祈りのキルト、きょうも点滴に通うタマちゃん。

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 カリフォルニアの友人miuさんが作ってくれた「祈りのキルト」をタマちゃんの隠れ場にかけています。良くなるようにという思いが込められていて温かい隠れ場でぬくぬくしているタマちゃん。miuさんはグループで病気の方や困っている方のために祈りのキルトを皆で縫って励ましている方です。タマちゃんはきっと良くなると、キルトを見ながら思いました。miuさんありがとうございます。

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 きょうからまた一つ薬が増えて9種類ですが、点滴のときに一緒に混ぜてくれた薬もあるので少しらくですが、タマちゃんが外に出てこないので困っている飼い主です。

 ダクタリ病院の看護士さんの間で「有名」となったピンクのタマちゃんのカゴ。看護士さんたちが、カゴをバスに見立てて写真を撮ってくれました。皆さんの手厚い看護と優しい対応のおかげで元気を回復しているタマちゃんです。ありがとうございます。

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 担当された看護士さんがタマちゃんを優しくなでてくれて、すっかりくつろいでカゴの中でふみふみを始めました。温かい「おもてなし」にすっかり気を良くしてリラッタマになっていました。

 斎藤麻実子先生にもきょうはお会いできて嬉しく思いました。緊急で駆けつけたときに大変お世話になりました。先生に眼薬がしみるようだと伝えると、人肌くらいに温めてくださいと言い、そのとき、私は以前も同じ質問を斎藤先生にしたことがあったと思い出しました。あわてんぼうなんです、私。

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点滴をしてもらって楽になったタマちゃん。

 ほとんど飲まず食わずで2日目。毛をつまんでみると戻りが悪い。脱水がまだ残っている。

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 この缶詰なのか、あの缶詰なのかと、2缶開けてお皿に置いたけれど食べません。大腸炎の炎症が強いから、しばらく控えるようにと先生から言われていたホタテをほんの少し出してみると、目がキラキラしてさっと飛びついた。その量の少なさに床にホタテが落ちていないかと探していました。

 それがきっかけなのか、お昼過ぎからシーバの美味しいカツオ缶を食べました。

 3時にダクタリ動物病院で点滴を120ccしていただき元気回復したタマちゃん。

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 看護士さんに薬を8種類飲ませる良い方法なないか、パッチは無いかとうかがうと、「実は、病院でもタマちゃんの場合薬を飲ませるのが大変なので、水に溶いて飲ませているんです」と。8種類の薬を次々に口に放り込むのは至難の技。それ以上に賢いタマちゃんは飲んだ振りをしてその辺にぺっと吐き出す猫です。

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 そこで、苦い薬を溶かすには水にホタテの煮汁を混ぜてあげようかと考えてもみました。どうなることやら。

 病気でも光るタマちゃん。闘病している他の猫ちゃんたちにエールを送ります!

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 新しいかくれ場を買いました。早速使ってくれました。薬から逃れています。

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 むかしのタマちゃん。
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大腸炎と低カリウム症で病院へ駆け込む。

 まずは落ち着こう。これが私の今月の目標です。早速その標語を試すときが来ました。

病院から帰ったタマちゃん。


 突然、夜中3時から朝の9時まで嘔吐に苦しんだタマちゃん。皮膚をつまんでみると脱水になっていました。吐き気が止まらず、ダクタリ動物病院へ電話をし病院へ11時に行きました。きょうは予約がいっぱいで時間がとれないとうかがっていた上田先生が診察をしてくれました。ありがたかったです。

 私もタマちゃんも一睡もしませんでした。タマちゃんはトイレまで歩き嘔吐をしようとしますが、内容物が出ず胃液が少し出て、ほんとうに苦しそうでした。トイレで嘔吐をするなんて偉いねとおばちゃんが涙ぐんでいました。

 筋力体力が弱り、ときには間に合わずに床に立ち止まって嘔吐をするので、私はペットシートを持ちながらタマちゃんの後から付いて歩きました。

 診察台に乗せたピンクのカゴの中でも吐き気が止まらず、ほんとうに可哀想でした。

 治療をしていただき、吐き気は止まりました。ただ食欲が全くありません。しかし猫は2〜3日食べなくても大丈夫だと思います。食べないので、インシュリンも0.5単位と普段の半分にしています。

 血液検査、レントゲン、点滴、吐き気止めの注射をしてもらい、夜6時に迎えに行くと、症状はひとまず収まった顔のタマちゃん。先生の診断では、嘔吐は低カリウム症のため。また、お尻からでた血液まじりの粘液には好中球菌が沢山あり、そのために大腸炎であろうとのことでした。タイロシンという抗生物質とカリウムの薬が処方されました。

