スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タマちゃんの熱中症対策



 寝ているところを起こされ、写真を撮られて、きょとんとしているタマちゃん。(ごめんね。)

 山口、島根、新潟では大雨の影響で大変な被害が出ています。皆様が安全に過ごせますようにとお見舞い申し上げます。東京は、うだるような暑さ。タマちゃんにペット用の冷え冷えタオル首輪を付けました。
 ブロ友さんにいただいた冷え冷えマットが活躍中です。エアコンも付けっぱなし。これで、冷たいビールが・・・あれば、とは言わないですね、タマちゃんは。

 アレルギーかどうか、鯛の刺身一切れを一日かけて食べさせた。大丈夫のようだ。けれど、一切れは売っていない。黒毛和牛の柔らかい赤身のしゃぶしゃぶなら大丈夫だけど、お買い得赤身肉は胃腸の調子が崩れる。猫スープを水分補給で上げると、免疫力が落ちている上、食品添加物にアレルギ—反応が出ているようだ。先生からはストップがかかっているが、通販で、その前にCOMBOの猫スープのおいしいものを大量に買ってしまった。あちゃあ〜

IMG_8285.jpg


 皆様もどうぞ、熱中症に気をつけてお過ごしください。家の中でも症状が出ることもあるそうです。

 スミレの今月の目標:
 (1) 課題の多さにあきれるより、ひとつひとつ片付けるしかない。いつか終わるから。

 英語で「今でしょう!」は、There is no time like the present.

 
スポンサーサイト

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

タマちゃんと ミドリカメ



 友人家族がアメリカへ夏休みで一時帰国するので、TinaとTealという名前のミドリカメを9月始めまで我が家で預かることにしました。わたしは、カメを飼ったことがないのですが、一昨年金魚とトマトの鉢植えを預かりうまくいきました。小学生のEmmiちゃんから小動物の飼育について、大きな信頼を受けているので、病気にさせたり、死なせたら大変という気持ちで毎日真剣にカメちゃんたちと向き合うことになりました。水槽を一日おきに約1時間ほどかけて掃除をして、カメの陸場のレイアウトに心を配り、あれこれとカメちゃんの世話を焼いています。そんなこんなで、旅行にも出かけられません。

IMG_8243.jpg


タマちゃんのことは、ちょっとそっちのけの気分です。カメを眺めていると、フレンドリーなのか、おなかがすいているのか、怒っているのか、水槽越しに、わたしの指先によって来て、パックと口を開けます。『(えさは)今でしょう!』と言いたげです。

当のタマちゃんは、カメちゃんから目を背け、怖いのか、興味がなさそうです。それより、『(えさは)今でしょう?』とこちらにも追い立てられて、この夏は、エサ給仕係に邁進しているわたしです。

家の中でも熱中症に気をつけてください。

IMG_8152.jpg

自宅で点滴になるのかな???(再診でした。)

タマちゃんへ、温かいコメントと励ましをいただきありがとうございます。また、イオモカさん、しあママさんのブログで、タマちゃんのことをたくさん書いていただき感激です。そこでも多くの皆様から応援をいただき本当にありがとうございます。イオモカさん
しあママ


再診でした。尿の細菌検査の結果、菌が増えているとのこと。膀胱アトニーで、おしっこがしぼりきれず、残った尿に菌が繁殖しているとのころ。今使っている抗生物質は経口だとなかなか効きが悪いとのこと。

先生のお話だと、使える薬が限られているので、自宅で抗生物質を点滴をした方が効果があるとのことでした。以前も点滴注射をした経験がありますが、逃げようとするタマちゃんの皮膚に太い針をさすときのわたしの焦りが手の汗のようによみがえります。しかし、やるしかないならやると自分に言い聞かせるしかないのでしょう。

以前は、平静さを装って強気なタマちゃんでしたが、このごろは、緊張すると「開口呼吸」が始まります。

家に着くと、けろっとして優雅な足取りで水を飲み、トイレを済ませ、餌をもらい、エアコンの前の定位置でゆったりと横になります。タマちゃんて、いったい、どうなっているのと思うときです。



