再診でした。薬が増えた。



 きょうも猛暑ですが、皆様いかがお過ごしですか? 毛皮を「着ている」タマちゃん始め皆様の猫ちゃんたちもお元気ですか?この暑い夏をどうか、体力を消耗させずに乗り切りましょう。

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 きょうは、主治医の山下先生の再診でした。2週間検診になっています。元気は回復したというものの、副腎皮質腫瘍のため、ホルモンのバランスが崩れ過ぎ、ステロイドが過剰に副腎から出ているとのこと。そのステロイドの分泌を止める「アドレスタン」という薬をこれまで限界量を接種してきましたが、これでも足りず、まだ増やすとのことです。ステロイドが出ないようになると、傷や病気が治り難くなります。身体に炎症が起きるとそのまま炎上ぼやになります。その状況がタマちゃんの複雑な病気の状態です。アドレスタンの副作用として、食欲不振、嘔吐、下痢があるかもしれないとのこと。もう、タマちゃん自体が限界なんでしょうね。

 食べるということは、タマちゃんにとって、ことさら大切なことらしいです。ローストビーフでも、ずわいカニでも、うなぎでも、生マグロでも、何でも食べてくださいなという気持ちです。それで、タマちゃんが幸せなら良いでしょう。

 病院へ着くと、犬の叫び声。病院慣れしているとはいえ、緊張しているタマちゃんは開口呼吸になって、慌てましたが、すぐに落ち着きました。神経質で緊張しやすいタマちゃん。

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 この暑さは、夜になって、窓を開けても、もわ〜んとした温風が入ってきます。そのお風呂場で寝ているタマちゃん。身体が温かくなって心配ですと聞いてみると、先生曰く、「猫は砂漠で生きていた動物ですから、人間のように熱中症で死ぬということはありませんよ」とのこと。病気で熱という訳でなければ、砂漠のような夏には慣れているとのことでしょうか?身体のメカニズムがこの暑さを乗り切れるとうことでしょうか?ちょっとほっとしました。

 それより、おばちゃんが睡眠中に熱中症にならないかと心配です。クーラーは苦手、夜中にトイレに行かないようにと水も控えめに摂取。寝入った頃にクーラーをつけます。でも、いつの間にか、スイッチが切ってある。私の部屋の周りはクーラーを一日中つけています。万が一、タマちゃんが涼しさを必要としたときのために。決して、私のためではありません。(苦笑)

 帰りの車の中で、サンドイッチの美味しいハムを食べたら元気が出たようです。家に帰ると、水で良く塩気を洗ったローストビーフ(肉の食感が肉食動物にはたまらないのでしょう)をわしわしと食べていました。おかげで猫の餌には見向きもされませんでした。インシュリンと薬のために、食べてもらいたいという飼い主の気持ちを盲点を突いた形のタマちゃんです。

 食の安全がこのところ改めて社会問題化しています。なるべく自分の手で食材を選んで料理したいのですが、時間がない方や、高齢者はどうしても総菜や出来合いのものに頼らざるを得ません。食の安全は国の力です。どうか、企業が利潤第一でなく、食はいのちを支える基本の基本、安全第一にしていただきたい。

 新橋を通りかかったら、松坂牛の専門店がありました。こういうお店は嬉しいですね。高いから、買うかどうかは別として。

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 皆様、どうぞ、お大事にね。


 
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夏が来た。




 先日、きとりさんがタマちゃんのお見舞いに来てくださいました。麻布十番の「楓林」で中華料理のバイキングでランチをして、お茶を飲みながらいろいろと話に花が咲きました。

 ひまわりとバラの花束はタマちゃんへ、きとりさんからのプレゼントです。花束の中に、猫じゃらしがあって、タマちゃんのために選んでくださったとのこと。ありがたいですね。この猫じゃらしをタマちゃんに見せたら、急に飛びついてじゃれていました。食べようとしたので、口から手で取りました。ありがとうございます、きとりさん。

きとりさんのブログ「空と陸」

きとりさんに、ご挨拶しているタマちゃん。

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おばちゃんときとりさんと、なぜか緊張気味にタマちゃんも記念写真にポーズしています。(笑)