 問題は低カリウム症が続くかどうかです。これは筋肉低下が起こり、心臓にも影響があります。

 また薬が増え、一回に8個の錠剤やカプセルを飲ませます。それが一日に2回。タマちゃんも大変です。

 

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抜糸しました。経過良好です。

 午前10時30分にダクタリ動物病院へ入り、2時間後に迎えに行くと、上田先生が満面笑みを浮かべて、「タマちゃん、大丈夫でした。いやぁ〜、今回の手術は厳しい状況で、目の傷が深いから、視力が出るかなと心配しましたが、宮崎(先生)が頑張ってくれました。」

 宮崎先生は副院長兼外科部長、そして眼科も専門です。宮崎先生始め、緊急で診てくれた斎藤先生、高橋先生、Ming先生、そして看護士さんたちとスタッフの皆さんの見守りと励まし、上田先生が病気のデパートのタマちゃんの回復を考え抜いてくれ慎重にタマちゃんを診察治療をしてくれたおかげです。

 ブログの皆様からもご心配や応援の声をいただき私は頑張ろうと毎日2度の1日約3時間の投薬を頑張り抜くことができました。ありがとうございます。

 手術をしたのは、角膜穿孔で、角膜に穴が開き、そこから眼球の中味が流れ始めたからでした。先生は、最悪、眼球が縮んで小さくなり、摘出することになるかもしれないと言い難そうに私が聞くと、話してくれました。

 ところが抜糸をしてみると、虹彩は正しい位置にあり、瞳孔も開きっぱなしでないので、明るいところがまぶしいということもなく、眼圧も左右12と大丈夫な範囲で、緑内障もブドウ膜炎もみられず、ほんとうに、タマちゃんには驚かされましたと上田先生が嬉しそうに報告してくださいました。

 帰りがけ、受付で偶然、執刀してくれた宮崎先生を見かけお礼を言うと、「今回はとっても厳しい状況でしたが、なんとかうまく行き、ぼくたちがタマちゃんに感謝をしています」と素晴らしい笑顔で応えてくれました。宮崎先生の謙虚な言葉に感激しました。いつも自信に溢れているエネルギッシュな先生です。

 今回も皆様のおかげでタマちゃんの「奇跡」が起きました。これからも宜しくお願いいたします。

 目の腫れもそのうちに引くとまた可愛い顔のタマちゃんになると今から楽しみです。それにしても、タマちゃんは良い先生たちに巡り会ってラッキーですね。

 今夜も食欲もりもり、相変わらずのグルメぶりで私を振り回しているタマちゃんです。

抜糸する前
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抜糸した後、帰りの車の中で。
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タマちゃんの鳴き声

 体調が回復傾向にあるタマちゃん。胃腸の薬が効きすぎたのか「始終食べたい症候群」にかかっています。夜中に私のドアの外にたたずみ、餌をもらおうと、オオカミの遠吠えのように「じゃお〜、ぎゃお〜」と声を振り絞って鳴きました。ほんとうに小さい鳴き声でしたが、私ははっとして私は飛び起き、ダクタリ病院で良く食べたというホタテ味缶詰を開けたら、ぺろりと平らげました。既に、夕食は食べ、夜食ももらい、そして、夜中にこの騒ぎ。
朝も缶詰を一缶、ホタテ1つを食べました。

 術後の痛みのためにしばらく餌を食べずに困らせたタマちゃん。今度は、餌をもらうために、元々鳴けない猫が鳴こうと声を振り絞るという状態です。

 いろいろな猫がいます。体調の変化で食べたり食べなかったり、それは飼い主をほんとうに心配させます。食べないときは食べさせようと焦るけれど、仕方ない、2〜3日食べなくても猫は生きている。食べ過ぎて調子を崩しても猫なりに、自己治癒力でなんとかしてくれると思う飼い主です。心配しすぎてもだめ、心配しなさすぎてもだめ。このバランスが飼い主に求められているのかもしれません。

 食べないときに好物のホタテを与えようものなら、それしか食べなくなるというリスクをかかえつつ、タマちゃんはきょうもホタテを食べる希望に生きているのでしょう。

 餌のために夜中に私を起こさないでというお願いをタマちゃんにどう伝えればいいのか?



