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バイオリン弾き

















 ブロードウエーや映画でおなじみの、「屋根の上のバイオリン弾き」は、不屈の魂の象徴だそうです。
家にもいました!「パソコン上のバイオリン弾き猫」

 ただ今、入院して点滴治療をしているタマちゃんに代わって、バイオリン猫が、皆様からいただいたたくさんの応援のお礼にうかがい、皆様の猫ちゃんたちに、『タマちゃんは、元気だよ~、がんばるにゃん!』という歌をうたいに行きますから、どうぞ、飼い主の皆様は耳を澄ましてください。

 このブログに立ち寄りっていただいた多くの方々、そして、ご心配とお見舞いのコメントをいただいた方々、ありがとうございます。ブログをやっていて良かったと思っています。

 明日は、面会に行き、うまくいけたら、一時、家に帰ってくると思います。そしたら、ホタテパーティをするにゃ~!

 小さい身体でがんばるタマちゃんのいのちを心で描いているうちに、こんな古い歌が心に浮かんできます。

 黒澤明監督の映画「生きる」から、「ゴンドラの歌」

歌詞は:

 いのち短し 恋せよ乙女、朱き唇 
 褪せぬ間に、熱き血潮の 冷えぬ間に、
 明日の月日は ないものを

 そして、「千と千尋」の「いつも何度でも」

歌詞は:

 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも心躍る 夢を見たい
 かなしみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える


ーーーーーーーーーーーーー

余談:(笑い話)

 とあるフルーツパーラーに入って、静かにタマちゃんの今後のことについてしみじみ考えようと思っていると、にぎやかに大声で話す二人の高齢のご婦人が隣に座りました。

 話を始めると、ざっと、知り合いの不満を述べた後、自分は猫が嫌いで、

「友人の家に行くと猫が寄ってきて、そばに座って尻尾の先をちょっと足に触っているのよ。私、猫が苦手でしょ。毛がそこらじゅうに落ちていて、気持ち悪いったらありゃしない。ごはんのおかずの上にちょっとついているのが見えたから、それは食べなかったわよ。ところが、また、その人が、お赤飯のお弁当をくれたけど、猫の毛でもついていると嫌じゃない。だから、そのお赤飯は、裏に住んでいる一人暮らしのおじいさんに上げちゃった。そしたら、どうもだって!食べちゃったわね」と。

 あれれ、どっちが悪いか?猫を飼っている人か、それとも、お赤飯を上げたおばあちゃんか?

 店中のお客さんは、この二人の高齢者の話を聞く立場になっていたと思います。何しろ、大声で、つじつまがあわない話で、身勝手さを自慢しているようで、思わず、私は肩で笑ってしまいました。



  

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