかりです。

「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」

再診でした。インシュリン1.5単位

体重は2.8キロに増えて、良かったものの、血糖値が484と高めでした。飲み薬アドレスタン、ホルモンを押さえる薬を30ミリとこれまでの量の1.5倍にしたものの血糖値の変化がなかったので、インシュリンを1.5単位に増やしました。インシュリンが増えたので低血糖に気をつけて暮らしてくださいとのこと。来週も再診です。



 タマちゃんも毎週の獣医さん通いを耐えてくれます。ご褒美はホタテをはずみました。

 






床に落ちた現場

今朝、タマちゃんは、ベランダから鳩を見ていたのですが、隣のビルへバタバタと飛んでゆくと、びっくりして家の中に引っ込んでしまいました。


 パソコンの上をおかまいなく歩くのは平気。あっ、キーボードの上に乗っかった!


 うっかり寝返りを打ってテーブルから床に落ちたことがありました。床に降りるのを躊躇しているタマちゃん。高所恐怖症は私も同じです。




猫のブロガー

タマちゃんはマックブックを立ち上げるとスクリーンの角にすりすりして『私のことを良く書いてね』と私に言います。大食いだとか、寝てばかりだとか、気まぐれだとか、書かないでと・・・・。でも、猫ってそれが可愛いんだけどなあ。


 血糖値が高止まりですが元気にしています。水分も400ccから平均250ccに落ち着いてきましたが、まだまだ多いです。水を大量に飲んでも脱水気味のときがあります。今は大丈夫です。家で点滴をしてもらいたいと先生に言われないように、タマちゃんにがんばってもらいたいと思います。


 猫用スープ(シーバーの会社のもの)をあげると、スープだけのみ、実は残すってどれほど贅沢な育ちなんでしょうか?不思議不思議。

 あっ、悪口を書いていたら、寝る体勢に入ってふみふみをしています。知らんぷりで・・・。ああ、のんきのんき。

立冬でふみふみ

朝晩冷えるようになりました。タマちゃんも毛布の上でふみふみを始めました。





おまけです。(あっ、耳がでちゃった!)



タマちゃんの防災ずきん


これで安心です。(お手軽更新ですみません。)

 タマちゃん、テーブルの端っこに横になって寝ていて、伸びをしたのか何なのか、寝ぼけていて床に落ちてしまいました。とっさのことで私もキャッチできませんでした。猫も落ちると思いました。怪我はありませんでした。さすが、長年住み慣れた家、堂々としたものです。何事もなかったかような顔をして別のテーブルに移動してまた寝ています。

 何が起きるかわからないから、防災ずきんをして寝ようかね~?






秋の装い

 あらっ?この猫、あの昭和の名作「ホタテの味」に出ていた女優猫かしら? いえいえ、あれは、小津安二郎監督の「秋刀魚の味」でした。映画の上品で落ち着いた暖かさとセンスの良さを編み込んだマフラーが、猫の手作りお店のElinorさんから届けられました。



 

 実は、Elinorさんのお店を知ったきっかけは、のん福レオのお母さんのブログで見た可愛いラウンドベッドを見てからです。あのベッドにくつろいでいた福ちゃんを思い出します。


のん福レオのお母さん:

http://blog.goo.ne.jp/nonhukureo/

のん福レオのお母さんから「愛を見つけたうさぎ」という心温まる本を贈っていただきました。偶然、私は、Elinorさんでうさちゃんの帽子を購入したので、いち早く皆様にお伝えしたいのですが、もうしばらくお待ちください。
 

Elinorさんのお店とブログと掲示板

http://elinor.shop-pro.jp/?pid=26979353 (タマちゃんモデル出演)


 それにしてもこのマフラーは手作りの良さと肌沢の優しさでタマちゃんも難なく着てくれました。雰囲気も良く出ています。一つのマフラーでこれほど猫の表情が変わるのかと感心しました。



 

 実は、偶然か、ウサギのかぶり物をElinorさんのお店で見つけ、とても可愛いので購入したところ、のん福レオのお母さんから「愛を見つけたうさぎ」というご本が贈られてきました。何か、なんでしょうと嬉しい気持ちです。

 