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苦心して薬を飲ませています。

 おかげ様で日ごとに元気が少しずつ増しています。

 鎮痛剤を入れると7種類の飲み薬、目薬とインシュリン注射などを1日2回。薬をメチオニンタブレットという美味しい猫用オブラートにくるんで食べさせようと苦戦しています。賢いタマちゃんは上手に薬だけよけてオブラートだけなめます。

 じゃあ、水に溶かしてスポイドで直接口に入れてみても、最近は口のなかで薬水をためて、じわじわとあぶくのようにして吐き出そうとします。タマちゃんと戦争です。憎いからでも、いじめているからでもなく、わかってよ、タマちゃんという気持。

 先週は何度も獣医さんへ足を運び、先生や看護士さんスタッフの方々にお世話になりました。
今週の日曜日は再診でした。目をきれいにしていただき、だんだんタマちゃんらしい顔に戻ったと思ったら、きょうはは目やにで右目がふさがれかさぶたのようになりました。来週の日曜日までそのままにしておきます。

 車の中ではおとなしいタマちゃんです。このままドライブに行きたい気分の飼い主ですが、タマちゃんは早く家にかえってホタテをもらいたいでしょう。



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元気にしています。




 皆様からお見舞いや励ましのコメントをいただきありがとうございます。

 きょうのタマちゃんは痛み止めが効き、食欲も出ました。「タマちゃん食堂」へ行くその歩き方もしっかりしています。

 トラマドールというオピオイド系の(モルヒネの弱いもの?)鎮痛剤を使っています。この薬を処方されたのは、前回より傷が深く、手術から1週間というもの、かなりの痛みがあったということでしょう。

 身体が元気になれば、あとは傷が治るのを待つだけです。左目の手術が成功したから、きっと右目も良くなると思います。

 右目は、穴のあいた角膜を縫合し、その上からコンタクトレンズのようなものを2枚かぶせ、さらに、猫だけにある「瞬膜」をかぶせて上まぶたと縫ってあります。眼球は健在です。ご安心を。

 今はこんな顔ですが、再び右目が開く日を楽しみにまっている飼い主です。

 客間はついにタマちゃんに「占領」されてしまいました。タマちゃんのベッドがいくつもあります。気分で好きなベッドに寝転がるタマちゃんがうらやましい。

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診察台の上でホタテをもてなされたタマちゃん。

 タマちゃんは、静かな夜中に大いびきという評判がある猫。

 しかし、きのうはいつもの大いびきとは違いました。「う〜ん、う〜ん」という声に夜中の3時に私は目が覚め、脱水で苦しいのかもしれないと思い、急いで水をスポイトで口の中に垂らして様子を見ました。

 一昨日から水を飲まず餌も食べず、ただ部屋の角に行き横になってうなっていたタマちゃん。実は明日の金曜日が再診の日でしたが、きょう点滴をしてもらおうと病院へ行きました。

 痛みも相当あるはずなのに、生ホタテの茹でたては、ベッドから起きて食べるという不思議なホタテ女王のタマちゃん。これはもうホタテの神様がいのちを養っているという揺るぎない証拠でしょうか?(笑い)

 ーーーーー ダクタリ動物病院で ーーーーー

 脱水改善のために上田先生から半日預かり2度点滴をし痛み止めも打ちましょうということで、私はいったん家に戻り夜6時半に迎えに行くと、看護士さんが、診察台にタマちゃんとホタテの餌を持って入って来ました。

 「タマちゃんがホタテを食べているところを見てもらいたいです。きょうは1.5缶も食べましたよ」と笑顔で言ってくださり、私も笑顔がこぼれました。看護士さんや先生から優しく扱っていただき感謝しています。

 特別待遇のタマちゃん、

 ごらんください、このホタテをほおばるタマちゃん。痛み止めや点滴をしていただき、きのうとは別猫のように元気に見えます。




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 ホタテの神様、セイント・ジェイコブ(または英語ではセイント・ジェームス)
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 アメリカのmiuさんが作ってくれたキルト(裏返し)で温まっているきのうのタマちゃん。元気が湧いてくるね。
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ーーーー メモーーー

検査の結果:
血糖値: 333 (インシュリンを少なめに打ったから)
膵炎を併発している可能性があり脱水している可能性もある。
ビタミンB12は猫の胃腸にとり体節なビタミン


飲み薬:
トラマドール(痛み止め): 3日分 三角の小粒1/6 → ふらつきなどでたら中止する。
ガスター:  三角のつるつるした薬
プリンペラン: 三角のざらざらした薬 1/3
ゼナキル(抗生物質) 3日分

眼薬:
右目(手術した方): すべてやめる。
左: ロメワン (ステロイド系)