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 東京は梅雨明けになり、きょうは蒸し暑い一日でした。、たくさんは食べられませんが、食欲はまずまず、安心レベルまで戻ってきてほっとしています。

 しかし、また、別の問題があるようです。頻尿になって、おしっこに酵母菌が出ました。これが厄介なのです。
過去のタマちゃんブログ:酵母菌

 さて、麻布十番のパレットプラザという写真店でタマちゃんの写真が飾ってありました。きょうお店を訪ねると、夏仕様のタマちゃんをお願いしますといわれ、張り切っている飼い主です。タマちゃんの写真で作るフォトブックをお店のサンプルとして飾っていただけるとのことです。

 私が選ぶと親ばか視点で良い写真が選べませんので、皆様の公平な目で選んでいただければと思っています。よろしくお願いいたします。明日に間に合えばですが・・・。

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おかげさまで、元気を回復しています。



 皆様にご心配をおかけしていましたが、夕べから、少し食欲が増し、動きが出てきました。人間の食べるフライドチキンを仕方なしに少し上げると良く食べて、それをきっかけに猫のえさに口をつけ始めました。飼い主は猫の作戦に負けたようです。でも、ともかく、入院した状況から考えると良く回復し、また、いつものタマちゃんにもどりつつある彼女の体力や生きる力に感服しました。今後ともよろしくお願いいたします。

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 近所のお子さんがタマちゃんのことを好きなので、この子供さんの誕生会をうちでもお祝いしました。ケーキは手作りでお母さんが持ってきました。

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 先日、具合が優れないときに新しい猫ベッドにおしっこをしてしまったタマちゃん。間に合わなかったのでしょう。ベッドをはぐってみると、畳に猫の形のおしっこがあり、笑ってしまいました。

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ほんの少し力が出た感じ。



皆様から、お見舞いと励ましのコメントをいただいてありがとございます。タマちゃんは、病気に負けるもんかという気持ちがあるようです。それは、タマちゃん食堂へ足を運ぶからです。餌の表面をぺろぺろと舐めるだけですが。

インシュリンを打つので、仕方なく、蜂蜜をなめさせます。これはなめます。低血糖にならないための用心です。それで元気が少し出た感じ。ただ、虫歯にならないかと思いましたが、仕方なし。徐々に回復して行くことが望ましいですが、このまま、峠の道をゆっくり下る可能性もありますが、どっちへ行っても良いようにしておこうと思います。山路は山あり谷あり、小川もあれば、見晴らしの良いところもあります。休み休み、いのちの旅路を行くタマちゃんは、皆様の温かい応援を頂き幸せな猫です。

私には見えない、遠いところを見つめているのか?

けなげなタマちゃん。



 ネコスープを少し飲ませたら、胃に滞留していたものをすべて吐きました。下痢もして、低血糖かとびっくりして、すぐに蜂蜜をベロにぬって血糖値を上げようとしました。それから、脱水もあり、血液量が減っているので、点滴を60ccしてあげました。今は、ぐったりと猫ベッドで休んでいます。

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 食べないのにインシュリンを打ってよいかどうかと病院に聞きたところ、猫スープを少し飲んだのなら、良いということでした。夜中なので、私の判断で点滴をしました。

 動くのもおっくな様子のタマちゃん、猫ベッドから身を起こして、トイレに入り吐きました。家を汚してはいけないと思っているのでしょうか。けなげな姿に、もうがんばれとも、がんばるなとも言えないと感じます。

 このまま、食べなければ、衰弱して行くのでしょうか。食べる気はあるけれど、吐き気で顔を背けてしまいます。カーマンベールチーズに興味を示して、香りにつられてひとかけ食べましたが、それがきっかけで嘔吐を引き起こしました。

 食べると吐いてしまう。水を飲まない。従っておしっこをあまりしない。出ても水分が身体に回らないので、濃いおしっこです。水分が身体に回らなければ血液の量も減ってしまいます。