これは威嚇ではなく、よだれをたらしながら開口呼吸をしています。本当にかわいそうです。
IMG_8194.jpg


IMG_8195.jpg

優雅な姿のタマちゃん。けろっとしています。
IMG_8205.jpg

食欲はもりもりです。
IMG_8207.jpg

ブロ友さんたちが、タマちゃんを見舞ってくれました。



 抗生物質が効いて、このところ体調は落ち着いています。合計7種類の錠剤を口からパックと飲ませることにようやく
慣れた飼い主。

タマちゃんもなんとなく慣れてくれたようで、私は、辛いなという気持ちから、客観的に、これでタマちゃんの体調が良くなると思うと楽しみにさえ思えるようになりました。スキンシップの時でもあります。

皆さんの前でこの薬ショーもご披露し、じっとしているタマちゃんも見て、ちーこさん始め、みなさん、うっすらと涙を浮かべてくださいました。暑い中、お見舞いに来てくださり、数々の手みやげをいただいて、本当に恐縮しました。これからは、気軽にお出でくださいね。

 皆さんの心使いで、家でランチをせずに、外に行こうと言ってくださいました。近くのイタリアンが混んでいて、和食の野菜料理の店に行きました。

 まずは皆さんで乾杯し、再会を喜びました。

イオモカさん
まるともさん
しあママさん
ちーこさん

IMG_1124.jpg

IMG_1126.jpg

家に来ていただき、大笑いあり、猫話ありで盛り上がり、時間があっという間に過ぎました。

タマちゃんの病状を心から心配してくださって、本当にありがたいという気持ちです。皆さんも、愛する猫を亡くし、また、闘病で苦労の看護をされた方もいる中で、タマちゃんにエールを送ってくださる気持ちに感謝をしています。

タマちゃんも、皆さんの温かい気持ちに支えたられて今日があると思っています。

明るく、楽しく、思いやりのある皆さんの猫に対する深い愛情が、私たちを結びつけているなと感じました。

IMG_1136.jpg

タマちゃんのおしゃれ日記



山ガール というよりも おばあちゃん猫って感じですね。

IMG_8178.jpg

『伊豆の座り子』

IMG_8165.jpg

丑年生まれかな。

IMG_8157.jpg

動物病院の皆様に、いつもお世話になっています。おかげで、今週は体調が安定しています。

blog_import_508082aba52d9.jpg

2007年秋のタマちゃん。6年前で若いね!

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

丸い頭のタマちゃん

IMG_8093.jpg

病院へは、西友の700円のピンクのかごで出かけます。おばちゃんがリボンをあしらってくれて、雰囲気だけ猫セレブのタマちゃん。

薬を見つめるタマちゃん。丸い頭で何かしきりに考えています。

IMG_8094.jpg

これから診察です。(昨日の話)

IMG_8101.jpg

あっ、ちょっと開口呼吸になりましたが、すぐにおさまりました。先生を心配させるこの開口呼吸。車の中で麦茶をなめて、カリカリを少し食べたら元気を回復したタマちゃん。

IMG_8106.jpg

たぬき寝入りじゃないのです。目が大きいタマちゃんはまぶたを開けたまま眠れます。この特技があったら、授業中に寝てもばれなかったかも。

獲物を求めて牙を剥くというのは、古いタイプの猫でしょうか?今時のにゃんこは、餌はもらえるものと思っている、しかも、おいしいものを・・・。タマちゃんは、鳥に興味はなく、家にツバメが飛んでも知らん顔です。これは、猫というジャンルの生き物でしょうか?

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

えっ?敗血症手前の状態だったって!(再診でした。)



抗生物質を変えてから、尿中の細菌が減り、ほっとしています。ただし、タマちゃんの場合、使える抗生物質が限られているので、現在の抗生物質が効くことを祈るような気持ちで先生も私も見守っていました。

先生のお話だと、他の病気を置いておいて、今は膀胱炎の治療を第一にするのは、感染症が腎臓から全身にゆき、臓器不全、または敗血症になることを懸念したからです。血尿が続き、あわやというところでした。糖尿病と副腎ホルモンの病気で、特に感染しやすい状態です。