ーーーー ホタテについての面白い記事 ーーー
(引用)巡礼者の重要なお供、首からさげたホタテ貝(ヤコブさんの象徴&巡礼者の印)、なぜにホタテなのかしら?と思って調べてみましたら、昔は巡礼者が首からさげて、食事の時のお皿の代わりにしたことからだとか。携帯食器ですな。巡礼の出発点であるフランスでは、コキーユ・サンジャック Coquille Saint-Jacques(聖ヤコブの貝)と呼ばれています。

でも、どして、ほかの貝じゃないの?答えは「聖ヤコブの書」の中に記述があるようです。ヤコブさんの遺骸を乗せた船が沖合を通るのを見つけたある騎士が、夢中になって馬と一緒に海に飛び込んで(←なぜ?)、とにもかくにも溺れずに奇跡的に助かって、海面にあがってきた時には騎士も馬もホタテだらけ(←ホタテマン!)になっていたのだそうです。これに由来して、ヤコブ=ホタテ→巡礼のシンボルになったようです。(引用終わり)

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ふちの柔らかい猫ベッドを買いました。楽に闘病してもらいたい。



 きのう、動物病院で点滴をし、「ぐったり」という状態から「じっとしている」というところまで復活です。さっそく、病院で出してもらったシーバの缶詰を買い、4〜5口食べ嬉しかったです。ネコスープも少し口をつけ、少しですが水分も身体に入りました。しかし、水は飲みません。それが心配です。明日、先生に点滴をすべきか電話をしてみましょう。数年前は私が家で点滴をタマちゃんにしていましたが、これは私にとり勇気を奮い起こさないと出来ないものでした。針が太いので、点滴注射をタマちゃんにする私のほうが卒倒しそうでした。病院はありがたいです。

 こんなときは、そうだ、新鮮生ホタテ!と思い買って来てレンジで温めてあげると一個の半分を食べました。これで、インシュリン注射が出来ると喜びました。量はいつもの3分の2(0.7~0.8単位)。タマちゃんにとって新鮮なホタテはいのちを養うなと改めて認識しました。ありがとう!ホタテの神様・セント・ジェイコブ(ヤコブ)さん!



 1日中、ほとんど動きません。カラーをつけてベッドで横になっているときにホタテを口に手で食べさせています。

 餌を食べさせるときカラーを外しますが、決して、前足で傷をひっかくようなことはないので安心ですが、でも、わかりません。ですから、餌を食べている間は見守っています。いざというときはカラーを装備です。

 そのカラーをあちこちぶつけながら、トイレは自分で行きます。気丈なタマちゃん、

 あとどれほど頑張れるか、また、頑張らせていいのか?

 遠い先のことは考えず、1日を無事に終えるようにという気持です。



 きょうの読書: Kim Edwards, The Memory Keeper's Daughter

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やっぱりグルメ猫、点滴や痛み止め、病院の美味しい缶詰で食欲が出ました。

 脱水改善の点滴にダクタリ動物病院東京医療センターへ夕方行きました。きょうの担当の先生は、何度か救急で診て頂いた斎藤まみこ先生だから安心です。受付に入ると看護士のMikaさんがにこやかに迎えてくれて、心がほっとしました。

 まみこ先生はプロに徹した的確な対応と解りやすい説明をされ、また、タマちゃんにはできるだけストレスをかけないようにと考えてくださのがありがたいと思いました。

 診察を待つタマちゃん。

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 家での様子をカルテに書き込む先生。じっと動かず、飲まず食わずの一昼夜。ホタテも食べない。水も飲まず、トイレはたったの一回。さらに、私を嫌って避けて、出会い頭にUターンするタマちゃん。ゆっくり歩くように小走りに逃げますと。

 検査を終えてまみこ先生の説明によれば、脱水は重度でしたが、点滴120ccをして回復。また、痛み止めの注射をしていただきました。診察前は3.2kg、血糖値は正常値の145。飲まず食わずなのでインシュリンをいつもの半分の0.5~0.6にしたと言うと、それが良かったと先生が言ってくださってほっとしました。いつも通りの量を打っていたら、おそらく低血糖になっていたでしょうから、私の判断が良かったといえば良かったのでしょう。

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 病院では美味しい餌をかなり食べましたよとまみこ先生。食欲がもどってとても嬉しかったです。思わず、その缶詰の名前を聞きどこで売っているのか、さっそくPCで快く調べてくださいました。(ふつうは副院長の先生がここまでしてくれません。)

