オペラ「カルメン」とタマちゃん

 クラッシックをかけるとなぜか眠るタマちゃん。静かな音楽を聴きながら会場で居眠りする人がいますね。音楽を聴いてリラックスできるのは良いことではないでしょうか?

 ハイドンの時代には音楽会では話したり踊ったりと自由な空気がありました。ハイドンは、演奏会で居眠りするお客がいるとわかっているので、時々、「ドン!」という大太鼓やシンバルの音を入れて作曲したとのこと。それはお客の目を覚まさせるためと読んだことがあります。

 さて、ビゼー作曲オペラ「カルメン」はタマちゃんのことかしらと思って、今、サンデークラッシック(NHKの番組)を観ています。その歌詞は:

 《直訳》 ハバネラ

(カルメン)
恋はいうことを聞かない小鳥
飼いならすことなんか誰にもできない
いくら呼んでも無駄
来たくなければ来やしない

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花の香りに(坂崎幸之助)

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今日知った美しい日本語:

阿伽陀(あかだ): あらゆる病気を治す薬
赤心(せきしん): 偽りのない心。人を心から信用して、全く疑わない心
忘れ種(わすれぐさ): 心配や心の憂さを吹き払うもの
遠近(おちこち): 未来と現在
気宇(きう): 心のひろさ
時雨心地(しぐれごこち): 涙が出そうになる気持ち
僥倖(ぎょうこう): おもいがけない幸福
洒々落々(しゃしゃらくらく): 性格がさっぱりして物事にこだわらないさま
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

     

コメント

タマちゃん、クラシックでいい気持ちになって眠れるのはとてもよいことですね。精神が安定するのでしょうかね?

今年のフィギュアスケート、高橋大輔選手が佐村河内さんの曲で演技していますね、先日のNHK杯すてきでした。

日本語ってきれいな言葉がたくさんあるのですね、この年まで生きてきて知らない言葉がたくさんあって自分が悲しいです…
でもスミレさんのおかげで知ることができました。ありがとう! 

阿伽陀がほしいです
タマちゃんのために

動物も不快な音がある様に、癒されたり好きな音があると考えられるので
タマちゃんとクラシックは、相性がとても良いのでしょうね。
薔薇の花、右横の深紅はカルメンで、一番手前の薄ピンクがタマちゃん色。
薔薇の香りと、心地よい音楽も聴こえてきそうな中、ピンクのお布団で
小さなお手手をクルリと丸めた玉ちゃんの寝姿に癒されます☆

美しい日本語、しみじみと読みました、本当に美しいなぁと思います。
以前「玉響(たまゆら)」の語源を調べた時に、考えた人の感性の繊細さに
驚かされた事があります。「たまゆら」(タマちゃんが揺れてるのではなく^^)
「玉の触れ合うようなかすかさ」から「少しの時間」「過ぎ去ってみれば、
その状態が、ほんの短い間のことであった事」を表すそうです。

カルメンの詩
ほんとにスミレさんにとってのタマちゃんですね!

クラシックで癒されているタマちゃん、かわいいですね(*⌒▽⌒*)

美しい日本語…
とっても素敵です。
タマちゃんには 阿伽陀(あかだ):を
スミレさん、わすわすれなぐさを


寒くなりましたね!
おばちゃんみスミレさん風邪気をつけてくださいね(^^ )
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