ホタテ小咄



タマちゃんは何より高級なホタテが好きです。カリカリご飯を我慢しても、刺身用のホタテをもらいたい。
 そこで小咄をひとつ。

 スミレ: タマちゃんからホタテを取ったら何が残るの?

 タマちゃん: 貝殻でしょう。

 スミレ: 身も蓋もないお話でした。

 (わかるかな?おもしろいかな?)

 2007年のタマちゃん




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ホームレスのワンちゃん


 大学院を休学して、世界一周貧乏旅行をしている20代前半の日本の青年がリズさんの家に滞在しています。日本語を話す機会はなかったようで、嬉しそうに日本語をしゃべっていました。誰もが足を踏み込まないような奥地へ、あるいは、土着の伝承文化を見聞きしようと船やバスで時には過酷な旅を続けながら、様々な人との出会いは彼にとり貴重な魂の栄養になったと話してくれました。自分の持てる力を振り絞り、言葉の通じない国で、その日の旅をやり抜くという経験はとても貴重だったと言っていました。今の温室育ちお若者にはないたくましさとオープンさ、異質なものを受け入れる許容と明るさと純粋な気持ちがある青年だと思いました。リズさんの家に帰って来ている息子さんたちともフランクで楽しい会話をしていました。この青年が、将来どんな人物になるか楽しみだと思いました。東大時代に小田実「なんでも見てやろう」と世界一周の旅行に出ました。若いときに外に出て、何でもチャレンジするというガッツが培われると、少々のことでは負けないという骨太の人間が出来て、それが、その人の将来を良い方向に導くと思います。

 私はアメリカにいるが、本当に私はどこにいるのか?」
 毎日、自分に問っています。「私は、今、どこにいるのか?」

 アメリカは沢山の分裂や問題が溢れています。コーヒーショップ1つにしても、酸味が多いのが良いのか、苦みかと真剣に議論しています。社会問題についても、それぞれの立場から、あきらめずに、お互いに議論をぶつけ合う国がアメリカです。自分の意見を相手に合わせることなく話せるというこの国の地盤の固さを思います。意見が異なってもすぐには人間関係は崩れない強さを併せ持つ国。

 今おすすめの本は、「分裂するアメリカ」(渡辺将人著)

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 バークレイダウンタウンで、ショッピングカートを押して歩く若い白人のホームレスが、連れの二匹の犬を通りで口汚くのしっていました。ワンちゃんたちはじっと服従しているだけ。耳元で大声で何度も何度もののしられて、通りの反対側から見るともなく見ていて胸が潰れる思いがしました。幾人かの若いホームレスは番犬の意味で犬を連れ歩いています。ワンちゃんに、『逃げろよ、ベイビー!』と心の中で思った私でした。ホームレスの人も白人が失業したり、薬をやって道を踏み外す。行き場のない、出口のない状況にフラストレーションがつもり積もっていたのでしょう。これは、動物愛護の問題ではなく、アメリカはどこへ行くのか?という問題を露呈していると感じました。

 さて、在米日本人のお料理の得意な方にブームになっている塩麹。私たち、日本食を日本で食べているように食べたいのですが、なかなか、食材が違うと同じ味が出ません。そこで、口コミで去年から出始めた塩麹。私でも料理を美味しくできる塩麹。

 モヘアちゃんのママ、mo-mo-hairさんも塩麹を使っているとのコメントがありました。

 IKEAにて



塩麹体験





猫の首に鈴をつける

バークレイにあるペガサス書店には、ロシアンブルーの猫が時々店でお客様に愛想を振りまいています。その猫に会いたくてやってくる人は私ばかりでないでしょうが、でも、本も買わなくてはお店も困ります。

 猫の絵本「But Who Will Bell the Cats?」(誰が猫に鈴をつけるの?)を早速購入して読み出した。日本語だと、「言うは易し、行う難し」という意味ですね。

 大多数がリベラルというバークレイで政治的なメッセージとして読み解くこともできる。

 可愛い猫たちがお城で飼い主のプリンセスと贅沢な生活をしている一方で、地下室のうらぶれた場所でネズミたちが苦労して生活をしている。ネズミたちはなんとかして、いじめらると思い込んでいる猫たちの首に鈴をつけようと毎日頭を悩ましている。鈴をつけておけば、猫が近づいたときにそっと逃げられるというもの。いろいろな方法が考えられてお話は面白く展開する。そこで飼い主のプリンセスが登場。ネズミが困っているところを助け、その親切さに、ネズミたちは、「そうだ!プリンセスに鈴をつけてもらおう!」と考えつき、めでたくお話が終わるというもの。

 詳しくは、こちら。(英文ですが・・・。)

 さて、ここに出てくる猫がちょっとタマちゃんに似ているのでそれで、今日はこのような記事になりました。







 聞けば、大学の先生、その奥様方、4歳の子供もこのブログを見ているというから、少しは知性というものをほとばしらせようかと考えるも、ほとばしるその知性が枯れつつある私。

 4歳のMHちゃんのために、可愛いタマちゃんの写真を今日は特別に載せます。

 ペンシルベニアのMHちゃん、見ていますか? 子供用、朝のカリカリ(シリアル)を沢山食べていますか?元気でね!

