面会:元気にしています。



皆様からご心配をいただき心からお礼申し上げます。面会に行くと、案外元気で、500mlの点滴バッグの管につながれて、わしわしと病院で用意してくださった缶詰を食べていました。

IMG_6808.jpg


IMG_6815.jpg


面会に行くと、応対してくれた看護師さんは、声も笑顔も優しいMikaさんでした。今日は当直ということで、朝まで仕事をされます。こういうかたの努力と適切な看護で動物たちは回復へ向かうのだなあと思いました。タマちゃんもMikaさんたちに見守られているので、家にいて私とおばちゃんでおろおろしているより、タマちゃんの健康にとり安全で安全です。

上田先生は、今日は休診なのに、電話でタマちゃんの様子をMikaさんに聞いたそうです。ありがたいです。タマちゃんを大事に思ってくれているのねと言うと、Mikaさんは、「上田(先生)とタマちゃんはお友達です。タマちゃんって話しかけています、いつも」と。先生から友達と呼ばれて、なんて恵まれた猫でしょうか。

Mikaさんが、「タマちゃん、良かったね、いいお母さんに飼われて」と言うので、ほめられてうれしい気持ちでした。「あっ、タマちゃんのほうが私よりずっと年上になっちゃいました。」(笑い)

さて、出先から病院へ行く途中のコンビニでとりあえずお見舞い品と思って、安い猫缶を持って面会に行きましたが、これは食べませんでした。(でしょうね!)グルメのタマちゃんということで特別待遇をしてくださっています。他の猫たちは、療法食をおとなしく食べていることでしょう。ごめんなさ〜い。

二人は友達と、誰も見ていないときに、iPhoneの自画像を写す機能でタマちゃんとツーショットです。頭をくっつけてくれました。私、猫と友達なんですね。

IMG_6844.jpg


自分を迎えに来たと思ったのでしょう。家に帰りたい気持ちがわかるので、かわいそうだけど、病院でしっかりと身体を治さねばいけないよと心で言って、病院を後にしました。

IMG_6801.jpg

IMG_6855.jpg


皆様のブログには、旅行から帰ってきてから、お礼にうかがいます。本当に、いつもタマちゃんと私を心に留めてくださり、また励ましていただいて、ブログをやっていて良かったなあと実感しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

タマちゃん入院



 夜7時前、外出から帰って来ると、普段なら、私の後からとことこ歩いて餌をもらおうとするのに、座敷でじっとしているタマちゃん。プチかつおが好きなのでそれを皿に入れて口元に持って行くも、顔を背ける。あらっ?どうしたの?

 耳を触ると熱い。そういえば、今朝、前足を上げて関節をまわすような不思議なことをしていた。

IMG_6786.jpg


 人間の食事のテーブルに上がって箸の上げ下げを鋭く見つめるタマちゃんが、今日はどうしたのだろうか?食欲がないというのはいつもの違う。昨日の血尿騒ぎもあり、病院へ電話をすると、診察時間を過ぎた7時過ぎ、主治医の上田先生が電話で、大事を取って病院へ連れて来てくださいとのこと。早速出かける。

 いつもなら、ピンクのかごの中で、「病院へ行くのはいやだ〜と」地団駄を踏んで抵抗をするのですが、今夜はちょっと様子が違いました。かごの中でじっと静かにうずくまっています。

IMG_6793.jpg


 夜7時半、上田先生が時間外なのですが対応してくださいました。8時半まで検査。それからタマちゃんと対面。表面的にはどこが悪いのかすぐにはわからない状態でした。

 私は家に戻り、夜10時過ぎに上田先生から電話で検査の結果を知らされました。こんな遅い時間まで先生が熱心にタマちゃんを診てくれたとお礼を言うと、先生は、恐縮されながら、タマちゃんの状態を話し始めました。

 かなり具合が悪いようです。

 とうとう恐れていた事態になりつつあるということです。

 肝臓の数値が800とかなり高いので超音波で調べると肝臓全体が白くなっていて、脂肪肝でした。これは、副腎腫瘍があるために高ステロイドになりそれが原因です。

 副腎の一つが癌化し4年前に切除しているので残った副腎に働いてもらって今日まで来ましたが、それが腫瘍化して今は、2.7cmとかなり大きくなっているとのこと。もう先がないということです。

