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コロラド州乱射事件で祈り合わせる。

今日は、toriさんとデコちゃんの猫、闘病の王様で20歳で大往生した十衛兵ちゃんが亡くなってから2年目の記念日です。 
闘病猫のタマちゃんを今も励まして勇気付けてくれます。今日のtoriさんの十ちゃんへの手紙はとても心に響くものがあります。こちらです。
toriさんのブログ:
 
 
悲しみが深く癒されないように思えても、悲しみは変わらないけれど、人間には立ち直る力があると言っています。これは、今日のオバマ大統領のスピーチにも触れられていました。私もこの立ち直る力というものに長いこと関心を持ってきました。

7月20日金曜日の夜中過ぎに満員の映画館で乱射事件が起き、アメリカ中は強い衝撃に覆われている。私も今日は犠牲者の追悼と祈りの集いに参加した。サンフランシスコではゴスペルで有名なキリスト教プロテスタントのグライドメソジスト教会へ行く。バークレイで地下鉄を待っていると、皮肉にも、乱射事件の映画館で上映されていたいバットマンの広告が出ていた。


 
コロラド州は10年前に高校で乱射があり、そして先週その13マイル先でこの映画館の乱射が起きた。また、コロラド州は今月大規模な山火事で多くの人が家を失った。アメリカは今、この困難なときに、互いに支え合い、友達になることを始めている。


 
教会では、隣同士の人が手をつなぎ歌を歌い、隣人を愛する気持ちを思い起こし、皆と交互に何度もハグをした。両隣の年配の白人も、声を会わせ、皆、愛こそがこの傷ついた世界を癒すと歌った。
 



タマちゃん2007年





下のURLをクリックすると今日のオバマ大統領のスピーチが聴けます。急いで内容をここに書きました。感動的なパートは最後の方です。
 
7/20のコロラド医学部神経学大学院生による乱射事件で、オバマ大統領が2日後現地入りして激励した。オバマさんは大統領としてでなく、父親として夫として愛する家族を失った悲しみの深さに心を痛め、犠牲者や被害者に全員面会した。その際に、感動的な話を聞き、スピーチの中で語っている。
容疑者ジェームスホルムスの隣に座っていた19歳のアリーという人が立ち上がったとたん、首筋を撃たれ血を流し倒れた。(動脈)その友人の21歳のステファニーが、すぐにアリーの傷口を手で押さえた。アリーはステファニーに逃げるようにと言ったが、ステファニーは、乱射中恐怖の中、友人アリーの血を止める手を離さず友と共にに現場に居た。映画館の外で待っている救急隊のところまでなんとかステファニーを引きずって行いった。勇気のある行為にオバマは涙を浮かべてこの若者の行動を讃えている。そして、人間には立ち直る力があると励ました。この事件が、アメリカ社会に与えた衝撃は相当なものがある。
9.11のとき、コロンバイン高校乱射のとき、私は偶然にもアメリカに居た。そのときと同じように、アメリカは今日、みな、手をつなぎ家族友人、また見知らぬ者同士があらゆる場所でハグをした。私もハグをしあった。医学生が孤立して犯行に及んだという以上の事柄を今日のアメリカはみな深く心の中で祈り考え
分かち合っていた。
 
 
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