 こちらのヤフーペットに以前出していたタマちゃんの写真から:













 

 
 

江上タマ先生の「きょうの料理」(エニャ・エチ・ケー)

江上タマ先生、教えてください。


 ホタテの美味しい作り方を! あっ、そんなことをホタテに目がない先生に聞いたら大変だわ!

 先生、鶏肉と野菜の炒め物を教えてください。

 江上タマ先生:(乙女ちっくな三つ編みで登場)私、ホタテしか知りませんという顔しています。

 さて、ジャパンタウンのニジヤスーパーマーケットでやっと買った塩麹。これさえあれば、魚の切り身を老舗中の「魚久」の味を変えてしまうという強者。

 初めて塩麹の存在を知ったのは、このブログ。「カリフォルニアのばあさんブログ」このかたは、料理研究家。

 
塩麹の人気料理などの説明はこちら:


 さて、昨日のランチは、近所のオーガニック料理発祥の店、カリフォルニア料理で有名な『シェ・パニーゼ」にお隣の佳代さんと出かけました。レストランとカフェありまうが、カフェはカジュアル。

 店に入るなり、適度な心地よさとエレガントな雰囲気。メニューも大変凝っていて、一見しただけではわかりません。佳代さんが下調べをしてくださったので、なんとか、注文ができたという次第です。

 ギャルソン、ギャルソンヌ、給仕の方々はにこやかに礼儀正しく、かといって、親しみを込めた対応で、すっかり良い気分になった私と佳代さん。辺りを見渡せば、カリフォルニア大学バークレイ校の卒業式を終えた家族が嬉しそうに談笑している。

 一人では来れない場所。佳代さんに声をかけていただいて、バークレイの思い出も最高潮です!

 さて、ワインは?と聞かれても、長いリストをざっと見て、何がなんだかわからず、佳代さんの頼んだアイスティーを私も注文。このアイスティーは素晴らしい。ハーブの香りとアロマ効果というか、佳代さん曰く、「ロクシタンのあの香りがしますね」と。なるほど。

 さて、前菜はさっぱりとしたレタスのサラダ。おそらく塩こしょうとオリーブオイルの味付けですが、野菜の甘みを感じます。

 次にメインの料理。それぞれ長いタイトルを持ち、よくわからない。佳代さんが助けてくれ、ようやく私は魚の料理を選ぶ。佳代さんも迷ったけれど、ダックのオーブン料理。美味しいということは、素材の良さを感じながら、エレガントな雰囲気に包まれ、会話が弾むということが大切だとしみじみ思いました。
 そして、何より、料理を出すタイミング。ちょうど良い温かさが計算され尽くしていると感じる料理です。

 一人で来ていたら、違った味わいだったと思います。間が持てない。緊張する。食べる以外にすることがないということになり、そくさくと店を出るでしょう。お勘定は同じなのにね。

 さて、デザートにワインか、コーヒーか甘いものか?これもまたタイトルがしゃれていて実際どんなものなのかわからない。しかし、その中にアイスクリーム、シャーベット、レモンという単語があり、それをたよりに、佳代さんは、レモンのシャーベット。私は、タンジェリン(みかん)味のアイスクリーム。コーヒーもいただく。酸味があるコーヒーを初めて美味しいと思いました。

 さて、佳代さん、レモンシャーベットをひとさじ食べて、あらら~、本当にすっぱい!アゴが痛くなるほどの衝撃です。私も一口。あら~、本当!これがレモンの本来の味なんでしょうねと二人で納得しました。口直しのお菓子を食べつつ完食。私のデザートは、香りの良いアイスクリームに、なんと、イチゴと野菜を煮た温かいソースにビスケット。驚きでした。

 最後に、ギャルソンがタイミングを見て「他に何か必要なものがありますか?」とさりげなく聞く。必要なものって?この場合、あっ、お勘定!「チエックを持ってきてください」と言うとにこやかに去った。この言い方の素晴らしさ!気遣い!訓練された給仕が立ち働く上品な映画を見ているようなレストラン。また、行きたいけれど、こんな贅沢な気持ちはいつも味わう訳にはいかない。