 かなり、深刻な状況ですが、今、病院へ行くのはストレスをかけて、状況が悪くなると思います。

 回復する奇跡が起きればいいのですが・・・。今回ばかりは、私も何とも言えません。入院中は食べたのこと。退院してから2日目で、あと1〜2日、食べなくても大丈夫だろうと思いますが、わかりません。

 静かに、穏やかに、タマちゃんは自分のいのちと向き合っているのでしょう。私もタマちゃんの命を惜しみつつも、タマちゃんにとって一番良い形になるといいなあと思っています。


 7年前のタマちゃんです。可愛いしっかりとした表情ですね。輝きがあります。今は、可愛さを残し、高齢猫の良さを保っています。病気が輝きを見えにくくしていますが、輝いています。

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退院しました。



 午後二時に、無事に退院しましたので、ご安心ください。皆様にご心配をおかけしました。

 さて、野内先生から今回の症状について説明がありました。

 クレアチンの数値が高く1.7、また、カリウムの数値も3.1で、膵臓の状態が弱っているという複合的な状態から、胃腸の動きがゆっくりになり、水分が胃に滞留し、血液の方へ流れ出なかった。

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 やはり、副腎腫瘍から出るステロイドの量と尿糖に対応するインスリンの量のせめぎ合いで状態が悪化した。

 ここは「攻めのインスリン治療」(=インシュリン量を増やす)で身体のほうに(胃の滞留でなく)水分を引きつける方法があるが、それよりも、ステロイドが出るパワーの方が勝ってしまっている。

 ステロイドを押さえるアドレスタンの量を増やす(リスクある、未知の領域)か、インシュリンの量を上げるかを次回の検診で考えたい。

 病院の受付でほっとしているタマちゃん。

 今回、膵炎のため、血流に水分が行かず、脱水がひどくなった。

 昨夜9時の血糖値は、132と良かったが、今朝はインシュリンを注射する前は446もあった。

 タマちゃんの病気は綱渡り的にバランスをとりながらコントロールしてゆく必要があるだろうとのこと。

 病院に検診に来たときにストレスが引き金になってこの状態になったかもしれないと先生はおっしゃっていた。しかし、病院は行かないともっと状態が悪くなった。プラスマイナス、病院へ行ってよかったということになった。 

 先生はすまなそうな口調で、年齢のせいで細くなった(弱くなった?)静脈を確保するために両腕がこうなったと説明してくださったが、しかし、必要なことはしなければなりません。

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入院して静脈点滴



 皆様にご心配をおかけしています。夕方入院をし静脈点滴で、血液の量を増やす治療を始めました。
 
 主治医の山下先生が不在のため、緊急に外科の野内先生が担当してくださった。

 野内先生は、ドリトル先生の日本版という印象で、動物の気持ちを良く理解し、また、診察と診断も的確で、飼い主にはわかりやすい言葉で良く説明をしてくれました。こちらの質問にも笑顔で答えていただき、お人柄の温かさと、また外科の獣医師としての優秀さを感じさせます。

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 先生は、タマちゃんの目線の高さに身をかがめ、まるで「旧友」に再会したかのような声でタマちゃんに挨拶をしました。以前、夜間診療で診ていただいたので、タマちゃんの病状を良く知っています。

 タマちゃんの状態の説明をすると、じっと耳を傾け、聴診器で心音や呼吸を調べた後、「これは、尿路感染から腎盂炎か、膵炎です。膵炎は痛いです」と言いました。

 膵炎は、診断が難しい病気の一つで、症状が表に出るときは重篤の場合があると言います。症状のきっかけは、急性だとストレスだとのこと。すぐに緊張して繊細な所のあるタマちゃん。この前の1ヶ月検診で、開口呼吸になりました。また、口を開けて薬を飲ませるときも緊張から、吐き気と開口呼吸になりました。体力などのレベルが低くストレスに弱くなっているのでしょう。つらい目にあわせていました。

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 静かにして、寝そべっていてほとんど動かなかった3日間。膵炎に痛みが伴うとは知りませんでした。飼い主は、動物の一般的な病気についてある程度知識を得ておくと動物の身を助けるかもしれないと思いました。