膀胱炎の細菌がしつこくタマちゃんを苦しめていましたが、抗生物質が効いて、症状が少し和らぎ私もようやく、おいしいコーヒーを飲みにふらふらと町を歩く時間ができました。

体重、2.98kg
ホルモン刺激検査:前4.8, 後29(高い、普通は10)
肝臓ALT: 970という高い数値から404まで下がり良いです。 ALTPは195で大丈夫。
電解質検査:OK
血糖値: 389 (かなり高いけど、いつものことです。普通は70~130)

上田先生は、アレルギーで目と気道をやられる猫は初めて診たとのこと。カルテには、赤で「ホタテ厳禁」と書いてあります。まさか、ホタテがアレルゲンで、命に関わることになるとは思いもよらなかったので、私もホタテを喜ぶからとたくさん上げていたことを深く反省しています。糖尿病の合併症に加え、激しいアレルギー反応のアナフィラキシー症状が目と喉に発症し、開口呼吸になり、眼球が破裂し始めたということでしょうか。

みなさん、アレルギーは怖いですね。まさかのホタテでした。

先生は、「たまたま、タマちゃんはホタテがアレルギーになるとわかりましたが、普通、わからない方が多いです。タマちゃんはその意味でラッキーでしたね」と。

ホタテがアレルギー、じわじわと目がやられ、気道が腫れ、開口呼吸になっていました。緩やかに身体が壊れる状態でした。

本当にかわいそうなことをしましたが、タマちゃんも強い回復力が備わっていたので乗り越えられたと感じます。

今日は、投薬にじっと耐えてくれたご褒美に、黒毛和牛の赤みを2cmほどしゃぶしゃぶにして与えました。良く食べて、アレルギーの状態は出ません。猫缶に牛肉入りの物がありますが、それは食べません。味が違うのでしょう。

なにはともあれ、皆様にご心配とお見舞いのコメントをたくさんいただき、私もがんばろうと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。




夏バテに気をつけてね。(続き)

「スミレさん、なんですか?」(タマ)「エアコンひとりじめですね。」(スミレ)
2

「毛皮を着ている猫の身になってください。」(タマ)
3

「ブログネタのために、私を起こさないでください。」(タマ)「あっ、おじゃましました。」(スミレ)
4

夏バテしないでね。今日も猛暑日

1地表温度が砂漠地帯より高いってどういうことでしょう。

タマちゃんも、エアコンの前で一日寝そべって、餌とトイレ以外は動きません。

今朝、トイレに行くと、食べたものをすべて嘔吐しました。暑くて動きたくないのに、ちゃんとトイレに行ってするので偉いなあと感心。その後すぐ、餌を出してと目で促され、出すとぱくぱく食べて、けろっとしていました。いったいタマちゃんってどうなっているのと首をひねりました。人間だったら、こうはいきません。

食べると、定位置で寝そべって、私のやることなすことを目で追っていました。

薬をむりやり飲ませられるので、私を警戒して、近寄ってきません。いじめているんじゃないよって朝晩、タマちゃんの口をこじ開けながら本当に申し訳ないって思いながら、乱暴にならないように5粒飲ませます。残りの2粒は水で溶いてスポイドで上げます。薬は必要だと理解しつつあるのかしら、決して逃げません。逃げないどころか、引っ掻きもせず、抵抗せずに、じっとされるがままになっているので、側で見ているおばちゃんは、そっと涙ぐむようにして偉いねと。

タマちゃんに、薬が必要だとわかってくれる日がくることを願いながら、がんばります。

みなさん、くれぐれも熱中症に気をつけてください。暑いときは、タマちゃんの背中にぬれタオルをかぶせます。これからますます暑くなると困るなあ。

『なんですか?』(タマ)

猛暑お見舞い申し上げます。



今日は炎天下。雷、夕立と夏らしい一日でした。

これは、中東の砂漠地帯と変わらない暑さでした。みなさん、熱中症に気をつけてお過ごしください。

タマちゃんは、エアコンの前に陣取って身体を冷やしています。それでも足りないので、冷やしおしぼりを身体に載せています。毛皮を着ている猫の猛暑はどれほど暑いか想像しただけで暑いです。

血尿が止まり、抗生物質が少し効果を見せました。元気ですが、この暑さなので、動きがありません。

薬は7種類になりましたが、今は、「えぃやぁ」とタマちゃんの口をこじ開けて、薬を放り込むほうが水で溶いてスポイトで飲ませるより、時間がかからず、タマちゃんには申し訳ないのですが、朝から私と一匹で薬バトルです。

ただいま、そしてタマちゃんの血尿騒動

タマちゃんは、私が旅行に行く前の日に入院して一週間、抗生物質の点滴を入れて細菌をたたいたとのことでした。しかし、新たな最近が増えて、膀胱炎が重度の炎症を起こしています。

IMG_8032.jpg


帰国した夕方、先生の再診があり、膀胱炎の抗生物質を変えました。今後、変えた抗生物質が効かないとなると、家で、太い針で抗生物質を私が注射し続けるということになります。問題は、膀胱の菌が腎臓に飛ぶことです。それから決中に乗って全身へ行くことが怖いとのこと。かなり悪い状態です。

次の日の夜から血尿がひどくなり、次の日、夜中にダクタリ病院に走りました。痛みは無いので安心しました。膀胱が炎症でふくらみその刺激で尿がしょっちゅう出て、血も出るとのことでした。タマちゃんは、家で、見ていてかわいそうなくらいトイレに通い、間に合わないときは、床に敷いたペットシーツを利用してました。

しかし、
今日土曜日は、抗生物質が効いて、血尿は治まりました。

IMG_8060.jpg


当直の先生が対応をしてくれました。抗生物質は変えたばかりなので様子をみましょうとことでしたが、私の話しを丁寧に聞いてくれました。残った副腎の腫瘍が大きくなり、膀胱炎のひどい炎症、脂肪肝、ホルモンバランス不全など、これからどうなることかと率直に聞きました。タマちゃんにとって生活の質を上げれるように(緩和ケアとして、痛みがなく穏やかに過ごせるように)、そのときが来たら、きちんと対応するとのことで安心しました。最期に苦しみと痛みを病院がコントロールしてくれるといことです。しかし、先生は、今はその段階でないと言っていました。タマちゃんは、強いので、病気と闘うことができるとのこと。当直の先生初め、主治医、看護師さん、みなタマちゃんを心からケアしてくれているという実感を持ち、心配は無用だと思いました。



無事、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ自治区の旅行から帰りました。
すべての場所が美しく、言葉を超えた感動に今も浸っています。

わたしたちは15名のグループでしたが、出発から帰国まで朗らかな気持ちと厳かな気持ちで旅行しました。最高の旅でした。国境の検問では、銃を持った兵士がバスに入って来て調べましたが、日本人だということで割合スムーズに通れました。(不思議なほどでした。)

砂漠は圧倒的、灼熱の太陽と風を肌で感じ、死海では浮きとっても楽しかったです。砂漠にあるオアシスのゴラン高原の水源地帯、パレスチナ、イスラエルはちょっと危ないという情報が外務省で出ていたようですが、訪ねた町は、平和で私たちは何も不安を感じませんでした。

IMG_7064.jpg

パレスチナ自治区でラクダに乗った。楽だね。ラクダは砂嵐が来ると耳、鼻、目を閉じる機能があるとのこと。可愛い目の優しいラクダちゃんでした。この乗馬は2ドル=200円でした。

IMG_7947.jpg

砂漠を羊が歩いています。(もしかして牛かも。)

IMG_7337.jpg

砂漠地帯の水源のあるゴラン高原。とてもきれいな水と緑の豊かな場所です。

IMG_7009.jpg

死海のホテル。プールの向こうが死海です。浮きました!

IMG_7477.jpg

上ーーイスラエルのエルサレム旧市街地。遠くにパレスチナが見えますが、壁て隔てられています。

下ーーローマ時代の水道橋や円形劇場の遺跡のある地中海。海を渡るとトルコです。

IMG_7451.jpg

嘆きの壁(エルサレム、ユダヤ人が泣きながら祈っています。)

IMG_7722.jpg
プロフィール

スミレ

Author:スミレ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。