 熱は39度6分で、高め。
 体重は2.8キロと先日より、200グラムも下げてしまいました。これは脱水のためとのこと。
 血糖値は220とタマちゃんにしては大変低くなっていますが、まだ正常値より高いです。

 熱は膀胱炎の細菌感染によるもので、点滴で、昨日から始めた抗生物質とは違う点滴用の抗生物質で菌をたたいてみるとのこと。問題は、膀胱炎の菌が全身に回わらないようにすること

 胃の壁が厚くなっている。これは、
慢性のアレルギーによって(おそらくホタテなど)引き起こされた炎症でないかとのこと。ガスターや蝶を動かす薬を入れて食欲を上げるとのこと。

 問題は、
膵臓に腫瘍がある可能性を否定できない。これは副腎皮質の腫瘍が膵臓に飛んだ可能性がある。膵炎を患っているならば、リパーゼがあるかないかその治療も始めなければならない。

 ただ今、優先的にすることは、抵抗力が極端に低いので、膀胱炎の菌が増え腎臓や全身に飛ばないようにすること。そのために、副腎皮質のホルモンの薬を限度いっぱいで与えているが、その副作用より、飲まないリスクの方が高いので、限度ぎりぎりの量を与え続けるとのこと。

 まとめると、
1) 膀胱炎の細菌感染。これが全身に飛ばないようにする。
2) 脱水が起きていた。
3) 肝臓の脂肪肝で肝臓全体が白くなっている。
4) 副腎皮質は二つあるが、タマちゃんは1つ取っているいるので残り一つ。それが腫瘍化し、2.7cmと大きくなっている。切除できない。副腎がなくなると生きられない。
5) 膵臓リパーゼか膵臓に腫瘍がある可能性。
6) 胃壁が暑くなり、慢性的な炎症が起きている。

答え: かわいそう! どうしていいのかわからないが、これから治療の痛みに耐えることよりも、穏やかに一日を過ごしてもらいたい。風呂場でう〜ん、う〜んとうなっていたタマちゃん。

 たくさんの応援と励ましをタマちゃんにいただいています。本当に皆さんに支えられて今日もタマちゃんが生きていることは奇跡です。結果はどうなれ、タマちゃんの痛み苦しみを第一に考えてこれから進んで行きたいと思っています。
 旅行から帰ってくるまで10日間、がんばってくれたらそれでもう私にとり十分です。これも飼い主のわがままでしょう。タマちゃんの思うように、タマちゃんらしく、過ごしてもらいたいなあって思います。

 もう、十分、私たちの生活に花を添え、明るいものにしてくれたと思っています。

 タマちゃんのお世話ができる幸せを思いながら、今夜は過ごしたいと思います。

 タマちゃんが、入院したら、なんだか、部屋が広くなったような、がら〜んとした欠感じです。明日、お見舞いに行ってきて皆さんにまた写真をお見せします。

 よろしくお願いいたします。

タマちゃんは天然記念物



 獣医さんも驚く回復力の持ち主。これまでどれほど、難局を顔色変えずに乗り切ってきた猫です。永久に残しておきたいけれど、限りある命。生きているうちは、我が家の天然記念物として鎮座しています。

 そういえば、ここ2〜3日、風呂場の隅で「う〜ん、う〜ん」とうなっていました。まさか、膀胱炎の痛みでうなっているとは気がつきませんでした。

 私が外出から帰ってくると、おばちゃんから、タマちゃんが血尿を部屋中にたらしながら歩いて、その後始末に追われてお客様の対応も気が入らなかったとのこと。

 これまで血尿は出たことがありますが、ほんの少しでしたから、今回の血尿の色の濃さと量を見て、私は慌てて、ダクタリ動物病院の電話をしました。夜8時半、主治医の上田先生はまだ病院でミーティン中。看護師さんがタマちゃんの様子を先生に伝えてくださり、「今日は様子を見て、明日も続くようなら、連れて来てくださいと先生が言っています」と。心臓がひっくり返るような重篤な状態でなくて一安心しました。

IMG_6757.jpg

 具合が悪くても食欲は旺盛だから、不思議な猫です。


IMG_6769.jpg

 おばちゃんに薬のやり方を訓練し、ひあさってから私は海外に10日間行くのですが、どうかタマちゃんが重篤にならないことを祈る気持ちです。きっと、私や皆さんの祈りに応えてくれると思います。これ以上私たちのために、がんばらなくてもいいけれど、どうか痛み苦しみがないようにと思います。

