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理解ある先生










 朝10時に病院へ行き、夜7時に迎えに行きました。

 体重は2.78キロと少し減っています。朝方、水を200CC以上飲んだのでインシュリン1単位を打たずに病院へ行く。

 血糖値は高止まり、(時間ごとの検査では、420-413-390-387-369)。

 しかし、この一週間で、水は少し飲む量が400CCから225CCと減っているのでそれは良い。

 一度は糖尿病が完治したのだが、また、高血糖になった原因はおそらく、これまで副腎皮質腫瘍があったためにインシュリンを過剰に出してすい臓の疲弊でしょうと。

 インシュリン1単位でも高血糖なので、2週間後に再検査をする。その際、フルクトサミンの検査をして血糖値の推移を見るとのこと。

 心配事項としては、高血糖が続くので、「ケトアシドーシス」になること。これは、身体が酸性にいっきに傾き昏睡状態に陥り生命の危険もある。それで、2週間は、一応、インシュリン1単位を打つ。インシュリンの量が今のタマちゃんの状態には足りなくても、少しでもインシュリンが身体にあれば「ケトアシドーシス」は回避できるだろうとのこと。

 ただし、この血糖値の高さで、なお、水の量が300CC~500CCも飲むようなら、すぐに夜中でも、病院に電話をくださいとのこと。すぐに処置が必要ですと。

 そんなに具合が悪いの?と私は少し緊張したが、先生の穏やかな顔を見ていると大丈夫だと思った。

 そこで、私が質問をした。

 「先生、血糖値を測るために決められた時間に餌を食べることが良いのですが、家では、餌がいつでも食べられないということはタマちゃんには不安なようです。それで、好きな時に好きな餌をむら食いをしているのですが、大丈夫でしょうか?」と問うと、

 「そうですね、むしろ、タマちゃんには「むら食い」は必要なんでしょう。つまり、インシュリンを打った後に、低血糖にならないようにと自然に防御しているんでhそう。自然の身体の反応というか。大丈夫ですよ。タマちゃんにはストレスになることを減らすことが大事ですね」
 むら食い、ホタテ、好きなカリカリを食べても良いと言ってくださる先生。それも医学的にみて道理あるからという発言。型にはまった糖尿病の治療から、患者主体、タマちゃんの味方、そういう理解ある先生です。

 このダクタリ広尾病院は、飼い主とペットの絆を大切にするとうたっています。この先生にめぐりあえてお任せできることを幸いとします

  
  

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