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忘れないでいよう。


可愛いだけじゃない。
私から、勲章をあげるよ。
病院の検査に耐えた日々。
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可愛い猫のお座りスポンジ(キッチン用品)

14うさぎたま

 タマちゃんが亡くなってからも、このブログを訪問していただいている皆様にお礼申し上げます。私への励ましと受け止めて感謝しています。

 しかし、タマちゃん亡き後は、なかなか話題が見つからず、困ったなあと思ったところ、私の会社時代の同僚のお嬢さんがデザインしたキッッチン商品、「お座り猫のスポンジ」を先日お土産としてお母様からいただきました。このスポンジはロフトや東急ハンズで発売しています。日頃の感謝を込めて、私がプレゼント用に購入したスポンジを皆様に差し上げたいと思います。どうぞ遠慮されずに応募してくださいね。

 入社2年目、毎日、夜遅くまで頑張っているとのこと。たいしたことはできませんが、頑張る若い方を応援したいと思っています。鍵コメでメイルアドレスをいただければ、すぐにご連絡いたします。宜しくお願い申し上げます。シンクの角にちょこんと座り便利です。

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 さて、タマちゃんもお座りしています。昔の写真をお送りいたします。

 こんなときもありました。闘病で病院通いをしていたわりには、元気な様子でした。懐かしいですね。

 14おとめたま

14くつろぎがま

14たまかご

14ねているたま

14はしのあげさげたま

14わたしにできることたま

14ふくろたま

くつろぎたま2


 

タマちゃんの首輪

タマちゃん人形の首輪とこのタマちゃんの首輪は同じです。細部にこだわったガブママンさんの人形です。






余談。おばちゃんは、JR東海のコマーシャルになりきっているんでしょうか?

紅葉もこれからが見頃です。

IMG_3968.jpg


IMG_3971.jpg





ガブママンさんに感謝。タマちゃんの「帰宅」



 ぜひご覧ください。ガブママンさんの素晴らしい作品が紹介されています。彼女のブログです。
ガブママンさん羊毛フエルト


 京都での「ミャウゼ」が終わってすぐのことでした。羊毛フエルト作家のガブママンさんから、タマちゃんの人形が届きました。一刻も早く、私にタマちゃん人形を送りたいというお気持での素晴らしい贈り物でした。丁寧なお手紙とエレガントなフォルムの猫のレジンのストラップまでいただきました。

 箱を開けると、京都で再会した「タマちゃん」がいました。あっ!タマちゃん!

 おばちゃんは涙目になって、「良く帰って来たよ、タマちゃん」と話しかけています。京都での「再会」が心によみがえり、タマちゃんは人形になっても私たちを感激させる不思議な猫だと感じました。



 ガブママンさんの思いやりとフエルト人形を作る情熱と素晴らしい技が、タマちゃんを私の目の前に「再現」してくれたと心から感謝しています。

 ピンクの肉球、ひげの感じ、毛並みの模様、穏やかな目もそっくりで、また、首輪もピンクの凝ったものが付いています。細部まで心を込めていることが良くわかります。何より、タマちゃんらしい、小さくてひそやかな存在感が溢れています。そこに、生きているタマちゃんがいるようです。

 この「タマちゃん」、いったい、人形なのか猫なのか?タマちゃんそのものではないでしょうか?天国に行ってしまったけれど、タマちゃんの生き写しという「タマちゃん」がここにいるということは、どれほど、私の心を安心させるでしょうか?

 京都のミャウゼのイベントで不意に表れた私の姿を見てガブママンさんが驚かれ、サプライズと相成りましたが、私にとり、タマちゃんの人形を作ったと連絡をいただき、その写真を見て、すぐに京都に行こうと決め、そして、再会、それから、タマちゃん人形を家に送っていただき、こうして、「タマちゃん」が目に見える形で生活の中にいることはどれほど大きな喜びでしょうか。タマちゃんが亡くなってからのことを考えると、まさにサプライズです。

 ガブママンさんのように、猫に対する思いとまた、飼い主を思いやる気持ちのブロ友さんと知り合えてほんとうに良かったと感じています。

 ありがとうでは足りません。どこへ行っちゃたのかなあ?と思っていたこの2ヶ月から、今は、「タマちゃん!」と朝晩、出かけるときに呼びかけることができ、タマちゃんが生きていた頃の幸せな気持ちがよみがえります。

 茨木のり子さんの詩の中に、「あらゆる仕事、すべてのいい仕事の核には、震える弱いアンテナが隠されている きっと……」(「汲む」という詩より)という詩句があり、そのことを思い出しました。
汲む―Y・Yに―   茨木のり子

大人になるというのは
すれっからしになるということだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女の人と会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子どもの悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと……
わたくしもかつてのあの人と同じぐらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです

 近所や親戚の小さい2歳や4歳の子供たちから、タマちゃんについて聞きかれ、困っていました。「タマちゃんはどこにいるの?」と。ここにいるよと、心とこの人形を指で示しています。

 小さい子供の憧れの猫だったタマちゃん。ガブママンさんに、お願いした訳でないのに、数々ある猫の中から選んで作っていただいたその温かい思いが、タマちゃん人形にいのちを吹き込んだと思います。

 ほんと、ありがとうでは足りません。でも、ありがとうございます。

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 タマちゃんと一緒にミャウゼのテーブルで皆さんをサプライズさせた羊毛フエルト猫ちゃんたちは、のん福レオのお母さんののんちゃん、ゆぼぼさんのmeちゃん、ねこじゃらしさんのタビーちゃん、みきたろうさんの小梅ちゃんでした。


亡きおじちゃんから帆立をもらっているタマちゃん。おじちゃんが亡くなる2ヶ月前でした。一番おじちゃんが好きだったようです。今頃、天国でこんな感じでしょうね。おじちゃんの末期ガンの自宅医療生活を支えたタマちゃんでした。
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