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美しい季節の到来

皆様からコメントをいただき、遠く離れていても私のことを思ってくださり嬉しい限りです。

 更新が遅れました。毎日、それでもこちらを訪問してくださった方々に改めてお礼申し上げます。

 窓は一部開きました!さわやかな風が入ってきます。夏は、湿気がないのでそれほど暑くは感じないと聞きますが、外は焼けるような日差しになります。日陰は涼しいです。

 街に花が咲き始め、とても美しい季節が始まるようです。こちらにお出でくだされる方は、どうぞ、お気軽にご連絡ください。

 リスが、街の木の実を食べにいたところに私を遭遇。警戒しながら逃げるタイミングを見計らっています。

 さて、夕べは、リズさんとその友達のバーバラさん、そして、このアパートの一階にいる日本人の若い佳代さん(ご主人は科学者)と4人で、巨大ショッピングモールの映画館で、オペラ「マノンレスコー」のライブ版映画を見ました。とても良かったです。実際のオペラよりも、映画だと、出演者の表情が大きく見えます。

 本日は晴天なり。タマちゃんはどうしているかと思います。

 この赤い花の木はなんと言う名前でしょうか?

 皆様もどうぞお元気で!

 トレーダージョーというオーガニックのスーパーで見つけたクッキー。



 デラウエア通り(近所)





 





























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アパートです。

古いので使い勝手が便利でありませんが、だんだんに慣れるでしょう。

 問題は、窓が開かないのです。夏になったらどうしよう?エアコンもありません。日本のように暑い夏でないことを願っています。

 




ノースバークレイの夕焼けと朝焼け

リズさんの家からいつも素晴らしい夕焼けと朝焼けが見えました。新しいアパートはほんの数軒先にありますが、建物に囲まれているので、見ることができません。

夕焼け



朝焼け




 近所の風物詩です。



大学構内のリス



良く行くPIQというイタリアンカフェで


ヒッピージプシーカフェのサンドイッチ(これで8.5ドル=700円)手作りクッキー


私の住む町


アパートの前


リズさんの藤棚


偶然にも、3年前にこの店、サンフランシスコで、今は亡きおじちゃんの病気回復を思って買ったパナマ帽子



サンフランシスコの街


この店です。


サンフランシスコで歌う歌姫。仕事のない時にアルバイトでしょうか。


バークレイでオシャレな4thアベニューというショッピング街
















 

イースターのお祝い

イースターがある週末はリズさんの次男、ジェイミーさんが帰宅してみんなで食事、ビデオ鑑賞、そして、日曜日はリズさんの庭でエッグハント(卵探し)をしました。途中、ジェイミーさんが、トランポリンで2回半の宙返りを見せてくれました。全米で10位に入る飛び込みの大学一年生です。終始にこやかで品性を感じる素晴らしい青年です。

 リズさんの焼いた鳥は、金曜日がダック、土曜日はチキン、日曜日はハニーハムでした。

 道ばたの花
 




リズさんがジェイミーさんのために用意したバスケット。プラスチック卵の中はお金が入っている!



リズさんと一緒にゆで卵を染めました。



沢山の卵を隠しました。


リズさんの裏庭


桜も咲いていました。


リズさんと息子さんと、下のアパートに住む家族の子供と卵探し。


ジェイミー君が空中回転をします。


引っ越しました。

とても古いアパートですが、静かです。静かすぎてテレビをつけるのも気を使います。一人住まいには充分すぎる広さです。

 ベッドルームが別にあります。(良く眠れます。)リビングルームにはベッドソファがあります。寝袋を持参していただけたら、3人か4人は泊まれるかもしれません。

 オフ会を静かにしましょうか?

 親ばかなのですが、タマちゃんほどの可愛い猫はこちらで見たことはありません。

 (タマつながりで・・・)「たま」に行く近くの「ヒッピージプシー」というカフェのオーナーマリーさんと、飛び込んできたスクービードゥービーさん。このカフェはとても和んで居心地の良いところです。マリーさんの人柄によるものです。名前がすごいのですが、70年代のアメリカが満載です。




 さて、私の部屋です。









これを見逃した方に。

エリザベスタマ?

 来日記念。

 引っ越しました。これからブログをゆっくりやります。

 






ツブシオ女将さん、麻布十番へ

4月8日に、ツブシオ女将さんが、タマちゃんの様子を見に来てくださいました。お世話もしていただいたとのことでした。ツブシオ女将さんは、2010年の5月のタマちゃんのガン腫瘍の手術にわざわざ病院にまで来てくださった方です。
 
 ツブシオさん: http://mametubu.blog76.fc2.com/
 
 待望のタマちゃんの写真を写していただき、元気な様子を見て、安心いたしました。

 ツブシオさん、ありがとうございました。感謝しています。

 










神戸ステーキデナー 「ハンブル・シェフ(謙虚な料理人)」と言われた私。

 皆様、ご無沙汰しています。毎日、私のブログを見に来てくださった方には、更新もせずにすみませんでした。
 



 さて、四月になり、大変良い気候になり、道々、花を眺めながら楽しく過ごしています。

 


