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お茶会の次の日、再診でした。(膀胱アトニー?)

タマちゃんのお茶会にお出でくださった皆様、本当にお忙しい中、また、遠く金沢からも、お時間の都合をつけて麻布十番にお出でくださり、ありがとうございました。何もたいしたことはできず、ただ私、主催者があたふたとしていたような会でしたので、皆様がゆっくりくつろいで楽しんでくださったかと心配していましたが、温かいコメントをいただいてほっとしています。





  






 実は主役のタマちゃんのファションショーをする予定でしたが、とうの本人がテーブルの下で寝ることを決めちゃって、困ったさんになりました。ひとつだけ、本当に小さいサイズのきらきらジャラシを出したら、歳も忘れて夢中で口にくわえて、うろうろとしてこのジャラシをはてどうしようか?という姿を、お見せできたこと、それと、おすわりの芸も見ていただいたことは良かったです。

参加された方が写真をアップしてくださている(これからする)ので、素敵な写真で、どうぞ、オフ会の様子は、こちらのブログでご覧ください。

参加された方:

タマちゃんのお茶会

しあママさん*

空と陸のキトリさん *
のん福レオのお母さん
まるともさん
がぶママンさん *
 
ぼたんさん
 
ちー子さん *
 
イオモカさん *
 
ツブシオさん
 
 飛び入りの応援猫・空ちゃんもお出でくださり、その可愛い姿に、タマちゃんが年甲斐も亡く焼きもちをやいてしまいましたね。(笑い)人間も猫も同じかしら? 若い空ちゃんのはつらつとした姿に勝てるわけがないよと、私は後でさとしましたが。


 猫ちゃんの飼い主さんとワンちゃんの飼い主さんとそのお友達、ご近所の家族、私が以前努めていたアメリカの航空機製造会社の先輩の知り合いの方などが一同に会しました。中でも、金沢からお見えになったのん福レオのお母さんが、がぶママンさんが作ったフエルト人形の福ちゃんに感激して涙を拭っているお二人に私たち皆、感動したという場面もありました。ブログのお友達はこれだから絆が強いなって思いました。みんな、自分のことのようにpetを亡くされた方の心の痛みを感じているんだなと思いました。

 また、ワンちゃんのブログのぼたんさんとそのお友達も楽しい話題を提供してくださって、本当に楽しいひとときでした。

 いいですね、ブログで交流して、さらに集い、まるで旧友のようにお話できる友達がいるのは、人生のひとつの宝物ではないでしょうか?

 ひとまず、写真でご報告させていただきます。後ほど、詳しい記事をアップしますね。

 参加していただいた皆様に改めてお礼を申し上げます。









ーーーーーーー 再診でした ーーーーー
目のタマの飛び出るほどの医療費でした。高額医療費の人は人間なら安くしてくれるのに、猫だとだめなのね。でも、いのちにはかえられません。家族ですと言い聞かせるわたしでした。

私の記録から:

タマちゃんの血糖値は高止まりの330(正常は70~130)ですが、いつものことなのでという雰囲気で先生も様子を見ましょうとのこと。フルクトサミンの結果は、おばちゃんが聞いてもチンプンかんぷんでしょうからと私に先生がメイルをしてくださるとのこと。

ホルモン検査: 刺激前 3.0   刺激後  17.6 → 去年11月の検査の13.4から上昇している。そのために血糖値が上がっているので、ホルモンの薬を増やすとのこと。

血液検査の結果:
その他、ナトリウム、カルシウム、など異常なし。
肝臓、堪能、腎臓の数値も正常値 (BUNは27)

尿糖は4プラスでかなりひどい結果。(悪い。糖が出ている。)
しかし尿に細菌などの感染は出ていないのでまずは安堵。

さらに朗報:(レントゲン検査)
ガンの肺転移は無し!
肺膿瘍も無し!
心臓も大きくなっていない!
頑張っているにもかかわらず。タマちゃんの身体は丈夫だけど、弱い。

しかし、問題・・・・。
膀胱が大きくなっている。通常、膀胱が肥大している時は固くなっているのだか、柔らかいので膀胱が弛緩している(=収縮する力が弱い)「膀胱アトニー」の疑いがある。
この問題は、尿の中に菌が残っていると膀胱が感染するので注意だそうだ・

この対処として、二つある。
(1)膀胱にカテーテル(=管)を入れ、3日入院し、ひとまず膀胱を休める(=ぺしゃんこにする)。しかし、管が外に出るので、感染の危険がある。感染すると糖尿がさらに改善しなくなる。

(2)膀胱の収縮を促す薬を与える。しかし、これは神経の薬なので、副作用がひどい。(下痢、嘔吐、便秘)。この場合、切れている神経を修復する役目だが、タマちゃんは高齢なので、副作用に耐えるかどうかという点がある。

原因は、尿量が多いので膀胱の収縮力が低下しているため。普通は、膀胱が満杯だと緊張しているので固いのだが、タマちゃんの場合、膀胱は柔らかいので膀胱の弛緩があるだろうとのこと。

家でできることは、トイレをできるだけ清潔にすること。普通以上の清潔が大切。というのも、尿道から細菌感染すると糖尿を持っているので、感染による様々な合併症が併発される可能性があり、膀胱炎にもなりやすいとのこと。

先生の考え:
治療よりは、タマちゃんの穏やかな生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を大切にしようというものです。おばちゃんが、タマちゃんのトイレをかなり清潔に頻繁に砂を換えることができるかどうかにかかっているな。

レントゲン検査の結果:腎臓が小さく萎縮している。(ああ~!)しかし、機能は充分果たしているとのこと。(良かった!)

ホルモンの病気に対しては、今後、これまで欧米でしか入手できなかった薬(今使っているもの、だから高い)が日本でも許可がでた。故に、アドレスタンを30ミリから40ミリにして、朝晩服用し、様子を見ようとのこと。

2週間後にホルモン検査。おばちゃん、頑張ってね!


 

 
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