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嫌われた飼い主。投薬の難しさ。








 今、飲ませている四種類の薬のうち、腸管のリンパの腫れを取るための抗生物質の粒が大きくてなおかつ苦いので、そのまま、口をこじ開けて放り投げる方式しかないようだ。

 タマちゃんは、賢い猫なので、上手に吐き出してします。しかし、この薬、べろに触れるととても苦くてたまらないと先生が言っていた。

 とにかく飲ませる。一週間後の検査にはどうしても必要とあらば、飼い主の私は、おろおろと逃げようとするタマちゃんを捕まえて口をこじ開けて放り投げる。が・・・。ぺっと吐き出すタマちゃん。

 高齢のせいか、性格なのか、逃げるにも、亀より遅い。それで私につかまる。

 私の指に噛み付くことや、手を引っ掻くことはしないお利口なタマちゃん。(防衛する武器がないのかしら?)

 何度か挑戦した後、やっと喉の奥に薬が入った。すると、精神的な緊張とストレスで、ゲボゲボと全身を動かして吐いた。びっくり!

 これは参った!

 病院に電話をする。主治医はオフなので、別の先生に看護師さんが聞いてくれた。

 この嘔吐はまず問題がないということ。吐いた後に呼吸困難になったりしないので、びっくりしたのだろうとのこと。また、同じような状態になったら、薬のことは考えるので電話をしてもらいたいとの返事。

 タマちゃんに驚かされるのはいつも主治医の上田先生がオフのとき。

 とにかく、静かに落ち着いてもらおうとテントに被いをして休んでもらった。
 
 おばちゃんいわく、「だんだん、弱ってきたかもね」と。

 あまり食べず、水ものまない。今まで平気だった、鶏ささみホタテ味のパウチの餌は合わないようだ。マグロの黒缶は大丈夫だが、今朝は口をつけなかった。

 食が進まないとはいえ、インシュリン注射はしなければならない。

 食べない猫に食べさせることは難しい。食べないでインシュリンを打てば低血糖で危ない。

 仕方なしにホタテを3分の1出して、ようやく食べてもらった。ホタテだけは良く食べる。いのちを養うありがたいホタテ。

 自然の流れなのだろうか?
 
 餌をあれこれ試すのもタマちゃんにはストレスかもしれないが、好きな餌は身体に良くないので、飼い主も困ってしまう。

 さて、これからまたペットショップに走るか。

 食べなくなった、じっとしている。だんだん、考えることが増えてきた。

 今週の金曜日に再診です。

 以上

 皆様から見守っていただき、また心から心配をしていただいてありがとうございます。飼い主がくじけちゃどうにもなりませんね。

 ーーー

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