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猫も被災者なんですね。





 タマちゃんのお世話になっている渋谷区広尾のダクタリ広尾セントラル病院では、被災地から仔猫や子犬を引き取り病院で「勤務」してもらっているということです。タマちゃんを去年手術した宮崎先生はこの8月に福島の警戒区域に入り、怪我している犬猫を治療する活動をしていたとのこと。


タマちゃんがたとえどのような道をこれからとるにせよ、これまで4年というもの、東京中の動物病院を転々としてきた末に良い先生に出会い治療をしてもらったことは、いつの日か自分の心を慰める拠り所になると思います。そうありたいです。
 
 ひとつには、タマちゃんの急変を考えて、家から近く、24時間オープンの病院が必要でした。というのも、夜中に急変すると、今までは、車で45分以上、呼吸困難のタマちゃんをなだめなだめ救急室に駆け込みICU,入院を繰返してきました。でも、これまで診ていただいたいろいろな先生のおかげで健康を維持してきたことも事実だと思います。広尾セントラル病院で稀なガンが見つかったことは幸いでした。そして決断をし、先生にお任せし、猫を信じ、何とか、難所を切り抜けて来ました。

 これは、私だけの特別な経験でなく、飼い主の皆様、闘病猫を抱えた皆さんに共通する気持だろうと思います。だから私も頑張れました。

 先生から、「穏やかに、生活の質を考え、何でも食べさせ・・・」という言葉をうかがい、これからは手術が不可能であることを察しました。どのくらい残されたタマちゃんの人生があるかわかりませんが、少なくともあと来年の9月までは頑張ってもらえればと思います。(麻布十番を留守にするので、あのアバウトなおばちゃんに後任を任せます。心配。)

人生の中、誰かに精一杯何かをしてあげるチャンスがもらえたのはラッキーだと思いました。タマちゃんが教えてくれたことも沢山ありました。それは、一緒にいる幸せ、温かい存在が生活の中にあるということです。

 何とかビンボーを覚悟でこの1年半、タマちゃんのガンの闘病を付き合いました。タマちゃんも頑張ってくれました。タマちゃんは自慢をしません。私は自慢しているようですね。(笑い)ブログで皆様から応援の声をいただき、何とか乗越えてきました。

 今後ともアドバイスやまた叱咤激励をお願いいたします。

 
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