 先生も私も自然に笑顔になりました。タマちゃんが食べたのは、グルメ猫の呼び名が高いタマちゃんを入院するたびに特別に出したというシーバの缶詰でした。初めて見る缶詰でした。タマちゃんだけのために取り寄せてくださったのではと思いました。

 「先生、まさか、家で食べている缶詰が気に入らず、病院のシーバー缶を食べたいから食欲がなかったのでしょうか?」と私が言うと先生と大笑いになりました。(そうかもしれませんね〜。)

 先生と看護士さんの治療で重度の脱水から回復してありがたいです。

 シーバの缶詰を買うまでは焼津の缶詰を与えたところ、良く食べました。今は、微動だにせずエリザベスカラーをしてぐっすりと高いびきで寝ています。今夜はゆっくりと身体を休め、明日はまた元気が増えるといいな。

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 コメントを頂いた皆様、そして訪問してくださった皆様、これからもタマちゃんを宜しくお願いいたします。

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術後1日目、飲まず食わず。

 皆様にいつもこのブログを見ていただき、またタマちゃんへのご心配、お見舞いの言葉を頂きありがとうございます。それにも関わらずお返事や訪問が遅れて失礼しています。今後とタマちゃん共々宜しくお願いいたします。

 家に帰って来てから、飲まず食わずで、私から「早足」で逃げるように部屋の角でうずくまっています。餌を食べないのに、インシュリンの注射をしなければならず、夜7時に先生にお電話をすると、「高血糖よりは、低血糖が心配ですから、インシュリンの量を減らして、1.0以下で打ってください。今なら、血糖値が上がっていますから、大丈夫でしょう。いつでも何かありましたら、ご連絡ください。」

 目の手術を終えました。


 点滴をして脱水を改善してもらいました。
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 今回の右目の手術は、前回左目のときよりも傷が深く、太い糸で角膜を縫い合わせています。先生の声は優しさに溢れていつつも言葉は、「正直、う〜ん、(視力がでるかは)厳しいかもしれませんが、とにかく僕たちは最善を尽くさせていただきます」と。頑張っているタマちゃんをねぎらって頭をなでなでしてくれました。先生、看護士さん、お世話になりました。きっと、上手く行くと私も願っています。

 心電図、心臓、貧血、肝臓の検査はまあまあです。

 眼薬:
 左目: フルメトロン
 右目: ロメワン、ヒアレイン(1日4〜5回)、癒着を防ぐためのアトロピン(1日3回)

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 にゃんこママのかなちゃんがお見舞い。タマちゃんベッドで寝ています。
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 私から逃れ、おばちゃんの部屋に避難している。
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目を手術しました。

 気管支炎の風邪を引いてしまいました。インフルエンザでないと医者に言われたのでほっとしました。

 午前一時頃、トイレに行くと、タマちゃんは風呂場の入口でうずくまっていました。具合が悪いのかなと軽く考えていました。

 ところが、今朝、おばちゃんが、「大変、タマちゃんが目からぽたぽた血を流して畳の上に血のしずくが飛び散っているわ、どうしたことかしら」と言うので起き目を見てことの重大さを感じました。

 8時過ぎにタマちゃんを連れてダクタリへ飛んで行きました。夜勤の先生が「右目は角膜穿孔(穴があく)になっています。一日お預かりします」と。そこで病院に預けて親戚の子供の結婚式に出ました。

 夕方、主治医の上田先生にお電話をすると、去年手術をした左目よりも傷が深く、今後視力の問題があるかもしれませんが、最善を尽くさせて頂きます。それで、きょうは(眼科と外科)宮崎先生もいるので手術を昼過ぎにしました。明日まで一応様子を見させてください。麻酔がそろそろ切れるころでしょう。」

 一難去ってまた一難。でも、痛みさえ取ってくだされば仕方のないことは仕方ないと思っています。タマちゃんもがんばってきたし先生や看護士さんたちも頑張っていただいて、あれこれ考えるよりは自然の流れに任せ、タマちゃんらしい晩年が遅れたらと考えています。タマちゃんの良いように、なるべく快適な環境を整えることが私の役目だと心に刻んだ1日でした。

 花嫁のYUKIちゃんが親戚の子供。感謝の言葉を親に言うとき、会場は感動に包まれました。


 ちょっとお見苦しい写真ですが、今朝のタマちゃんの状態です。前足にも血が付いていました。言葉ができれば、私を起こして『スミレさん、辛いんです』と訴えることができるのにと思いました。部屋角に行きじっと痛みに耐えるタマちゃんが早く良くなるといいなあと思いました。

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