 とても上質なひとときを佳代さんと過ごした午後でした。気がつけば、3時半!あっという間の2時間でした。



 




















希望について

 東日本大震災から、はや1年2ヶ月。
 
 非常なる困難を目の当たりにし、言葉を失い途方に暮れながらも、痛みに耐える強さ、そして、強いからこそ他者に優しい笑顔を見せた東北人が私たちに知らせてくれたのは、希望という思いです。
 
 アメリカの詩人、エミリーデッキンソンの詩をここに記します。日々の雑事に追われ、自分のことだけに埋もれ、遠い他者を思う気持ちが薄れてきたと自分に警告する意味を込めて。
 
引用(岩波文庫、亀井俊介訳)
 
「希望」は羽根をつけた生き物
 魂の中にとまり
 言葉のない調べをうたい
 けっして 休むことがない
 
 そして聞こえる 強風の中でこそ 甘美のかぎりに
 嵐は強烈に違いない
 多くの人の心を暖めてきた
 小鳥をまごつかせる嵐があるとすれば
 
 わたしは冷えきった土地でその声を聞いた
 見も知らぬ果ての海で 
 けれど、貧弱のきわみにあっても、けっして
 それはわたしに パン屑をねだったことがない。 

闘病するタマちゃんにとって『ホタテ』が希望であることは否めません。それが、彼女の生きる意欲になったからです。希望がなければ、生きづらいことは確かです。
 
2年前、手術の数日前。毛つやがぼろぼろでした。


手術後の痛みに耐える表情。(2010年5月)両腕の点滴の痕も痛々しかった。


脱水で再入院。病室で「ホタテ」と要求。(2010年5月)


今は、ホタテが出ないと、気難しい奥様風の表情をする余裕のタマちゃん。(2012年)


 病気ではあるものの、現在は一応安定しているということは、本当に感謝すべきことだとしみじみ思っています。自分を振り返れば、歩け、温かい食事が得られ、雨露しのげる以上の部屋で安心して眠れ、供と笑えるということは稀なることだと、あの日の東北を思い、今一度、胸に刻みたい。

こちらのB級グルメに希望を持てない私にとり、自炊を決意した私に『塩麹』は希望です。(笑い)
 
 また、玄田有史さんが岩波新書で「希望学」とい本をお出しになり、大震災のときに読みました。学問として希望を考察するという視点です。
こちらです。

 次回は塩麹のお話です。
 

ホタテ貝柱とタマちゃん


 皆様に、タマちゃんのことでご心配をおかけしています。昨日、おばちゃんに電話をしたら、タマちゃんは、ほどほど元気だとのことです。

 家に来てから2年目のタマちゃん。(2007年)



 猫用ホタテ貝柱というおやつ(treat)を通販で買い海外から日本に送った私。このおやつを食べて心が踊ったタマちゃんの姿を思い浮かべながら、可愛いね~と思っている飼い主。しかし、思い返せば、タマちゃんはきりがない。『スミレさん、もっとください』と、どこまでも後をつけてきた。無視、無視と心でつぶやきながら、ふと、立ち止まると、可愛い目で私を見上げるタマちゃん。

 「え~い、面倒だ! 好きなだけお食べ!」と大盤振る舞いの飼い主。自分にあきれながらも、『こんなに喜んでもらえるなら、本物のホタテをお腹いっぱい食べさせよう』と高級刺身用ホタテひとパック600円を買いにスーパーへ走る私。帰ると、タマちゃん、礼儀正しく、台所で今か今かと待っていた。私の江戸っ子気質を見抜いているのか、あっぱれタマちゃん。

 「私、これでも、詩人なんです」って人に言ったら、笑われるだろう。「私、これでも、ファッションモデルです」と言っているのと同じことだから。15歳の時、詩人の茨木のり子「私がいちばんきれいだったとき」という詩を読んで、私も詩人になりたいと思ったっけ。あれから幾とせ。気がつけば、「麻布十番わたしの猫日記」。沢山の皆様と交流が出来て、何よりです。


 茨木のり子 「汲む」

「汲む
―Y・Yに―

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始るのね 墜ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなかった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇  柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと……
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです 」

 
 

ヨネスミレのうちのご飯

突撃しました、スミレさんの台所!って自分で自分を紹介します。

 私の作った夕飯です。豆腐、サラダ、わかめのスープ、焼きおにぎり、コロッケ。


 お肉屋さん風コロッケ

 
 豆腐ハンバーグ 



 写真をわざわざ載せるほどのことはない、たいした料理でなくてすみません。

 2ヶ月間、とうとう、私は自炊を主にすることを決心しました。美味しいランチを求めて、あっちふらふら、こっちふらふらとバークレイとサンフランシスコを漂っていましたが、ついに、私は、高級レストランに行かなければ美味しいものは食べられないとわかりました。日本のレベルで考えていると、こちらのレストランの味は私にはあいません。

