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私の住むノースバークレイ

下のアパートの留理子さんと4歳のお嬢さんと3人で木曜日の3時から始まるファーマーズマーケットに出かけました。近所の店をのぞきながら10分も歩くと、白いテントの店が沢山出ています。手作り、オーガニックにこだわる、アイスクリーム、野菜、蜂蜜、ヨーグルト、パン、などなど。

 アイスクリームのコーンは手焼きなので本当に美味しかったです。

 マカロンも一つ、1ドル50セント(=120円)で売っています。東京のは高めですね。

 自然志向のペットショップもあり、ワンちゃんが寝そべっていました。

 ノースバークレイは花が咲き乱れ、大きな樹々が街を守るようにそこら中に生えていてきれいなところです。ところが、南へ10分も歩きダンウンタウンへ出ると、様子が代わり、行き場の失った人々がたむろする場所もあります。でも、危害をくわえるような雰囲気ではないので安心です。ただ、職がない、家がないという悲しい状況に飲み込まれた人々だろうと思います。アメリカは一つの街の中でも、二分化されて、経済的には光と影がくっきりして来たような気がするのは私だけでしょうか?

 古いビル(1920年代)を利用したレストラン。


 ここは、日本人が経営する正統な居酒屋


ノースバークレイの有名なピザ「チーズボード」


 ノースバークレイのショッピングモール


文具屋さんでこんな日本のものを売っていた。


モールの中のカフェ






ペットショップ




フランス菓子の店のマカロン


ファーマーズ マーケット(青空市)


桜のような花


 夕方、こちらのお宅で20年家政婦さんの仕事をされているメキシコ系アメリカ人の方がお嬢さんを連れて来て、私のために日本のカレー粉でカレーを作り梅酒で乾杯しました。花はお嬢さんにもらったものです。この国で苦労をされているので、二人ともとても心が優しく、また頭が良くとても美人のお嬢さんはお母さん思いで、本当にどうして、大学を出たお嬢さんが仕事が見つからないのかと思います。日本語も少し勉強しので、日本に行ってみたいとのこと。子供が好きなので、出来れば英語の教師として1年ほど日本に行けるチャンスがあるといいなと真剣に思っているようです。どなたか良い話があるといいのだがなあと思いながらも、私も応援したい気持ちです。ブログの知り合いの方で、小学校や中学校で英語の補助教員になる方法を知っている方がいたらどうぞ、教えてください。



 とても人情家のお母さんは、20年、大きなお宅で家事の仕事(掃除、ベッドメーキング、庭の手入れ、洗濯、子守りその他沢山)をして、苦労が多かったけれど、やはり、心を込めて働いて、家主に「ありがとう」と喜んでもらえることが生き甲斐だと言っていました。お金のためにいくつもの仕事をしなければならないので、くたくたになるけれど、娘がとても良くしてくれるので、心の宝だと思うと涙ぐんでいました。



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