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新しい病名??リンパ節の腫れと炎症




 皆様からご心配やお見舞いのコメントをいただきありがとうございます。

 入院3日目のタマちゃん。比較的元気に見えます。スリスリ、スリスリ。『家に帰りたい』という声が聞こえそうでした。

 今日の担当は安西先生でした。「タマちゃんはとっても頑張ってくれていますよ。m/d缶(療法食)に鰹節を少しまぶしたら少し食べてくれました。美味しい缶詰を食べ、食欲も出ました。熱も38度に下がりました」と。

 超音波検査の結果は、リンパ節が腫れているとのこと。2週間前の検査ではなかったものなので、ガンの転移ということはまずないでしょうと。(2週間でガンが転移するとは考えられない。)それは良かった。

 どこのリンパ節かとうかがうと、腸管リンパ節らしい。これは、これで立派な病気だそうだ。

 また、炎症について、すい臓の可能性もあり、すい臓リパーゼの検査で数値が高いと膵炎が疑われ、全身麻酔でCT検査が必要になるかもしれないとのこと。

 全身麻酔は、高齢なので負担が大きいのでは?と聞くと、麻酔の前に血液検査をして安全を確保するので大丈夫だとのこと。CTをするのは、超音波検査は平面的な検査なので、どこに炎症が起きているのか確定できない。それで、CTで立体的に調べる必要が生じるかもしれないとのこと。それは、主治医からお話があるでしょうと。

 次々と病気が判明し、よくあの小さい身体で頑張っていると思います。私、飼い主がここでおろおろしては、検査で辛い思いをしているタマちゃんに申し訳ありません。冷静に冷静にと自分に言う。

 ただ、思うように食べられ、歩けて、排泄も自由にできることは不幸中の幸いだと思います。基本的なことが病気に加えて不自由な闘病中の猫ちゃんたちが多いのですから、それは、ラッキーなことと思いましょう。

 炎症に関して、膀胱炎、腎盂腎炎の感染ではなかったようです。

 すい臓リパーゼ:http://plaza.rakuten.co.jp/harmonyoyaji/diary/200706290000/

 腸間膜リパーゼ: http://www.ishido-ah.com/hospitalnews/016/index2.html 

 どちらも治療が複雑なようだ。心臓も悪いし、肺も繊維化、加えてすい臓や腸管も良くない。ただ、グルメな猫であることは、食べたいとう希望をもって頑張れるということでしょう。

 膵炎ならホタテもダメになるでしょう。膵炎は治療が確立されていず、ただ食事が大事になる病気です。

 あわれタマちゃん、頑張れタマちゃん。

 

 

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