 ただし、留美子さんという方に連れて行っていただいた「喜楽」と「一服」という居酒屋さんの料理は美味しかったですが、お値段も張ります。(留美子さん、今頃、東海岸のペンシルベニアの大学でどうしているかしら?)口コミは本当に大事です。特に、日本料理など、経験はペンより強しです。

 「な~んちゃって日本食」のレストランに入って、ショックだった「やりきれない焼うどん」(これは語呂が合っていますね)を食し、もう二度と!と思いながらも、また、日本食が食べたくなり、同じことを繰り返しています。日本で、レストランどこに入っても味の質の良さ、味わいの深さというものがあります。こちらは、なんと言うか、焼うどんの具といえば、ナタで切ったような人参やブロッコリーといわゆる照り焼きチキン風の肉に、照り焼きソースをただ絡めている。

 もう、あたしは、どうしようかと思いました。怒ってこのまま店を出るののも大人げないと思い、「あっ、すみません、私、友達と待ち合わせの時間を間違えたので、これを食べきれないの」と言うと、ウエイトレスは、「じゃ、お持ち帰りにしますか?」と来た。「いいえ、私、友達とコンサート会場へ行くので、食べ物は持って入れないから、このまま残してしまうけど、ごめんなさいね。美味しいんだけど、時間が・・・」英語で早口に口実を言って、店を出ました。もちろんお会計を済ませてです。

 あのう~、純菜食主義のヴェーガンという料理も勘弁してもらいたいひとつです。肉も食べないとミネラルやビタミン、タンパク質のバランスが崩れて神経痛が起きます。純菜食は若い人には良いでしょうが、私くらいの微妙な年頃の女性にはあまりためにならないと思います。

 しかも、味はどうなんでしょうね?近所にある「茶屋」という名前はしゃれている日本食レストランは、野菜だけで作った日本風の料理を出します。料理人は、おそらくアジア系の人。これは、パス、パス。

 いろいろと、レストラン(私が入るのは一人で気軽に学生気分で入れるような場所)体験をしました。しかし、中には、きちんとした美味しいクレープ料理を出すCrapevineという店や、グレゴワーというテイクアウト専門のフレンチキッチンがあります。

 勘定レジの人が張り上げる威勢の良い大声が飛び交い、にぎやかなイタリアンのベーカリーカフェ「PiQ」。 ここに通い詰めて、ついに、レジの人に、「あっ、あなたはデカフェのアメリカーのショートサイズね」と注文を出す前から覚えられてしまい、他のコーヒーが頼めなくなったというおまけがありますが、パンとピザは美味しい。それにWifi Free,.いつまでいてもかまわない雰囲気です。

 いつなんどきも、素晴らしい笑顔で応対してくれる「ヒッピージプシー」というほのぼのとした、70年代満載のカフェ。店主のマリーさんの人柄に皆さんほっと心を休めているというカフェです。こちらもいつまでいてもかまわないので、学生が勉強しています。サンドイッチは、とびきり美味しいです。

 サンフランシスコのジャパンタウンでは、「鶴丸」という串揚げ専門のお弁当が案外美味しい。そして、日本の「アンデルセン・ベーカリー」もあります。小さいカフェですが、コーヒーとパンでしみじみ出来ます。タンポポでは、ラーメン、餃子定食、サバの塩焼き、秋刀魚の塩焼き定食もあります。

 ダウンタウンでは、大阪うどんの「堂島庵」。関西風のうどんは薄味で、東京生まれの私には、うどんの汁が焦げ茶でないと落ち着かないけれど、味は確かです。佳代さんも言っていたけれど、なぜかアメリカに来るとうどんが食べたくなります。そして、うどんはどの店もだいたい美味しいです。誰もが作れる品ですからね。

 あらっ?美味しい店がもっとあるんじゃないの?って思われるでしょう。そうです、私が知らないだけかもしれません。

 こんど、佳代さんと一緒に、近所にあるオーガニック料理で有名なシェ・パニーゼのカフェでランチをすることにしましょう。

 近所(デラウエア通り)から、スーパーマーケットのトレーダージョーへ道すがら写した写真。







たわしみたいな花です。


 リズさんのお宅で出してくれた美味しいワインを発見!