 猫のクロミちゃんは、私をみかけると、「よっこらしょ」という感じで、わざわざ挨拶に出てきてくれます。少し不自由な足をかばうようにして私の足にまとわりついて頭をこすりつけ、道にごろりとねっころがります。この辺は、家の前の庭に草木や花が咲き乱れているので、猫にとっては、パラダイスでしょう。クロミちゃんは、賢いので、人を追いかけて道路に飛び出しません。門の外の歩道、2メーターの範囲でごろりとしています。顔つきが、見た目にはタマちゃんと違うのですが、穏やかで優しい猫だとわかります。

 


 話すことが沢山出来ました。

 

 リズさんのお宅で私は家族のように受け入れてもらっています。こちらのゲストルームの滞在日数が引っ越す予定のアパートの都合で延びたのですが、今では珍しい伝統的価値を保持しているアメリカ人家族の日常の模様を かいま見ることができて喜んでいます。滅多にないチャンスだと思い毎日を楽しもうと思っています。おそらく、新しいアパート(3軒先)へ移るのは、4月21日頃かと思います。


 とても広い花の苗を売っている場所。

 

あちこちにいろいろな石碑や石像があります。





リズさんの次男、ジェイミー君の飛び込みを見学に行きました。ジェイミー君は、全米で10位に入る飛び込みの選手です。
  

 ――――― 神戸ビーフ ディナー 

                                                                               

 4/4/2012

 今日は私が夕食を準備しようと申し出るととても喜んでいた。グレンさんはテキサスの油田工事の仕事でテキサスに出張して、今晩遅くに帰るという。自分の会社なので、朝早くから夜遅くまで本当に良く働いている。

 さて、夕方、リズさんが、「やっと税金申告が終わってほっとしました。そうそう、グレンさんが戻ってきたら食べる分を残しておきましょう」というので、近くのスーパーマーケットで買ったアメリカ産の「神戸ビーフ」肉を焼くことにした。

 付け合わせのアスパラガスのバター焼きと、レッドポテトのガーリックソテーは作ったのだが、グレンさんの帰宅時間がわからないので、いつ肉を焼き始めたらいいのかしらと思っていると、8時頃、ドアをノックする音がするので、私が行くと、グレンさんが「ハーイ!スミコ。元気ですか?」と陽気に笑いながら挨拶をし、リズさんが二階から下りて来た。

 私の料理を見て、「わ~、素晴らしい!」と言いながら、トニーベネットの音楽に合わせて、その場で、二人は手に手を取り合ってダンスを始めた。

 何て素敵なご夫妻だとうとうっとりとしていると、グレンさんが、「そうだ、今日は特別に良いワインを開けよう。(”Layer Cake”という赤ワイン)。と言う。

 私とリズさんにワイングラスを渡し、赤ワインを注ぎ、「チアーズ!何に乾杯しようか?」と言うと、「「シェフに!(私のこと)」と、嬉しいことを言ってくれた。

 私は、ガス台の前にたって、肉を焼こうとすると、二人は、テーブルに座って、「私たちは、スミコが肉を焼くのを二人で見物しますよ」と言う。そう言われると、緊張してしまい、肉が厚いこともあり、中まで火が通るか心配になった。リズさんが切り込みを入れた肉を見て、「パーフェクト!スミコ」と言うのでほっとした。

 リズさんは、「私の代わりに夕食を作ってくれて本当に嬉しいわ」と言えば、グレンさんは、「僕たちのためにこんなに良い肉を焼いてくれたんですか」という。

 二人は、「とっても美味しい。美味しい」と言ってくれるので、私は、「親切に言っていただいてありがとう。気に入ってもらって嬉しいです。」と答えると、グレンさんが、「謙虚なシェフだ。ハンブルなシェフに乾杯!」とまたワインを注いだ。

 メインの肉料理を食べると、グレンさんが立ち上がり、皿にサラダを盛りつけてくれた。高級なフランス料理店の給仕のような仕草で盛りつけた。それを見ていたリズさんは、「I’m very ‘Manzoku-ja’ (=わしはとっても満足じゃ!)」と冗談を言った。「これは、日本の侍が言う台詞よ」とおどけた。

 食事が終わり、日本式に私が食器を洗おうと申し出ると、グレンさんとリズさんは、「スミコ、いいんですよ。作った人は、洗わない。特に、美味しい場合は洗わない。でもね、美味しくなかった時は、作った人が洗うってことです」と大笑いした。

 

 

子供の質問

 リズさんの家の一階部分は半地下の広いアパートになっています。そこに、広島大学の若い先生家族が住んでいます。利発な4歳のお嬢さんと親しくなって、いろいろなところに連れて行ってもらいました。



 昨日は、バークレイの中でも一番オシャレで素敵なショッピング街「4th Street」に行って来ました。


 ナチュラル、オーガニック、日本趣味、アメリカの品の良い店、などなど、最新の物が手に入ります。

 子供がワンちゃんにおやつをあげている。







 その時、お嬢さんが、花を見て、「なんで、お花は咲くの?」と言い、お母さんと私は絶句しました。

 子供の質問には、ときどき、人生の本質が問われるような鋭いものがあり驚かされます。

 みなさん、どう思いますか?子供に、「それはいのちがあるからよ」と言っただけでは、子供はわかりません。いのちってなあに?と聞きますから。

 いやあ、まいった、まいった!

 タマちゃんなら、答えをしているかもしれないけれど、言葉がしゃべれないね。




     
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