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貧血で入院です。


 貧血とは赤血球の濃さが低いことをいうそうです。タマちゃんは40%から28%になり、とりあえず、酸素を吸ってもらうために夜9時に入院しました。猫の場合、30%を切ると、いろいろな問題が出てくると夜勤の先生がおっしゃっていました。

 「えっさ、えっさ、えっさほいさっさ」と、餌を配る私の後をどこまでもついてきたタマちゃん。食欲満点、身軽になって、元気になったなぁと思った矢先のこの貧血。

 そういえば、今日は、なぜか、私の顔をしみじみ見ていた。それで、私が何か言うと、少し目を細めて、嬉しそうにしていた。「がんばってね!」といういつもの言葉にもしっぽで反応を何度もしていたその矢先。

 タマちゃんの表情を読み違えていたのか!

 口を開けて、開口呼吸が始まった。

 あれれ、前足の付け根の下のお腹に耳をあててると、異音。それも、車のエンジンをかけっぱなしのような音。かすかに振動しているような音。いつもの、ごろごろという音のリズムと速さでない。とてつもなく速い。

 動物病院に電話をすると、呼吸数を測ってといわれ、なんと、10秒で10回。(普通は1分で20から30)それで、病院に連れて行きそのまま入院しました。

 特に、肺に穴が開いて、肺の外に空気が漏れているということもない。糖尿の問題でもない。心臓の問題でもないようで一安心。

 調べて見ると、貧血は、腫瘍やガン、そして、内分泌の問題などにも関係しているとのこと。

 抵抗力がないということなのかしら?

 症状が進行し始めたということかしら?

 家に戻ると、先生から電話があり、酸素を吸ってもらって、様子を見ますとのこと。

 明日、元気にな~れ!

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