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この夏お勧めの本。遺伝子オンの生き方




 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4884748514.html

 スイッチオンの生き方。筑波大学名誉教授の村上先生の考え方は、誰が私たちを創ったのか?誰が、私たちの身体いのちを設計したのか?と。

要約:
 遺伝子の中の「思いやり遺伝子」が私たちを救うという話です。私たちの遺伝子の暗号を設計して作っているの私たち以外のsomthing greatな存在である。

 好奇心の強い人、感動する人、遺伝子の差以外に環境因子が違うと、人は変わる。
 アメリカに行くと内気だと勤まらない環境である。それでスイッチオンになる。
 また、いい人のそばにいると、スイッチオンになる。
 生き生きわくわくしてくる。(好きな人ができると、スイッチオンになる。)
 環境によって(胎内のうちから)、食べ物、精神状態、出会いによって。

 ガンになる遺伝子とガンになる遺伝子を人間は持っている。が、ガンにならない遺伝子が優勢で、バランスを持っている。しかし、食べ物、ストレスによって、その遺伝子がスイッチオンになる場合もある。医療も薬も大切だが、病気を直すのは自分である。自分を創ってくれた存在に感謝することで、私たちの遺伝子がスイッチオンになる。生き生きしてくる。

 ストレスについて。物事は陰性と陽性がある。陽性ストレスがあるのではないか?楽しいこと嬉こと。それが、陽性ストレス。笑いによってどの遺伝子がスイッチオンになるか?すると、糖尿病の方の実験では、笑いによって血糖値が下がった。将来は薬の代わりにお笑いビデオを使えるようになるかもしれない。
 笑うと良い遺伝子のスイッチがオン。現在、遺伝子と笑いの関係を解明した研究がある。

 楽しい事、愉快なこと、笑うことで身体が温まる。治癒力が高まる。感動とは、感じて動く。心から動く。幸福感。それが、人を癒す。(医学的にも。)

 生きていることは奇跡である。細胞一個から始まる。私が生きていることは、なんて、「有り難い」ことか。要約終わり。

 タマちゃんも、奇跡のいのち。飼い主のスイッチをオンにしてくれる。皆様の猫ちゃんもそうですね。タマちゃんも、環境によってスイッチオンで、こんなに可愛くいてくれる。(親ばかです。)

 ほかには、福岡伸一先生の「世界は分けてもわからない」(講談社新書)も面白いです。

 

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