 赤ワインです。可愛いボトルですね。




 お豆腐もありました。


 本日はこれにて。

** タマちゃんの再診 猫に携帯をは猫に小判か?

 一人暮らしのバークレイですが、時々、夜中にふと目が覚めたときに、『階下には佳代さん家族がいるから安心』と思い、また眠ることがでいます。
 
 佳代さんは、招待されたあるアメリカ人のパーティーに、手作りのスイートポテトケーキを持って行こうか、それとも、近くのケーキ屋さんのマカロンにしようかと考え中です。皆様ならどうするでしょうか?
 
 夕方、英語学校から帰宅すると佳代さんはいつも私に声をかけてくれます。二人でお茶をしながら、英語の話になります。かなりレベルの高いクラスに入ってしまった戸惑いがあるものの、英語を学びたいという眼差しを向けられると、私も勉強したいという思いが湧いてきます。
 
 英語は、簡単な言い回しほど難しいということです。難しい単語は一つで、言葉の定義をしますが(例えば、transportは、語源からも~から向こうへと運ぶという意味)ですが、”hit off”という、イチローがヒットを飛ばしたというような印象の言葉は、「気が合う」という意味があると知りました。佳代さんとと私はhit offです。
 
さて、私が日本にいる時、私の赤いマックブックの角に自分の頭をすりすりして、さも自分のPCだと言わんばかりのタマちゃん。キーボードの上に乗っかってくつろぐことも得意です。

 あるときは、おばちゃんのワンセグ(携帯のTV機能)でテレビを見入っていたタマちゃん。ほれ、あともう一歩で、携帯電話のボタンをその肉球で押して、私の所に直通で電話をしてくれないかしらと思う今日このごろです。
 
~~~~~~~~~~~~~~ 再診報告 ~~~~~~~~~


 これは去年のタマちゃんです。(2011)


   

おそらくこんな感じで病院に行ったのでしょう。

 





 この下の写真は、昨日、病院から帰ってきてほっとしているタマちゃんの姿。すみどんママ提供です。割合、元気そうですが、やはり、お腹が膨れ始めている様子がわかります。ホルモン関係の病気の症状です。胃腸は丈夫で食べられるので体力は充分でしょう。持ちこたえると確信しています。いつものタマちゃんですので、どうぞ、皆様ご心配されませんように。ただ、ちょっと数値が高かったようです。



 
 すみどんママには、タマちゃんを病院へ連れて行き、3時間後に引き取りに行くという時間と手間を取らせてしまいました。感謝しています。

すみどんママからのメールの引用:

詳しい検査結果は先生からメールがあると思います。
結果はホルモンの値が高くなっています(T_T)。
感染症に注意です。
 
お迎えに行くと口を開けて呼吸していてピンクの鼻が赤く興奮気味でした。
呼吸も早く心配でした。
 
具合が悪いようならいつでもれて来てくださいと先生に言われたのでひとまず家に急いで連れ帰りました。
でも家に帰って来てカリカリを食べてお水を飲んでトイレに入ったら落ち着きました。
今やっと一安心しました。
また2週間後に病院に行きます。
 
引用終わり:

 猫が開口呼吸をするというのは、心臓や呼吸器系に問題ありという可能性ですが、家に着いて落ち着いたとのこと、ひとまず安心しました。
 
 まさか、ご褒美に高級刺身用ホタテをもらえない「ホタテ欠乏症候群」でしょうか? ビタミン・ミネラル不足で足に神経痛が起きた私と一緒でしょうか?(笑い)
 
 副腎皮質腫瘍癌で手術をしてから二年目。2つあった副腎の残った1つで頑張っているという状態です。グルメなタマちゃんの場合、「食べたいものを食べて穏やかに過ごす」ことが生命の質を維持する上で大切だと先生から言われています。

 元気に見えて闘病中。半年持てば良いと先生も思っていたようですが、二年近く、私たちを楽しませてくれているタマちゃん。しかし、いつか、この状態も終わりが来るということに考えを切り替える必要が出てきたと思います。とにかく、タマちゃんにとり、痛み、苦しみのない、穏やかな時間をどう過ごしてもらうかが大切です。おばちゃんも慣れないながらも、投薬、注射で頑張ってくれています。
 
~~~~ 自分のためのメモ。メメントモリ~~~~~~~~~~~~~
 
 お聞きすれば、家族同様の動物を亡くし、今も辛い気持ちを抱えている飼い主が多くいます。私もいずれ、その立場に置かれます。その死をどう考えるか。「メメントモリ」、いつも自分の死を覚えよということ。
 
 5年の闘病生活を続けているタマちゃんにとり、闘病とは、私の解釈では、自分の生命を全うするための必要なプロセスの途上にあるということです。医療費も大変な金額ですが、後悔先に立たずで、出来るだけのことをしようと思います。
 