 病気であっても健康でも、暮らしの中にちょっとした楽しさを見つけることがオシャレの心意気だと思っています。

 
 ギャラは弾みました!茹で上げ刺身用ホタテを二分の一個でした。




 

 また、皆様から私の風邪を心配していただきありがとうございます。今日はかなり良くなりました。夜中に鎮痛解熱剤の副作用で発疹がでて慌てたこともありましたが、どうにか私はまたいつも通りに活動できることになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 そして、皆様におかれましては、どうぞ、この気温変動の激しい季節、体調管理にお気をつけてお過ごしください。お見舞いとご心配を心よりお礼申し上げます。



風邪でした。




 お見舞いのコメントをありがとうござます。私の風邪は胃に来たようですが、薬を飲んで静かにしていれば治ると思います。

 皆様も風邪など引きませんように。

 タマちゃんは、インシュリンをこれまでの二倍の1.0単位に増やしても症状の改善はありません。尿糖が+5と高止まり。この病気は腫瘍になった副腎からホルモンが過剰に分泌するので食欲が旺盛になります。自然に出るインシュリンが間に合わなくなり、インシュリンが枯渇するという特色あり、それでインシュリン注射が必要になってきます。

 病気になっても、あわてずに、じっとテーブルの上で「にゃん」とも鳴かず、黙ったまま静かにしています。

 糖尿病からくる高血糖ならこのまま食事療法とインシュリンでコントロールしながら長生きできると思いますが、タマちゃんの場合は腫瘍からくるホルモンコントロールの不全なので、しないよりはした方が良いのですが、糖コントロールの療法食はしなくてよい、何でも食べても良いという先生の判断が嬉しいです。

 そういえば、うっかり、タマちゃんの誕生日を忘れていました。一応、10月10日(麻布十番の日)ということにしています。

再診で脱水改善


 皆様から多くのご心配やお見舞いのコメントをいただいていながら、なかなかお返事が出来ずに心からお詫び申し上げます。その上、訪問もままならずでごめんなさい。落ち着いたらすぐにもお礼の訪問をさせていただきますのでもうしばらくお許しください。

 その上、世界最強と思っていたマックブックエアの調子が良くなくつながらず、銀座のアップルストアに出かけても状態がかわらず。電話でのサポートだと毎回電話をするごとに10分や20分の待ちでどうにも時間が足りませんでした。でも、明日、朝一で電話をしてシニアアドバイサーに相談します。

 おまけにインフルエンザのような症状でちょっと熱があり、くらっと来ながら、神経痛のような足の痛みが走ったり、足に力が入らないような感じでした。銀座を闊歩しながら、『ウィルスに負けるもんか!タマちゃんを見よ!』と思って過ごした一日です。

 風邪を引いても仕事を仕事をしなければならない方、子供や介護をしなければならない方を思いました。

 タマちゃんもだるい、私もだるい。だるびっしゅではないですか!

 朝はだるさがあったようで横になって静かに目を閉じていたタマちゃん。皮膚をつまんでみると戻りが遅いので、脱水状態。普段の8倍の水、一日で400ccも飲んではそれ以上のおしっこをしていましたから当然といえば当然でした。

 獣医さんで120cc点滴をしていただき、だいぶ楽になったようでした。あわや、先生から点滴を家庭でしてもらいたいと言われるのかとひやひやしていましたが、先生は、その点に触れずほっとしました。

 今後、以前のように、ぐったりしていたら、タマちゃんをホタテでつって猫に点滴をする「技術」はあると自負しても、えいやぁと太い針を刺す勇気が出ません。以前はどうしても病気の症状を回復させようという気合で頑張って点滴をしていましたが、今回はほっとしています。

 先生も、きっと、家庭は猫のパラダイスにしておきたいと思っているのでしょう。ぐったりしたら、先生の病院へ飛んで行きます。今度は近い上24時間なので、心はひとまず安心です。

 これからどんな治療になるのか、穏やかに症状を取るということですが、いつまで続くのか、いずれ苦しみがあるのではないのかと考えたらキリがありません。で~んと構えているわけには行きませんが、そこは、タマちゃんを信じるーーきっと、自分なりに身のことは「考えて」いるでしょう。猫に任せる。それしか何も出来ないのが正直な所です。