 こんな可愛い顔をしているのに、背負った重荷はつらかろう。もう、どれほど命の時間が残されているのかわからないけれど、それまではお世話をさせていただきます。

IMG_6772.jpg

 血尿の一部です。これがたらたらとあちこちにあって、おばちゃんが拭き取るのに苦労しました。
(気分の悪くなった方、ごめんなさい。)

IMG_6773.jpg

 いつもはトイレを失敗せず、嘔吐のときもトイレまで歩くのに、よほど痛みと辛さがあったのか、部屋や風呂場でおしっこをあちこちしていました。

 それでトイレを二つ並べたのですが、トイレの外のシーツの上にやっていました。(はちゃ〜。)

 あまり深刻にならずに、タマちゃんを信じて出かけます。皆様にはご心配をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

 飼い主はこれからどんなことを考えていけばよいか、教えてくださいね。

タマちゃんの薬タイム



 長年、薬を飲んでいるタマちゃんです。慣れたとはいうものの、やはり好きになれない薬タイム。

IMG_6696.jpg

 賢いタマちゃんは、薬の準備をする私の姿を察すると、ケージの中に隠れようとしたり、逃げようとしますが、歩みがのろい亀状態で、すぐに捕まってします。
IMG_6698.jpg

 ケージの中に入ったときは、出てくるようにとえさで釣ろうとしても、決して出てきません。頭が良いので、こちらも知恵を絞ります。しかし、グルメのタマちゃん、おいしい餌が出て来たら、ひょいっと出てきます。
IMG_6703.jpg

 薬は6種類をつぶし水に溶かしスポイトで飲ませますが、タマちゃんにしてみれば、水を何杯も飲ませられるので辛いようです。お年寄りですから、むせて肺に入らないように、慎重に、しかし、ぐいっと一気に何回もわけてスポイトから薬を飲ませます。
IMG_6715.jpg

 逃げれば良いのに、その場にじっとしているから可笑しいというかけなげというか、面白い猫です。

 ご褒美を上げますが、ホタテはありません。

 (昔の写真ですが)
__sr_24cb0a35.jpg


 スミレさん、おいしいものを出してください。(タマ)

IMG_6726.jpg

 これが一番身体にいいよ。(スミレ)
IMG_6733.jpg

膀胱炎が再発!(再診でした。)



 主治医の上田先生が、「今日は、タマちゃん、良い顔していますね」と言ってくれました。4時間の検査を終えて迎えに行くと、先生から、膀胱炎が再発し、今後は慎重に診て行く必要があるとのことでした。

IMG_6648.jpg

 困ったにゃ。

 体重、3キロ、熱39度、血糖値(大変な高い数値)517、ホルモン刺激前7.5; 刺激後19.6 (← 13以下が正常)、肝臓ALT 565 (高い);ALKP 167

 最も気にかかることは、尿の細菌が増えていること。膀胱炎再発。前回たたいた細菌と違うもので、抗生物質も違うもので対処。しかし、タマちゃんは抗生物質がなかなか効きにくい体質なので、今回、効いてくれることを願うばかりです。

 タマちゃんの膀胱炎は、単純な膀胱炎でなく、体内環境が(1)高血糖で細菌が増えやすい(2)ホルモンの病気(クッシング)で抵抗力が弱い(3)抗生物質がなかなか効かない(4)膀胱アトニーという病気があり、おしっこが膀胱から出る力が弱く、尿が残るので、それが感染しやすいという悪条件の重なるものです。

 怖いのは、感染したおしっこが腎臓に行き、血流に乗ると腎臓不全になるというリスクです。

 困ったけれど、やるだけやるしかありません。先生も全力で慎重に取り組んでくれています。

 この感染症を改善し、腎臓への病気を抑制するためには、ホルモンの薬をぎりぎりまで増やし抵抗力を上げるか、インシュリンを増やして血糖値を下げるかですが、今は、膀胱炎と闘うために、アドレスタンというホルモンの薬を90mg(限界)まで増やすことになりました。

