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タマちゃんの緩やかな闘病記










 5月7日と18日に、ダクタリ動物病院で再診を受けました。血糖値、フルクトサミン、ホルモンレベルと半日入院で検査をしたタマちゃん。

 体重3.08キロ。体重が減っていないので今の所は心配はないでしょうとのこと。

 500というとんでもない数値の血糖値でインシュリンの量を1.0から1.5弱まで上げても血糖値はあまり変わらず、次のときに1.5強にしたら、なんと50にまで下がり、今度は低血糖気味になってしまい、はちみつをなめさせ、1.5弱に戻しました。

 おそらく、インシュリン耐性のために高血糖が続いているといのでなく、副腎皮質のホルモンの関係だろうとのこと。

 先生: 実はですね、タマちゃんの腫瘍が、う~ん、手で触れる大きさになってしまったようなんです。1センチくらいになっています。(言い難そうに。)

 私: そうですか・・・。とうとう、そうなってしまいましたね。でも、先生に治療していただき、手術をしてここまで一年も生きてくれただけでありがたいと思っています。

(二つある副腎のひとつを手術で切り取ったので、残った副腎がまた腫瘍に変化して大きくなったということです。手術はできません。)

先生: タマちゃんの Quality of Life (人生の質の高さ)を考えてやっていきましょうね。

 私: お願いいたします。(痛み苦しみを取るという方向に治療が今後なると思われる。)

 ちょうど今頃、5月にタマちゃんは大手術をしてから一年。皆様にどんなに励ましをいただいてきたことかしらと思い出します。

 そのときは、名古屋の十兵衛ちゃんも闘病の真っ最中で、あの苦しい中で、タマちゃんにエールを送ってくれていましたね。元気な猫たちからも多くの励ましをいただき、何とかタマちゃんがここまできたことにただ感謝です。

 今は、あまり悲壮感はありません。ただ、タマちゃんとともにここまで歩んできたことに感謝しながら、これからもありがとうという気持で、この先に起こりうる事態に心を整えるときだなぁって思います。

 案外、長生きするかもしれません。前回、腫瘍ガンは4cmでした。今は、1cm。するとあと1年や2年は何とか生きてくれるかと思います。

 これからも、タマちゃんをよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーー

5月7日 (8時間検査): 
体重3.08キロ、熱38.02(正常)、心拍198(正常)
腫瘍が進行性。ストレスなどでステロイドが多量に出ている可能性あり。地震などの反応もあるだろう。
インシュリン量を増やすと血糖値も上がるので、糖尿病とうよりは、副腎皮質からのホルモンの問題があるだろう。ホルモンの検査の必要あり。
積極的治療よりは「Quality of LIfe」を維持していくことがさらに重要になる。

5月18日 (ホルモン検査):
血糖値が500台に届くほどまであったが、インシュリンを1.5弱にすると急激に50まで低下した。よって、ホルモンの関係で血糖値が乱高下している可能性がある。

次は6月1日に検査。

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