 タマちゃんを信じる。そして、カリフォルニアのmiuさんからいただいた言葉、「常に喜びましょう」です。どんなことになっても、今は一緒に居るということを喜び味わうことが大事だと思います。先のことをあれこれ心配しても何も変わらないですものね。

 ーーーーーーーーー

 タマちゃんの体重: 2.7 kg 体温:38.1

 血糖値: 449と441(とんでもない数値ですが、以前もこんな数字が続いたので、皆さんがおっしゃるように、数値は数値と思ってゆったり構えましょうと自分に言う。)

 ホルモンチェック: 3.5正常 と18.9 高目 8月の段階と変わらないという。先生は、8月にすでに今回の症状の兆候があったということだと言っておられました。

 インシュリンは 0.5単位から1.0単位へ。先生いわく、ご自分で多目少な目をやってかまいませんとのこと。(経験を買われたようだ。)

 薬はイギリスのvetrolに変えて以前より1.5倍の 30mg

 ーーーーーーーーーーー

 すべてに時がある。
 泣く時
 笑う時
 病む時
 治る時
(これは詩篇から)

猫も被災者なんですね。





 タマちゃんのお世話になっている渋谷区広尾のダクタリ広尾セントラル病院では、被災地から仔猫や子犬を引き取り病院で「勤務」してもらっているということです。タマちゃんを去年手術した宮崎先生はこの8月に福島の警戒区域に入り、怪我している犬猫を治療する活動をしていたとのこと。


タマちゃんがたとえどのような道をこれからとるにせよ、これまで4年というもの、東京中の動物病院を転々としてきた末に良い先生に出会い治療をしてもらったことは、いつの日か自分の心を慰める拠り所になると思います。そうありたいです。
 
 ひとつには、タマちゃんの急変を考えて、家から近く、24時間オープンの病院が必要でした。というのも、夜中に急変すると、今までは、車で45分以上、呼吸困難のタマちゃんをなだめなだめ救急室に駆け込みICU,入院を繰返してきました。でも、これまで診ていただいたいろいろな先生のおかげで健康を維持してきたことも事実だと思います。広尾セントラル病院で稀なガンが見つかったことは幸いでした。そして決断をし、先生にお任せし、猫を信じ、何とか、難所を切り抜けて来ました。

 これは、私だけの特別な経験でなく、飼い主の皆様、闘病猫を抱えた皆さんに共通する気持だろうと思います。だから私も頑張れました。

 先生から、「穏やかに、生活の質を考え、何でも食べさせ・・・」という言葉をうかがい、これからは手術が不可能であることを察しました。どのくらい残されたタマちゃんの人生があるかわかりませんが、少なくともあと来年の9月までは頑張ってもらえればと思います。(麻布十番を留守にするので、あのアバウトなおばちゃんに後任を任せます。心配。)

人生の中、誰かに精一杯何かをしてあげるチャンスがもらえたのはラッキーだと思いました。タマちゃんが教えてくれたことも沢山ありました。それは、一緒にいる幸せ、温かい存在が生活の中にあるということです。

 何とかビンボーを覚悟でこの1年半、タマちゃんのガンの闘病を付き合いました。タマちゃんも頑張ってくれました。タマちゃんは自慢をしません。私は自慢しているようですね。(笑い)ブログで皆様から応援の声をいただき、何とか乗越えてきました。

 今後ともアドバイスやまた叱咤激励をお願いいたします。

 
(ウィンドウズで作成)

良い日和 

猫は表情を変えないので、辛いのか、苦しいのかわかりません。嬉しいのか退屈なのかはひげで見分けられると言いますが、本当のことは猫に言ってもらわないとわからない。

                                                  皆様、ご心配をおかけしています。(タマ)

 けれど、眼の表情の微妙な動きに飼い主は経験知でわかることもあります。タマちゃんは今日は体調が良い、それは、緑の目に穏やかな光を浮かべているときです。目はこころの窓と言ったのはどなたかわかりませんが、本当にその通りです。


今日は良い天気で私の調子も上々です。(タマ)


こころよりお礼申し上げます。(タマ)

先生から、何でも食べて良いと言われましたが、
スミレさんはなかなか好物を出してくれません。(タマ)




猫ごころとホタテの風 (スミレ)

     
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