 6年前に保護され、その後、徐々に体調を崩しながらも元気でいてくれるタマちゃん。元気な頃へと「生命は後戻りできない。ただ前へ進んで行く」という生物学者の福岡伸一さん。この言葉をこれから長い時間をかけ受け入れて行かなければならない飼い主という立場。
 
  哲学者ハイデガーは、人生の中で、逃れようのない問題として、「いつかその人生が終わる」ということを私たちに改めて思い起こさせます。それは、必要だが、すべての時間を日々の出来事、世間との調整、他者への気遣いなどに投入し、人間存在の根底にある意味、本来的な生き方を見失っている自分とうい存在を見いだすべきだと。それは、死を孕んだ存在としての人間を全体的に捉えるということ。捉えるだけでなく、生きるということはどういうことかと問題提議をしています。

 アウシュビッツの生存者で精神科医のヴィクトール・フランクルも、日々の煩いや人生に対する煩い、疑いからの問い、「なぜ私の人生はこうなのか?人はどうして生きる意味をみいだせようか?」という問いから180度方向転換をし、問いを立て直す必要を説いています。人生の意味を問うのではなく、むしろ私は人生から何を問われているかと問うべきと。

 やはり、なんと言っても、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』。それじゃ、何をどうすればいいのか。この複雑怪奇、弱肉強食、あちらを立てればこちらが立たず、被害者意識の蔓延、自己本意がまかり通る世の中で、野に咲く花の様に、ひ弱だけれど無垢に輝ける強さを持った人生を貫きたいと思えば路頭に迷う私。可憐にさえずる明るい小鳥のように人生を歌いたいと思えば声が出ない私。いったい、どうすれば良いのか?がつんと存在が打たれました!

 いずれにせよ、淡々と時は流れ、タマちゃんも私もある日の死という地点に向かっていることは真実です。これを、憶え、備え、受け止めるということは、どんな哲学を読み解いてもできません。それは、私の問題だからです。

 死ぬということを、人生の一部として受け止めることが出来るのは動物の強みでしょう。それは、人間の様に「将来のいつかと」に希望を置かず、「今ここ」で餌にありつけるのか、雨露しのげる安心できる寝床の場所があるかという緊急の課題を、家猫外猫に関わらず、いつも向き合わざるを得ない動物だからです。しかし、これはあくまで、人間サイドからの解釈であり、猫に聞いてみなければわからないことです。

 希望の持てるメメントモリとは何か。しかし、どれほど、富や業績を蓄積しても、過酷な事実として、死は人間にも動物にも平等にやってきます。近年は、緩和ケア、死生学などの学問的、社会的制度の進展で、患者の生命の質が向上しているとはいえ、私は、おじちゃんの果敢な闘病生活を自宅で目の当たりに見てから考えました。大事なことは、心身ともに痛みを具体的に軽減すること。それを可能にする基礎的な哲学の進化に加え、個人個人一人一人、一匹一匹のそれぞれの人生ストーリーに見合うケアの必要性を考えました。人生のストーリーを語らせる。まさに困難な最中でも、それぞれの人生を完結させることに人生の意味と価値はかかっていると思いました。

 そして、あの東日本大震災。津波で奪われた甚大な数のいのちに思いをはせれ、今からきちんと人生のあり方を考えておくことが、私なりの「メメントモリ」です。タマちゃんも、その流れの中の中で考えたいと思います。明瞭な答えはありません。ただ、できることは、「その日」に備えることでしょう。ある意味、防災と同じです。「30年後でも、今でもおかしくない」という気象庁発表のいつか起きるという「巨大地震」への備えと同じでしょう。

 備えるといっても、いざ、その時に、何ができるのか?何も出来ないのが人間です。自分を証明したくなる、自己実現を唯一の目的としている人間の弱さが「その日」に露呈するということです。しかし、それでもなお、備え亡いことよりは、備えることが、心に余裕を作るでしょう。生命とはかくも強く、そして、このようにもろくもあったかと、タマちゃんのD-dayに思うでしょう。しかし、それこそが、大変意味の深いことだと今から覚えることは、力強い「備え」だと思います。タマちゃんから学んだことは沢山ありますが、中でも、いのちの温かさとぬくもり、優しさ、そして時には、過酷な痛みさえ貫かなければならないタマちゃんに、何も出来ないという飼い主の無力さでしょう。しかし、備えることはできます。

