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ペンシルベニア予備選はヒラリー!


 オバマも悪くないけれど、マスメディアから流れてくるヒラリーの情報はちょっと偏りもあるので、ぜひ、彼女の書いた「村中みんなで」を読んでください。

 私の持論「町内会は市民社会。町内で子供は生き生き育つ」と同じ考えのヒラリーの「村」の定義の部分を抜粋します。私自身、町内の「町民のおばちゃんおじちゃん」の中で育ち、つつましいけれど、楽しい豊かな子供時代を送りました。猫も犬も私の「先生」でした。町は安定し、治安もよく、大人の社会のルールもマナーも人とのつながりも、優しさもお叱りも教訓も助け合いの精神も町内のおばちゃんおじちゃんが教えてくれました。今の日本もアメリカもこの「市民社会」を育てなおすことが必要だと思います。新自由主義の市場=お金がすべてを律するでは人々のつながりは壊れ、子供たちが心豊かに育たず、社会は冷たいものなって行くでしょう。

抜粋:
「子供は家族の一員であると同時に社会の一員でもあります。生まれた瞬間から、祖父母、隣人、教師、牧師、経営者、政治的指導者、そのほか子どもたちの人生に直接あるいは間接的に関わる無数の人びとに依存しながら生きています。大人たちは街の治安を維持し、食物や空気や水の質を管理し、テレビ番組を制作し、子どもたちの親を雇う会社を経営し、子どもたちを守る法律を制定します。私たちの誰もが、すべての子どもたちの人生において、何らかの役割を果たしているのです。すなわち、『ひとりの子どもを育てるには村中みんなの力が必要』ということなのです。私がこの本のタイトルにこのアフリカの諺を使ったのは(「村中みんなで」)、家族全員が健全で、社会全体が子どもたちを十分に保護してはじめて子どもたちは元気に育つのだ、ということをこの諺が絶えず思い出させてくれるからです。」
抜粋終わり:ヒラリークリントン著「村中みんなで」

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