 「タマちゃんは、痛みをこらえていたんでしょう。膵炎だと十二指腸がやられ、胃に水分や食べ物が滞留し、おなかがふくらみ、ちょっとしたことでもどっと吐いてしまったのでしょう。」

 なお、タマちゃんの体重は3キロ弱でした。しかし、今日は2.58kgに減っていました。約300g強の水分が体外に出たことになります。50キロの人が、10%の水分が失われ、3日で5キロやせたと同じです。

 脱水で、電解質や水分が減り、全体の血液量が減ったとのこと。これ以上放置していたらどうなっていたことでしょうか?

 猫の状態についてどうすればいいのか迷った時点で病院に相談して良かったと思います。

 半日から1日ほど、静脈点滴でしょう。同意書にサインをして、入院ということになりました。

 真夜中、耳が熱くなっていたので、水タオルで身体を冷やし、脱水もあったので、病院へ行かずに、自分の判断で50ccの点滴を家でしたと先生に言うと、「それは、ナイス・プレイでした。的確な判断でしたね。」と言われ、うれしかったです。先生は、「タマちゃんは(これまで病気に耐えてその都度回復し)見事ととしか言いようがありませんね」とほめてくれました。

 目の角膜潰瘍は、今は問題でないとのこと。ステロイドが副腎から過剰に出るので、傷が直りにくいとのこと。

 時間の経過とともに、タマちゃんの命の灯りは日々細くなってきました。昔の輝きにはもどれませんが、この小さい灯りに暗闇は勝てません。2.5kgの動物の力はここにあります。

 昨夜のことです。投薬する私をいつもは敬遠して近寄りませんが、珍しく、私が就寝するのを見ると、よろよろと近くに寄って来て、私の部屋にあるタマちゃんベッドから私を見ていました。

 なんとなく、さよならと言いに来たのかしら?それとも、薬を飲まなくてよかったので、ありがとうと言いに来たのかしら?と思っていました。そういうときがいつか来るということを少し肌身に感じたのかもしれません。

 明日、順調なら退院できます。また、皆様に写真をお見せしたいと思います。

 病院からの帰り、東京タワーがきれいでした。きっと明日は良い日でしょう。皆様にとっても良いことがありますように。

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ーーーーーーー

7/12 (土曜日): 1ヶ月検診から帰宅。病院で開口呼吸するも収まる。夕方は、まあまあ食欲があった。尿は普通の量。

7/13(日曜日): 食欲不振。少し食べる。スープなど顔を背ける。少し吐き気。

7/14(月曜日): 朝、薬の時、スポイドの水を飲ませようとしたら、吐いた。それからずっと食欲なしでじっと動かない。身体を冷やす。夕刻の薬はなしにした。夜中に自分の判断で50ccの点滴をした。少しは回復するかという希望を保ちつつ。

7/15(火曜日): 朝から全く食欲なし。なんとか薬を飲ませる。インシュリン注射のため、プリンをひとさじ食べる。しかし、後の点滴のとき、大量の胃液のような液とプリンを吐く。昼、おしっこをしに動いたので、缶詰を一口食べた。夕方、病院に入院。静脈点滴の治療開始。これで回復すると確信した。

いよいよ弱ったか?



 朝から後ろ向きな記事を書いてすみません。

 これから病院へ行って診察をします。脱水嘔吐のため、栄養状態が不良で、ストレスだからと病院へ行かないリスクより、身体の症状を手当しないリスクの方が大きいと病院から連絡があり、急遽つれてゆくことにしました。病院に入れば、安心です。もう回復する体力があるかどうか、祈るところですが、タマちゃんもこれ以上がんばらなくてもとも思います。目の潰瘍が痛いのですが、今は隅でじっとして耐えているのかしらと思います。

 去年も今頃、同じように、体調を崩していました。ですから、あまり深刻に受け止めないようにしています。皆様もどうぞご心配をされませんように。いつも見守っていただいて感謝です。