 そのために、私は、心に先人たちの言葉や詩を入れておくことが心の「防災袋」です。

 ここで、反論が予想されるので、1つ記しておきます。それは、「では、死というものへの備えなく、津波で突然人生を奪われた人々の尊いいのちをどう考えれば良いのか?遺族はどのように、これからの人生に意味を見いだせるのか?これは、私たち、すべてが自分の問題として考えるべき問題です。一緒にここで始めましょう。ボランテアに行くこともその具体的な行動です。あるいは、東北に行けない人も、私のように、アメリカにいる場合でも、身内や身近な人たちへのいたわりをもっていのちを考えるということもひとつだと思います。

 
私の好きな詩の一部を二つ:

 
    真実をそっくり語りなさい。しかし斜めに語りなさい-
           成功はまわり道にあります。
           私たちのひ弱な喜びには明るすぎます
           真実のもつ至高の驚きは。
 
           丁寧に説明すると
           子供たちも稲光りが怖くなくなるように
           真実はゆっくりと輝くのがよいのです
           さもないと誰もかも目がつぶれてしまいます。
 
エミリ・ディキンソン,亀井俊介訳;岩波文庫 ディキンソン詩集159頁
 
                   
                   
                 さらば唄え、小鳥よ、歓喜の歌を、
                 鼓の調べにつれてのよう
                 子羊をして躍らしめよ。
                 われらも心において汝らの群れに加わらん、
                 笛吹くものよ、戯るるものよ、
                 今日、5月のよろこびを
                 全心に感ずるものよ、
                 かつて輝やかしかりしもの、
                 今やわが眼より永えに消えうせたりとも、
                 はた、草には光輝、花には栄光ある
                 時代を取り返すこと能わずとても何かせん。
                 われらは悲しまず、寧ろ、
                 後に残れるものに力を見出さん。
                 今迄あり、将来もあるべき
                 本能的同情のうちに、
                 

タマちゃんの「私のじゃらしはどこへいった?」

 タマちゃんを見守る会の皆様、お待たせいたしました。タマちゃんの動画をおとどけいたします。

 昨日、すみどんママから、タマちゃんが元気だとのこと、病状は良くも悪くもないとのメイルが届きました。5月12日(土)のおそらく午前中から午後にかけて、動物病院へ再診に連れて行ってくださるとのことです。結果が気になるところですが、

 12日に麻布十番にお出でくださる方に、タマちゃんとおばちゃんが動物病院へ出かけて不在だと申し訳ありませんので、お出かけになる前に、ご一報くだされば幸いです。

 これからも宜しくお願い申し上げます。

 ーーーー ロスアンジェルすのmiuさんからお電話をいただきました。私は外国で暮らしながらも、私を気遣ってくださる友達がいるというのは本当にありがたいと思います。

 ーーーー 日本から遠い場所で、飛行機代も大変なので、実現するかどうかわかりませんが、もし、サンフランシスコにお出でくださる方があれば、私のアパートで良ければお泊まりいただいて、miuさんもロスから駆けつけ、カリフォルニアのオフ会をしましょうという話がでています。いかがでしょうか?

 アパートはそれなりに2~3人様まではお泊め出来る状態ですが、ホテルのようにとは行きませんが、カリフォルニアで暮らすように旅することは可能だと思います。カリフォルニア料理も楽しめる「グルメレストラン」がある近くで、地下鉄もあり、治安は最高に良い場所です。以上です。

 ーーーー さて、先日は、階下の佳代さんに案内していただいて、サンフランシスコのフェリービルディングに出かけ、シーフードのお店でサンドイッチを食べました。佳代さんの素直で実直な人柄にサンフランシスコの青空が重なります。私といえば、朝晩の寒暖の差に神経痛が出始めて、いよいよ若さを振りまけないと観念する自分に、はあ、あきれています。『早く、仕事にかかりなさい』という心の声に促されつつも、一番良い季節の5月に、心は踊るばかりの私です。神経痛の痛み分け、タマちゃんの苦痛を少しわかったか、ホイ!と言われているような・・・


















花の都 バークレイ

 5年前に別のブログでタマちゃん日誌をやっていました。すっかり忘れていた!miuさんがコメントをくださっていたのね。どなたもコメントがない時代の出来事です。タマちゃんもとっても若い顔です。それに、健康で元気でした。

 こちらです。http://tama-julie.blogspot.com/

さて、皆様のブログを訪問すると、お庭で花を育ていらしゃって、とてもきれいに咲いていますね。あるいは、ワンちゃんの散歩でお出かけになり、近くの公園や道々に咲いている花を画面から見ては懐かしく思っています。

 さて、私の猫だよりです。バークレイ市にある「ペガサスブックストア」には、子供向けですが大人も楽しめる猫や犬の本がいろいろとりどりにあります。

 これはアパートのすぐ隣の家


 近所のチーズ専門店。牛が大好きな私。牛は99%の乳製品を作っていると名札がでています。流行の「私は99%」をもじった面白い言葉ですね。


近所のフランス菓子のお店。ここで、ゆず味のエクレアを食べました。デザインも桜の花のデコレーションで、店主の日本趣味がうかがえました。とびきりにこやかで感じのよい粋な店主でした。




