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一歩踏み込んだ会話になった気がした。















 タマちゃんに似ている雰囲気のうらちゃんです。URLは、http://urabanashi813.blog.fc2.com/


 再診に行きました。体重は2.74キロ。毎日、水を350ccも飲む。

 あ~っ!インシュリンを1単位、一日二度打っても基準値の7倍の血糖値。498!これはどうしたことか!と上田先生も頭をひねった。副腎皮質からホルモン分泌を抑えることで血糖値もコントロールできるかと道を探ってきたのだか、なかなか良い着地点が見つからない。

 先生: 「あわてずにいきましょう。来週、本当に申し訳ないのですが、ホルモンを抑える薬がどのくらい効いているか診させてください。朝、インシュリンは打たないで来てください。インシュリンの種類を替えて検査をしましょう。」

 先生: 「いかがですか?点滴は?大変ですよね。大丈夫ですか?」

 私: 「一日ごとに慣れていく気がしますので、大丈夫だとます。」

 先生: 「ほんと、すみません。なんとか、ホルモンのバランスが取れてたらやめたいと思いますので、もうしばらくちょっと頑張ってみてください。タマちゃんは、脱水がきっかけで体調が悪くなったので、点滴をさせてもらっています。」

 私: 「先生、腫瘍は大きくなっていくのでしょうか?」

 先生: 「(言い難そうに)ええ、まぁ、そういうことになるかと思います。手術をして取ることも出来ますが、またね・・・(出来る)。それと、今の再発らしき腫瘍は後大動脈などに隣接しているので、かなり負担が大きいかと・・・。このまま、積極的な治療をしないとなると、ターゲットは、腫瘍が大きくなることを遅らすというか・・・。」

 私: 「穏やかに過ごしてもらえれば私はそれで良いと思っています。ここまで先生に診ていただき、手術をして10ヶ月も生きていて、先生のおかげだと思っています。」

 先生: 「・・・・(目頭が少し赤い)。タマちゃんが頑張ってくれているからです。」

 私: 「ただ、痛みがないようにと思っています。」

 先生: 「猫には稀な病気ですが、犬は、副腎腫瘍ガンで手術をしない場合でも、1年からそれ以上生きているデーターがあります。」

 そうか、タマちゃんは、獣医学的にはそのような段階にいるとあらためて思いました痛みがないということなので、ほっとしています。

 健康でも、病気でも、「ありがとう、タマちゃん」という気持。病気にならなかったらわからなかったことがある。タマちゃんとのふれあい。先生との出会い。皆さんからの応援。そして、闘病されている多くの飼い主さんとの心の交流。

 猫が好きも嫌いもなかった私の前にふっと現れたタマちゃんを通して、猫の素晴らしさを教わっている。そのことを通して、世界中の猫が気になり、好きになった。 

 今日のブログは肉球の「おまけ」付きです。皆様への「お礼」の積もりです。

ーーーーーーー

 尿血糖とケトンの検査紙を始めた。ケトダイアスティックという製品。

 ケトン体の検査の色が茶色に傾いたら+2以上になったら、すぐに病院に連絡をすること。
今日は、血糖は+4以上だったが、ケトン体は無くて、大丈夫でした。
 
 
 

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