 数えて3日目、朝から食欲もなく、食べたプリンをすべて吐き、体調が優れない様子。

 夕べも、薬のときに水を含ませたら、胃の中の液をすべて吐いた、

 夏バテかもしれぬと水タオルを取り替えながら、身体の熱を放つようにしていたので、耳の熱さ(=熱)はひいたが、食欲がない。

 インシュリン注射と薬をやるために、口当たりのよい、そして、低血糖対策に(糖分のある)プリンを小さじ2杯ほど食べたら、すべて胃液とともに吐いた。

 点滴(電解質)だけでなんとか保っている状態。

 病院へ行くストレスを考えるとどうするかと思うが、このままでよいのかとも思う。

 覚悟をしつつ、回復を願う飼い主です。(心配はあっても不安はないので、私自身は落ち着いていますので、ご安心ください。いつもありがとうございます。)

 ーーーーーーー

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はらはらドキドキ顛末



 毎日暑いですね。皆様と猫たちは大丈夫でしょうか?部屋の中も暑いので、熱中症に気をつけ、クーラーを活用し、水分を良くとりたいものです。どうぞ、お元気でお過ごしください。

 さて、タマちゃんです。
 
 私の姿を見て『あっ、薬」と思うと緊張するようで、今朝は、吐き気に襲われました。といっても、夕べから何も食べないので、何も出ませんでした。心身症でしょうか?それとも、目の潰瘍が膿んだので痛みがあったのでしょうか?暑くてつらいのでしょうか?(クールネックをしても身体が温まっていました。)

 いくつもえさを開けて差し出しても横をぷいと向いて、のろのろとお風呂場に行ってしまいました。

 慌てても仕方ないし、1日や2日、食べずにいても大丈夫と思いそのままにしておきました。


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 夕食時、テーブルに座って、ナポリタンを食べようとフォークを持ち上げたところ、足下にすり寄って来て、見上げいます。いいよ、いいよ、何でも食べてくれれば、という親心でスパゲッティを差し出すと、4〜5本をもくもくと食べました。プリンも少し食べました。

 インシュリン注射と投薬のために、何でもいいから食べてもらいたい気持ちでした。猫の餌に見向きしないので。

ところが、薬の時間になり、さて飲ませようとスポイドで水を口に含ませたら、これまで飲んだ水やスープを全部吐き、耳も熱いので、点滴をして、水タオルで体を包んで様子を見ています。今は夜中の12:30です。このまま、タマちゃんに付き合います。

熱中症かしら?食欲はありません。

クーラーのない風呂場は、タイルで窓を開けているので風は入りますが、やはり、生温かい。


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再診でした。

 先ほど作ったブログは写真が大きすぎ、ご覧いただいた皆様にご迷惑をおかけしました。それで新しく写真を圧縮して記事をアップしましたので、よろしかったらもう一度ご覧ください。

 のん福レオのお母さんからいただいたコメントです。

 「お~、今日は画像が縮小されてなくて
ビッグビッグになってます~☆
ジャイアンツタマちゃんです^o^
この大きさの様に病気にも強く立ち向かってくださいね。。
【 2014/07/12 】 のん福レオのお母さん 【 編集 】

のん福レオのお母さんのブログ
 




病院から帰ったタマちゃん、麻布十番通りの花壇で。家に入るのを待っています。

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 緊張したのか、診察室で開口呼吸が始まり、慌てましたが、治まりました。宮崎先生の後任の山下先生の初診察。とても丁寧なあたりの柔らかい先生です。夜間診療でお世話になったことがあります。

 肝臓の数値は高めだが改善している。副腎ホルモン腫瘍が大きくなってホルモン刺激の数値が高くなっている。アドレスタン(薬)の量が限界に近いのだが、今後慎重に推移を見守り、増やすかどうか見極める。2週間後は、心電図と腫瘍関連のチェックをするとのこと。血糖値は高めのながら、まあまあの289。数値も大事、タマちゃんの生活の質も大事。そのせめぎ合いのなかで、苦しみや痛みに対処しながら生き続けられるかすかな光る細い道を先生は見つけてくださると思う。

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 帰りの車の中。信号待ちで止まった都バスの車体にライオンが!タマちゃん、野生足りてますか?

