私の部屋です。

ルームメートのうさ子ちゃんです。偶然にも、お揃いの上着を着てくつろぐうさ子ちゃん。






アパートから

 さて、バス停でいつになったら来るのやらというバスを待っていました。85歳の高齢者に話しかけられ、「バスを待っているんですか?もう私は15分も待っていますよ。ヒッチハイクでもしましょうか?私は1948年に東京にいて、マッカーサーお供をしていました。長崎にも行きました。結婚は1951年。妻は82歳です。あなたはこの近所にお住まいですか?おいくつですか?」

 品の良い紳士に聞かれ、何歳だと思いますか?「そうね、25歳ですか?」というので、「とんでもない、そんなに若かったらいいのですが。実は, OO歳です」と本当のことを言うべきなのに、つい10歳もさばよんでしまいました。というのも、この方を良く見ると、映画俳優のようにとてもハンサムだったので、つい見栄を張ってしまいました。いけませんね。

 この方、若いときはどれほどハンサムで素敵な人だっただろうかと思いました。背筋がぴーんと伸びていましたが、足が少し心もとない感じでしたが、精神がとても若々しい紳士でした。気さくで明るい良い感じの方ですが、お歳のせいか、声がとても小さく、バスの振動がとてもうるさくて話の半分もわかりませんでした。奥様もきっと素敵な方でしょうね。

 バスが来たので、一緒に乗ろうとすると、今ではアメリカでも珍しいレディファースト。並んで座り、3つ先の停留所で一緒に降りて、握手を固くしてそれぞれの方向へ行きました。アメリカ的な一場面でした。

バス停で


バークレイダウンタウンPIQカフェの近く




バークレイ市立図書館で


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