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猫と水の量







 爪切りをさせないタマちゃん。廊下を歩くとき、爪でコツコツという音。しかも、顔を見ると自分で創った引っ掻き傷。

 ダクタリ広尾病院に行くと、挨拶のさわやかな看護士さんがが奥の診察室へ連れて行きました。終わると主治医の上田先生が出てきて、

 「いやぁ~、ちょっと見たときタマちゃんとはわかりませんでした。きれいな猫がいるなぁって思ったらタマちゃんでした。(笑い)こんなに元気になって僕は嬉しいなぁ」と明るく笑っていました。

 ここ3~4日、水を飲む量が40ccから100ccと増えたので、もしかしてまた糖尿病がぶり返したかなと思っていました。(糖尿病の症状として多飲多尿。)しかし、先生から「タマちゃんの場合は問題ありません」と説明。

 「タマちゃんの場合、もともと糖尿病でなく、左副腎腫瘍(ガン)によるホルモンの問題があり、インシュリンの出てくるすい臓が圧迫されていたんですよ。ところがその腫瘍がなくなり、すい臓が正常に機能しているので糖尿病症状が治ったのです。

 「水の量が増えたのは、ストラバイト(尿結晶)のためにウエットフードからドライにしたためでしょう。ウエットフードは70%が水分なので、ドライに変えるとその分水を飲むのでしょう。

 「水の量に関しては、むしろ腎臓機能が問題になります。」

とのことでした。心臓と胆汁の薬をもらい、受付のところで、看護士さんから、「タマちゃんは、(この病院では)人気があるんですよ。タマちゃ~んってね」と嬉しい言葉をもらって、親ばか飼い主としては、得意な気持で病院をあとにしました。「ばかだね~、私は!」とうふふと笑いながら
 

 とにかくめでたしめでたし。

 ダクタリ病院: http://www.daktari.gr.jp/staff/doctor.html

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