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 暑いので、熱中症対策で水で濡らす冷え冷えマフラーの可愛いものを見つけました。気に入っているようです。

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 「真相」のお嬢様は、花より団子のグルメグルメ。

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 明け方、地震速報で飛び起きました。皆様の地域は大丈夫でしたか?それにしてもM6.8は3年前の大地震を思い起こした方もたくさんいることでしょう。どうぞ、暑さ対策をされて涼しくお過ごしください。







台風8号に備えよ。



 皆様の地域ではいかがですか?東京は明日金曜日に台風が通過する予定です。どうぞ気をつけてお過ごしください。

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 タマちゃんは、雷が何より苦手です。家の中の音(掃除機)は大丈夫なのですが、外の大音響に頭が真っ白になるようで、何も目に入らない様子の低姿勢で隠れ場を探して亀のようにうろうろします。

 簡単ですが、今日の更新とさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 気分よくお風呂場で寝ていたタマちゃん。点滴タイムに飼い主に捕まっておかんむりの様子。横浜の崎陽軒のシュウマイ醤油入れのような顔になっています。しあママ、こんなイラストもあるのね。

 ど!怒!ソラシド!

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タマちゃん牛になる

モー、スミレさん、私と遊びたいのですか?








才食兼びっくり

おばちゃんのマグロのお刺身を半切れ貰うまで引き下がらないタマちゃん。食べる才能を持つ飼い主泣かせの猫。解凍マグロと生マグロの味の違いがわかっている。これで、「スミレさん、暑いからビールちょうだい」と言わないのがせめてもの猫らしさなのか?

 おばちゃんに捕まった!
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 あらっ?顔が怒っている?
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闘病猫と暮らす幸せとは。



 しばらく更新出来ず、皆様にご心配をおかけしています。タマちゃんはなんとか元気にしていますのでご安心ください。皆様の猫ちゃんたちも蒸し暑い夏をどうか乗り切っていただきたいと思っています。

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 さて、振り返れば6年以上の「闘病」生活を続けているタマちゃん。おじちゃんと同じ時期にガンの手術を受けました。そのとき、タマちゃんの身体能力が一つまた一つと失われて行くことをただ見守るしかありませんでした。いわば、タマちゃんの能力から引き算をし、あれもこれもできなくなったと心を狭くしていた気がします。

 失われたことを数えるより、残っていることーーー今はまだ「歩ける」「食べられる」「トイレに1人で行ける」ーーーを数えようと思います。「今」という時に心を置いて、そのことを喜べる自分でいたいと思っています。身体能力は、年齢を重ねるごとに弱くなりますが、まだ共に暮らしているという喜びを感じることが幸せだと思います。

 ご自宅でご家族の介護をされている方のの心の負担が少しでも軽くなればと願っています。

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 首に子供用のクールマフラーをしています。少しは涼しくなったかな?冷え冷えマットにクーラーをしてもらっています。
 
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 子やぎ状態のタマちゃん。

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 脱水しているのでつまむと皮膚が戻りにくいタマちゃん。これから、点滴です。観念しているのか、身体に良いとわかっているのか、おとなしくて助かります。毎朝100cc点滴しても脱水傾向になります。やらないより、やるほうが良いので継続です。脱水からくる体調不良(吐き気、下痢、突発性膀胱炎)に、少し効果が出ます。

 このところ、ヨレヨレ気味のタマちゃん。どうしたのかと思ったら、

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 目の表面が潰瘍で、穴が開いています。炎症を起こし膿が目から出ていました。痛かったようですが、歯を食いしばって耐えていたのでしょう。しかし、そんな状態でも、食べることは忘れない。美味しいものを下さいと、キッパリとわたしの前に、おばちゃんのテーブルの下へとぬっと現れます。食べるとき以外はヨレヨレです。

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 おばちゃん、後期高齢者、きょう美容院へ行って、若くて温かい気持ちの美容師さんにやっていただいて笑顔が出ました。

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