 今は先のことを考えても仕方ないので、タマちゃんの身体に負担がかからないように、あまり、ちょっかいを出さず(?)、好きなようにさせようと思います。ただ、夏の暑さが厳しいと、今年は、乗り切れるかどうか心配です。

 6月の下旬から10日間、どうしても海外へ行く用事があるので、その間、おばちゃんがしっかりとやってくれるかどうか心配ですが、まあ、アバウトでも仕方ない、タマちゃんの体調が急変しなければ、それで良しとしようと思っています。タマちゃんに時間を大変とられてしまうという気持ちがありますが、そう思わずに、感謝の気持ちでお世話をしようと思っています。

 もうひとつ、トイレを新しいものに変えたら、身体半分をトイレの外に出して、おしっこをするので、ペットシートの枚数が毎回3枚もいります。もっと奥でやりなさいと言ってもわからないからしかたありません。お年を重ねて、感覚がちょっとちがったのか、新しいトイレで勘が狂ったのか、とにかく、高齢猫は手がかかるけど、それはそれで可愛いですっていう気持ちでやっています。
 
IMG_6655.jpg

IMG_6668.jpg

このまなざし、今度は何の用事ですか?(側でお仕えする身の飼い主)



 タマちゃんは鳴かない猫ですが、この目で訴えます。用事は三つ、ごはん、トイレの掃除、ベランダにだして。
「メシ、風呂、寝る」というどこかのおじさんとどこが違うのか?と思いながら、きょうもお仕えしている飼い主です。
IMG_6644.jpg

 タマちゃんのお見舞いに来てくださった方から、がんばったねと頭をなでてもらっています。表情は変えませんが、気持ちはとっても穏やかでうれしいはずです。

 

夏仕様のタマちゃん



 暑い日が始まりました。タマちゃんはクーラーの前に座り、ひえひえマットとタオルでこの夏をしのぐ様子です。全く動きません。足の筋肉が落ちて、おなかがふくれているので、西洋人型の梨型体系になっています。猫マッサージもしています。(なかなか、これで良いとは言わないので、10分くらい私が足やおなかをマッサージします。)てもみん飼い主になっています。

 皆様からお見舞いのコメントをいただきありがとうございます。タマちゃんはあさって足の抜糸をしますが、きわめて元気で食欲も満点星です。薬のご褒美
にホタテの代わりに自家製「ローストビーフ」を好んで食べます。味つけせず国産牛の細切れ肉をオーブンで簡単に焼いて上げます。猫缶のビーフは食べません。食べることが生き甲斐のグルメな高齢猫です。あれほど大食いしても、3キロ欠ける体重。ウエットを好みますが、何も出ない夜中にカリカリを仕方なく食べています。私が側にいるときは、絶対にカリカリを食べません。もっと良いものをもらおうという魂胆が見えるタマちゃん。健康第一でこの夏を乗り切ってもらえたらと思います。省エネの世の中、タマちゃんのためにクーラーをつけっぱなしです。

 皆様もにゃんこたちもどうぞ熱中症に気をつけて、一緒にこの夏をのり来ましょう!
 
 いつもありがとうございます。

 今日の一言:(自戒をこめて)
 余裕があっても油断をするな。

IMG_6632.jpg



タマちゃんのおやつ大作戦

私、永谷園のインスタントみそ汁が好きです。良い香りです。ふっと足下をみると、いつの間にかタマちゃんが鎮座しています。何も上げるものないよ〜と言っても、頑として身じろぎしない。意思の固まり。仕方ないので、みそ汁のおふを良く冷まして上げると、喜んで食べました。

IMG_6565.jpg


具のオフは小さい輪が2つか3つ。もうないよ〜と言っても動きません。仕方なく、猫のおやつを開け、この場から移動をお願いしています。あっ、これが、タマちゃんの「余分におやつをもらう作戦」でした。やられた!