大学近辺のいわゆる名曲喫茶。とても落ち着くので気に入っています。名曲クラシックを聞きながら、オペラ歌手をめざしているような女性の方が対応してくれます。笑顔が素晴らしかった。







 ジャパンタウンにいた柴犬。とってもきれいな犬。犬と話してみたいと思うほどでした。



。どの書店でも見たこともない面白い本ばかりです。お城のお姫様になりきったタマちゃんのような猫たちとねずみの話に心惹かれれるものがありました。この次に買って皆様におみせしようかなと思っています。

 本棚をめぐっていると、ロシアンブルーのとても上品でおとなしい猫が店番をしてるではありませんか!猫と本は切り離せないとは聞いていたけれど、店主が猫の絵本を沢山置いているのがわかった次第です。
 さて、私の散歩コースに咲いている花です。Enjoy!

 ジャパンタウンで、本当にきれいな柴犬を見かけました。きれいですね。












タマちゃんの古い動画

ノースバークレイの生活もはや2ヶ月過ぎました。

 毎日皆様に訪問していただいているのに、更新せずにがっかりさせていたことをお詫び申し上げます。

タマちゃんが保護されてから数日後の動画などがこちらにあります。(Youtube)
画質が良くありませんが、楽しんでください。
このサイトには他にもタマちゃんの5年前の動画などがあります。
タマちゃんのふみふみ(長いです。)
タマちゃんの表情(長いです。)
リズさんの息子さんが、庭で回転をして見せてくれた動画です。4月8日イースターの楽しい休日。

 昨日は、リズさんと、そのお友達のキャシーさんと、3人でオペラ「椿姫」のライブ映画をを観に行ってきました。実際のオペラだと主人公(Violetta)の表情が良くわからないのですが、映画なので間近に見られます。私、Violettaの犠牲と真実に生きる彼女の気高い愛に感動しました。映画の休憩時間に、リズさんが友達のBettyさんとJayさんにロビーで再会し、私にも紹介してくださいました。このお二人は90代。優雅でエレガントなベティーさんと、医療機器のMRIの発明と設計者のジェイさんです。ジェイさんが前の奥様をなくされた後に、近頃、インターネットでベティーさんと出会い結婚をしたのとこと。アメリカだなと思いました。とても、気さくなベティーさんんにティシューを差し上げ喜ばれました。アメリカ人は日本人のように鼻紙を持ち歩きません。日本人で良かったと思った瞬間でした。(笑い)

 さて、私の部屋に「おっとちゃん」という名前の可愛いルームメートがいます。(小さい「っ」を間違えると「おとっちゃん」になっちゃうから、可愛い名前を考えなくてはと思っています。)

 さて、どこにいるかわかりますか?
 おっとちゃんは、近くの善意の古着屋さん(Goodwill)で、1ドルちょっと(百円くらい)で買った人形です。雰囲気がタマちゃんに似ていること。ソファになじんで、自分の椅子のようにして座っていることから、私のルームメートにしました。






 階下のかよさんが、お好み焼きを焼いてくれました。研究者のご主人が仕事仕事で帰りも遅く、時間があるので、近くのアダルトスクール(成人教室)で3ヶ月45ドルで英語をみっちり勉強しています。バークレー市が援助している移民のための英語教室ですが、授業はよその語学学校よりも内容が濃いようです。英語の質問を持って、アパートに来て、私をお茶をします。答えるほうも勉強にも励みにもなります。



 さて、お茶会です。皆様からコメントやメールでタマちゃんを思う私に温かい応援をいただいてありがとうございます。皆様からの気持ちがとても嬉しいです。日程など、改めてお知らせします。(実はまだおばちゃんに電話をしていないのです。おばちゃんは散歩に行っている、仕事をしている、すでに寝ている、もしくは、携帯電話をどこかに置き忘れている、メールができないなどの理由です。)もう少しお待ちください。タマちゃんもきっと喜ぶと思います。
 
 先日出かけたジャパンタウンの招き猫です。




 こちらは、バスで15分くらいの所のある巨大スーパー「バークレーボールズ」です。ごぼうも椎茸も、うにも、しらたきも何でもあります。
今日は気温が14度で小雨。このバス停から18番のバスに乗ります。

野菜果物コーナーの一部です。広いですね。




あっ、タマちゃんに似ている!


これは私のおやつ。


ポールニューマンの猫たちと餌






 
     
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