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脳を休める、手を使う。

 
         


          保護され、家に来てから1年目の2007年。
 
 手を重ねたり、手をなめたりする仕草にどんな意味があるのか考えてみると、猫も脳を休めているのではと思います。手に気持ちを持ってゆくと脳が休まる気がします。私の知り合いは、その昔、学生の頃、脳を休めるためにピアノを弾いていました。勉強をしている学生も手を休めることを一つ持つと、能率が上がるでしょう。ポイントは手に気持ちを置くことです。
 

           何か困ったような顔に見えます。

 日常煩雑なことから、ストレスから、責任を全うするためのプレッシャーなど感じた時は、意識するにせよ、しないにせよ、人は、ピアノを弾いたり(順子ママ)、チェロを奏でたり(miuさん)、キルトや針仕事、お花をアレンジ、料理をする(miuさん、ぼたんさん、のん福レオのお母さん)小さい人形作り(ガブママさん)、イラストを描く(しあママさんとツブシオさん)、ゴルフをする(ちーこさん)、家のペンキ塗りをする(えるまーるさん)、グラスを持つ(誰かな?きとりさん?)、車のハンドルを握る(まるともさん)、デザインの筆を持つ(toriさん)、花を育てる(ノアさん)、ホタテを茹でる(私)、カメラを手にする(イオモカさん、えるまーるさんとmo-mo-hairさん)。手に気持ちを置いた手作りのものは、人に温かい思いを与えます。これは、脳が休まっている状態で成されたからでしょう。(あまり考えないのも困りますが。)
 

2007年の8月、麻布十番祭りの太鼓の音や、
            雷におびえて、猫じゃらしどころでないタマちゃん。


 
 目から沢山の情報が脳に入ってくるので、気持ちを手に持って行くと脳が休まる。猫も同じだと思います。

        2007年のタマちゃん、何かを見つめ、考えています。(脳を使っている。) 


 さて、タマちゃんがまた、開口呼吸で病院に連れて行かれ、検査を受けたとの電話を獣医師からいただきました。今回は、肺は問題ないとのこと。ストレスか夏バテかしらと思います。ご心配をおかけしましたが、もう大丈夫だと思います。おばちゃんが、開口呼吸を見逃さずに病院へ連れていたことが良かったと思います。

 氷枕や冷やしおしぼりで身体を冷やしてあげてなんとかしようと思っていた2007年。

 犬と違い、猫が開口呼吸になったら、病気のサインでした。その後、肺と心臓の病気が見つかり治療を開始しました。今は、ほんのたまに呼吸が苦しくなることがあっても、24時間開いている病院がすぐ近くにあるので、タマちゃんは、とても恵まれている。呼吸と病気とこれからも上手につきあって、穏やかな余生を送ってもらいたいと思います。
 
 

         2007年、夏。呼吸が苦しいと初めて開口呼吸をしたのを発見。

 先日もきっと、同じ顔をして病院に行ったと思います。

 瞳孔に注目。脳を休めているときは、瞳孔がたて線になってリラックスしています。脳を使っているときは、何かを良く見ようとして瞳孔が開いています、しかし、開口呼吸のこの中途半端な瞳孔の開きが注意信号です、タマちゃんの場合。
 
 
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