今朝は、ゲコゲコと嘔吐していましたが、それにも関わらず、えさを見せるとばりばり食べるタマちゃんの老人力。

無くしたものを嘆くより、今あるものに感謝しよう。
タマちゃん: 「若さや輝くばかりの毛並みのつや、緑の瞳や、ホタテの茹でたては、もうないけれど、私はまだ歩いてトイレに行ける、タマちゃん食堂に足を運べる、ベランダでのんべんだらりと自由を満喫できる。」

他に好きな言葉は、
今やることを先延ばしせず、さっさとやる。

薄い皮膚

再診でした。

受付のところで斉藤まみ子先生が笑顔で挨拶をしてくださいました。

薬の副作用なのか、皮膚が異常に薄くなり、バリカンをしたら、皮膚が裂けてしまい、後ろ足の付け根を3針縫いました。普通の猫なら、あり得ないことです。後ろ足の毛が汚れて毛玉になったのできれいにしてもらおうとしたのですが、思わぬ出来事でしたが、予測できないことは、世の中に多々あります。麻酔なしでも、さっさと縫ったので大丈夫だったと思います。
抗生物質の軟膏を3日塗ります。
鳴かないタマちゃん、痛みをどうこらえているのか、偉いです。

IMG_6546.jpg


日々、弱るタマちゃんを見ていると、胸にじんとくるものがありますが、今は感傷的になっていられない、ただ、薬とトイレの始末に日々追われています。
猫としての人生を穏やかに全うしてもらうにはどうしたらいいのか、考えています。
皆様にはいつもご心配をおかけし、また励ましをいただいて感謝しています。

IMG_6549.jpg
通いなれたとはいえ、いつも緊張してはあはあ呼吸が苦しくなるときもあります。
家に戻るとけろっとしてえさを要求します。

体重は2.92kg 先週とほぼ同じ。3キロもない小さい身体でがんばるタマちゃん。
電解質バランスは良くなりましたが、甲状腺亢進機能の治療をする中で、低下機能になると脱水になる恐れがある。
血糖値は384の高止まりですが、グルコサミンの数値が317なので、血糖のコントロールはできているとのお話でした。

IMG_6560.jpg


動物病院のタマちゃんとピンクのかごの動画です。3針縫ったタマちゃん

ほっといてください。


 このセリフは普通、猫のものですが、うちの場合、飼い主が言う。「タマちゃん、私をほっておいてください。」

 玄関で待ち伏せ、台所の前でも粘り強く待ち伏せ。えさを食べ、トイレを掃除したとたん用足しをするタマちゃん。水も新鮮なものに代え、薬を飲ませ、やれやれとほっと一息しようと思えば、音も無く足下に忍び寄って、私を見上げるタマちゃん。その目力。「はい、はい、今度は何?ドアを開けれはいいんですか?それとも、まだ食べたりないの?」

 「もう、私をほっといてください!」と言いたいところですが、おばあちゃん猫。お年寄りを大切にという気持ちでタマちゃんを見ています。

IMG_6507.jpg


 7年前は若かったのに、あれれという間に、私の年を超えてしまったタマちゃん。これからも無理なく、難なく、生きてもらえるために、タマちゃんの宮仕えをがんばります。

おっとりコンビのタマちゃんと柴犬まみちゃん

まみちゃんは、おっとりしてはにかみ屋さんです。タマちゃんと仲良くしたいのですが、タマちゃんの方は、えさを食べる振りをしてゆっくりと遠ざかってしまいました。

 IMG_6498.jpg


IMG_6510.jpg


IMG_6496.jpg


 その模様です。ほんとに短い動画です。タマちゃんとまみちゃん
おばちゃんの声が入ってしまった!


おっとりコンビ

 アドレスタンという副腎ホルモンの薬を60mmから90mmに増やして試しています。先生もこれ以上は増やせないと言っていました。その薬が効いて顔つきが元気になり、食欲が旺盛になりましたが、これは自然の成り行きというよりも、薬の効果でしょう。限界量を超えることはできないけれど、今後、どうなるか先生も慎重に見極めています。薬がこれ以上飲めないとなったときに飼い主がどう判断するかが問われていると思います。

 おかげさまで、この抗生物質が効かなければ(耐性ができたら)、もう飲める薬がないという状況をクリアして、タマちゃんの膀胱炎は快方に向かっています。大事をとって2週間のみ続けます。ただ、尿の量が大変多く、脱水状態がぶり返すのではと心配もしますが、薬の効果が出て来るのは1〜2週間かかかるので、きっと良くなると先生が言いましたので安心しました。

 強いね、タマちゃんは。

 これからもよろしくお願いします。

IMG_6295.jpg

 「スミレさん、アウトドストアー歩きをしてないで、山歩きをしなさい!(タマ)」

     
プロフィール

スミレ

Author:スミレ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR