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猫の手



 物置のカーテンから顔をのぞかせたタマちゃん。人間の食事時がわかるのか勘が働くタマちゃん。

 両手があっても、残念ながら、お箸やフォークが使えない。使えないから、マナーは悪くても許される。

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 両手が使えたら、きっと飼い主の肩をたたいてくれるかな?

 これは、土曜日の東京。桜が一斉に咲き始めました。

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美味しいものを下さい。



 体調が落ち着いています。皆様からいつも応援していただきありがとうございます。

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 これが、重病と言われる高齢猫の「美味しいものください」という顔です。視野が狭くなり、視力も落ちていますが、目ちからは鋭いですね。猫用の餌にちょっとがっかりしている顔がわかりますでしょうか?おばちゃんの食べているお寿司の穴子を2cmほどもらいましたが、これで、引き下がるようなタマちゃんでありません。うなぎのときは、目が爛々と輝いて、わたしたちは圧倒されて、結局2cmのうなぎを食べさせました。カレーのときも引き下がりません。困ったさんです。

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猫の餌を出しても、納得してくれません。この餌は、猫缶の中でも「高級」なんですが・・・。

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タマちゃんの「言い分」



 気を利かせたつもりで猫砂を変えたら、トイレの中に入らず、トイレの周りに敷いたペットシートの上におしっこをしていた。これはタマちゃんなりの「抗議行動」しれないと思い、以前の猫砂に戻したら、すんなりトイレの中で用足しをした。

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 神経質なのか、頑固なのか?保守的なのか?変化を好まない。一度決めたことを「(猫に)相談なく」変えてしまうなと言いたかったのかも。

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 有楽町のパーラー喫茶で、サンドイッチを食べました。昭和の喫茶店は喫煙の場合が多いのでそれがちょっと難ですが。皆様は、どのようなカフェが好きですか?麻布十番にもチェーンのスタバや上島珈琲などに混じって、ベーカリーカフェがあります。

 あっ、京都には「ちぐさ」というセンスの良い心の落ち着くカフェがあります!もう一度行きたいな!可愛いミロちゃんという黒猫がお店番をしています。

 ちぐささんのブログはこちらです。
くらしのギャラリーちぐさ

 

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三寒四温



 そろそろ桜の便りが聞こえる時期になりました。アメリカのワシントンの桜は満開。東京はいつ頃かしら?

 いつもタマちゃんに温かい思いをいただきありがとうございます。タマちゃんの体調も三寒四温。一歩前進二歩後退。そうです、この道は、行きつ戻りつ、ゆっくりと、曲がりくねった道も、晴れたり曇ったりで、人生は、思うようには行きませんが、確かに進んで行きます。

 タマちゃん、きょうは食欲が大変あり、落ち着いた体調でいました。このまま行けばいいのですが、しかし、崩れる日も来るから、そのときは慌てずに、そういうときもあると淡々と受け止めてこの闘病ネコちゃんと歩みたいと思います。

 タマちゃんも私もこの世の旅人。古い歌ですが、加山雄三さんの「旅人」の歌詞。〜〜〜きみよ、夢を心に、若き旅人よ〜〜〜

 (「若き旅人よ」というところで、私もタマちゃんも、はっと身がすくむ思いがしますが・・・「熟年の旅人よ」では歌の文句になりませんね。)

 喫茶店で、本を開いたところに虹がかかりました。ガラスの光の加減ですが。

 詩人・茨木のり子さんの詩集を久しぶりに読み返しました。若い頃何度も読みました。意味のある果実のような味わいの彼女の日本語に影響されました。
 
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肝硬変へ進む道

検査が終わって、病院の出口で。

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 おやつをもらう。

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 読んでいただくに忍びない事実の羅列の文章なので、読飛ばし、タマちゃんの写真だけを眺めていただければとも思います。いつもご訪問いただきありがとうございます。

ーーーーーーーーーーー


 膀胱炎で、一週間前に投与した細菌感染治療の抗生物質の効果を測るためにダクタリへ行った。この一週間に2回、真夜中から明け方にかけ、嘔吐、脱水、食欲不振、ひどい血尿で苦しめられたタマちゃん、抗生物質の副作用かと思っていた。

 月曜日の明け方、血尿で病院へ飛び込んで、当直の先生から検査を受け、肝臓の数値を測ってもらったことが、結果として幸運だったかもしれないと思える。肝臓の数値が高いことが判明し、きょうの再診で、主治医の宮崎先生が、肝臓の数値に注目し、結果として、肝臓悪化や膵炎、胆嚢炎ががエコーで判明したからだ。

 肝臓にしこりがあり、白い影になって見える。胆嚢炎があり、胆汁がドロドロになっている。消化器官への胆汁の通り道の胆管が拡張され、ドロドロのため、流れが悪くなっている。

 副じん皮質の腫瘍側(右)のしこり(白い影)がより大きい。原因は、肝硬変が20%まで進んでいる。50%以上になると命とり(肝不全)である。(後、どれほど時間が残されているのか??)

 肝臓の数値がひどく悪く、肝臓の細胞がかなり壊れ始めているとのこと。
 ALT 824  (正常値は12-130)
 AST 300 (正常値は 40くらい?)

 食欲不振は肝硬変に進んでいる可能性が考えられる。

 肝臓のしこりの範囲が50%手前で手術が可能である。(胆のう摘出手術)

 今は20%なので、慌てずに、様子を見ながら、手術をするかどうかを決めて行く。

 宮崎先生は、「手術がベストだが、タマちゃんの場合、術後の皮膚の癒着がうまく行かない可能性や、感染症のリスクがある。また、手術自体が相当のストレスになり、免疫がかなり低下する危険がある。手術をして寿命を延ばすか、それとも、症状をコントロールしながら様子をみて、寿命手前でも、タマちゃんの幸せな人生を考えるか、慌てずに、考えて行きましょう」と慎重に、また、医師としての深い思いやりとジレンマを抱えながら、タマちゃんを第一に考えてくれている。ありがたい。タマちゃんの状態は他の臓器の問題が複雑に絡み合って大変難しい。

 血糖値は300台だが、コントロールされている。膀胱炎もかなり治まった。バランスを取りながら、これからは、肝臓の数値を見ながら、慌てずに、タマちゃんにとっての最善の道を最期まで進めて行くという方針でありがたい。終末期の緩和ケアにはいりつつあるのか?それにしても、頑張るタマちゃんだ。

 5月は、超音波検査、6月は、血液検査、7月はホルモンレベルの検査。

 余命とか、先のことは考えても仕方ない。今やれることをやる、それを積み重ね、良き余生を送ってもらいたいというのが先生と私の一致している考えだ。

 それにしても、この状態で良く、美味しいものを食べたいという意欲を持っているタマちゃん。敬服する。

 食欲不振と嘔吐の原因になっている肝臓の数値を注して見て行くのは、食事が出来ないと、タマちゃんの場合、糖尿からくる低血糖になり危険な状態を作りだすから。

 膀胱炎の症状はコントロールされてきたので、引き続き安全な2週間効くという抗生物質を皮下注射でしてもらう。抗生物質の錠剤だと食欲が落ちる可能性があり、食欲が落ちると、インシュリン注射をしているので低血糖になりやすい。そのために、注射にした。また、細菌感染のため結膜炎も起き、目やにが膿み状になっていたので、この抗生物質で効かせるとのこと。

 まあ、なるようにしかならない。ならないようにはならないから、先生を信頼して静観しよう。

 一週間で3回の通院検査。ご苦労様、タマちゃん。

真夜中の闘病



 今は元気を回復していますのでご安心ください。

 タマちゃんの嘔吐の響きではっと目を覚ましたのが午前1時半。見れば、点々と血尿が部屋に。タマちゃんも辛さを逃れようと、トイレと風呂場、部屋の隅と、必死の形相で移動してた。1時間ほど、あちこちを彷徨っていたタマちゃん。

 ペットシートを部屋中に敷き、これで大丈夫と思いきや、見れば、風呂場にこれまで見たことの無い量の血尿が!

 辛い中でも、嘔吐とおしっこをするためにトイレに行きます。そのけなげな様子に心がちょっと動かされました。最終的に、部屋を汚していけないと思っているのか、動物の本能で、風呂場に行きじっとしていました。
 
 慌てて、2時半頃、動物病院に電話をして、「今から病院へ行くのはストレスが大きいので、家で点滴60ccをしたいのですが」と尋ねた。嘔吐は脱水で改善できる、辛さが少しでもとれればという気持ちでした。おととい、明け方に動物病院に行って検査をしてもらいました。昨日は割に落ち着いていたのに、今朝はまた、急行直下の状態でした。今は、力ない様子ですが、血尿は止まり、ひと安心。

 これからまた、いつもの朝の儀式ーー点滴をします。点滴が家で出来ると、タマちゃんのような脱水から体調を崩す猫は病院へ行かなくてもある程度症状が治まると思いますが、これは飼い主にとっては気持ちの負担が大きいです。私も最初は目をつぶって、『ごめんね』と太い針をタマちゃんの背中に指しました。怖かったですが、今は慣れて、経口投薬の薬も点滴に入れてもらえると楽だなと思えるこのごろです。

 タマ子デラックス!

 ちょっとやせてしまったけれど。これからも、真夜中の闘病があるでしょうが、私も心して対応したいと思います。

 誰もが老います。それは自然なことに違いありません。タマちゃんも木が枯れるように自然な摂理に従っていると思います。

 苦しさと痛みは取ってあげて、精一杯、頭も身体もつかってタマちゃんの介護師を努めて参りますのでこれからもよろしくお願いいたします。



 

タマちゃん、あなたのテーブルですか?



 皆様にご心配をおかけしました。きょうはだいぶ回復傾向にあり、頻尿と血尿は治まりました。検査の結果、細菌感染はありますが、ストレスによる突発性の膀胱炎だったのかもしれません。静かに、タマちゃんを「無視する」こと。用事はこちらから持ちかけず、タマちゃんが用事を頼みにくるときに飼い主は動くということにしました。

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 でも、タマちゃんのストレスって? お嬢様状態で生活していて、好きな美味しい餌が出ないという「わがまま」が通らないストレスでしょうか?

 まあ、猫にお仕えしている身、飼い主は、なるべくストレスのないようにこれからもつとめます。

 さて、このテーブル、おばちゃんが食事をするとどこからか出て来るタマちゃんです。

 おばちゃんは、仕方なく、タマちゃんにテーブルを譲って、隅で食事をします。

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 しかも、おばちゃんが、お皿を手で持ってあげなと食べないというわがままぶりです。

 先生にタマちゃんの「わがまま病」を治していただけないかと思うこのごろです。

朝5時に動物病院に車を走らせた。



 今は、家で元気を回復していますのでご安心ください。

 昨日から今朝早くの様子です。

 夜10時から明け方まで、頻繁にトイレに行くも、ほんの少ししかおしっこが出なかったタマちゃん。ペットシートの上には、血尿も点々とある。必死の顔つきで歩き回るタマちゃん。トイレが間に合わない場合に備え、ペットシーツを部屋の隅に敷き詰め「どこでもトイレ」を作りました。
 
 食欲がなく、朝4時に嘔吐。

 辛そうですが、この程度ではへこたれないタマちゃん。しかし、以前膀胱炎から敗血症一歩手前という危ない状態になったこともあるので大事をとり病院へ。

 このようなときに、24時間やっている病院が近くになるのは有り難いです。夜中に体調を崩しても時間の都合で診てくれる獣医さんがいないのは、飼い主としてはどれほど辛いことでしょう。その意味でも、タマちゃんは幸せですね。

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 嘔吐は脱水のため。今回、肝臓の数値が大変悪く、肝臓、胆嚢の部分に炎症がある問題。また、細菌感染のために膀胱炎ですが、腎臓などの臓器に細菌が飛んでいないとのこと。ほっと一安心。

 ストレスがかかると病気との共生がうまく行かずに、症状が強く現れるということでしょうか。ストレスをかけないということは、飼い主として最低限の世話をした以外はタマちゃんをほっておく。むやみにちょっかいを出して「かまわない」とうことでしょうか。可愛いとついね・・・。

 一日病院で診ていただき、夜間担当の二平先生によれば、「おいしい缶詰の餌を食べていました。食欲も戻って、血尿も見られなくなりました」とのこと。

 病院で病気になっても美味しいものを食べれるのはタマちゃんだけです。先生やスタッフのかたから大事に診ていただき、こんなおもてなしを受けて、幸せな猫です。

 車に乗るとき(病院の外で)きょろきょろしているタマちゃん。

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 おそらく、投薬などのストレスに加え、冬の乾燥か年齢のためか、脱水が嘔吐の原因だったようです。先生は缶詰の餌で水分補給をしてくださいとのこと。脱水は冬も注意しなければなりませんね。

 疲れたのか、車の中で眠っています。タマちゃん、お疲れ様。

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病院の帰りに六本木ヒルズのあるけやき坂から見た東京タワー。きれいですね。明日も皆様にも良いことがたくさんありますように。

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再掲載 記事 「タマちゃんの点滴タイム」

点滴 1

 いつもタマちゃんに応援のコメントや訪問をいただきありがとうございます。おかげさまで、今のところ元気で過ごしています。

 毎日の点滴タイムを写真でお見せいたします。タマちゃんの表情が変わるのをお楽しみください。なおこの次の記事では、再診の様子をお知らせいたします。これからもよろしくお願いいたします。

 緊張しているタマちゃんです。

点滴 2



点滴 3



点滴 4



点滴 5



点滴 6


 ほっとくつろいでいる姿です。
点滴 7

再診でした。

再診 1

 1ヶ月ごとの検査。宮崎先生は、診察室に笑みを満面に浮かべて入ってまずはタマちゃんにご挨拶。「いいね、とても良い表情です。元気そうですね。」

再診 2


 朝8時に打ったインシュリンの8時間後の血糖値を検査しました。インシュリン量は1単位。それ以上増やすかどうかという判断をするためです。1ヶ月前には461というとんでもなく高い血糖値がきょうは279と下がっていました。(けれど高い。通常は70〜130。)

 先生は、「あ・わ・て・な・い・で行きましょう。慌てて(インシュリンの)量を増やすと低血糖になる恐れがありますので。」

 「今、研修生が来ていて、僕がタマちゃんの闘病の歴史を話したら、みんなが『すごい』と驚いていましたが、僕は、タマちゃんの家族がすごいって言いましたよ。本当は(研修生が)僕がすごいって(大笑い)言ってもらいたかったけど。」

 宮崎先生は毎回、飼い主を励ます言葉を言ってくれます。心に伝わるので、私も頑張ろうって思いました。

 タマちゃんの体重は少し増えて、2.9kg,熱も無く、呼吸も正常とのこと。

 病院の皆様、ブログを通して応援してくださる皆様にたくさんタマちゃんへの愛をいただいてタマちゃんがここまで生き延びていることに感謝しています。

 帰りの車の中では「ナビをしてる?」のたまちゃんです。

再診 4

再診 5


 

3.11 ふるさと=心の居場所



 亡くなられた方、行方不明の方、家がふるさとが流された方、家に戻ることがかなわぬ方は、毎年この日をどのように迎えておられることでしょう。

 ふるさとに帰れなくなった方々。ふるさとを失った方々。家族や知人をを失うことは、心の居場所を失うことに似ています。住む家がある、安心して暮らせる場所、そして、心和む自分の場所や家族友人が共にいる場所。それが、ふるさとでしょう。それを失った方々の思いはどれほど複雑でしょうか。

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 被災された方々が、人として当たり前の日常を取り戻そうとどれほど苦労されていることでしょうか?

 きょう、タマちゃんと一日、なにごともなく過ごせたこと、当たり前と思って深く考えなかった日常は、本当は有り難い奇跡だと心に刻むことにしましょう。

 (これから投薬をします。隠れているタマちゃんを捕まえに行きます。すぐに捕まります。)


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 肉球がしわしわ。

忘れてはならない3.11



東日本大震災から3年経ちました。あの日から時間が止まったように感じておられる被災者が大勢いることでしょう。
家族や友人を失った方々の深い悲しみと痛みと悔しさは今も続いていると思います。わたしたちに何ができるか考えたいと思います。忘れないこと。それがわたしたちに出来ることですね。

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 タマちゃんから、愛をたくさんお届けしたいです。

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銀座のタマちゃん



 ドイツから輸入した添加物が入っていない餌を売っている銀座一丁目のペットショップへ行きました。猫のコーナーのモデルはタマちゃんです。

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 サーモンとあんこうのテリーヌの餌を買いました。

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 人間が試食できないので、何が良いか選ぶのに困ります。次回はタマちゃんを連れて行き、自分で選びなさいと言いましょうか。(笑)

 さて、明日で東日本大震災からまる三年。

 津波や地震で亡くなった動物もたくさんいるでしょう。また、避難所に行くために、苦渋の決断で家族同様のペットや家畜を家に残して行かざるを得なかった被災者の皆様のお気持ちはどれほど辛いことでしょう。皆様にとり、年ごとに、心が癒され平和が訪れるようにと祈るばかりです。

 
 

「どこいっ太郎」という探し物探知機


 タマちゃんは、一日中、ほとんど横になっています。足腰が弱くなっています。いざ、薬の時間に逃げようと早足で隠れ場に行こうにも、すぐにつかまってしまいます。去年の夏に友人の子供がアメリカへいる間にあずかったみどり亀のほうが逃げ足が早いでしょう。

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 きょうのブログの落ちはこれです。

 探し物探知機 「どこいっ太郎」という製品です。

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 鍵を無くしても安心です。探知機が鍵に付けた探知機をブザーで知らせます。

 タマちゃんの薬のとき、この「どこいっ太郎」探知機をつけたらどうかしら?

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 青葉台駅か、綱島駅の近く、「わくわくする電器屋さん、キズナ」というお店で購入可能です。
 

無題


 おかげさまで、タマちゃんは元気にしています。
 
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 捨てようかと思ったほど古い洗濯かごが気に入っているタマちゃん。

 人間に合わせて、自分も寝る態勢です。なぜかイカ耳です。

 今日は思いつく記事がなく、訪問して下さる方に申し訳なく思っています。

 これからもよろしくお願いします。

 ノアさんは、いつもコメントをありがとうございます。これまでは訪問できていましたが、パソコンの状態の問題なのか、どうしても画面が出ないので、失礼をしていてごめんなさい。明日はスマホからトライしてみます。) 

ふみふみしています。



 三寒四温。春のたよりはもうすぐですね。梅の花が咲いているのを見かけました。

 見られているので小さく静かにふみふみしているタマちゃん。もう寝る態勢です。

 明日も皆様にとり良いことがたくさんありますように。

 いつもタマちゃんブログを見ていただいて嬉しく思っています。

ひな祭りタマちゃん



 地味にタマちゃんとひな祭りです。高齢猫ですが、ひな祭りは嬉しい女子のお祭りです。皆様のお宅ではいかがでしたか?

猫の介護は、おもてなし。



 くる日もくる日も点滴と注射と投薬。朝晩2回。おまけに「食べたいときが食事時」のタマちゃん。抵抗力が低いので感染症対策として、トイレはすぐに始末。パウチの餌も、人肌に暖めて、猫に温かいものを差し出す。「モンプチ、白身魚のグリル、イタリアンソース」。(← 何ですかこれは?私の食事より上等じゃない。)

 病気の猫のお世話は飼い主の義務。しなければならないこと。仕方の無いこと。私の時間は制限される。投薬などの時間になれば、家に戻っていなければならない。ああ〜、プレッシャー。猫の方も、いきなりつかまれて不快な投薬などをされるから、飼い主には、用事のあるときしか寄ってこないと決めている。なつかなくなる。けれど、そう思ったことはありません。ほんとうです。時間はありませんが、タマちゃんと触れ合う楽しみのひとときです。(おとなしいので、されるがままなので、好きなだけタマちゃんに接近できます。)

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 そこで考えた!

 タマちゃんは、上等なホテルのお客様。

 パーク・ハイニャット、リッツ・カリカリトン・ホテル、スミレ・ニャーオータニホテルのお客様。

 気まぐれで、わがまま。それがお客様というもの。

 お客様にとってホテルの応対がきちんとして、居心地良く、快適な滞在は基本中の基本。

 無理難題を持ち込まれても笑顔で明るく応対する。これが、お客様にとって何より嬉しいサービス。

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 しかし、まてよ・・・。

 ホテルのお客様は、サービスに対してお金を払ってくれる。しかし、猫のタマちゃんは・・・?

 いいんです、猫だからとこれも笑顔で答えるのが一流ホテルの心意気というもの。

 家族のタマちゃんを、遠くからいらした大切なお客様として「おもてなし」の気持ちで接して行くことに決めました。

夜行性動物を「辞めちゃった?」タマちゃん


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 猫は夜行性動物ですが、タマちゃんの場合、ちょっと違います。

 夜になると、人間と一緒に近くで寝ます。近頃では側に寄ってきて、『スミレさん、もうそろそろ、寝る時間ですよ』と言いたげにじっと私を見上げます。ただし、餌をもらおうとして朝早く起きるので、人間が振り回されます。

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プロフィール

Author:スミレ
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